森山浩行
会議録に記録された「森山浩行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,711 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- 経済安保8 件
- 防災7 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金4 件
- 観光・インバウンド3 件
- AI2 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- スタートアップ2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会44 件・44%
- 内閣委員会21 件・21%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会18 件・18%
- 経済産業委員会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会6 件・6%
※ 全 1,711 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○森山(浩)委員 大臣、お聞きさせていただいたときにはお答えいただきますよう、ほかの、役所の人が勝手に手を挙げたりするようなことがないように、御指導をお願いしますね。 時間が終わっちゃいましたので今日はこれで終わりますけれども、やはり、この問題をきちんとやっていただくためには、これまでの条文、書かれたものだけでは十分ではないと思います。リーダーシップを持って解決に向けて努力いただきますようお願いをいたしまして、今日の質問を終わります。
第208回 参議院 内閣委員会 第22号
○衆議院議員(森山浩行君) 御質問ありがとうございます。 まず、海外サーバーにアップロードされた場合の公表の差止めに本法が適用されるかという問題は、準拠法の選択の問題でもあります。 最終的に個別事情による御判断となり、一概にはお答えできませんが、海外サーバーにアップロードされても、そのことのみをもって直ちに本法の適用が排除されるものではなく、日本法が準拠法とされ本法が適用されれば、第十五条による差止め請求の対応が考えられます。 本法第十…
第208回 参議院 内閣委員会 第22号
○衆議院議員(森山浩行君) 著作権や著作隣接権については、著作物を創作する行為や演じる行為等があれば自動的に付与される権利であり、契約に基づいて発生するものではないことから、出演に関する契約を締結する行為自体は著作権や著作隣接権の発生とは関係がございません。 したがって、制作された性行為映像制作物が著作物に該当する場合や出演者の実演に著作隣接権が発生する場合は、出演契約の解除後も著作権や著作隣接権は消滅せず、侵害行為に対しては著作権に基…
第208回 参議院 内閣委員会 第22号
○衆議院議員(森山浩行君) 違法にアップロードされ、いわゆる海賊版のAVというものは、本法案第十五条の差止め請求権の対象となるため、出演者は同条に基づきその公表の停止を請求することができます。この際、制作公表者は必要な協力を行うこととなっており、海賊版に対しても対応できる範囲で協力をすることが期待をされます。 また、本法案とは別に、例えばAVメーカーなどの著作権者は、著作権法第百十二条に基づく差止め請求や、プロバイダー責任制限法に基づき…
第208回 衆議院 内閣委員会 第26号
○森山(浩)委員 堤委員にお答えをいたします。 本年四月に成年年齢が引き下げられたことにより十八歳、十九歳の者が未成年取消権を行使することができなくなる、この影響について、現役の高校生のアダルトビデオの被害が増える可能性、これが危惧されると指摘されている問題につきまして、今国会におきまして、まず、立憲民主党所属の塩村あやか議員が参議院の内閣委員会において質疑を行い、この問題を提起をいたしました。江崎孝議員が参議院の内閣委員会の質疑で、ま…
第208回 衆議院 内閣委員会 第26号
○森山(浩)委員 他人に対して言語や動作で気勢を示し、その他人を戸惑わせ、どうしてよいか分からなくなるような状況に置くことを威迫といいます。例えば、出演者の自宅や実家に大人数で押しかけたり、出演したことが親に知られることを恐れている出演者に対して、親に電話をして経緯を話すぞと伝えたりすることにより出演者を戸惑わせる行為などがこれに該当することとなります。 威迫行為があったことは、それがSNS上などでされればこの記録によって証明することな…
第208回 衆議院 内閣委員会 第26号
○森山(浩)委員 すぐです。 本法案では、制作公表者が法定の義務に違反した場合の解除権や任意解除権などの解除権が定められており、この解除権が行使されれば契約関係は解消されることになります。この解除権が行使されれば、その効果として、すぐにDVDの販売を停止したり動画の配信を停止するべきものとなります。
第208回 衆議院 内閣委員会 第26号
○森山(浩)委員 御指摘のとおり、悪質な事業者が巧妙な手口で出演者に任意解除権を行使させないようにして、性行為映像制作物の公表が行われた日から一年が経過してしまうといった事態も想定をされ得ます。 そこで、本法案では、出演者が、制作公表者等による不実告知により誤認をし、又は制作公表者等による威迫により困惑し、先ほど申し上げました、これらによって性行為映像制作物の公表が行われた日から一年を経過するまでに任意解除をしなかった場合には、当該出演…
第208回 衆議院 内閣委員会 第26号
○森山(浩)委員 本法案は、現に生じているAV出演被害について、現にある不適正な出演契約を無力化するための特則、そして流布したAVの差止め請求等を規定することによりまして必要な対策を講ずることを目的とするものでありますので、性行為を伴うAVに関する契約をもその規律の対象に含めているところでございます。 その一方で、性行為を行うAV自体の禁止を同じ法案に盛り込むということは、今申し上げたことと論理的に整合しないため本法案には盛り込まれなか…
第208回 衆議院 本会議 第21号
○森山浩行君 立憲民主党の森山浩行です。(拍手) 冒頭、細田議長に一言申し上げます。 議長は、衆議院選挙区における一票の格差を是正するための十増十減案について重ねて否定的な見解を示したことにつき、議院運営委員会に、持論は持論としてあるが気をつけるとお伝えになりましたが、自民党の伊吹元議長は、これを受け、議長が議会が決めた法律を公然と批判したら国会の権威は丸潰れだと苦言を呈したと報じられました。 議長におかれましては、事態を真摯に受け止め…
第208回 衆議院 内閣委員会 第17号
○森山(浩)委員 おはようございます。立憲民主党の森山浩行でございます。 危機管理につきまして、この間、官房長官とお話をさせていただいておりますが、先日の質疑におきまして、官房長官の公邸を造ったらどうかというようなことを、私、申し上げましたが、実は、これ、あるというような話がありまして、官房長官の公邸について、現状をお知らせください。
第208回 衆議院 内閣委員会 第17号
○森山(浩)委員 危機管理機能の強化のために造られたということでありますが、これの使用状況についてお知らせください。
第208回 衆議院 内閣委員会 第17号
○森山(浩)委員 常時そこに居住をした官房長官はいないということですけれども、先日も、総理大臣は公邸に住んでおられて、五分後には、地震後、官邸に駆けつけることができる、ただ、官房長官は宿舎から来るということになると、時間差が出るんじゃありませんか、実際、今回も出ましたねというお話をしました。 危機管理機能の強化ということで、例えば、災害のボランティアなどは、その場に一番最初に着いた人をリーダーとして、いろいろな情報が集まってくることをさ…
第208回 衆議院 内閣委員会 第17号
○森山(浩)委員 前二代の総理大臣が首相公邸に入られなかったということで、ここでも何度も議論がございました。 今、岸田総理は公邸に入っておられるわけですけれども、じゃ、総理がいるけれども、スポークスマンたる官房長官が、せっかく施設もあるけれども入っていないという状況について、危機管理機能の強化という点から考えますと、同じく公邸に住まれる方がよりよいのではないかなというふうにも感じるわけでありますし、また、赤坂の宿舎から首相官邸までの間に…
第208回 衆議院 内閣委員会 第17号
○森山(浩)委員 いや、この答弁、恐らく、安倍さん、菅さんが総理大臣だったときに公邸に入らないというふうにおっしゃったときの答弁とほぼ同じなのじゃないかなというふうに思いますが、政府は遺漏なきように対応する、これは当然のこと。 あるいは、官房長官、一生懸命務めていただく、迅速に行動する、これも是非頑張っていただきたいと思いますが、公邸に入るか入らないかという部分、これについて、それは入った方がいいだろうなということは当然だと思うのですが…
第208回 衆議院 内閣委員会 第17号
○森山(浩)委員 ありがとうございます。 いや、もう最初は、携帯電話の電波が入らないんじゃないかとか、何か不都合があるんじゃないかというふうに推測をいたしましたけれども、そういう理由がないということでありますので、是非御検討いただきたいと思います。 官房長官、ありがとうございます。
第208回 衆議院 内閣委員会 第17号
○森山(浩)委員 さて、続きまして、公文書管理につきまして、シリーズで質問をさせていただいております。 公文書の管理におきましては、使っている人はその書類について一番よく分かっている、けれども、これを残すかどうかというところになると、ちょっと失敗をした、ミスをした、あるいは隠しておきたい、こういったものが公文書から抜け落ちるということがあってはならないということで、イギリスでは五十四省庁の文書を一括管理をし、ドイツでは、国境警備隊が守る…
第208回 衆議院 内閣委員会 第17号
○森山(浩)委員 ありがとうございます。 多くの紙があるということで、紙を全部集めて保管するということには場所が要るんだ、あるいはデジタルで残していくにはメモリーが高いんだというような、こんな時期に作った法律でありますけれども、デジタルの文書にしていくと、メモリーはどんどん安くなってきていますので、できるだけ全部残していく、あるいは、間にチェックをするというのは、少なくとも第三者、あるいはそれに近い人、客観的な判断ができる人というところ…
第208回 衆議院 内閣委員会 第17号
○森山(浩)委員 先日の経済安保における藤井室長の件も、やはりメールが出てきたというところから多くの事実が判明をしてきたわけですけれども、これはメールと書いてあるのがくせ者で、LINEとかあるいはフェイスブックメッセンジャーであるとかショートメールといったSNS、あるいはほかの手段、いわゆるEメールではないもの、こういったものも対象になるということでよろしいですか。
第208回 衆議院 内閣委員会 第17号
○森山(浩)委員 と申しますのは、ヒラリー・クリントンさんが批判をされた件がありました。私用メールを公用で使いましたと。私用メールを公用で使った場合、二十日以内に公用メールにその私用のメールのやり取りを全部移さなきゃいけない、つまり公開の対象になるんだというのがアメリカのルールでありまして、それに対して、私用メールを使ったけれども私用のまま置いておいた。 自分の持っているスマホの中に入っているLINEやらメッセンジャーやらあるいはショー…