森山真弓
会議録に記録された「森山真弓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,507 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 教育基本法に関する特別委員会80 件・80%
- 教育基本法に関する特別委員会公聴会15 件・15%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
- 法務委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 法務委員会 第7号
○国務大臣(森山眞弓君) おっしゃるとおり、具体的な障害というものがはっきり私にも理解できないんですけれども、与党の中にも、特に自民党の中にもおっしゃったような例がございますし、関係の女性議員は非常に熱心にやっておりますので、できれば野党の先生方が提案していただいた議員立法の案、それも材料にして、皆さんで話し合ってみていただいたら一つの方向が見出せるかもしれないというふうに思っております。
第151回 参議院 法務委員会 第7号
○国務大臣(森山眞弓君) 私は個人的には、何回も申しておりますが、福島委員とほとんど違わない意見を持っております。しかし、大臣として、あるいは内閣提案の法案として提出するということになりますと、自分だけが賛成であるとか自分だけがこうしたいと思うというだけでは十分ではありませんので、いろいろと手順が必要でございますから。 小泉総理も恐らくいろいろやりたいことがたくさんおありでしょうけれども、総理大臣として手をつけていくとなりますと、それな…
第151回 参議院 法務委員会 第7号
○国務大臣(森山眞弓君) 質問の立て方についてはいろいろと工夫の余地があるかと思いますが、しかし意味が違ってしまうような内容になると前と比べることができませんので、そこはよほど慎重に検討しなければいけないと思います。調査をされる当該機関によくお話ししてお願いしたいと思います。
第151回 参議院 法務委員会 第7号
○国務大臣(森山眞弓君) ハンセン病の判決につきましては大変先生方にも御心配をおかけいたしてまいりましたが、昨日、小泉総理の御決断によりまして御存じのような結論となりました。 判決の言い渡し以来、元患者の皆さんのお苦しみを思い、また法務大臣としての職責ということを考え、大変悩んでまいりました私としましてもほっとした気持ちで歓迎しております。 それで、お尋ねのように、超法規的であったかということでございますが、控訴しなかったことは法令に違…
第151回 参議院 法務委員会 第7号
○国務大臣(森山眞弓君) 大変これは難しい課題でございましたので、どうすればいいかということはみんなが知恵を絞り、ああでもないこうでもないといろんな議論がされました。ですから、その中にはそのような考え方もあったと思います。
第151回 参議院 法務委員会 第7号
○国務大臣(森山眞弓君) 政府声明を出すということは総理の発表の中にもございまして、そのようなつもりで今作業が進んでいると思います。当然、法務省もその中で意見を聞かれていると思います。
第151回 参議院 法務委員会 第7号
○国務大臣(森山眞弓君) 私はその政府声明というものを今まで余り見たことがないものですから、どのような形になるのかよくわからないのでございますけれども、政府声明とあわせて総理大臣談話というのも公にするというようなことを聞いております。あの御決断をされた総理の真情を吐露された談話が多分出てくるのであろうというふうに思います。
第151回 参議院 法務委員会 第7号
○国務大臣(森山眞弓君) 厳密に言えば、法律ではございませんから法的な効果はないと思いますが、おっしゃるように、いろいろな意味でいろんなところに影響を、参考になっていくだろうと思います。
第151回 参議院 法務委員会 第7号
○国務大臣(森山眞弓君) これは御存じのとおり偽造旅券を行使した不法入国事案でございまして、退去強制事由に当たりますので、入管法の規定に従って手続を進めて本人らを中国に向けて送還したものでございます。 この案件の処理に当たりましては、内閣官房関係者など関係省庁との情報交換及び協議を行いまして、進行中の退去強制手続を進めるという法務省の当面の方針が確認されまして、それを受けて、外務省が外交チャンネルを通じて送還先となる中国側と受け入れの手…
第151回 参議院 法務委員会 第7号
○国務大臣(森山眞弓君) 刑法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 クレジットカード、プリペイドカードなど、コンピューター処理のための電磁的記録を不可欠の構成要素とする支払い用カードは広く国民の間に普及し、今日では通貨、有価証券に準ずる社会的機能を有するに至っておりますが、近時、これら支払い用カードの電磁的記録の情報を不正に取得してカードを偽造するなどの犯罪が急増しており、国際的な規模で、また組織的に敢行され…
第151回 衆議院 法務委員会 第11号
○森山国務大臣 弁護士法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、弁護士を社員とし、弁護士業務を行うことを目的とする法人を設立することを可能にするためのものであり、弁護士業務の基盤を拡大強化することにより、複雑多様化する法律事務に的確に対応し、国民の利便性の一層の向上を図ることを目的とするものであります。 以下、法律案の内容につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず第一に、この法人の社員は弁護士…
第151回 衆議院 法務委員会 第11号
○森山国務大臣 私はそのように申し上げましたし、そのように御理解いただいてよろしいのではないかと思います。
第151回 衆議院 法務委員会 第11号
○森山国務大臣 この件に関しては、私、発言をさせていただく立場は法務大臣としてということでございますので、もちろん、議員の一人であることは確かでございますけれども、法務大臣といたしまして、それぞれの院の事務総長を通じてお願いしたということでございますので、その後のそれぞれの院におけるお取り扱いについては両院で決めていただくということになるのではないでしょうか。
第151回 衆議院 法務委員会 第11号
○森山国務大臣 この件は前にも、別の機会に申し上げましたけれども、私も患者の皆さんにお会いしまして、まことに言葉もないほどショックを受けたと言ったらよろしいでしょうか、そういうことで本当に悩んでおります。実際にどのようにしてこの皆さん方の問題を解決したらいいだろうかということ、そして、それと法務省のあずかっております法律上のさまざまな問題ということを考えますと、本当に難しい問題で、みんな悩んでいるというのが本当のところではないかと思うん…
第151回 衆議院 法務委員会 第11号
○森山国務大臣 枝野先生のおっしゃいましたことも重く心に受けとめながら、慎重に検討してまいります。
第151回 衆議院 法務委員会 第11号
○森山国務大臣 おっしゃるとおりでございまして、先ほど御指摘の新聞記事につきましても、昨日閣僚懇談会の席で、塩川財務大臣から、司法制度改革に財務省が消極的であるとの新聞報道は根拠がないということをわざわざ大臣御自身の口から伺いまして、財務省としては司法制度改革審議会の最終報告が出れば積極的に取り組んでいきたいという積極的な御発言がございまして、大変私もありがたく思った次第でございます。 当然、これは内閣に設けられた審議会でありますから、…
第151回 衆議院 法務委員会 第11号
○森山国務大臣 司法制度改革審議会で審議されております法科大学院の構想というのは、先生も御存じだと思いますが、今までの中間報告等によりますと、法曹に必要な専門的資質、能力の習得のみならず、法曹としての責任感や倫理観の涵養、向上を図るということを教育の理念といたしまして、特に今までと違いますと思いますのは、法学部以外の学部出身者や社会人など多様なバックグラウンドを有する人材を集めて、そこで充実した教育をしようという構想でございます。 今ま…
第151回 衆議院 法務委員会 第11号
○森山国務大臣 先ほど枝野議員に申し上げましたとおり、私も、患者の代表の方にお会いしたり、またいろいろな方から御意見を拝聴いたしまして、本当に悩んでいる最中でございます。政府としての態度を近日中に決めなければいけないということで、非常に追い詰められた状況でございますが、まだ鋭意、最後の瞬間まで真剣に相談をいたしまして決めなければならない。残念ながら、今ここでどのような結論ということは申し上げることができませんが、一生懸命に検討中としか申…
第151回 衆議院 法務委員会 第11号
○森山国務大臣 山花議員の御意見、十分深く受けとめまして、鋭意協議していきたいと思います。
第151回 衆議院 法務委員会 第11号
○森山国務大臣 先生おっしゃいましたとおり、現在は弁護士さんから判事に、裁判官になるという方は非常に限られておりまして、数が少のうございます。それは、御指摘のように、個人事務所を持っているのが弁護士さんの今の形態でございますから、それを前提としますと、今まで築き上げてきた弁護士さんとしての地位とか収入とか、あるいは依頼者との関係とか、そういうことが事務所を閉鎖しますと切れてしまう、あるいはその閉鎖すること自体が非常に煩雑であるということ…