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自由民主党運輸大臣参議院衆議院
総発言数
4,783 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1974/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会75 件・75%
  • 決算委員会25 件・25%

※ 全 4,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,783 件中 20 件を表示
自由民主党国務大臣・科学技術庁長官1974/10/22

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○森山国務大臣 ただいまお話しの件につきましては、はなはだ遺憾な事態でございましたし、また、私もたいへん勉強になりました。 責任ということになりますれば、政府全体として考えなければならぬことで、これは総理がかねてから言っておられることでございます。責任を尽くす最大の道は、今回の事態が起きたことに対して、なぜ起きたかということについて十分真相を究明して、原子力船の開発、ひいては原子力の平和利用の将来というものに対して、今回の教訓を生かすと…

自由民主党国務大臣・科学技術庁長官1974/10/22

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○森山国務大臣 石野委員から、先ほどわが国の原子力行政は開発第一であって、安全とか環境のことは一切考えていない、そういうふうに受け取れる御発言がございましたが、私は従来、少なくとも私が着任以後の原子力行政について、開発本位であって、安全や環境のことを全く考えていない行政だというふうに即断されますことにつきましては、断じて容認できません。そのことははっきり申し上げておきたいと思います。 御案内のとおり、私が着任早々、すでに予算の原案はでき…

自由民主党国務大臣・科学技術庁長官1974/10/22

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○森山国務大臣 その場限りの意見で申し上げているのではないという意味で申し上げたのでございますので、もしそういうふうにお聞き取りがございますれば、その点につきましては、委員長において速記録をお調べの上で、もしそういう趣旨で発言したといたしますれば、適当に御処置をお願いいたします。

自由民主党国務大臣・科学技術庁長官1974/10/22

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○森山国務大臣 たいへんありがたい御指摘でございまして、私も、今回の事件で原子力船計画はもとより、原子力船第一船の計画をギブアップ、放棄するものではないということは申し上げたわけでございます。 ただ、今回の事件がありましたことについての真相究明、何が起きており、なぜ起きており、またそれが、私どもの常識では修理すれば守り得るものだといまは考えておりますが、これも率直に言って、もう少し調査を進めてまいりませんと、なかなかこのままでいけるかど…

自由民主党国務大臣・科学技術庁長官1974/10/22

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○森山国務大臣 御趣旨に沿うように努力をいたします。

自由民主党国務大臣・科学技術庁長官1974/10/22

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○森山国務大臣 今度の問題の責任問題でございますが、一部には、大臣もやめろあるいは原子力委員も全員辞任しろ、また安全審査会長もやめなさいというような御議論はございます。そういうことで片がつくなら、少なくも私個人の立場からいたしますれば、一身上のことを特にこの段階においていささかも気にしておらないということは、御理解を願えると思います。 やはり責任を全うするゆえんのものは、当面非常にむずかしい従来からのいろいろの経過——いろいろの経過と申…

自由民主党国務大臣・科学技術庁長官1974/10/22

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○森山国務大臣 このたびの「むつ」の事件は、まことに遺憾なことでございました。しかし、米内山先生がお使いになられた降伏とか、あるいは勝ったとか負けたとかいうことでこの問題を表現していいかどうかについては、私はもっと重大な問題を持っておるということを痛感しております。鈴木先生が事態の収拾のために懸命の御努力をなされたことについて、私は深く敬意を払っておりますし、それをもって降伏というようなおことばをお使いになることについて、私は若干抵抗を…

自由民主党国務大臣・科学技術庁長官1974/10/22

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○森山国務大臣 あまり言いたくありませんが、しかし、御質問がありますから申し上げます。 御案内のように、二年前に船ができまして、そしていよいよ出ようということになりましたときに、これは認識が足りないかもしれませんけれども、急に地元で待ったがかかった、こういう形になったわけであります。それば昭和四十二年当時の知事さんから政府に対しまして、「むつ」という原子力第一船だけじゃなく、第二船、第三船もやってくださいよ、途中で変わるような不人情なこ…

自由民主党国務大臣・科学技術庁長官1974/10/22

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○森山国務大臣 下北の話ですか。

自由民主党国務大臣・科学技術庁長官1974/10/22

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○森山国務大臣 では、きわめて簡単にお答えをいたします。 下北半島に原子力発電の計画があることは聞いております。まあ具体化の過程にあるということであろうと思います。しかし開発は、国家全体の立場からもございますし、地元にもお役に立つということで行なわれているのだと私は理解をいたしておりますが、そういうものを含めて、戦いだということで御意見の表明がありましたが、私は、ちょっとお答えのしようがないということでございます。

自由民主党国務大臣・科学技術庁長官1974/10/22

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○森山国務大臣 安全性の問題につきましては、先ほど来いろいろ申し上げました。私は、安全性の問題につきましては、これは開発過程でございますし、全く故障がないということを言えば、安全問題の説明としては適当ではないのではないかという点、その点は、今後の検討の中で、十分今度の委員会で調査しましょうということを、先ほどお答えをいたしたわけでございます。 それから、今回の問題の責任問題につきましては、これは、出すのはおまえ出したけれども、始末をつけ…

自由民主党国務大臣・科学技術庁長官1974/10/22

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○森山国務大臣 その点は、私が先ほど遺憾であると申し上げたのは、そういう意味でございます。したがって、国民だけではございませんで、この問題の解決のために努力をされた方々に対しては、いろいろな立場でいろいろな意見はあるが、私の立場からは、感謝のことばあるのみということを申し上げた次第であります。

自由民主党国務大臣・科学技術庁長官1974/10/22

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○森山国務大臣 先ほども申し上げましたが、原子力行政について検討をする、あるいは原子力行政組織について検討をするための委員会をつくるということの御説明で申し上げましたように、科学技術庁が発足して十八年でございますし、原子力局、原子力委員会はそれより一年前から発足しておって、この二十年近くの間に、世の中はもう非常に変わっておる。これはわが国だけではございません。国際的にも、原子力平和利用という意味では、なかなか先行きのめどのつかなかった二…

自由民主党国務大臣・科学技術庁長官1974/10/22

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○森山国務大臣 きょう、私と総理の間では格別話はいたしません。昨日退院のあいさつに参りました際に総理から、この際、原子力行政のあり方について科学技術庁ひとつ真剣に検討してくれぬかというお話が最初ございましたので、いや、実はそのこともあって参りました、これは一科学技術庁のよくするところではないのであって、先ほど来申し上げましたように、関係するところがたくさんございますから、そういうところの全部の協力を得て、総理直轄で御相談するようにしたら…

自由民主党国務大臣・科学技術庁長官1974/10/22

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○森山国務大臣 ただいまのお話につきましては、御意見としてつつしんで承っておきます。 今回の「むつ」の出港につきましては、試験、実験の過程におきまして放射線漏れがありましたために、はからざる事態が現出したわけでございます。その事態をもって、ただいまのような責任論があるわけでございます。まあ、あなたのおっしゃる責任論も一番とりやすいことでございますが、なかなか自分の思うとおりいきませんで、また先ほど委員のある方から、そういう消極的なことじ…

自由民主党国務大臣・科学技術庁長官1974/10/22

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○森山国務大臣 いま原子炉を凍結しておって、あけてみなければわかるかという御論議もあろうと思います。しかし、一・四%出力で〇・二ミリレントゲンの放射線漏れがあったわけでございますから、一〇〇%出力の場合につきましては百ミリレントゲン以上の放射線が出るという可能性があるわけでございまして、けた数からいうと三けたくらい違うわけであります。したがって、詳細なる図面を検討して中を調べるということも大事でございますが、私は、実はしろうと考えからい…

自由民主党国務大臣・科学技術庁長官1974/10/22

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○森山国務大臣 実は、その当時私は入院しておりまして、新聞で見、あるいはラジオやテレビで報道されて、私自身も実はびっくりいたしたわけでございます。 結論的に申し上げられますことは、次期母港の問題は全く白紙の状態でございます。それについて、いろいろな思いつきの見方や話がございますが、いずれも政府が真面目に取り組んだ問題ではございません。第一、その真面目に取り組むひまがないような時期でございます。「むつ」が帰港いたしまして間もなくそういうこ…

自由民主党国務大臣・科学技術庁長官1974/10/22

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○森山国務大臣 どうも、連携が悪くてばらばらの発言があるのではないかという点は、私も全く同感でございます。そういうことのないようにしなければいかぬと思っておりますが、おそらく新聞等マスコミのほうでも、そういうことを言う立場にない人がしゃべっても記事になってしまうような時期でございますので、まあ、しゃべられる本人の口に戸は締められませんし、お書きになる新聞のほうにも、われわれが一々そのそばについておるわけではございませんので、コメントする…

自由民主党国務大臣・科学技術庁長官1974/10/22

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○森山国務大臣 近江委員御案内のとおり、わが国の石油は世界総生産額の一〇%を消費いたしております。世界の総輸出額の一五%以上をわが国一国でやっておるわけであります。今日の世界情勢から見まして、日本一国だけでそれだけのシェアを占めるということには、かねがね問題があると言っておったわけでございますし、いつまでもそういう状態が続くものではない。金さえあれば幾らでも買えるというような時世ではないということは、前々から言われておったわけでございま…

自由民主党国務大臣・科学技術庁長官1974/10/22

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○森山国務大臣 自主、民主、公開の三原則につきましては、かねてから政府の解釈があるわけでございますが、そのうち自主の問題につきましては、この原子力船の舶用炉というものは、アメリカのほうの技術をそのまま買い取ってやった技術ではなくて、日本の国が初めて自主的にやった仕事として、画期的なものだというふうに思っております。 しかし、考えてみますと、あの炉をつくりました当時、原子力発電のほうはGEやウエスチングハウスが乗り込んでコントラクターとし…