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自由民主党運輸大臣参議院衆議院
総発言数
4,783 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1974/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会75 件・75%
  • 決算委員会25 件・25%

※ 全 4,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,783 件中 20 件を表示
自由民主党科学技術庁長官1974/11/08

第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第3号

○国務大臣(森山欽司君) 先ほど申し上げましたように、私は個人としてそういう感じを持っておると、きまったことについてはこれはやむを得なかったし、それは政府の立場としてはちゃんと実行するつもりであるということは先ほど申し上げたじゃないですか。しかし個人としては私はそういう感じを受け取りますということを申し上げたわけなんです。

自由民主党科学技術庁長官1974/11/08

第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第3号

○国務大臣(森山欽司君) 政府の一員といたしましては、鈴木総務会長の骨身を削った結論を尊重し、これを実行するという方針には変わりございません。しかし、先ほど申し上げましたように、私の個人的な考え方からすれば先ほど申しましたような考え方を持っておるということは、これは率直のところでございます。どうかひとつそういうふうに御理解をお願いをいたしたいと思います。 それから、進退についてというお話でございますが、いろいろな御意見が出まして、最初共…

自由民主党科学技術庁長官1974/11/08

第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第3号

○国務大臣(森山欽司君) 個人としてはそのように考えております。

自由民主党科学技術庁長官1974/11/08

第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第3号

○国務大臣(森山欽司君) 大臣としては、先ほど申し上げましたようにこれを尊重し、かつその結論を実行していくつもりでございます。このことはあの直後から天下に宣明をいたしております。

自由民主党科学技術庁長官1974/11/08

第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第3号

○国務大臣(森山欽司君) 原子力が時代の脚光を浴びまして、与野党からいろいろ論議の種に過去一年間なったことは、御案内のとおりでございます。そういう意味におきまして、たとえば日本分析化学研究所の問題につきましても、これは特に共産党の諸君がこの問題を取り上げて、政府攻撃の一つの何といいますか、(「攻撃じゃないよ、反省を求めたんだ」と呼ぶ者あり)種とされたことは事実であります。しかし、そのことは私はいい悪い言っているんじゃないんですよ、そこに…

自由民主党科学技術庁長官1974/11/08

第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第3号

○国務大臣(森山欽司君) 別に隠れみのにしょうなんて気はいささかもありません。しかし、科学技術庁だけでこういう問題の真相を検討することも、これは真相にアプローチする一歩ではございますけども、それが最も適当な方法であるかは問題があると思います。これは同じことは運輸省の場合も言えますし、運輸省も科学技術庁もそして原子力船事業団も、こういろいろな方面でそれぞれの立場で、言われなくたってこれは調べておるわけでございましょうが、やはりあらゆる角度…

自由民主党科学技術庁長官1974/11/08

第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第3号

○国務大臣(森山欽司君) 先ほど来御論議の中心になりましたその技術的なストリーミングとかそういうことのほかに、たとえば先ほどちょっと言及されましたが陸上炉の問題、そういうことになりますと予算の問題とかいろいろありますからね、したがって単に技術面だけではなくて、そういう行政面にまでこの問題の調査が及ばなければ、真相にアプローチすることがなかなか困難でございますから、そういう点までいきたいとこういうことでございます。 それから、自余の問題に…

自由民主党国務大臣・科学技術庁長官1974/10/22

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○森山国務大臣 まず、御答弁いたします前に、先般入院をいたしまして、委員各位の格別の御厚情をいただきましたことを厚く御礼申し上げます。また前回委員会に、そのゆえをもって欠席のやむなきに至りましたことにつきまして、この機会におわびを申し上げます。 ただいま生田局長から話がありました事項に関連をいたしまして、本日の閣議で、田中内閣総理大臣から次のような発言がございました。今回の原子力船「むつ」の問題の経緯にかんがみて、原因を技術面ばかりでな…

自由民主党国務大臣・科学技術庁長官1974/10/22

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○森山国務大臣 ただいま原子力局長から話がありましたように、原子力船の建造は、わが国がこれだけの海運国であり、これだけの造船国でございますから、わが国経済の将来を考えますと、なおざりにし得ない問題でございます。しかるところ、今回「むつ」の問題がございましたことは、これは一大打撃であるというふうに率直に感じます。 しかし、これについて当面どう処理するかは、先般自民党の鈴木総務会長が政府・与党の委託を受けて、現地において話し合いを進め、それ…

自由民主党国務大臣・科学技術庁長官1974/10/22

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○森山国務大臣 先ほども御報告申し上げましたが、本日の閣議の内閣総理大臣の発言の一つといたしまして、今後の原子力行政の基本的なあり方をあらためて早急に検討する必要がある、そのために、内閣総理大臣の臨時的な諮問機関として、学識経験者からなる原子力行政組織を検討するための委員会を発足させてはどうかと考える、関係大臣が協議の上具体化してもらいたい、そういう御発言がございました。そのことによりまして、明日午後、局長クラスが集まって、これは相当数…

自由民主党国務大臣・科学技術庁長官1974/10/22

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○森山国務大臣 「むつ」の問題はまことに遺憾でございました。 安全性の問題につきましては、試験船、実験船の段階でございまして、十分心して安全性の問題の話をすべきであったにかかわらず、その点について、実用段階のものと同じような表現を用いておった点は不適当ではないかというお話がございました。私も、もしそうであるといたしますならば、その点は考え直さなければならぬと考えております。 いずれにいたしましても、先ほど申し上げましたように、今回の「む…

自由民主党国務大臣・科学技術庁長官1974/10/22

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○森山国務大臣 政治でも行政でも選挙でも、人心を掌握することが何よりも大事であることは、申し上げるまでもありません。

自由民主党国務大臣・科学技術庁長官1974/10/22

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○森山国務大臣 恐縮でございますが、具体的にちょっと御教示を願いたいと思います。

自由民主党国務大臣・科学技術庁長官1974/10/22

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○森山国務大臣 先ほども申し上げましたけれども、このたびの総理直属の調査委員会では、そういう点も含めて検討したい。技術的問題のみならず行政措置等を含めて、広い視野からこの問題の検討を進めたいと思います。ただいま御指摘の点も、問題点の一つといたしまして検討させていただきたいと思います。

自由民主党国務大臣・科学技術庁長官1974/10/22

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○森山国務大臣 今度の委員会は、内閣ないし総理府で総合的に運営をいたすわけであります。その中の一つとして科学技術庁がこれに協力をして役割りを果たすということでございまして、科学技術庁だけの立場でこの調査委員会をやるわけではございません。先ほどおられました運輸大臣、運輸省あるいは大蔵省その他若干のところの方々と一緒に真相究明に当たるわけでございます。どうかその意味で、科学技術庁だけでこの問題の処理をしているというわけではないという点を御理…

自由民主党国務大臣・科学技術庁長官1974/10/22

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○森山国務大臣 ただいま御指摘の点でございますが、まことに遺憾な結果であり、また私自身もたいへん勉強になりました。そして「むつ」の問題につきましては、御指摘の点について虚心たんかいに、科学技術庁といたしましても、政府においてこれから発足いたします調査委員会において、この問題に取り組むつもりでございます。 原子力開発全般について、いまの御批判につきましては、いままで何回もいろいろそういう論議をかわしておるわけでございますが、必ずしもあなた…

自由民主党国務大臣・科学技術庁長官1974/10/22

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○森山国務大臣 ただいま原子力局長から話がありましたとおりなんですが、人間のつくった機械でございますから、これは念には念を入れてつくり、また安全審査等もやり、それをつくったところだけじゃなくて、国も関係して原子力関係の仕事は進めるわけでございますが、特にこういう自主開発の過程におきましては、ただいま局長が申しましたように、ある程度の試行錯誤はもうやむを得ないし、またそれがあればこそ、試験とか実験とかということが行なわれるわけでございます…

自由民主党国務大臣・科学技術庁長官1974/10/22

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○森山国務大臣 いまの原子力局長の答弁につきましては、私は検討の余地がないかと実は思っております。ということは、今回の調査をこれから進めました過程で、基本設計に問題があったのかあるいは詳細設計に問題があったのかという点も、これは検討の対象になるわけでございまして、もし基本設計に問題があったといたしまするならば、これは安全審査体制自身が問題になる、原子力委員会でやっております安全審査でございますか、そこに問題があると思いますが、基本設計じ…

自由民主党国務大臣・科学技術庁長官1974/10/22

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○森山国務大臣 はなはだ意気の上がらぬ状態で御答弁申し上げてまことに恐縮でございますが、お聞き取りをお願いします。 現地で「むつ」の帰港問題に科学技術庁は精力を傾け尽くしておりましたので、原因の調査については、若干なお足らざる面があるのではないかと実は反省をいたしておるわけでございますが、御案内のとおり、九月一日に問題が起きましてから、私どもは〇・二ミリレントゲンの放射線といえども、これが放射能で放射性物質が表に出るのじゃない また量は…

自由民主党国務大臣・科学技術庁長官1974/10/22

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○森山国務大臣 必ずしも十分ではありませんが、ただいままで調べた範囲内においてお答えをしておるわけでございますが、なおかつ、今日の時期において十分な検討がなされて、技術的にもさらに検討の余地があり、さらにまた行政的にも問題があるのではないかということで本日の総理の御発言になり、新しい調査委員会が発足するわけでございますから、ただいま御指摘の問題点は、十分それに反映をいたしまして検討を進めてまいりたいというふうに思っております。