森山浩行
会議録に記録された「森山浩行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,711 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- 経済安保8 件
- 防災7 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金4 件
- 観光・インバウンド3 件
- AI2 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- スタートアップ2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会44 件・44%
- 内閣委員会21 件・21%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会18 件・18%
- 経済産業委員会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会6 件・6%
※ 全 1,711 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 内閣委員会 第17号
○森山(浩)委員 以上は、いわゆる知らないうちになくなってしまったというようなことが主ですけれども、公文書の改ざんというようなこともありました。 これもまたアメリカの例ですけれども、トランプ前大統領の文書管理で、文書を破棄したり、あるいは機密の文書を持ち帰ったりということが常習犯であるといって、アメリカではニュースになったりしております。 森友事件等があった我が国において、改ざん、あるいは文書についての勝手な破棄、こういったものをやろう…
第208回 衆議院 内閣委員会 第17号
○森山(浩)委員 わざとやる人に対してはどうやって発見するかというのが非常に大事になりますので、最初に文書をどうするんだというところからの問題だと思います。 集めた資料ですけれども、これを検索をするというのもまた大事なことで、情報公開法がありますので整理された文書はオープンになるわけですが、不祥事の処分というようなものについて調べようとしていくと、報告書というファイルの中にその文書が入っているというような事例がありました。 わざとこれは…
第208回 衆議院 内閣委員会 第17号
○森山(浩)委員 これも、探してほしくないなというときに、分かりやすい名称を書けよといったことで本当に分かりやすい名称になるのかというと、なかなか難しい部分もあります。これはどうやってルールにしたらいいんだろうなというようなことも悩ましい部分ではありますが、こういうことも含めて、専門家の知見をしっかりと集めながら、また、本人だけで自分の使っている文書を廃棄していい悪いというようなことがないようにしなきゃいけないし、できるだけ多くのものを…
第208回 衆議院 内閣委員会 第17号
○森山(浩)委員 ありがとうございます。 やはり、公文書が改ざんをされたというようなことがニュースになりましたけれども、そもそも、物すごいひどい人が一人いた、あるいは一つの組織があったということではなく、改ざんをしようと思えばできる、こういう体制になっていたということも原因の一つかと思いますので、まずはしっかりと、改ざんしにくい、あるいは文書の廃棄を勝手にしにくい、こういう体制をつくっていっていただきたいというふうに思います。諸外国の例…
第208回 衆議院 内閣委員会 第16号
○森山(浩)委員 ただいま議題となりました経済施策を一体的に講ずることによる安全保障の確保の推進に関する法律案に対する修正案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 立憲民主党は、国際情勢や社会経済構造が急激に変化する中、経済安全保障の確立を衆議院議員総選挙の公約に掲げるなど、経済安全保障の重要性と必要性については十分に認識しております。しかし、政府原案は、自由で開かれた経済活動、民間活力と経済成長、経済安全保障の…
第208回 衆議院 内閣委員会 第14号
○森山(浩)委員 先生方、今日は、参考人としておいでいただき、本当にありがとうございます。 立憲民主党の森山浩行でございます。 私、大学のときのゼミナールがWTOができる前のガットでございまして、日本が自由貿易の中で大変な恩恵を受けているということを前提に考えたときに、この法案において、やはり少し、自由貿易に対するリスペクトというか、こういうものが足りないのではないかという印象を持つ中で、そのような誤解も含めて、ないようにしていかなけれ…
第208回 衆議院 内閣委員会 第14号
○森山(浩)委員 ありがとうございます。 今日は四人さんとも研究者でいらっしゃるということで、研究者の育成への影響という部分でお伺いをしたいと思います。 今回のことによって、研究基盤をしっかりしなきゃいけないんだというところと、いや、むしろ逆行するんだという両方の御意見がありました。この辺をどうお考えになっているのかということと、特許の非公開の話がありました。審査を止める形になるんですよね、今回の法案では。止めるのではなくて、終えた上で…
第208回 衆議院 内閣委員会 第14号
○森山(浩)委員 ありがとうございました。
第208回 衆議院 内閣委員会 第10号
○森山(浩)委員 おはようございます。立憲民主党の森山浩行でございます。 今日は、一般質問ということで、先週ちょうど官房長官にお願いをいたしました危機管理という部分でございます。ウクライナ情勢で大変な状況である、本当に激務だと思いますけれども、地震というのはいつ起こるか分かりません、ですので、是非、横横の連携ができるように、五十以上あると思います、危機管理の部署、こういう皆さんともしっかり連携をしていただきたいということでございました。…
第208回 衆議院 内閣委員会 第10号
○森山(浩)委員 ちょうど大きな地震もあったところでございます。是非、連携を取るということで、以前、何年か前になりますけれども、全部の危機管理、震災対応などの部署の皆さんに集まってもらって勉強会をしたことがありまして、いやあ、この人と初めて会ったわというようなお話もあったりいたしました。 是非、官房長官も、これを機に、集まっていただくというような機会なども設けていただいて、いざというときにしっかり顔がつなげるようにしていただきたいなと思…
第208回 衆議院 内閣委員会 第10号
○森山(浩)委員 総理大臣は公邸にお住みですけれども、官房長官の今お住みの場所というところから官邸に行くというのは少し時間がかかるのかなと思いますが、お着きになったのは総理よりも後ですか。
第208回 衆議院 内閣委員会 第10号
○森山(浩)委員 私も宿舎におりまして、随分揺れたというので、これは起きてすぐ行かなきゃと、私も党本部の方で災害対策本部に駆けつけましたけれども、迅速に動いていただいたのかなというふうに思います。 ただ、これは、総理が公邸にお住みなように、官房長官というのも、そういうお仕事でありますので、ちょっとこれは皆さん一緒に考えていただきたいんですが、住む場所というか待機する場所というか、こういったものについても準備した方がいいのかなというような…
第208回 衆議院 内閣委員会 第10号
○森山(浩)委員 NHKのテレビを見るという方が多分一番多いと思います、ネットでも発信をされていますけれども。画面がどうだったかというようなことなどもちょっとチェックをしていただいて、今後に生かしていただきたいなというふうに思います。 このときですけれども、最初、新幹線の脱線事故というのがございました。最初に映像が出てきて、何だこれはというような状況になり、状況を調べていますと。そのうちに、多くの車両が線路を外れていますというような形で…
第208回 衆議院 内閣委員会 第10号
○森山(浩)委員 新幹線のあの映像を見たときに、最初に、人的被害はないのかなというようなことが、国民みんな心配なところだと思います。だから、何か情報が入ってきたときに、これは先に出さなきゃいけないなというようなことも含めて、どんな出し方をするかというようなことも、もう一回振り返っていただいて、見直すというような作業もしていただきたいと思います。 もう一つ、原発の安全確認です。 原子力発電所はどうだというのが、火災報知機が鳴りましたとかと…
第208回 衆議院 内閣委員会 第10号
○森山(浩)委員 先ほどから緊急参集チームというようなことで御答弁をいただいています。多くの方が霞が関周辺に住んでいただいているということで、この当番に当たっちゃったらもうしようがない、いざというときはそこに集まるんだということでやっていただいておる。本当に感謝を申し上げたいと思います。 ただ、これは一生やるわけではありませんので、そのときにきちっと集まれるようにというようなこと、日頃からの心構えとか訓練とか、あるいは、今回の事例なども…
第208回 衆議院 内閣委員会 第10号
○森山(浩)委員 私も、ここ数年、災害の担当を党でやっておりまして、是非、復旧復興につきましては、現地からの御意見また御要望をお伝えをしていきたいと思います。 これは並行してお願いをしたいと思いますが、いざというときの最初の情報発信というので安心感が違ってくると思います。原発、火災報知機と言われたまま、そのまま時間が過ぎるというのは非常に国民にとっても不安でございますので、是非よろしくお願いをしたいというふうに思います。 二つ目です。岸…
第208回 衆議院 内閣委員会 第10号
○森山(浩)委員 何か、四〇%を超えるというような御説明も受けておりますが、昭和二十二年の会計法などにも「その他」というような形になっている中で、総合評価方式という中では、例えば、品質確保の促進、あるいは女性活躍、環境配慮型自動車というような形で、加点する場合には、政策目標がはっきりしている場合には法制化をするというようなことも行われております。 今回、四月から賃上げを優遇するということで、評価点を五%から一〇%引き上げる。もしかしたら…
第208回 衆議院 内閣委員会 第10号
○森山(浩)委員 じゃ、今から賃上げをしようと思っています、でも、ちょっと業績が悪くなったので実際はできませんでしたという場合は、この加点措置は取り消されるんでしょうか。
第208回 衆議院 内閣委員会 第10号
○森山(浩)委員 それでもできなかった場合はどうなるんでしょうか。
第208回 衆議院 内閣委員会 第10号
○森山(浩)委員 後で減点になるということでございますよね。 そうなんです。法制化するというのは、このようなやり取りを国会でするということです。政令で、このようなことをやりますよということで、関係者だけに伝わるということになりますと、うちは関係ないわというところについては、それを知ることもない。もしかしたら、知らないままいっちゃうかもしれないし、消費者、一般国民については、関係ないやということで終わっちゃいますけれども、これは公正な制度…