森山真弓
会議録に記録された「森山真弓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,507 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 教育基本法に関する特別委員会80 件・80%
- 教育基本法に関する特別委員会公聴会15 件・15%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
- 法務委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 法務委員会 第12号
○森山国務大臣 それも大きな一つの要因でございます。
第151回 衆議院 法務委員会 第12号
○森山国務大臣 大変広範な、哲学的な御質問で難しいのでございますけれども、民法第三十四条に言う公益のことでございますとすれば、一般に社会全体の利益、あるいは不特定多数の者の利益を意味するというふうに解釈されるのではないかと思います。 また、この三十四条では、「公益ニ関スル」と規定されておりますが、その意義につきましては、条文上の文言よりも厳格に、公益を目的とするという意味であると解釈されておりまして、公益の内容というのは非常に広範でござ…
第151回 衆議院 法務委員会 第12号
○森山国務大臣 先生の御見識、大変傾聴に値すると思います。 民法も百年たっているとおっしゃれば、本当にそのとおりでございまして、法律上に言うところの公益にも、現実の社会のありように合わせて範囲が広がってきているということは確かでございますので、おっしゃるような点を十分踏まえながら一つ一つ考えていく必要があるのではないかというふうに考えます。 ありがとうございました。
第151回 衆議院 法務委員会 第12号
○森山国務大臣 先ほど申し上げたとおりではございますが、この検討している間、大変多くの方に御心配をおかけしまして、また、いろいろな御意見をちょうだいし、大変私どもも深く考えさせられる非常に重要なことでございましたし、まことに貴重な経験をさせていただいたというふうに思います。 異例の決断で総理があのような結果を出されたわけでございますが、その心情そして政府の立場というものを国民が、多くの方が理解をしてくださいまして御協力いただけるようにと…
第151回 衆議院 法務委員会 第12号
○森山国務大臣 公益法人の問題については、今いろいろ御指摘がございましたようにさまざまな課題がございまして、いろいろな問題点を整理していかなければいけないと思いますが、その中の一つ、第一歩として中間法人というものを設けるというのがこれからの改革のための受け皿として役に立つのではないかというふうに思いますので、もちろんこれでおしまいではなく、これがスタートであるというふうに理解しております。 そのような考え方で、今後とも、正しい公益法人の…
第151回 衆議院 法務委員会 第12号
○森山国務大臣 大変難しい御議論でございまして、これは法人に関する民法学者の範囲ではないかというような感じがいたしますが、おっしゃるようなお考えも傾聴に値するというふうに思いながら承っておりました。
第151回 衆議院 法務委員会 第12号
○森山国務大臣 お尋ねの件は、現行の公益法人について、設立したときに公益目的があると判断されれば、その後の活動がいろいろ変化があり多様になってきても課税上の優遇措置が受けられるのは不合理ではないかという御趣旨かと思います。 この点、民法について申しますと、公益法人の設立について主務官庁による許可主義を採用しておりますだけではなくて、設立されました後の公益法人の事業活動についても主務官庁の広範な監督に係らしめているわけでございまして、その…
第151回 衆議院 法務委員会 第12号
○森山国務大臣 中間法人あるいはNPO、そのような法人が、おっしゃるような非常に公益性の高い活動をして、それが実態である、公益法人としてふさわしい条件を備えるようになり、その法人もそれを希望するということであれば、活動実態によりまして公益法人への道が開かれていると思います。
第151回 衆議院 法務委員会 第12号
○森山国務大臣 先生の御趣旨はよく理解しているつもりでございます。おっしゃるような考え方も十分あり得ると思いますが、先ほど局長が御答弁申し上げましたとおり、現在の日本のシステムは百年以上前からの歴史がございまして、現在の状況が次第につくられ安定してきたわけでございますので、この中間法人法につきましては、今の状況を少しでも改善するという、今の状況を前提にした上でさらに民間の活動を活発にするべきであって、そのために欠けているものをとりあえず…
第151回 衆議院 法務委員会 第12号
○森山国務大臣 先生の基本論に立ち返っての問題意識、また問題提起、大変敬意を持って拝聴させていただきました。 確かにそのような考え方も大いにあり得ると思いますが、また、今から新しく法人の制度をつくるというのであれば、今すぐそれをやってもいいかもしれないという気持ちさえいたします。しかし、先ほど来申し上げておりますように、よきにつけあしきにつけ、今までのいきさつがございまして、いきなり百八十度転換というわけにもまいりませんので、現状を踏ま…
第151回 参議院 法務委員会 第7号
○国務大臣(森山眞弓君) 先生おっしゃるとおり、適正かつ迅速な裁判を実現するということは非常に重要な課題でございます。これまでも逐次所要の措置がとられてまいりまして、前に比べれば少しずつよくはなってきているのでございますけれども、なお刑事の一部の重大事件や民事の一部の複雑困難な事件などに関しましては審理に長い期間を要しているという場合があるのでございまして、迅速な裁判に対する国民の期待は極めて大きいものがあると思います。 迅速な裁判を実…
第151回 参議院 法務委員会 第7号
○国務大臣(森山眞弓君) 御指摘のとおり、迅速な裁判を実現して、国民の期待にこたえるためには、その司法を構築する人的な基盤というものを充実させなければいけないということはもう申すまでもないことでございます。そのためには、諸外国に比べまして非常に少ない法曹人口を大幅に増加させなければならないと思います。裁判官とか検察官だけではなくて、それを支える裁判所の職員や検察庁の職員などにつきましてもより一層の充実強化が必要であるというふうに思います…
第151回 参議院 法務委員会 第7号
○国務大臣(森山眞弓君) おっしゃるとおり、司法制度改革というのは一法務省の手に負えるようなものではございませんで、政府を挙げて、みんなに協力をしていただき、実行していただかなければならないというふうな面が多々あるわけでございます。司法制度改革審議会の最終意見は六月の中旬に出るという予定でございますが、その御意見を十分に尊重いたしまして、全力を挙げて取り組んでいきたいと考えております。 その意見をいただいた後の改革実現のための体制のあり…
第151回 参議院 法務委員会 第7号
○国務大臣(森山眞弓君) 今お挙げになりました事例がどのようないきさつであったか、新聞の記事しか私も承知しておりませんけれども、厚生省あるいは医学界等において非常にいろいろな議論が巻き起こされているようでございます。 これはまさに医学的な問題であるわけですが、しかしその親子関係あるいは生まれてきた子供の法律的な地位というようなことまで考えますと、法律上も大変難しい問題になってくるのではないかというふうに心配されるわけでございます。当然、…
第151回 参議院 法務委員会 第7号
○国務大臣(森山眞弓君) おっしゃいますように、人権擁護推進審議会においては、これを大変大きな課題の一つとして議論していただいてまいりました。十一月に中間取りまとめを発表されまして、その中で、政府から一定の独立性を有する人権救済機関の設立を提言しておられるようでございます。 審議会では、この中間取りまとめ、発表されたものに対しまして一般の方々からの御意見もいただきまして、それらを踏まえまして慎重にその後の調査審議を進めてこられました。そ…
第151回 参議院 法務委員会 第7号
○国務大臣(森山眞弓君) おっしゃるとおり、人権問題というのは非常に大きな国際問題でもございます。我が人権擁護推進審議会におきましては、人権救済機関のあり方について、いわゆるパリ原則というのがございますが、その原則や国連人権センター作成のハンドブックなど、国際的な取り組みにも十分配慮した調査審議が行われたものと承知しております。 法務省といたしましては、答申をいただきましたら最大限にこれを尊重いたしまして、人権救済制度の確立に努めてまい…
第151回 参議院 法務委員会 第7号
○国務大臣(森山眞弓君) このたびのハンセン病問題につきましては、昨日、小泉総理大臣の歴史的な御英断によりまして全面解決への道が開かれました。 判決の言い渡し以来、元患者さんの方の苦しみとそして法務大臣としての職責との間で悩んでまいりました私といたしましてもほっとしているところでございます。高く御決断を評価したいと思っております。 この判決はハンセン病問題の重要性を改めて国民に明らかにしまして、その解決を促したという点で大変意義が深いと…
第151回 参議院 法務委員会 第7号
○国務大臣(森山眞弓君) 官房長官が記者会見で説明しておられる声明の中に、官房長官のステートメントの中にその主要なものが書いてございます。 その第一は国会議員の立法不作為ということでございますが、国会議員の立法不作為につきまして国家賠償法上の法的責任を認めたというのが一つでございます。もう一つは、民法に規定があります損害賠償請求の除斥期間の適用を事実上排除している点などでございまして、現行の法制度、判例の枠組みなどにおきまして法解釈の根…
第151回 参議院 法務委員会 第7号
○国務大臣(森山眞弓君) 細かく申せば今申し上げた二つの点以外にもいろいろ問題点はございますので、これから急いで精査をいたしまして、その点についての意見も発表したいというふうに考えております。
第151回 参議院 法務委員会 第7号
○国務大臣(森山眞弓君) この問題の深刻さということを考えますと、そしてその重大性といいますか、長年にわたる人権じゅうりんが解決されることなく放置されて、そのために大変苦しんでいる方がたくさんいらっしゃるということを考えますと、おっしゃるようなことも考えられないことはなかったと思いますが、やはりこのたび熊本地裁において法律的な判断が下されたということが大きなきっかけになったというふうに解釈しております。