森山真弓
会議録に記録された「森山真弓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,507 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 教育基本法に関する特別委員会80 件・80%
- 教育基本法に関する特別委員会公聴会15 件・15%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
- 法務委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 法務委員会文部科学委員会連合審査会 第1号
○森山国務大臣 今おっしゃいました教育審議会の答申あるいは先生の御意見、全くごもっともだと思います。 従来は、大学院というものが、どちらかというと研究に傾きが大きく、実務家の養成というところはほとんどなされていないというふうに言わざるを得ない状況でございましたが、理論的な勉強もしっかりとした上で、それを実際に生かすことを勉強していただく。一つのことの表と裏といいましょうか、右と左を一緒にしたといいましょうか、全く同じものであるということ…
第155回 衆議院 法務委員会文部科学委員会連合審査会 第1号
○森山国務大臣 奨学金の問題は、主として文部科学省が御所管いただいておりますが、全くおっしゃるとおりと私も思いますし、経済力がないために法科大学院に行かれない、あるいは行くことができないというようなことがありましては公平性を甚だしく欠くことになりますので、そういうことがないように奨学金をしっかりと充実させ、また、今までのものに限らず新たな工夫もしていただきたいというふうに考えております。
第155回 衆議院 法務委員会 第4号
○森山国務大臣 確かに、日本にとっては、裁判員制度あるいは国民の司法参加というのは今までほとんどやったことがない話でありますので、なじみがない、理解ができないという点が現在まだ相当あると思います。私も、ヨーロッパなどへ出張させていただきましたときには、それぞれの国の裁判員制度を、どんなふうにやっていらっしゃるのかという話を聞いたり、現場を見たりして、今勉強している最中というところでございます。 ですから、今本部の方のさまざまな検討も進行…
第155回 衆議院 法務委員会 第4号
○森山国務大臣 司法試験委員会は、司法試験を実際に実施する関係のことを検討して決めていく委員会でございますので、法科大学院の評価というのは、法科大学院の中における教育の内容あるいは水準、その他必要な項目をチェックして、そして世間に公表してわかってもらう、透明性を維持するという趣旨でございますので、ちょっとその目的が違うのではないかと私は思います。ですから、司法試験委員会が大学の評価をするというのは、目的も違いますし、仕事の内容が違うので…
第155回 衆議院 法務委員会 第4号
○森山国務大臣 いいえ、私はそのような意味で申し上げたのではございませんで、この審議会の意見に基づきまして検討を進め、法科大学院については今提案させていただいているわけでございますが、ここにあるとおりの内容の目的を持ってやっていくわけでございますが、司法試験委員会はまた別の役目を持っているということを申し上げたわけでございます。
第155回 衆議院 法務委員会 第4号
○森山国務大臣 法科大学院の評価につきましては、今いろいろおっしゃっていただいたようなことで評価を行うわけでございますけれども、法務大臣も文部科学大臣に対して意見を言うことができるわけでございまして、例えば、調査をした結果、文部科学大臣において、当該法科大学院が法令違反をしていると認められるときには、学校教育法の規定に基づきまして勧告、命令等の措置を講ずるなどして法科大学院の質の保証を図るということになっておりますが、そのような問題があ…
第155回 衆議院 法務委員会 第4号
○森山国務大臣 国民にとって利用しやすい司法というのが、この司法制度改革の大きな目的の一つでございます。ですから、身近に法曹が存在するということが大変重要だと考えておりますが、そのような結果をもたらすために法科大学院の配置についても地理的なバランスなどを十分配慮して配置してほしいという御趣旨と私はこの意見書を拝見しているわけでございます。 例えば、弁護士さんがどの地域で仕事をするかというのは、最終的にはその本人の選択によるほかないわけで…
第155回 衆議院 法務委員会 第4号
○森山国務大臣 法曹が全国的に適正な配置に結果的になるようにということが一つの大きな目的でございますので、そのような観点からは工夫のしようがあるのではないかと思います。 ただ、法科大学院が、先ほど河村副大臣が御説明になりましたように、重要なのは教育の内容でございますので、その内容について緩めるということはできませんけれども、情報を提供して手助けをするというようなことももちろん一つの方法でしょうが、私どもとしては、法科大学院を適正に配置す…
第155回 衆議院 法務委員会 第4号
○森山国務大臣 司法試験の合否の判定というのは、各年度におきます司法試験委員会の合議によって行われるものでございますが、新司法試験と現行司法試験のそれぞれの受験者の数というのが全く今のところはわからないわけでございますし、また新司法試験を受けるべき法科大学院の卒業生も何人になるのかもわかりません。法科大学院そのものもまだ設立されていないわけですから、学校が幾つできて、そこから卒業生が何人出て、そして受験する人が何人ぐらいあるということが…
第155回 衆議院 法務委員会 第4号
○森山国務大臣 もう少し状況が進みましてある程度見当がついてまいりましたら、新旧司法試験の受験者の動向などを見きわめまして、適切に判断していくということになると思います。
第155回 衆議院 法務委員会 第4号
○森山国務大臣 おっしゃるとおり、法科大学院が中核となってこれからの法曹を育てていかなければならないと思っております。 いろいろな理由で法科大学院には入らなかった、あるいは入れなかった方にも道を残しておくということは必要だと思いますけれども、あくまでも法科大学院が中核であって、そういう立場で教育内容もしっかりとしていただきたいというふうに思っております。
第155回 衆議院 法務委員会 第4号
○森山国務大臣 そのような方々の法曹への情熱ということには敬意を表しますが、それにも限界があるのではないかなと思います。ですから、適当な機会に自分の進路を真剣に考えられて、方向を定めた方がよろしいのではないかと思います。
第155回 衆議院 法務委員会 第4号
○森山国務大臣 今の司法試験、あるいはそれに合格して法曹になられた方々の中に多少の問題を感じたというところが、この司法制度改革の大きな要因だと思います。 いわゆる一発勝負といいましょうか、試験に受かりさえすればいいということで、先ほど例に出されたような方々が一生懸命に準備をし勉強をして受験した、だけれども、多くの方はうまくいかない、合格する方はごく少しでというような状況でありますので、何とかしてこの試験に受かりたいという気持ちで、受験の…
第155回 衆議院 法務委員会 第4号
○森山国務大臣 現行の司法試験が問題がある、それも検討しろというお話でございますが、それは当然、毎年新たな問題を考えるわけですし、考査試験もするわけでございますので、そのようなときに、今の世の中にふさわしい法曹が出るように、この場合も努力していっていると思います。
第155回 衆議院 法務委員会 第4号
○森山国務大臣 司法につきましては、例えば、裁判に大変時間がかかるということや、国民にとっては何となく近づきがたいというような感じを持たれておりまして、本当はもっと身近な必要なものであるわけですから、そういう問題点を直していかなければいけないと思いますし、法曹につきましては、国民生活のさまざまな場面におきまして法曹に対する需要が一層増大するであろうというふうに考えますし、また多様化、高度化しつつあるところでもございます。ただ、そのような…
第155回 衆議院 法務委員会 第4号
○森山国務大臣 おっしゃるとおりでございますけれども、法曹の将来像ということになりますと、社会の法曹に対する需要の拡大、また多様化、専門化ということもございますし、さらには、国際的にも大いに活躍してもらえるようなそういう人ももっと必要だというふうに考えておりますので、これらのことに対応するべく法曹の養成をしっかりとやっていきたいというふうに考えまして、もしそれができれば、これまでよりもより幅の広いさまざまな分野で活躍していただけるであろ…
第155回 衆議院 法務委員会 第4号
○森山国務大臣 内外の社会経済情勢の変化に伴いまして司法の果たすべき役割がより一層重要になると考えられますが、このような司法を支える裁判官、検察官の増員につきまして、司法制度改革審議会の意見は、「全体としての法曹人口の増加を図る中で、裁判官、検察官を大幅に増員すべきである。」というふうに言っております。 政府といたしましては、本年三月閣議決定を行いました司法制度改革推進計画におきまして、裁判官、検察官の大幅な増員を含む司法を支える人的基…
第155回 衆議院 法務委員会 第4号
○森山国務大臣 おっしゃるとおり、この提言をもとにして構想を実際に実現していこうと思いますと、いろいろな財政的な負担もふえていくであろうと思います。しかし、これは内閣挙げて重要な課題だということで取り組んでいることでございまして、財務当局の方も大いに御理解をいただけるものと期待しております。
第155回 衆議院 法務委員会 第4号
○森山国務大臣 法科大学院の修了者と予備試験の合格者とは同等の資格で平等に新司法試験を受験することができるものでございます。新司法試験の合格者の数の中でそれぞれが占める割合をあらかじめ決めるようなことは、試験の公平性の観点から相当ではないというふうに思います。
第155回 衆議院 法務委員会 第4号
○森山国務大臣 ちょっと御趣旨を取り違えまして失礼いたしました。 中核になるという意味は、こちらが望ましいという気持ちをあらわしたつもりでございましたが、しかし、いろいろな理由で法科大学院に入らないあるいは入れない方々のチャンスがなくなるのもよくありませんので、同じ力を持っている人にはチャンスを与えようということで、それを見るための試験でございますので、一遍そちらにも受かったら、同じチャンスで両方とも受けられるということでありますから、…