森山真弓
会議録に記録された「森山真弓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,507 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 教育基本法に関する特別委員会80 件・80%
- 教育基本法に関する特別委員会公聴会15 件・15%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
- 法務委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(森山眞弓君) おっしゃるとおり、非常に収容をされるべき人が急速に増えておりますものですから、いろんな種類の収容施設が過剰収容になっているということは私どもも日々痛感しておりまして、これを一刻も早く解決して適正な収容人数で適正な処遇が行えるようにするべきであるということも私どもの第一の目標として、今一生懸命努力しているところでございます。 入管についても同様でございまして、今、ごらんいただいたとき御説明があったようですが、東京…
第155回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(森山眞弓君) やはり、公正であり独立したものであるということが国民にも分からなければいけないと思いますから、それが、公正らしさ独立らしさというお言葉でおっしゃったのかもしれませんけれども、国民にもよく分かってもらう、そういう体制が必要だというふうに思います。
第155回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(森山眞弓君) 独立、公正ということが重要であるということは先ほども申し上げたとおりでございまして、そのことを考えましたので国家行政組織法第三条第二項に基づく独立の行政委員会としてこれを作るのがふさわしいと考えたのがこの法案の趣旨でございます。 これがスタートさせていただいて、十年も二十年も、あるいは何十年も先の話、そのときはどうなるかということは、今、私が申し上げることは不可能でございますので、お許しいただきたいと思います。
第155回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(森山眞弓君) この法案は、人権擁護推進審議会の、特別救済手続に該当する積極的な救済は、「差別、虐待を中心に、救済の必要性が高く、人権救済機関が有効な関与をなし得る人権侵害を対象として行うべきである。さらに、差別、虐待等の一定の類型に属さないものについても、人権擁護の観点から看過し得ないものに対しては、機動的かつ柔軟に積極的救済を図ることができる仕組みを工夫する必要がある。」と指摘している答申を踏まえて作られたものでございます…
第155回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(森山眞弓君) 人権擁護委員会の答申では、既に被害者の救済にかかわる専門の機関が置かれている分野におきましては、当該機関と人権委員会との適正な役割分担を図るべきであるというふうに指摘しております。 労働分野における差別的な取扱い等につきましては、従来から厚生労働省等におきまして被害者の救済にかかわる制度が整備されておりまして、実施されてきたところでございます。労働分野における人権救済制度の適切な運用に当たりましては、労働法制、…
第155回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(森山眞弓君) 先ほども申し上げましたように、既に長年の経験によって、知識、経験を積み重ねております厚生労働省の担当される分野のことについては、審議会のおっしゃるように適正な役割分担をするべきであるということが本筋であろうというふうに思います。
第155回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(森山眞弓君) 今、先生は国家テロというお言葉をお使いになりましたけれども、国家によるテロ事件というのが具体的にはどのような内容のものを指すのかはっきりいたしておりませんが、いずれにいたしましても、北朝鮮による拉致問題というのは我が国の国民の生命と安全にかかわる非常に重大な問題でございまして、真相の解明に努めた上で厳正に対処することが必要であるというふうに考えております。
第155回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(森山眞弓君) 人権について問題があるということで訴えがある、その前に、かかわる人たちの人権意識というものが大変大事だということはおっしゃるとおりだと思います。
第155回 衆議院 法務委員会文部科学委員会連合審査会 第1号
○森山国務大臣 牧野先生が御担当していただいておりました今から八、九年前のころから、既に司法制度の改革の必要性がみんなの頭の中にあって、どうしたらいいかということをいろいろお考えいただいたというお話を承りまして、当時からの先見の明がある皆さん方、そして、それから引き続きの御苦労をいただきました皆さん方のことに思いをはせますと、今こうして議論していただくところまで参りましたのは、本当に感無量の思いでございます。 国民生活のさまざまな場面に…
第155回 衆議院 法務委員会文部科学委員会連合審査会 第1号
○森山国務大臣 当然、司法試験の内容につきましても検討いたしまして、従来とはまた違った工夫をしなければいけないというふうに考えておりまして、そのようなことも構想の中に入っております。 受験生は求められるものに応じて勉強するというお話でございますが、今の試験のやり方でございますと、ある一定の日に、そのとき何を知っていたかということが目標になっておりまして、そのようなやり方でありますと、その日ちょうど出てきそうな試験に対して受かるにはどうす…
第155回 衆議院 法務委員会文部科学委員会連合審査会 第1号
○森山国務大臣 法務委員会におきましても同様の御質問を前に承ったような気がいたしますが、そのときもお答え申し上げましたけれども、法曹に求められる社会の需要といいますか、そういうものが非常に大きくなってまいりまして、ますます多様化、高度化しているということはもう御承知のとおりでございます。 ですから、そのために、新たな要求にこたえるような法曹の養成をしていかなければいけない、中核的な教育機関といたしまして法科大学院を創設して、今までとは違…
第155回 衆議院 法務委員会文部科学委員会連合審査会 第1号
○森山国務大臣 おっしゃるとおり、予備試験というのは、法科大学院を卒業した人と同じ能力、同じ力があるかどうかということを判定するものでございまして、それに合格をすれば法科大学院卒業生と全く同じチャンスを得るということになるわけでございます。 また、法科大学院の卒業生のおよそ七、八割が合格するようにという話はよく出てまいりますけれども、これは、法科大学院の教育がそのようなしっかりしたものであってほしいということを言っているだけでございまし…
第155回 衆議院 法務委員会文部科学委員会連合審査会 第1号
○森山国務大臣 総理大臣は当然国全体を眺めて、このようにあるべきだという哲学をお持ちであると思いますが、この司法制度改革につきましても、小泉総理が司法制度改革推進本部の本部長といたしまして、これをしっかりと進めていこうという態勢で今日まで来ております。 一言で申せば、司法制度改革の考え方は、国民に身近でわかりやすい、頼りがいのある司法制度をつくること、そして裁判も早く、迅速に片づくことができるような体制を整えること、そのような趣旨のこと…
第155回 衆議院 法務委員会文部科学委員会連合審査会 第1号
○森山国務大臣 総理大臣にお聞きになっていただいた方がよろしいと思いますが、私にとおっしゃるのであれば、先ほど申し上げたことを繰り返し申し上げるほかございません。特に、司法制度改革については先頭に立って頑張っていただいているということを申し上げます。
第155回 衆議院 法務委員会文部科学委員会連合審査会 第1号
○森山国務大臣 司法制度改革推進本部の顧問会議におきまして、総理が御発言になったお言葉がございます。構造改革の目指す社会とは努力をする者が報われる社会、正しい者が救われる社会である、その意味で、国民に頼りがいのある司法を実現することは現在内閣が総力を挙げて取り組んでいる構造改革の基盤をなすものであるという御発言がございまして、総理のお考えがここにあらわれているんではないかと思います。
第155回 衆議院 法務委員会文部科学委員会連合審査会 第1号
○森山国務大臣 人の痛みがわかる、あるいは血の通った司法制度あるいは法曹というものが求められるということは全くおっしゃるとおりでございまして、国民に身近で頼りがいのある司法を担う法曹というのが私たちの、表現は違いますが、同じような気持ちをあらわしたものでございます。 ですから、専門的な法律知識を十分持っているということはもちろん必要でございますけれども、そのほかに豊かな人間性とか社会や人間関係に対する洞察力などが求められるところでござい…
第155回 衆議院 法務委員会文部科学委員会連合審査会 第1号
○森山国務大臣 司法につきましては、かねてから、裁判に時間がかかるということや、国民にとって余り身近に感じられないというようなことが言われておりますし、世の中どんどん進んでまいりまして、複雑化してまいりまして、多様化、高度化、国際化している社会のニーズにもっとこたえていかなければいけないというような問題点が指摘されております。また、いわゆる事前規制型の社会から事後監視型の社会に転換するということでございまして、二十一世紀の我が国社会にお…
第155回 衆議院 法務委員会文部科学委員会連合審査会 第1号
○森山国務大臣 憲法ももちろん大切でございますけれども、あらゆる法律を指していると思います。
第155回 衆議院 法務委員会文部科学委員会連合審査会 第1号
○森山国務大臣 委員が御指摘の国民の司法教育に関しましては、司法制度改革審議会の意見におきましても、「学校教育等における司法に関する学習機会を充実させることが望まれる」とされております。この意見でも言っておりますように、国民が司法のさまざまな領域に能動的に参加し、そのための負担を受け入れるという意識改革も求められていると思います。学校教育を初めとするさまざまな面におきまして司法の仕組みや働きに関する国民の学習機会を十分に与えるということ…
第155回 衆議院 法務委員会文部科学委員会連合審査会 第1号
○森山国務大臣 いろいろな社会経済情勢の変化に伴いまして、高度の専門的な法律知識や幅広い教養、国際的な素養、これに加えて豊かな人間性及び職業倫理などを備えました多様でかつ多数の法曹が求められているわけでございます。 このような観点から、新たな法曹養成制度におきましては、各法科大学院がその創意工夫によりまして、教育の充実に自主的かつ積極的に努めるということになっておりますし、国は大学における教育の特性に配慮しなければならないというふうに決…