森山真弓
会議録に記録された「森山真弓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,507 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 教育基本法に関する特別委員会80 件・80%
- 教育基本法に関する特別委員会公聴会15 件・15%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
- 法務委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 法務委員会 第2号
○森山国務大臣 最近の自己破産事件の中には、リストラの増加など、最近の経済情勢を反映したものも含まれているということは、おっしゃるとおりかと思いますが、さらに、その経済情勢をもたらした原因は何であるかということになりますと、さまざまな要因が複雑に関係しているはずでございますので、これを特定することは大変難しいと言わざるを得ません。
第155回 衆議院 法務委員会 第2号
○森山国務大臣 おっしゃるような事態を受けまして、法務省といたしましても、予算については要求を年々ふやしておりまして、平成十一年の予算は九億四千万でございましたが、三年たちました十四年の予算額は三十億円と三倍以上になっておりますし、来年度の要求もさらに一八%ふやして三十五億円を要求しているところでございます。 しかし、なおいろいろな不測の事態がありまして、おっしゃるような事態になりましたときは、財政当局とも協議をして適切に対処していくと…
第155回 衆議院 法務委員会 第2号
○森山国務大臣 財政当局とよく協議いたしまして、考えさせていただきます。
第155回 衆議院 法務委員会 第2号
○森山国務大臣 この法案は、人権の世紀と言われます二十一世紀におきまして、人権尊重社会を実現するためにぜひとも必要だというふうに考えておる法案でございまして、現在のさまざまな条件のもとで最善のものを提案させていただいたというふうに考えております。 しかし、この法案に対して各分野のいろいろな御意見があるということも承知しておりまして、それらを踏まえて、国会で十分御審議をいただきたいと考えております。
第155回 衆議院 法務委員会 第2号
○森山国務大臣 国内人権機構についてのお尋ねでございますが、国内人権機構に関する明確な定義というのはございませんで、パリ原則を附属文書として採択した国連総会決議におきましても、各国における国内人権機構の設置、強化に当たっては、同原則の趣旨を尊重しつつも、各国の国内事情に応じて最適な国内人権機構を選択する権利があるということを確認しております。 そこで、今回提案させていただきました人権委員会について申しますと、人権委員会は、人権救済及び人…
第155回 衆議院 法務委員会 第2号
○森山国務大臣 まず、法科大学院の教育と司法試験等との連携等に関する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 我が国においては、国の規制の撤廃または緩和の一層の進展等の内外の社会経済情勢の変化に伴い、法及び司法の果たすべき役割がより重要なものとなり、多様かつ広範な国民の要請にこたえることができる多数のすぐれた法曹が求められております。この法律案は、このような状況にかんがみ、法曹養成の基本理念並びに法曹養成のための中核的な教育機関とし…
第155回 衆議院 本会議 第4号
○国務大臣(森山眞弓君) まず、法科大学院の教育と司法試験等との連携等に関する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 我が国においては、国の規制の撤廃または緩和の一層の進展等の内外の社会経済情勢の変化に伴い、法及び司法の果たすべき役割がより重要なものとなり、多様かつ広範な国民の要請にこたえることができる多数のすぐれた法曹が求められております。この法律案は、このような状況にかんがみ、法曹養成の基本理念並びに法曹養成のための中核…
第155回 衆議院 本会議 第4号
○国務大臣(森山眞弓君) 大谷議員にお答え申し上げます。 我が国司法の将来像等についてお尋ねがございました。 司法制度改革審議会の意見は、国民各界各層から指摘されている我が国司法の問題点等について検討した上、今般の司法制度改革における具体的な課題について、裁判の充実、迅速化等の国民の期待にこたえる司法制度の構築、国民が必要とする質と量の法曹の確保・向上等の人的基盤の拡充、並びに国民の司法参加等の国民的基盤の確立を三つの柱として明らかにし…
第155回 衆議院 法務委員会 第1号
○森山国務大臣 ごあいさつに先立ちまして、石井紘基議員が殺害された事件について、一言申し上げます。 まず、同議員の御冥福を心からお祈り申し上げます。 同議員を刺殺した犯人は既に逮捕され、東京地検において現在捜査中でございますが、真に許しがたい犯行であり、同地検において、その動機、背景等を含め、事件の全容を解明し、厳正かつ適切に処理するものと思います。 では、ごあいさつを申し上げます。 委員長を初め委員の皆様方には、平素から法務行政の運営…
第155回 参議院 法務委員会 第1号
○国務大臣(森山眞弓君) 御説明に先立ちまして、石井紘基衆議院議員が殺害された事件について一言申し上げます。 まず、同議員の御冥福を心からお祈り申し上げます。 同議員を刺殺した犯人は既に逮捕され、東京地検において現在捜査中でございますが、誠に許し難い犯行であり、同地検において、その動機、背景等を含め、事件の全容を解明し、厳正かつ適切に対処するものと思っております。 御説明を申し上げます。 委員長を始め委員の皆様方には平素から法務行政の運…
第155回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(森山眞弓君) 曽我ひとみさんの二人のお嬢さんの国籍でございますが、日本では昭和六十年一月一日から新しい国籍法になっておりまして、二人のお嬢さんのうち、上の長女の方はその前にお生まれになって、次女の方はその後ということでございますのでちょっと適用が違うんでございますが、前に生まれられました長女の方は法務大臣に届け出るということによりまして日本の国籍を取得することができるという状況でございますし、また、改正後に生まれられた次女の…
第155回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(森山眞弓君) これから手続といたしましては、長女の方の方、前の法律の適用のころに生まれられた方は法務大臣に対する届出によって日本国籍を取得するということになるわけでございますので、法務省において発行いたしました国籍取得証明書を添付して国籍取得届書というのを市町村役場に提出するということによって戸籍に記載されるということになります。 また、その後の、法律改正後に生まれたお子さん方は、出生によって日本国籍を既に取得しているという…
第155回 参議院 本会議 第2号
○国務大臣(森山眞弓君) 千葉議員にお答えいたします。 まず、難民認定申請者の長期収容、難民認定に関する審査機関の在り方及び六十日ルールの廃止などについてお尋ねがございました。 これらの問題に関しましては、総理が述べられました視点に立って取り組んでおります。そのうち、六十日ルールなどにつきましては、私の私的懇談会であります出入国管理政策懇談会の下に設置されました難民問題に関する専門部会におきまして検討していただいており、できるだけ早い時…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○国務大臣(森山眞弓君) 先生がおっしゃいますとおり、社会正義の実現のために努力しなければいけない、また暴力団を取り締まらなければいけないという立場の責任者である現職の検事が暴力団と癒着して、あるいは検事の権限を濫用いたしまして犯罪を犯したということは誠にショッキングなことでございまして、私も大変大きな衝撃を受けました。国民の検察に対する信頼を著しく損なうということでありまして、誠に重大なことでありまして、本当に遺憾に堪えないというふう…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○国務大臣(森山眞弓君) 条約の署名とか批准とかいうのは外務省の仕事でございますが、それを前提にいたしまして、私なりの立場からお話ししてみますと、国際刑事裁判所の規定につきましては、これの内容は、おっしゃるとおり、大変国際平和、安全の維持という見地から重要なものであるというふうに考えておりますが、この規定にもし日本が署名なり批准なりをいたしますとすると、日本の国内法をかなり検討していじらなければならないという問題がたくさん含まれておりま…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○国務大臣(森山眞弓君) おっしゃるとおり、女子差別撤廃条約だけではなくて、人権のB規約その他、個人通報制度と大いにかかわりのあるものがたくさんございまして、これらの条約の実施の効果的な担保を図るという趣旨からこの条約は注目すべきものであるというふうに考えておりますが、他方で、お言葉にもありましたように、司法権の独立ということは大変また別の意味で重要なことでございます。 個人が直接国連その他に通報をするというやり方、それはそれで一つのア…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○国務大臣(森山眞弓君) 西日本のセンターにつきましては、委員会その他で大変先生方の御指摘もございまして、私も多大な関心を持っておりました。東日本は昨年視察をしてまいりましたが、西日本はまだでございましたので、この夏、国会が終了してすぐに視察さしていただきました。それで、その結果、おっしゃるような問題点があるということを発見したわけでございます。 ただ、西日本と東日本では、物理的な施設の内容とかあるいは人員の配置なども違いますので、同じ…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○国務大臣(森山眞弓君) 検察庁の調査活動費は、検察活動を行います上で必要な事件の調査や情報の収集等に使用いたします重要な経費でございます。 調査活動費については従来から各検察庁におきまして適正な執行に努めてきたところでございますが、昨年九月に法務省から各検察庁に対しまして調査活動費の取扱いに関する通達を出しまして、各検察庁における調査活動費の支出手続等を統一いたしますとともに、調査活動費の管理を強化いたしました。 通達の主な内容は、第…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(森山眞弓君) 破産手続におきましては、租税債権は破産債権に優先して随時に弁済を受けられる財団債権とされておりまして、労働債権はそれに次ぐ順位である優先破産債権とされております。 破産手続におきます各種の債権の取扱いにつきましては現在法制審議会において審議が行われておりまして、先生御指摘のように、いろいろ検討がなされておりますが、そこでは、租税債権の優先順位を一定の場合に引き下げるとともに、労働債権の優先順位を一部引き上げると…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(森山眞弓君) 十五年中に法案を提出したいということでございますので、十五年というのは来年でございますから、来年はどのようになりますか、そこはちょっと私も何とも申し上げかねますが、できるだけ来年中にという意味でございます。