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自由民主党衆議院
総発言数
4,507 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2001/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 教育基本法に関する特別委員会80 件・80%
  • 教育基本法に関する特別委員会公聴会15 件・15%
  • 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
  • 法務委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,507 件中 20 件を表示
自由民主党法務大臣2001/05/24

第151回 参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(森山眞弓君) 委員おっしゃいますように、今、中間報告の段階で、間もなくあと一月ぐらいで最終段階になるわけでございますが、その中間報告の内容を拝見いたしましても、相当思い切った改革案がいろいろと提言されているように私も思います。 法務当局はむしろやり過ぎだと思っているのではないかとおっしゃったわけでございますが、そういうことはございませんで、現に司法制度の真ん中にいていろいろと壁にぶつかり、何とかしなくてはということを日常感じ…

自由民主党法務大臣2001/05/24

第151回 参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(森山眞弓君) おっしゃいますように、この司法制度改革は非常に大きな範囲をカバーしているものでございますし、関係するところが大変大きいものですから、法務省だけでは当然賄い切れないものでございます。したがいまして、政府全体として取り組んでいただくように私どもも期待しておりますし、内閣においてもそのつもりでやっていただけると期待しております。

自由民主党法務大臣2001/05/24

第151回 参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(森山眞弓君) 今のところ、まだ私、確たることを承知しているわけではございませんのでお返事いたしかねますけれども、そのような意見で協議が行われているということを聞いております。

自由民主党法務大臣2001/05/24

第151回 参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(森山眞弓君) そのようなやり方も非常に貴重な方法だと思いますので、そのことも考慮に入れながら新しい体制をつくっていきたいというふうに思います。

自由民主党法務大臣2001/05/24

第151回 参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(森山眞弓君) 御指摘のとおり、司法制度改革審議会では、現行の司法試験合格者の数を平成十六年には千五百人に増員させるということを目指す方向で審議されていると聞いております。 司法試験合格者が千五百人程度の増加ということにつきましては、本年三月に閣議決定されました規制改革推進三カ年計画の中でも、早急に結論を得て所要の措置をとるようにということになっておりますので、法務省といたしましては、司法制度改革審議会の審議も踏まえまして、司…

自由民主党法務大臣2001/05/24

第151回 参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(森山眞弓君) 検察官の任用のあり方というのも確かに今までのままでいいというわけではございませんが、現に既にいろいろと工夫をする努力がされておりまして、意欲と適性のある方が検事に、例えば弁護士さんの中から任官されるというようなことは非常に意義があるのではないかということで、そう数は多くございませんけれども、今までにも何人かそのような例がございます。したがいまして、司法制度改革審議会において特別に言及はございませんけれども、その…

自由民主党法務大臣2001/05/24

第151回 参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(森山眞弓君) 私、児童買春・ポルノ禁止法の立案者の一人でございますので、各党皆さん代表を出していただいて、全党一致で提案し、そして成立させていただいた法律でございます。ですから、格別の関心を持っておりまして、この法律がどのように運用されているか、どのような効果が上がっているかということには人並み以上の多大の関心を持っているわけでございます。大きな新聞の紙面の隅の方にちょっとでもこの法律に違反して逮捕されたという記事があります…

自由民主党法務大臣2001/05/24

第151回 参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(森山眞弓君) 司法制度改革審議会は今一生懸命その最終の審議を詰めていただいているところでございまして、その中にやはり司法関係者の量質ともの向上ということを考えていただいて、いろいろ御提案をしていただく予定でございます。 数が足りないということはよく、先ほどの御質疑にもございまして、お答えしたのでございますが、現在、非常に国民が使いにくいといいましょうか、もっと使いやすく、さらに身近なものにしていくというためには、司法関係の法…

自由民主党法務大臣2001/05/24

第151回 参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(森山眞弓君) 出入国管理体制の充実強化につきましては最近非常に御関心をいただいておりまして、総理も力を入れて拡充強化するようにということをおっしゃっていただいております。 今、その方向で一生懸命努力しておりますが、どのような具体的な方法になりますか事務的に調整中でございますけれども、魚住先生初め先生方のどうぞ御支援をお願いしたいと思います。よろしくお願いいたします。

自由民主党法務大臣2001/05/24

第151回 参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(森山眞弓君) この判決は、今、林委員が御指摘のように、ハンセン病問題の重要性を改めて国民一般に明らかにしたという意義が非常に大きいと思います。その控訴を取りやめた後の問題が実際には重要でございまして、今おっしゃいましたように、具体的にはどのようにしたらいいか、これから鋭意具体策は検討するわけでございますけれども、この判決自体が非常に大きな啓蒙的効果があっただろうと思いますし、それに対して政府が、いろいろな問題はあるけれども、…

自由民主党法務大臣2001/05/24

第151回 参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(森山眞弓君) 御提案のようなやり方は相当の効果があると思いますし、なかなかいいアイデアだなと思いますが、おっしゃいますように、関係大臣とも相談いたしまして、連名でやりますかあるいは総理が代表していただくか、具体的な方法につきましてはみんなと相談して決めたいと思います。

自由民主党法務大臣2001/05/24

第151回 参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(森山眞弓君) それもできればいいことだろうとは思いますが、実際問題としてどのようなやり方がよろしいか、これもあわせて検討、相談させていただきたいと思います。

自由民主党法務大臣2001/05/24

第151回 参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(森山眞弓君) おっしゃいますように、これは価値観多様化の時代、その他少子化の時代、民法が今のような形になった時代とは全然様子が変わってまいりましたので、検討して法改正をぜひしたいと私は個人的にそう思っておりますが、しかし法律改正いたしますのには少々時間も手間もかかりますので、もう今にもすぐ不便で大変不利益をこうむっているという方もいらっしゃるということを知って、官房長官ができることから、法律改正しなくてもできる方法からやって…

自由民主党法務大臣2001/05/24

第151回 参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(森山眞弓君) 今おっしゃいましたことは十分私もよくわかります。これは、やはり社会全体の認識も進めていただく必要があるわけで、例えば法律をつくっていこう、あるいは改正していこうという場合には、やはり国民全体の理解が相当程度なければ、受け入れられないということになるのでは意味がないわけですので、社会の皆様、国民全体に理解をしていただくように、その方の努力もしなければいけないと思います。 選択的夫婦別姓という言葉で今、私ども承知し…

自由民主党法務大臣2001/05/24

第151回 参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(森山眞弓君) 接見室の視察窓、それがマジックミラーのようなものになっているというお話でございますが、接見室はもちろん必要な場所であり、視察窓というものも必要があってつくっているようでございますが、そのマジックミラーになっているというのも、今話を聞きますと、善意から、弁護士さんの目ざわりになってはいけないという気持ちから始まったことのようでございますが、今のような誤解が招かれませんように多くの方の御意見を伺いまして、日弁連の皆…

自由民主党法務大臣2001/05/24

第151回 参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(森山眞弓君) 先ほどにもお話が出ましたように、この民法の規定ができた時代と今はすっかり様子が変わってきておりまして、価値観は多様化いたしますし、家族のあり方も違ってまいりました。ですから、以前のままでそれをどうしてもみんな守っていけというのは余りにも無理があると。今の事例もそのうちの幾つかだと思います。 やはり、多様な価値観を認めて、それぞれ自分なりの生活を過ごしていくということを尊重していくという今の私どもの考えからします…

自由民主党法務大臣2001/05/24

第151回 参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(森山眞弓君) 今いろいろな例をお話しくださいましたが、私のところにも同様のメールやファクスや手紙が参りまして、私もそういう声を聞いております。 何とか希望する者が別姓を名乗ることを許される道というものを開きたいというふうに、私個人は強く感じております。

自由民主党法務大臣2001/05/24

第151回 参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(森山眞弓君) 必ずしも専門的な職業についておられない方でもそのような支障が出てきているということを考えますと、先ほど来申しておりますように、新しい今の時代の生活に合うような法律にできるだけ早く変えなければならないのではないかというふうに思います。

自由民主党法務大臣2001/05/24

第151回 参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(森山眞弓君) いや、夫婦の仲がいいか悪いかということと、それから姓が別姓であるか同姓であるかというのは直接の関係はないと思います。

自由民主党法務大臣2001/05/24

第151回 参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(森山眞弓君) 九六年、つまり平成八年のときに法制審議会の答申が出まして、私も非常に画期的な答申だということで驚いたくらいでございますが、そのとき法務省の担当者は非常に熱心に説明もしてくださいましたし、いろいろな場に出て広報活動もされたわけでございますが、まだ余りにも先進的だったせいでしょうか、一般の国民にはちょっと突然だったこともありまして、理解しがたかったのかもしれないというふうに思いますし、なお答申の内容が非常に多岐にわ…