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自由民主党運輸大臣参議院衆議院
総発言数
4,783 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1974/09/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会75 件・75%
  • 決算委員会25 件・25%

※ 全 4,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,783 件中 20 件を表示
自由民主党科学技術庁長官1974/09/11

第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(森山欽司君) そういう問題で、同じような人がやっておるではないかというような御意見もありましたが、今度のような点から見ますると、安全審査委員が、技術顧問といたしまして設計の承認とか、あるいはまた工事の建設の監督というような面に技術顧問として参画することは、安全審査の実情が反映する面において一つのシステムであるというのは、私ども実は見直しておるわけでございますが、原子力行政全般といたしまして、アメリカで現在行なわれておりますよ…

自由民主党科学技術庁長官1974/09/11

第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(森山欽司君) たいへんありがたいおことばをいただきました。微力ではございますが、将来への希望を持って、当面の事態の間違いのない措置に当たりたいと思います。しかし、当面の措置につきましては、相当きびしい姿勢をもって臨みたいと思っておりますので、将来に、特に原子力船の問題については、影響なしとしないと思います。しかし、このために、一切が無に帰するようなことがないように、最善の努力を尽くす所存でございます。 また、原子力の平和利用…

自由民主党国務大臣・科学技術庁長官1974/09/10

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○森山国務大臣 閣議がございまして、遅参をいたしましたことをおわび申し上げます。 冒頭からのお話を全部承ったわけではございませんが、今回の「むつ」の出力上昇試験にわざわざ御乗船をいただきまして、今回の事態について、十分現地においていろいろ御検討を願いましたことについて、またそのことについて御報告を願いましたことにつきまして、深く敬意を表する次第であります。 初めからお伺いはいたしておりませんが、今回の事態につきましてお話がありましたこと…

自由民主党国務大臣・科学技術庁長官1974/09/10

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○森山国務大臣 ただいま原子力局長及び謝敷検査官から話がありましたように、この仕事は政府部内において二つに分かれている。一つは安全審査の問題であります。これは科学技術庁で、それから運輸省のほうで設計審査及び検査という段階に、大きくいえば分けてあります。法律もそういうふうにできておることは皆さん御案内のとおりであります。 私どもは、図面の承認等は運輸省の段階においてなされておるわけでございますから、安全性につきましては心配ない。ただ出力上…

自由民主党国務大臣・科学技術庁長官1974/09/10

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○森山国務大臣 先ほど来申し上げますように、一体何が起きておるか、なぜ起きたのか、どういう対策があるのかということにつきまして、現地に人もやり、こちらのほうに専門家グループも結成し、また関係両省の間で具体的に検討する体制ができておりますから、この結果によりまして、従来の経緯にかかわらず、国民の御納得のいくような措置を考えてまいるつもりでございます。 しかし、いずれにいたしましても、事態はいまお話のごときものであるかもしれませんし、あるい…

自由民主党国務大臣・科学技術庁長官1974/09/10

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○森山国務大臣 原子力船「むつ」についての自民党青森県連からの御要望につきましては、第一の「放射線もれの原因の究明及び対策の徹底を期すること。」は、先ほど申し上げたとおりでございまして、それなりの体制をとって、数日中に真相が明らかになりましょうし、それに対する対策を急速に講ずるつもりであります。「安全確保のための所要の措置を完了するまでは試験海域を移動すべきでない。」という御意見に対しては、私どももそのように考えてまいりましたが、先ほど…

自由民主党国務大臣・科学技術庁長官1974/09/10

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○森山国務大臣 先ほど来申し上げましたとおり、真相を究明いたしまして最も適切な措置を講じたいと考えます。真相、原因、対策等当面の事態が明らかでない段階で、今後の大筋の方向についてはっきり申し上げる段階ではないというふうに考えております。

自由民主党国務大臣・科学技術庁長官1974/09/10

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○森山国務大臣 そういう実情も十分考慮して、対策を講じつつあります。

自由民主党国務大臣・科学技術庁長官1974/09/10

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○森山国務大臣 それらの問題も、実情をよく調査いたしまして考えたいと思っております。

自由民主党国務大臣・科学技術庁長官1974/09/10

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○森山国務大臣 先ほど来申し上げますように、目下調査を進めておりますから、近い時期にその問題についてもお答え申し上げたい、こう申し上げております。あなたがどういう御意図でそういうことをお話しになるのか、私は理解に苦しむわけでございますが、もう少し事情についてよくお調べの上、いろいろ御質問を願いたいと思います。

自由民主党国務大臣・科学技術庁長官1974/09/10

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○森山国務大臣 先ほども申し上げましたように、現地に何が起きておるか、現在の段階ではそのこと自体もはっきり言える人はないわけでございます。なぜ起きているかについても同様でありますし、どういう技術的な当局の手当てがあるかについても不明であります。 したがって、そういうことをできるだけ早くはっきりさせたいということで調査団も派遣いたしましたが、何せ千二百キロの沖合いでございますから、人をそろえ、資材等を準備し、船で送るにいたしましても相当な…

自由民主党国務大臣・科学技術庁長官1974/09/10

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○森山国務大臣 先生は、この種の問題の大家でございますから、一言申し上げたいのでございますが、現在起きている事態は、放射能が表に出るのではありません。すなわち放射性物質が表に出るのではございません。放射線が漏れがあるのでありまして、いわばこういう電気でいえば、電気が漏れておるのでありまして、何か放射線と放射能とごっちゃにお話になりますと、先生のような大家がそういうふうに御発言になりますと、何か重大な事態が起きているような印象を受けると思…

自由民主党国務大臣・科学技術庁長官1974/09/10

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○森山国務大臣 ただいま原子力局長から御答弁申し上げたことで、おおよそおわかりであろうと思いますが、一・四%の出力で〇・二ミリレントゲンの放射線が出ておるということにつきまして、なぜこういうようなことになっておるのかということを究明するために現在調査をやっておる、だから、その調査の結果を見なければわかりません、その調査の結果によってこれから処置をしましょうということであって、あなたのおっしゃるような断定を、一義的にできるような段階に現在…

自由民主党国務大臣・科学技術庁長官1974/09/10

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○森山国務大臣 たいへんいい機会を与えていただいたし、たいへんいい質問をしていただきましたので、一つ一つお答えを申し上げたいと思います。 まず、強行出港だというお話でございますが、御案内のとおり、昭和四十二年にむつを定係港といたしましたときには、第一船だけでやめないで第二船、第三船までやってもらいたいという地元の要望があったくらいであります。それが昭和四十七年に船ができて、そうして原子炉も装てんされまして、その段階で、いざ出ようと思いま…

自由民主党国務大臣・科学技術庁長官1974/09/10

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○森山国務大臣 あなたがいろいろ先ほど来おっしゃられるわけでございますが、それはナショナルプロジェクトとして当初企図した計画があり、それが進んできたわけでございますが、どこかの時点で何かがあったのだろうと私は思います。そういう点を、今度の調査でいま究明をしようとしている段階でございますので、そういうのをただほっぽり出してやっているなら別でございますが、もう現地に人も着いて、八日からずっと仕事を進めておる現状でございますから、そういう点を…

自由民主党国務大臣・科学技術庁長官1974/09/10

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○森山国務大臣 資料につきましては、一段落し得る段階がありますれば中間的にも出しますが、それは象のからだで、鼻のところだけさわって長いとか、あるいは横っ腹をさわって平らだとかというような部分的な情報が出てまいりまして、全体の動向をまとめるに不適当な場合もございますので、しかも、そう遠からざるうちにまとまった経過報告ができるであろうというふうに私は考えますから、原則としては、まとめてお知らせをするようにいたしたいというふうに考えております…

自由民主党国務大臣・科学技術庁長官1974/09/10

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○森山国務大臣 資料を出すことによりまして、事態の正確な認識が進むならばけっこうでございますが、そうじゃない場合もございますので、それらの問題の措置は、御一任を願いたいと思います。

自由民主党国務大臣・科学技術庁長官1974/09/10

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○森山国務大臣 資料は出します。しかし、誤解を招かないような措置で出すわけでございますから、御一任を願いたいと思います。 それから、科学に挑戦するというのを現場でだれが、テレビか何かのときにございましたが、あなたはそういうことを言ったことがあるだろうということで相づちを求められましたから、相づちを打ちました。しかし、私はそういうことをどこで言ったかいま失念をいたしておりますので、どこでそういうことをしゃべったのか、どういうことか私はちょ…

自由民主党国務大臣・科学技術庁長官1974/09/10

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○森山国務大臣 ただいま運輸省の検査官からお話があったとおりでございます。事態をすみやかに脱却させるために最善の措置をとりたいと思います。

自由民主党国務大臣・科学技術庁長官1974/09/10

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○森山国務大臣 先ほど申し上げましたように、いま現地の調査を鋭意進めております。いろんな場合が考えられるわけでございます。しかし、いかなる場合があろうとも、やはりむつの市長さんと青森県の知事さんには、とにかく一言お願いをしなければならないというふうに思っております。それがまた礼儀であろうというふうに思っております。