森山欽司
会議録に記録された「森山欽司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,783 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1974/09/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会75 件・75%
- 決算委員会25 件・25%
※ 全 4,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(森山欽司君) 放射線はいわば電気の光線漏れみたいなものでございますし、あなたの言うような放射能とおっしゃると、放射性の物質が表に出て、汚染というようなことばを使ったり、死の灰とかいうことばをお使いになりますが、そういう心配はないわけでございますから、この際は放射線ということばでやったほうが正確な表現だというふうに私は考えておるわけであります。でありますから、さもないと、何かこれによって汚染が生じると。死の灰が出ると。そんなこ…
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(森山欽司君) とんでもないことだと私は思っております。欺瞞するどころか、その文章を読んでおわかりのとおり、私はしゃべったことは記憶しておりますが、どういうふうな新聞になったか私自身が読んでおりませんからわかりませんけれども、いま読まれた範囲内でもおわかりのとおり、そういう際にはもう事故の心配はありませんということを言っておるわけでございまして、したがってそういう際には警報装置が鳴ったり、かわりの機械が動いたり、原子炉がとまる…
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(森山欽司君) 私が先ほど来申し上げておりますように、あの炉の上に毎日八時間乗って一年間やっても胃のレントゲン一回分ぐらいの線量にしかならないと。その段階において警報装置が出ているわけでございますから、そういう仕組みになっておるわけでございますから、安全に心配ないじゃないですか。だけれども、私はこれを当面の、いま出ておる事態だけではなくて、これは実際何が起きておるのかはっきり調べようと、なぜそういうことが起きておるのかこれを調…
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(森山欽司君) 技術的な問題はあとでまた補足説明いたさせますが、むつ港におけるところの基地としての機能というものは、私はレーニン号や、サバンナや、オットー・ハーンでは見られないくらいしっかりした基地ができておると思っております。現場においでになった方はおわかりのとおり、あの港の岸壁のうしろに建物幾つもございまして、これだけのりっぱな施設ができているところは世界じゆうにないのじゃないか、原子力船といたしましては、と思っておるわけ…
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(森山欽司君) 原子力の平和利用に徹するということは、もう申すまでもございません。それから安全性にくれぐれも留意するということについても全く異存はございません。そういう方向で今日までやってきておるわけでございます。それについて御疑念がおありで御質問でございましょうか。
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(森山欽司君) 美浜の蒸気発生装置の細管に肉が薄くなっているとか、穴があいているとかという問題があるわけでございます。そういうものは、二年ほど前にそれが発見をされまして、これは最初は警報装置があって、異状があるというので炉をとめて調べてみました。そして幾つかの穴を埋めたわけであります。それから定期検査をそれ以来二回ほどやって、そのつど若干の蒸気発生器の細い管の肉が薄くなっているところなどが発見されたわけでございます。私どもはそ…
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(森山欽司君) 私は文章はこまかくは覚えておりませんが、その蒸気発生器の取りかえを含めて、実情を調べて対策を講じなさい、その返事をください、こういう話をしたように覚えております。あとは原子力局長のほうで、具体的な発言記録が残っておりますから、まあ何でもかんでもは覚えておりませんけれども、大筋は間違いないと私は思っております。
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(森山欽司君) 安全性の問題につきましては、たとえば先ほど来お話の美浜の問題も、これは私どもの立場から、あるいは通産省ともよく連絡の上、こういう新しい異例の措置をとっておるわけでございます。いろいろ御論議になられた経過等から見れば、まあまあとにかくいろいろな見方がおありになると思いますが、措置としてはたいへんよかったじゃないかとのおほめのことばぐらいいただけると思っておったのでございますが、何かそういう問題について依然として疑…
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(森山欽司君) お答えする必要ありますか。
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(森山欽司君) きのうそういうハプニングがあったことは事実でございます。まあしかし新聞報道によると、「顔面そう白」という人もあり……
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(森山欽司君) 「顔をまっ赤にして」という人もありい色がいろいろみな違いますので……。やっぱり新聞によって書き方がいろいろ違っております。与党の某君からの質疑でございましたし、質疑の内容についても、与党の立場でございますからね、いろいろ話を調整しておやりになったらいかがかと思われる点もございますし、特に事務次官を呼び出して質疑応答をされようとするわけでありますから、御案内のように……
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(森山欽司君) 事務次官はこれば政府委員にもなっておりませんし、そういうことをやる際にはやはり私どもによくお話をされてやられたらどうかというふうに私は思いました。 まあ実はこれにさらにつけ加えたいこともいろいろございますが、こういう席でございますから御遠慮は申し上げますが、そのままにはほっておけないと、こういう意味でございます。これ以上のことは与党内部のことでございますから、あなたに対して返答する限りではないと思っております。
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(森山欽司君) 委員会の過程におけるやりとりではございません。済んだ段階においてのことでございますから、もうこれ以上あなたからの御意見を——先ほど私か申し述へたとおりの考え方でございますから……。
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(森山欽司君) 九月一日のできごとが出ましてから、地元の空気が相当変化したことはよく承知をいたしております。そういう空気の変化に対しまして、これはそれを事実として受けとめて——いろいろ判断はございますけれども、事実として受けとめて今後善処をいたしてまいりたい、こういうことでございます。
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(森山欽司君) 本朝来経過報告をいたしましたとおり、鋭意対策を急いでおりますが、真相究明につきまして、調査団がきょうの午後一時に向こうを立ちまして、十三日にはこちらに戻ってまいります。その戻ってまいりました情報をもとにして——午前中は原子力局長から三つくらいの場合があるというような話がありましたが、その三つの中の一つのケースに入るか、それ以外のケースに入るか、ちょっといまのところ何とも言えない段階でございますから、その調査団の…
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(森山欽司君) むつは定係港でございますから、むつに帰るのが本則でございます。したがって、そういうふぐあいな点がございましたならば、それに対して心配のない状態にして帰すという原則論を昨日申し上げたわけでございます。しかし、具体的にどういうふうなこれから成り行きになっていくかにつきましては、調査団の報告を聞いて、そうしてこれについて十分評価をいたしまして、それによって対策を考えていくわけでございますから、この段階においてどういう…
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(森山欽司君) 一次遮蔽か二次遮蔽か、その辺のところについての実情は、一.四%出力を出しました際に〇・二ミリレントゲンの放射線が表に出たという事態ははっきりしておりますが、それがはたして二次遮蔽にとどまるのか、一次遮蔽まで関連があるのか、そういうことについてはまだほんとうの姿というものについては何びとも把握しておらないわけです。いま調査団がそれを調査をいたしまして、その調査の結果について専門家グループがこれを評価して、そして対…
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(森山欽司君) まあ、いろんな報道が出まして、あなたのおっしゃるとおり何が真相だかわけがわからぬということで疑心暗鬼が生じておることは事実でございます。全体としてどう.なっているのか、象のからださわって、鼻のところだけさわって象は長いものだと言う。おなかのところさわって平らだから、まっ平らなものだと言う。そんなことを、応答やっていたんでは真相が明らかになりません、そういう断片的では。やはり総合的なその調査結果というものをできる…
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(森山欽司君) こういう事件が起きたことについていろいろな従来の御発言からすれば、いろんなお考えを持っておられるかもしれませんが、いまの段階で私は役所の責任者としてはこの程度の御返事しかできません。
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(森山欽司君) 何です、どういうことですか。