森山浩行
会議録に記録された「森山浩行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,711 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- 経済安保8 件
- 防災7 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金4 件
- 観光・インバウンド3 件
- AI2 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- スタートアップ2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会44 件・44%
- 内閣委員会21 件・21%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会18 件・18%
- 経済産業委員会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会6 件・6%
※ 全 1,711 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○森山(浩)委員 一方で、解散請求するということは、裁判所に対して検察官役をやるというか、こうこうこういうことがあったのでやらなきゃいけないよということを役所が言わなきゃいけないというところのプレッシャーで動きが鈍いんじゃないのかというような意見もあります。 解散請求するに当たり、文科省あるいは文化庁から協力の要請があった場合、弁護団としてお受けになりますか。
第210回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○森山(浩)委員 全面的に協力いただけるということであります。 被害者の皆さんからお話はお聞きになりましたか。
第210回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○森山(浩)委員 私たちも、二十年、三十年というような間、相談もできない、ほったらかされている、話も聞いてくれないという皆さんの御意見、この間、三か月、四か月、お聞きをしています。やはり直接お話を聞くと、何てひどいことだという思いもいたします。 総理もお会いになったということでありますので、大臣も是非、直接のお話というものもお聞きになって、あるべき姿というところにつなげていただきたいと思いますが、いかがですか。
第210回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○森山(浩)委員 総理もお会いになっていますから、これはやはり、何のために政治家が大臣をやっているのかという問題かと思います。文部科学省としての立場は分かりますけれども、そこはやはり、人としてどう感じるかというようなところも非常に大事な部分だと思いますので、お願いをしておきたいと思います。 さて、宗教二世の問題なんですが、社会調査支援機構チキラボさん、九月の九日から十九日にかけまして、インターネットアンケートで、宗教二世当事者千百三十一…
第210回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○森山(浩)委員 十一日間という非常に短い中でインターネットのフォームに入力をするという形、よっぽどこれは思いがないと答えないというようなものだと思いますが、脱会をされている人、脱会をしていない人というのが混在をしているというアンケートでもありました。創価学会が四百二十八人、エホバの証人が百六十八人、旧統一教会四十七人というような形で、たくさんの方がお答えになっておられます。 旧統一教会についてはやはり高額の寄附、献金の問題というのが非…
第210回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○森山(浩)委員 社会的に問題がある団体、あるいは体罰、暴行を含めた部分、こういったものが散見をされるという状況でありますので、ここはしっかり検討していただきたいと思います。 さて、被害者救済法案についてです。 先ほどちょっとお話しをいただいておりますけれども、救済の範囲が狭いんじゃないかというような御意見をいただきました。弁護団から、いかがでしょうか。
第210回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○森山(浩)委員 使えるものを是非ということで、これは直接の担当ではないという形になるのかもしれませんが、文科大臣としては、宗教団体を管轄をする、担当をするということから、現場のことをしっかりと踏まえた上で提案をしていただきたいと思います。 さて、宗教教育です。 今回のような問題が起こるのは、宗教というものに対しての全く無菌状態で、初めて聞く話が統一教会の教義であった、ああ、これが本当のことなんだと思って、ほかと比較することなくはまって…
第210回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○森山(浩)委員 これだけの被害が出ているということですので、これまでの教育では十分ではなかったということだと思います。宗教教育について、更なる検討、そして推進をお願いをしたいと思います。よろしくお願いします。
第210回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○森山(浩)委員 立憲民主党の森山浩行でございます。 大臣の所信に対する質疑ということでございます。 大臣、この所信の中で、子供という言葉を使われております。この子供という言葉については、文部科学省においては漢字で「子供」とある。昨年来、内閣の中で議論されてこられましたこども家庭庁あるいはこども基本法、こちらにおいては平仮名の「こども」というような表現をしております。 平仮名の「こども」につきましては、基本的に十八歳までの者を念頭に置い…
第210回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○森山(浩)委員 意味を聞いているんですね。要は、漢字の「子供」の表記というのは、法的にはそうなんだけれども、今、こども家庭庁あるいはこども基本法というような形で新たな展開になっている政府の子供政策の中で、文科省としては、十八歳だ、二十歳だというような線引きにこだわることなく支援していくんだという中に大臣のお考えがあるのかというところです。
第210回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○森山(浩)委員 ということは、表記は漢字の「子供」であるけれども、子供というのは、平仮名の「こども」が含意される部分、いわゆる切れ目のない支援であるとか、あるいは十八歳、二十歳で切るんじゃないよというところについては意識を持って大臣の任務に当たっていただけるということでよろしいですね。 続きまして、包括的性教育について菊田委員からの質問もありました。最後、ちょっと聞き漏らしましたんですけれども、歯止め規定について、見直ししませんと言っ…
第210回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○森山(浩)委員 解釈を変えるというような意味かと思いますけれども、性暴力なりあるいは性被害というのを止めるんだという、三ページのところでおっしゃっているということもありますので、性教育しないままで、何が性暴力かというのが分からないというような子供たちを量産をしてしまうというような体制になってしまっては、これは、何とかするんだということ自体が夢物語になってしまいます。 ここについては、解釈を広げるというような形も含めて、きちんと対応いた…
第210回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○森山(浩)委員 やっているつもりですよというふうに聞こえるんですよ。そうじゃなくて、今、萎縮しているんじゃないかという問題意識でありますので、いやいや、今までとは違うんだ、しっかりやるんだよということで、一言いきますか。どうぞ。
第210回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○森山(浩)委員 ありがとうございます。 現場が萎縮している、そんなつもりはなかったというようなことでも、やはり権力を持っている者というのの一挙手一投足というのは非常に大きな影響を持ちますので、心して御答弁をいただければと思います。 特に教育の問題につきましては、私も大学で東京に出てきまして、下宿をする。そうしたら、生活の中にいろいろなものが入り込んでくる。政治、宗教、性の問題、お金の問題。大体、一学期が終わって、夏休みが終わって帰って…
第210回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○森山(浩)委員 組織委員会が言っているから無理なんだという話ですが、令和三年度東京オリンピック競技大会特別措置法の二十八条、「組織委員会の役員及び職員は、刑法その他の罰則の適用については、法令により公務に従事する職員とみなす。」と規定されております。 これは、組織委員会というのがみなし公務員というのに当たるんだという条文と解してよろしいでしょうか。
第210回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○森山(浩)委員 その高橋理事なんですけれども、みなし公務員に当たると知っていたら理事にはならなかったと話しているというような報道もありますけれども、このような場合でも、当然、同様に扱われるということでよろしいですか。
第210回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○森山(浩)委員 そうなんですね。だから、みなし公務員であれば捕まるけれども、公務員でなければ捕まらないし、資料も出さなくてもいいというようなことになっているということで。 ちょっとこれは今現在進んでいます関西万博の件なんですけれども、関西万博について、地位利用においていろいろなことが行われているのではないかという報道が出始めていますけれども、この関西万博についての今の組織の状況を教えてください。
第210回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○森山(浩)委員 ありがとうございます。 パビリオン推進委員会というのをその下につくると、これは、みなし公務員じゃなくていろいろなものを募ることができるというようなことになっていくということで、二段、三段かませていくことによっていろいろなことが起こる。 国際イベント、もちろんスポーツは文科省ですけれども、それ以外のイベントも含めて、こういう、半年やる、あるいは一過性のイベントをやるときに、いろいろな形で汚職というのが起こりやすい。という…
第210回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○森山(浩)委員 今後のことは頑張っていただきたいと思うのですが。 こういう形で、いわゆる理事がみなし公務員であると知っていれば受けなかったというような人たちがいる、そういう人たちが今訴追を受けているという状況ですから、あらゆる契約についてはこれはオープンにするということを前提にしないと、どんどんどんどん悪事が裏に潜ってしまうというようなことが考えられます。 これについては政府で共有をしていただくということとともに、この東京五輪の汚職に…
第210回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○森山(浩)委員 非常に大きく信頼が損なわれているという状況だと思います。これについては文科省もしっかりバックアップをして、問題の所在を明らかにする、そして責任の所在を明らかにする、どういう枠組みでこんなことが起こったのか、これから起こらないようにするにはどうするか、二重三重に団体をかませれば何をやっても大丈夫だというようなメッセージにならないようにというようなことは、やはり信頼回復のためには非常に大事だと思いますが、文科省、大臣として…