P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党衆議院
総発言数
4,507 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2002/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 教育基本法に関する特別委員会80 件・80%
  • 教育基本法に関する特別委員会公聴会15 件・15%
  • 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
  • 法務委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,507 件中 20 件を表示
自由民主党法務大臣2002/11/01

第155回 衆議院 法務委員会 第3号

○森山国務大臣 内閣が一体だということは当然でございますが、この法律案につきましても、特にかかわりの深い両大臣がそれぞれの立場で必要に応じて発言し、あるいは協議を求めるということができるように、念のため書いてあるものだと思います。

自由民主党法務大臣2002/11/01

第155回 衆議院 法務委員会 第3号

○森山国務大臣 ちょっと御質問の趣旨がよくわかりませんが、もう一度おっしゃっていただけますか。

自由民主党法務大臣2002/11/01

第155回 衆議院 法務委員会 第3号

○森山国務大臣 今文部科学副大臣が御説明になりましたように、先生も御指摘なさいましたが、この第五条にございますように、法曹養成の基本理念を踏まえて定められる法科大学院に係る設置基準を含む、を踏まえたものになるように意を用いなければいけないとありますが、その理念というのは、この法律の第二条にいろいろと書いてございまして、これは司法制度改革のときに議論されましたさまざまな問題点をここに列記しているというふうに思います。

自由民主党法務大臣2002/11/01

第155回 衆議院 法務委員会 第3号

○森山国務大臣 もちろん、司法制度改革の審議会の皆さん方は、いろいろ具体的な議論もなさいまして、かなり御意見がまとまっておりますが、さらに詳細なことにつきましては、この法律を認めていただきました後で、政令、省令等で決めるということになると思います。

自由民主党法務大臣2002/11/01

第155回 衆議院 法務委員会 第3号

○森山国務大臣 そういう不適格な人が合格しないように、十分注意したいと思います。

自由民主党法務大臣2002/11/01

第155回 衆議院 法務委員会 第3号

○森山国務大臣 最終的には、司法試験の責任者は、法務大臣のもとに置かれる司法試験委員会でございまして、責任がどこにあるかとおっしゃられれば、どういう人が合格するかという点については法務大臣の責任であると思います。

自由民主党法務大臣2002/11/01

第155回 衆議院 法務委員会 第3号

○森山国務大臣 おっしゃるような関係がございますので、意見を申し述べるということができるようになっているわけでございます。

自由民主党法務大臣2002/11/01

第155回 衆議院 法務委員会 第3号

○森山国務大臣 しかし、大学院の教育の内容につきましても、法律の中にもちょっと触れておりますけれども、少人数教育でやるべきであるということ、それからその他、実務家の教員をたくさん集めなければいけないとか、いろいろなことがございますので、先生が御心配なさっていただくように、非常に多くの人が条件にかなった申請を出してくるということは、実際問題としては少ないのではないかと思います。

自由民主党法務大臣2002/11/01

第155回 衆議院 法務委員会 第3号

○森山国務大臣 おっしゃるように、あらかじめ何人が、何%ぐらい入って、そして何人ぐらいが受験をして、その何%が合格するというようなことを決めることはできません。やってみなければわからないと、おっしゃったとおりでございます。ですから、法科大学院の数につきましても、国が規制して決めるのではなくて、法科大学院相互の切磋琢磨、競争の中で、教育内容の十分なものが生き残り、不十分なものが淘汰されていくということになるのではないかと思います。 また、…

自由民主党法務大臣2002/11/01

第155回 衆議院 法務委員会 第3号

○森山国務大臣 ロースクールを卒業した人と同じような能力を持つ人がほかの方法でもあり得るということから考えられたことです。

自由民主党法務大臣2002/11/01

第155回 衆議院 法務委員会 第3号

○森山国務大臣 法科大学院も、先ほど申し上げましたように、設置することは、それこそ基準に合っていれば認められるわけですので、予想以上の数になるかもしれません。しかし、その中で実際に実績を積み重ねていって、淘汰されていくものは淘汰されていくでしょうし、また、学生自身も厳しく査定をされて、大変勉強もきちっとしなければ卒業できないということになりますと、おのずから、そういう先生のおっしゃるような問題点は避けられるのではないかというふうに思いま…

自由民主党法務大臣2002/11/01

第155回 衆議院 法務委員会 第3号

○森山国務大臣 先生御指摘のように、昨年の六月に出されました司法制度改革審議会の意見は、お読みになっていただいたとおりでございまして、これからの日本の国民のさまざまな場面において法曹に対する需要が一層増大している、多様化、高度化もしているということから、高度の専門的な能力及びすぐれた資質を有する多数の法曹を養成する必要がある。したがって、その養成のために、従来にはなかった法科大学院というものをつくって、プロセスを大事にした養成をしていこ…

自由民主党法務大臣2002/11/01

第155回 衆議院 法務委員会 第3号

○森山国務大臣 もちろん量だけではございませんで、数もたくさん必要ですけれども、あわせて内容についても、質の面でもさらに高度で多様なものが求められるということを考えております。

自由民主党法務大臣2002/11/01

第155回 衆議院 法務委員会 第3号

○森山国務大臣 今の司法試験あるいはその後の修習という仕組みでは、もちろん立派な方も出てはおりますけれども、最近の傾向といたしまして、試験の、受験の技術ということにかなりウエートが置かれて、受験生本人もそうでありますし、また大学の方も、大学だけではなくて大学の教育とはまた別に別のことをやってもらわなければいけないと初めからあきらめているような面もあるのではないか、私は個人的にそう思っているわけでございます。 そのために、先ほど来もお話が…

自由民主党法務大臣2002/11/01

第155回 衆議院 法務委員会 第3号

○森山国務大臣 予備試験は、法科大学院を経由されない方々にも法曹資格を取得する道を開きますために、法科大学院修了者と同等の学識、能力を有するかどうかを判定いたしまして、その合格者に新司法試験の受験資格を認めるという試験でございまして、そのような趣旨でございます。

自由民主党法務大臣2002/11/01

第155回 衆議院 法務委員会 第3号

○森山国務大臣 御指摘のように、予備試験について、法科大学院を中核とする新たな法曹養成制度の趣旨を損ねることのないようにという制度設計が求められておりますが、今回の法案におきましては、法科大学院修了者と同等の学識、能力等を有するかどうかを判定する試験としておりまして、法科大学院を中核的な教育機関とする新たな法曹養成制度の趣旨に沿った制度設計としております。

自由民主党法務大臣2002/11/01

第155回 衆議院 法務委員会 第3号

○森山国務大臣 確かに、意見書では、先ほど来御指摘のような内容で、また私が申し上げたような趣旨を十分酌んだ上で制度設計をいたしておりますが、この問題についてはいろいろな御意見がございまして、先生御指摘のような議論が今なお大変にぎやかなところでございます。 しかし、これは最終的に新しくやる司法試験の結果を見てみなければわからないのでございまして、まだ法科大学院もスタートしておりませんし、まして予備試験もやっていないわけでございますので、ど…

自由民主党法務大臣2002/11/01

第155回 衆議院 法務委員会 第3号

○森山国務大臣 先ほども申し上げましたように、これから始める話ばかりでございますので、今の段階で最終的に予備試験とロースクール卒業生が何%ぐらいであろうということは、せっかくの御質問ですけれども、お答えいたしかねるわけでございます。

自由民主党法務大臣2002/11/01

第155回 衆議院 法務委員会 第3号

○森山国務大臣 大変難しい御質問でございまして、配慮せよとおっしゃることに十分に配慮しながら、できるだけよいロースクールをつくっていくように努力したいと思っておりますが、そのロースクールがまだこれから始まるわけですから、今文部科学省の方から、五十件ぐらいの相談があるとおっしゃいましたけれども、実際に基準が示されて、それを満たすことができるのがどのぐらいあるかということも、ちょっと見当が今のところまだついておりませんし、予備試験に至っては…

自由民主党法務大臣2002/11/01

第155回 衆議院 法務委員会 第3号

○森山国務大臣 そういう仮定もあり得ると思いますけれども、私どもの考えとしては、プロセスによる養成ということで、判断力とかディベートの能力とか議論の方法とか、そういうことにもかなりの重点を置いた教育をロースクールはするつもりでございますので、そのようなことを踏まえた上での同じ能力を独学で、あるいは塾といいますか予備校などでにわかにはつけにくいのではないかというふうに思いますと、最終的な司法試験の受験の内容あるいは合格する条件も、法科大学…