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自由民主党衆議院
総発言数
4,507 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2002/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 教育基本法に関する特別委員会80 件・80%
  • 教育基本法に関する特別委員会公聴会15 件・15%
  • 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
  • 法務委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,507 件中 20 件を表示
自由民主党法務大臣2002/11/05

第155回 衆議院 法務委員会 第4号

○森山国務大臣 およそ司法が国民の基本的人権を擁護し、社会正義の実現を図る役割を担っているということは申すまでもないことでございまして、この法案の第二条に言う「司法の果たすべき役割」にもこのような内容は当然含まれていると考えます。 第二条においては、法曹が備えるべき資質について規定しているところでございますけれども、人権擁護というのは、司法の果たすべき役割、むしろそれよりさらに上位の概念になるのではないかというふうに思いまして、あえて人…

自由民主党法務大臣2002/11/05

第155回 衆議院 法務委員会 第4号

○森山国務大臣 当然のことでありますので、必要ないと思いました。

自由民主党法務大臣2002/11/01

第155回 衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(森山眞弓君) 田中議員から私に対しては、知的財産権の紛争を専門的に取り扱う特許裁判所の設置についてのお尋ねがございました。 特許権、実用新案権等に関する訴訟事件について、東京、大阪両地方裁判所への専属管轄化を図ることにより、東京、大阪両地方裁判所の知的財産権関係訴訟を取り扱う専門部を実質的に特許裁判所として機能させることを検討しておりまして、平成十五年通常国会に所要の法律案を提出するべく作業を進めているところでございます。(…

自由民主党法務大臣2002/11/01

第155回 衆議院 法務委員会 第3号

○森山国務大臣 先生の御指摘のとおり、現在の大学の法学部と称するものは、決して法律の専門家を養成するというだけではございませんで、むしろそういう人は数が少なくて、一般の公務員とか会社員とかになるという道を選ぶ人の方が多いのが現状でございます。ですから、法律の専門家を養成するという観点から見ますと、おっしゃいましたようにさまざまな問題点がございまして、これを何とか改革しなければいけないということは、先生もきっと同じお気持ちであろうと思うわ…

自由民主党法務大臣2002/11/01

第155回 衆議院 法務委員会 第3号

○森山国務大臣 先生御指摘のとおり、多様な人材が法曹の世界に入ってもらいたいというのが一つの大きな希望でございますし、法科大学院を考えております一つの目標でもございますので、その面に十分意を用いていきたいと考えております。 これからの法曹の中では、理科系の出身者を初めとしまして、それ以外の、法律以外の分野の人材というものが多数集まっていただくということが重要だと思っております。ですから、法科大学院の入学者選抜、入学試験におきましても、法…

自由民主党法務大臣2002/11/01

第155回 衆議院 法務委員会 第3号

○森山国務大臣 十分意見を申しまして、協議をして決めていきたいと思います。

自由民主党法務大臣2002/11/01

第155回 衆議院 法務委員会 第3号

○森山国務大臣 今文部省の局長も言われましたように、この法科大学院というのは、特に法曹三者を育てるという観点から申しましても、法曹界の協力は欠かせないというふうに思いますし、法務省の立場から申しましても、立派な法曹の人材を養成していただくというためには、法曹界からの意見も十分申し上げなければいけない、法務省としても、積極的に意見を申し上げて、そして、よりよい法科大学院ができますように協力しなければいけないというふうに思っております。

自由民主党法務大臣2002/11/01

第155回 衆議院 法務委員会 第3号

○森山国務大臣 おっしゃるとおり、これからの司法を担っていく法曹に必要な資質というのは、もちろん専門的な法律知識も必要でございますが、それ以外の幅広い教養も備えて、豊かな人間性を持たれた、社会や人間関係に対する洞察力などがすぐれていらっしゃるという方が必要でございます。 ですから、先ほど来お話が出ておりますように、法律の専門家、法律の学校を卒業した人ばかりではなく、むしろそのほかの専門を持っている人もたくさん入っていただいて幅広くという…

自由民主党法務大臣2002/11/01

第155回 衆議院 法務委員会 第3号

○森山国務大臣 このロースクールは、司法制度改革の中心であり、また非常に重要なスタートでございます。これにつきましては、まだこれからつくるものでございますので、いろいろ心配な点、懸念される点もございますが、先生が御指摘くださいました点も含めまして、十分みんなの知恵を集めて、ぜひともいいものにつくっていきたいというふうに考えておりますので、今後とも御支援くださいませ。ありがとうございました。

自由民主党法務大臣2002/11/01

第155回 衆議院 法務委員会 第3号

○森山国務大臣 おっしゃるとおり、法科大学院がお金持ちだけのものになってはとんでもないことでございまして、志のある、能力のある人たちにすべて開かれたものでありたいというふうに考えております。 そして、その法科大学院というものが、よく立派なものにできるかどうか、そして多くの人材を集めることができるかどうかということが、これから後に続く司法制度改革の成否を決定するということになるわけでございますから、これは大変重要な問題点だと思います。資力…

自由民主党法務大臣2002/11/01

第155回 衆議院 法務委員会 第3号

○森山国務大臣 今お手にしておられるようなそういうたぐいの資料は、今までどんなことがありますか、実際にそういうときはどうするかというルールがあるのかどうかも私よく存じませんが、確かにおっしゃるとおり、現に今別の委員会で審議中であるということを一言書いた方が親切であるとは思います。

自由民主党法務大臣2002/11/01

第155回 衆議院 法務委員会 第3号

○森山国務大臣 法曹の養成というのは、確かに先生がおっしゃいますとおり、非常に重要な柱の一つとして、人権の尊重、その擁護ということがあることは、私もそのとおりだと思いますが、文部科学省のかかわっていらっしゃる一番大きな仕事は、人材の養成、育成ということでもございまして、人権擁護について非常に造詣の深い、あるいは情熱を持った人材をつくるということから申しますと、文部科学省も大いにかかわっていただく必要があると思いますし、国家全体の人材の育…

自由民主党法務大臣2002/11/01

第155回 衆議院 法務委員会 第3号

○森山国務大臣 おっしゃることは、かなり私も同感でございますが、そのような考え方をもちまして、この法律におきましても文部科学省のかかわりというのは、先生は権力的とおっしゃいましたけれども、できるだけ権力的な介入をしないようにという配慮を随所にしていただいているというふうに考えます。その一番重要である外側の枠組みといいましょうか、あるいは財政的な問題とか、そのようなことがどうしてもかかわってまいりますので、そのような意味で文部科学省がかか…

自由民主党法務大臣2002/11/01

第155回 衆議院 法務委員会 第3号

○森山国務大臣 よくわかります。先生のお考えは十分私どもも理解しているつもりでございまして、その御趣旨を尊重しながらこれからも懸命にやっていきたいと思います。

自由民主党法務大臣2002/11/01

第155回 衆議院 法務委員会 第3号

○森山国務大臣 確かに先生がおっしゃいましたとおり、司法制度改革推進本部の本部長は総理でございまして、会議がありますたびに、大変御熱心に出席もしていただき、発言もしていただいております。 ただ、法律の審議、この二法案につきましては、この十月十八日に閣議で提案が決定されましたとき、総理大臣から、この二法案は司法制度改革の実現に向けて司法制度改革推進本部が取りまとめたものであり、その国会対応については副本部長である法務大臣がするようにという…

自由民主党法務大臣2002/11/01

第155回 衆議院 法務委員会 第3号

○森山国務大臣 質が悪い悪いというふうにたびたびおっしゃいましたけれども、特に質が悪いということを言っているわけではございませんで、先ほど本部の局長から詳しく申し上げましたような理由で、まず、数をもっとふやしていかないといけないという観点から、今までと同じ試験をやって合格者の数は二倍、三倍とふやしていけば、同じ養成のやり方で同じ試験をやっていけば、結局、合格する人のレベルが下がっていくのではないかということは容易に想像できるわけでござい…

自由民主党法務大臣2002/11/01

第155回 衆議院 法務委員会 第3号

○森山国務大臣 この法案におきましては、法科大学院を法曹養成の中核的な教育機関として位置づけまして、その修了者に新司法試験の受験資格を認めるということとあわせて、新司法試験を法科大学院における教育内容を踏まえたものとする一方で、法科大学院を経由しない者にも法曹資格を取得する道を開くために、今お話しの予備試験というものを導入することにしたわけでございます。 御指摘のように、法科大学院を経由しないで予備試験ルートを選ぶ方ももちろんあると思い…

自由民主党法務大臣2002/11/01

第155回 衆議院 法務委員会 第3号

○森山国務大臣 お答えする前に、一番最初に提起されました問題について一言御説明したいと思います。 私は、司法制度改革推進本部の副本部長という立場で、この法案の提案に当たって国会に対する説明は私がするようにという総理からの御指示がございまして、それを受けてここでやらせていただいているんですが、その御指示がありましたときに、わかりました、法務省の副大臣と大臣政務官の協力をいただいてやりますというふうに申し上げまして、それを了承されたというこ…

自由民主党法務大臣2002/11/01

第155回 衆議院 法務委員会 第3号

○森山国務大臣 先ほどから御指摘のように、法科大学院の教育につきましては文部科学大臣が所管していただいているところですけれども、新たな法曹養成制度におきましては、法科大学院を法曹養成のための中核的な教育機関と位置づけるところから、法科大学院について法令違反が疑われるような場合には、司法制度に関する企画及び立案を所管する法務大臣におきまして文部科学大臣に対して必要な措置を講ずるように求めることができるということになっておりまして、一定の権…

自由民主党法務大臣2002/11/01

第155回 衆議院 法務委員会 第3号

○森山国務大臣 法科大学院の教育と司法試験等との連携等に関する法律案の第六条の三項でございます。