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自由民主党衆議院
総発言数
4,507 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2001/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 教育基本法に関する特別委員会80 件・80%
  • 教育基本法に関する特別委員会公聴会15 件・15%
  • 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
  • 法務委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,507 件中 20 件を表示
自由民主党法務大臣2001/05/23

第151回 衆議院 法務委員会 第11号

○森山国務大臣 私も、今先生から伺って、いろいろな動きが具体的に行われつつあるということを承知いたしましたので、それぞれの院の動きができるだけ早くまとめていただけるようにというふうに願っております。

自由民主党法務大臣2001/05/23

第151回 衆議院 法務委員会 第11号

○森山国務大臣 今先生が新聞に出ている記事からおっしゃいましたような感じというのは、私が直接患者さんの代表にお目にかかったときにも同じような言葉をおっしゃっておりまして、本当にそうだろうなとつくづく私は痛感いたしまして、何と言葉で申し上げたらよろしいんでしょうか、本当に胸がつぶれるようなショックを感じたわけでございます。そんなことがあったのかと改めて非常に驚き、ショックを受けたわけでございますけれども、人道的には本当に、考えられないよう…

自由民主党法務大臣2001/05/23

第151回 衆議院 法務委員会 第11号

○森山国務大臣 いろいろの報道が憶測を書いておりますけれども、報道に書かれておりますことは、全く私どもが決めたことでもなければ、検討している具体的内容でもございませんで、これから協議し、調整をして結論を出すわけでございますので、新聞の記事はそういうものとしてお考えいただきたいと存じます。

自由民主党法務大臣2001/05/23

第151回 衆議院 法務委員会 第11号

○森山国務大臣 具体的な問題点について今ここで申し上げることはできませんし、仮にとおっしゃいますと、仮の話というのはここではお話ししにくいと思います。

自由民主党法務大臣2001/05/23

第151回 衆議院 法務委員会 第11号

○森山国務大臣 大変申しわけございませんけれども、今それを申し上げることは差し控えさせていただきます。まだ本当に決まっていないのでございます。

自由民主党法務大臣2001/05/23

第151回 衆議院 法務委員会 第11号

○森山国務大臣 新聞に出ておりましたことは、新聞が書かれたことでございますから、私どもと直接何の関係もございませんし、今先生が非常に熱を込めて弁じられました木島先生の御意見は、しっかりと拝聴させていただきました。

自由民主党法務大臣2001/05/23

第151回 衆議院 法務委員会 第11号

○森山国務大臣 木島先生の御意見はしっかりと拝聴させていただきました。

自由民主党法務大臣2001/05/23

第151回 衆議院 法務委員会 第11号

○森山国務大臣 中間法人法案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 現行法上、公益、すなわち、不特定かつ多数の者の利益の実現を目的とする社団または財団は、民法第三十四条の規定に基づき、主務官庁の許可を得て公益法人となることができます。また、営利を目的とする社団は、商法または有限会社法の規定に従い、株式会社、有限会社等の営利法人となることができます。しかし、公益も営利も目的としない中間的な団体については、法人格の取得を可能とする一般的…

自由民主党法務大臣2001/05/22

第151回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(森山眞弓君) おっしゃいますように、社会経済事情が大きく変化いたしますと、それを踏まえて刑罰体系を見直すということは当然のことでございます。 現在、法務省におきましても、そのような観点から、現行の刑罰制度及びその運用状況全般につきまして調査分析を行うとともに、外国との比較研究などを行っているところでございまして、その結果を踏まえて必要な見直しを行っていくという予定でございます。

自由民主党法務大臣2001/05/22

第151回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(森山眞弓君) 世界的なコンピューターのネットワーク化、それから我が国のIT革命の進展その他によりまして、おっしゃいますように新しいそのような事態に対する法整備が必要であるというふうに思います。 法務省におきましては、昨年末以来、経済活動にかかわる基本法整備のためにプロジェクトチームをつくっておりますが、この四月からこの組織を経済関係民刑基本法整備推進本部といたしまして、ハイテク犯罪に対する罰則の整備とかコンピューターネットワ…

自由民主党法務大臣2001/05/22

第151回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(森山眞弓君) 仰せのとおり、大変重い厳しい判決であったというふうに受けとめております。 私も、判決の後、患者の代表の方々とお目にかかりまして、直接その苦しかった体験のお話をいろいろと聞かせていただきまして、本当に胸のつぶれるような思いで伺いました。今までのさまざまなことについて、政府の対策が間違っていた、あるいは十分ではなかったということについて反省をしなければいけませんし、どのようにしたらいいのかということを厚生労働大臣と…

自由民主党法務大臣2001/05/22

第151回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(森山眞弓君) 先ほども申し上げましたように、厚生労働大臣のお仕事の中で具体的にどのようなことをすることができるか、また全体としてどうするべきかということを総理にも御判断いただきまして、法務大臣としても慎重に検討していきたい。まだ検討中でございます。

自由民主党法務大臣2001/05/22

第151回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(森山眞弓君) 判決文全部は読んでおりませんが、おおよそのところは承知しております。

自由民主党法務大臣2001/05/22

第151回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(森山眞弓君) 今までの長い間にわたる政府の対策が間違っていた、つまり人権が甚だしくじゅうりんされていたということを言われ、また国会の立法の不作為ということまで言及されました点が特に重大ではないかというふうに思います。

自由民主党法務大臣2001/05/22

第151回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(森山眞弓君) そのような条件のもとではなかなか難しいと思いますが、まだもう少し時間がございますので、各方面の意見をさらに調整いたしまして、適切に対応していかなければならないと思っております。

自由民主党法務大臣2001/05/22

第151回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(森山眞弓君) 両院の御意思は非常に重要なものではございますけれども、もしそれが最終的に決まらない、あるいは保留されたままで終わるということになれば、またそれはそれとして一つの条件であろうかと思います。そのこともあわせ考えて、最終的な結論に行きたいと思います。

自由民主党法務大臣2001/05/21

第151回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(森山眞弓君) 中尾元建設大臣に係る受託収賄事件につきましては、現在、東京地方裁判所において公判審理中でございます。 お尋ねの点につきましては、平成十三年二月六日の第二回公判期日におきまして、弁護側、検察側双方申請により採用されました若築建設関係者である証人が弁護側の尋問に対して、亀井元政調会長にお金をお渡しした旨証言したものと承知しております。

自由民主党法務大臣2001/05/21

第151回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(森山眞弓君) おっしゃいますとおり、私も大変、この判決は非常に深刻な重大な問題を提起しているというふうに思います。患者の代表の方にも私はお目にかかりまして、その大変つらかった状況を具体的に承りまして、非常に心痛みました。 今、厚生労働大臣がおっしゃいましたように、具体的な措置についてどのようにするかということは、厚生労働大臣のお考えもあり、また総理の御判断もあると思います。それぞれ慎重に相談をして決定していきたいというふうに…

自由民主党法務大臣2001/05/21

第151回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(森山眞弓君) たびたび申し上げておりますとおり、価値観が多様化してきた今日でございますので、それぞれの生き方、それぞれの家族の持ち方ということをみんなが自分の考えで進めていくということを私も応援したいというふうに思っております。 この選択的夫婦別姓の話は何年も前から、数年前から既にいろいろなところで議論してまいりまして、基本的には私は円先生と同じ気持ちなんでございますが、やはり法律を成立させる、法律を提案したり成立させるとい…

自由民主党法務大臣2001/05/21

第151回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(森山眞弓君) 調査の具体的な仕事は内閣府の方でやってくださると聞いておりますので、ただ、なさる時期は九月というふうに聞いております。その後どのように進んで、いつごろ結論が出るかということはまだ承知しておりません。