森山真弓
会議録に記録された「森山真弓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,507 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 教育基本法に関する特別委員会80 件・80%
- 教育基本法に関する特別委員会公聴会15 件・15%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
- 法務委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 法務委員会 第6号
○森山国務大臣 ただいま可決されました附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。 —————————————
第155回 衆議院 法務委員会 第6号
○森山国務大臣 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案について、その趣旨を便宜一括して御説明いたします。 政府におきましては、人事院勧告の趣旨等にかんがみ、一般の政府職員の給与を改定する必要を認め、今国会に一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案を提出しておりますが、裁判官及び検察官につきましても、一般の政府…
第155回 衆議院 法務委員会 第5号
○森山国務大臣 法科大学院の設置につきましては、これからすることでございますので、確実な校数とか入学者数を今申し上げることは難しいわけでございますけれども、一つの目安を物語るものといたしまして、昨年の十二月に司法制度改革推進本部事務局におきまして調査をしたものがございます。ここに、設置を予定しているという回答があった法科大学院が七十三校でございまして、その学校で受け入れるといっている入学者の総数は約五千人程度でございました。そのすべてが…
第155回 衆議院 法務委員会 第5号
○森山国務大臣 おっしゃるような例がアメリカにもしあるとすれば、それはアメリカの社会のさまざまな条件からそういうことが起こってきているのかなと思いますが、日本の場合は、アメリカに比べますとまず数が非常に、けた違いに少のうございますので、むしろ今の人数を倍増、三倍増にしてもまだまだずっと追いつかないという状況でございますから。 そして、多様な、かつ広範な国民の法的な需要というものがございますけれども、それは訴訟だけに限らないわけでございま…
第155回 衆議院 法務委員会 第5号
○森山国務大臣 この法律案におきましては、法務大臣が、法科大学院の設置基準の制定、改廃等について文部科学大臣に対して必要な意見を述べることができるということになっておりまして、特に必要があると認めるときは、法科大学院について学校教育法上の是正措置を講ずるように文部科学大臣に対し求めることができるものとするなど、両大臣の密接な連携の確保に必要な措置が決められております。 このような場合には、文部科学大臣において法務大臣の意見を尊重して対応…
第155回 衆議院 法務委員会 第5号
○森山国務大臣 予備校にもいろいろあると思いますので、もし私がはびこるということを申し上げたとすれば、大変失礼いたしました。 そういう意味ではなくて、この司法試験に関して申せば、むしろ大学の法学部の教育が決して十分ではないというところから、その必要にこたえるために予備校というものがたくさんできてきたのではないかというふうに思うわけでございまして、そのような趣旨でございます。 予備校は、もちろん司法試験に合格ということを目的にしたものであ…
第155回 衆議院 法務委員会 第5号
○森山国務大臣 なかなか難しい御質問でございますが、現在御審議いただいております連携法におきましては、法曹養成の基本理念といたしまして、法科大学院の教育について、少人数による密度の高い授業によって、法曹に必要な学識、能力等を涵養するための理論的かつ実践的な教育を体系的に実施し、厳格な成績評価、修了認定を行うことなどを定めた上で、法科大学院を設置する大学においても、このような基本理念にのっとって法科大学院の教育の充実に努めるものとしており…
第155回 衆議院 法務委員会 第5号
○森山国務大臣 現行の司法試験についてのお尋ねがございましたが、司法試験は、司法修習生として採用されるための資格を付与する資格試験であるというふうに認識しております。現実には司法試験に合格した者のほとんどがその直後に司法修習生としての採用を希望しておりますので、実際上は司法研修所の入所試験としての機能を結果としては果たしているということではないかと思います。
第155回 衆議院 法務委員会 第5号
○森山国務大臣 現行司法試験の第一次試験は大学卒業程度の教養と一般的学力を有するかどうかを判定するものでございまして、受験資格や合格定員は決められておりませんが、その受験者数や合格者数は今先生がおっしゃったとおりでございまして、第二次試験に比較して極めて少ないものになっております。 一方、これからの予備試験は、法科大学院修了者と同等の能力を有するかどうかを判定するものでございまして、その内容やレベルは現行の第一次試験とは全く異なる、かな…
第155回 衆議院 法務委員会 第5号
○森山国務大臣 司法試験委員会の委員については、これまでの司法試験管理委員会委員のような法曹三者の事務レベルのトップの方々ではなくて、もう少し実務の現場に近い法曹の方々にお願いするとともに、新たに学識経験者の方々にも参加していただくというふうに考えていただくことになるんではないかと考えております。 司法試験考査委員につきましては、現状においても、第一線で活躍しておられる学者、実務家の方々にお願いしておりまして、その平均年齢は約五十一歳と…
第155回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(森山眞弓君) 人権が尊重される社会を実現するためには、人権教育・啓発に関する諸施策を推進するとともに、現実に起こる人権侵害の被害者に対して実効的な救済を図る必要がございます。ところが、現行の人権救済制度には様々な制度的な限界がございまして、その要請に十分こたえ切れていないということから、そのようなことが人権擁護推進審議会の答申においても指摘されております。 そこで、人権の世紀と言われる二十一世紀におきまして、真の人権尊重社会…
第155回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(森山眞弓君) 今、るる説明をお聞きいただきましたように、長い年月にわたって、たくさんの関係者あるいは良識のある審議会の委員の皆様などのお知恵をいただきましてようやくできました法案でございますので、私どもといたしましては、これが最善のものというふうに考えておりますので、是非この国会におきまして十分御審議いただきました上で成立させていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
第155回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(森山眞弓君) 石井代議士のあの事件につきましては、与野党を問わず、また個人的なお付き合いが深い方はもちろんのこと、そうでない方々も大変大きな衝撃を受けたというふうに思います。私は、たまたま事件が起こったところの近くに住んでおりますものですから、なおさら人ごととは思えないという気持ちで大変なショックを受けました。 そして、犯人が割合に短時間で出頭いたしまして、逮捕され、捜査をされているということで、それはまあよかったというふう…
第155回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(森山眞弓君) おっしゃるとおりでございまして、よりよい仕組みを作らなければいけないということは、おっしゃったとおり共通の問題意識だろうと思います。そして、先ほども申し上げましたが、そのためにはどのような仕組みでどのようなやり方でやったらいいかということについて、長い間多くの方のお知恵をおかりしてようやくでき上がりましたこの法案でございますので、私どもといたしましてはこれが最善のものというふうに考えて御提案申し上げたわけでござ…
第155回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(森山眞弓君) 我が国におきます主な人権課題の現状を見ますと、まず女性とか子供、高齢者、障害者、同和関係者、アイヌの人々、外国人、HIV感染者、ハンセン病の患者、同性愛者等の一般的に弱い立場にある人々に対する差別、虐待といったようなものが顕著な問題となっておりますほか、公権力による固有の問題として、捜査手続や拘禁・収容施設内における暴行その他の虐待等の様々な人権侵害の問題があると承知しております。 これらに加えまして、犯罪の被…
第155回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(森山眞弓君) 確かに、我が国において人権思想が、人権を尊重するという思想が満ちあふれていればいろんな人権侵害の事件が起こるはずがないわけでございますから、先ほど私がいろいろと申し上げたようなことが残念ながら散見されるということは、まだまだ意識が十分でないということを証明するものであろうと思います。 ですから、人権問題の解決のためには、まずその意識を変えるということが基本的に重要だろうと思いますが、それとともに併せて、問題が起…
第155回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(森山眞弓君) 委員おっしゃるとおりだと思います。 同和問題というのは、随分長い間、歴史的にもう昔からずっと持ち越されてきた非常に重要な課題でございまして、最近数十年間の努力で物的には解決したとはいえ、心の中、意識の中にそのような問題がまだまだ根深く残っているということはもうおっしゃるとおりだと思います。これによって起こるいろんな事件については、この新しく作られるべき人権擁護委員会におきまして対処していくべき問題だというふうに…
第155回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(森山眞弓君) おっしゃるとおり、ロビンソン前国連人権高等弁務官から小泉総理あてに人権擁護法案に関して二度にわたって書簡が参りました。いずれも我が国における国内人権機構の設置に当たりまして国連人権高等弁務官事務所として支援を申し出るという内容のものでございましたが、二通目の手紙には、日弁連やNGOから人権擁護法案の一部規定がパリ原則と完全には合致していないとの強い指摘があった、法案の非公式訳を入手しましたが、同法案には肯定的な…
第155回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(森山眞弓君) これは、その当時、既に記者にも発表してございますので、ごらんいただいて結構だと思います。
第155回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(森山眞弓君) 国際的な批判にも耐えるものでなければならない、そうありたいというふうに思っております。