森山欽司
会議録に記録された「森山欽司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,783 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1974/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会75 件・75%
- 決算委員会25 件・25%
※ 全 4,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○森山国務大臣 非常に専門的なことでございますが、きわめて重大なことであります。 通常の原子力発電炉の場合につきましては、基本設計について安全審査をやります。これは原子力委員会の傘下でございますが、そこが済みましてから通産省のほうで、詳細図面の承認とかあるいは工事の監督をする。それについては、技術顧問というのが安全審査委員とほとんど同一の人がそれに関与しておるという姿勢でございまして、従来はどうも安全審査会の委員、これは法律で三十名とき…
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(森山欽司君) このたびの「むつ」の出港につきましては、私が昨年十一月着任前からいろいろな経過があったようでございます。ごく大筋を申し上げますと、昭和四十二年むつを定係港にいたします当時におきましては、ぜひひとつ原子力船第一船だけではなく第二船、第三船と引き続きやってもらいたい、あまり不義理なことをしてくれるなというような話があったようでございます。そういうような地元の要望に基づいて、定係港の設置がきまったわけでございますが、…
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(森山欽司君) そのとおりでございます。
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(森山欽司君) 放射線漏れの通報は、不幸にしておよそ二十時間後に私どもの耳に達しました。それは二日の私のところでは午後一時ごろでございまして、科学技術庁は十時から十一時ぐらいの間であったようでございます。が、いずれにいたしましても前日の五時過ぎに原子炉の上部から放射線漏れが発見されました。それは一・四%出力の段階で一時間〇・二ミリレントゲンの放射線が出る状況を警報装置によってその情報を得たようでございます。〇・二ミリレントゲン…
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(森山欽司君) 先ほど原子力局長から現在の段階で考えられる場合が三通りぐらいあるという説がありました。あるいはそうであるかもしれませんが、また、その、何と言いますか、カテゴリーに入らないような事態もあるかもしれません。実を言うと、いまのところ、一・四%で〇・二ミリレントゲンの放射線が出たというこの事実以外に、それ以上にこの現在の事態がどういう事態なのであるか、なぜ起きたか、また、どういう対策を講ずべきかということについて、今日…
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(森山欽司君) 先ほども御説明いたしましたとおり、原子力船「むつ」は、通常推進機関とそれから原子力推進機関と二つあるわけでございまして、私が着任する前の段階で、すでに原子力推進についての出力上昇試験は岸壁で行なわないで、通常機関をもって、結論的には青森県尻屋崎八百キロの太平洋上においてやるということになっておりましたから、したがって放射能並びに放射線が陸奥湾内において出る余地は私は全くなかったと、こういうふうに考えております。
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(森山欽司君) たいへん重要なお話だと思いますが、先ほど来申し上げましたように、調査の結果がごく近い時期にまいります。原子力局長が言うように三つの場合になるのか、それ以外の場合に当たるのか、現在の段階においては何人といえども想像ができないような状況でございます。新聞紙上にもいろいろ報道はせられますけれども、いずれも断片的な情報でございまして、したがって、私どもは総合的にこういう結果を見まして、かつ先ほど来の経過を考えまして、原…
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(森山欽司君) 現在の段階で、そういう点について確たるお答えを非常にし得ない段階であることはまことに遺憾でございますが、先ほど来申し上げましたように、一日の夜こういう放射線漏れの事件が起きましてから、連日にわたって措置をとって、十三日の日には回答を持ってくるところまで御報告申し上げましたが、事態の推移に従いまして今後どういう手だてをとったらいいかということについて、手をこまねいて見ておるわけではございませんが、今日の段階におい…
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(森山欽司君) 私が代表して、時間の制限もあるようでございますから簡明直截に申し上げますが、いかなる行政も、そうしてこの場合原子力行政も国民の納得と信頼を得て実施に移していくべきことは当然でございます。そうして私は現在の原子力行政が国民多数の信頼と納得を得ているものと確信をいたしております。
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(森山欽司君) たいへんありがたい御忠言をいただきまして感謝をいたします。 いろいろ申し上げたいことが山とありますが、御質疑の時間に制限がありますので、できるだけ御協力申し上げたいと思いましたので、先ほどの程度にとどめたわけでございますので、どうかひとつ、御質問の時間内に結論だけでもお伝えしたいということで申し上げたわけでございますから、御了解をいただきたいと思います。 「むつ」の問題につきましては、放射線漏れの問題云々という…
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(森山欽司君) 地元の意向をできるだけ尊重しろというのは、御説のとおりでございまして、私どもも「むつ」の問題につきましては、それはもうほんとうに地元の意向を尊重しておりましたから今日までなったのであります。というのは、先ほども申し上げましたように、昭和四十二年には、とにかく原子力船の基地にしてもらいたいという申し出があって、しかも第一船だけなんて不義理なことをしないでくれよと、第二船、第三船もやってくれよというようなことで定係…
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(森山欽司君) 電調審の関係は、経済企画庁が当たっておりますので、経済企画庁のほうと御相談をいたしまして、委員長にまた御報告をいたしたいと思います。私のいまの立場で御返事をするわけにはまいらぬと思いますので。 それから断層の問題は、これは私は初めてお伺いいたしました。ここに幸い原子力委員もおられまして、安全審査の際にそういうお話がありましたことは十分念頭において事態の処理に当たるつもりでございます。
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(森山欽司君) 御承知のとおり原子力船は少量の燃料で長期間の運航が可能であります。また大量の燃料油の搭載が要らないという意味ですぐれた点を持っております。これらのすぐれた特性を有しておる原子力船を実用化するために、アメリカをはじめとして世界の主要国でその開発を進めております。現在までにアメリカでサバンナ、ソ連でレーニン号、それからドイツでオットー・ハーン号ができておることは御案内のとおりでございます。わが国は四方海に囲まれて、…
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(森山欽司君) 原子力船第二船、第三船というのは、先ほど申し上げましたように、「むつ」にきめるときに、第一船だけじゃなく、第二船、第三船も定係港にしてくださいよ、あまり不義理なことをしないでくださいよと言われたときに、まああとのことは続くというふうに常識では考えられますし、それから現在の原子力開発利用長期計画、先ほど中山先生が読まれたのはその問題でありますが、原子力第一船「むつ」の建造及び運航の経験、舶用炉の研究開発等を踏まえ…
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(森山欽司君) どういう意味でしょうか。ちょっと質問の趣旨がわからないんですけれども。
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(森山欽司君) 見切り発車じゃないということは先ほど来るる申し上げたとおりでございます。もう尽くせるだけの手を尽くして後出港したわけでございますから、見切り発車ではございません。そして、それに何かいま大騒ぎ料か何か出せというようなお話でございますが、そういう気は毛頭.ございません。
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(森山欽司君) 放射線です。
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(森山欽司君) そういう食い違いはなかったと思います。
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(森山欽司君) 先ほど来強行出港じゃないということを再三再四申し上げているわけでございます。
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(森山欽司君) だから、あなたのお立場では強行出港とお考えになり、私どもはもう手を尽くしてそしてああいう事態になってまことに残念だと、こういうことでございます。 先ほど申し上げましたように、漁業組合二十九組合中二十五組合は出港に賛成いたしました。知事からとにかくあと四組合の反対はあるけれどもということで青信号が上がったわけでございます。また、四組合についても海上保安庁とはふだんのつき合いがありますから実力行使をしないということ…