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自由民主党運輸大臣参議院衆議院
総発言数
4,783 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1974/09/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会75 件・75%
  • 決算委員会25 件・25%

※ 全 4,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,783 件中 20 件を表示
自由民主党科学技術庁長官1974/09/11

第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(森山欽司君) 調査団は、いまのところ十三日に東京へ帰ってくるという予定でございますから、この帰ってきました時点からできるだけ早い時期に対策を講じたいと、そういう考えでございます。

自由民主党科学技術庁長官1974/09/11

第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(森山欽司君) 先ほど来申し上げますように、そういうことを含めまして、そういうことが可能であるかあるいは可能じゃないか、いろんな考え方が今度の調査団にはおありになるでございましょうから、それをまとめて評価して、それでこういうこれこれの措置をとりたいという結論を出したいと思います。ですから、それは私が申し上げましたことは本則の問題でございましてね、それは出力上昇試験でございますから、このふぐあいな場所があればそれは直すということ…

自由民主党科学技術庁長官1974/09/11

第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(森山欽司君) そういうこともあり得ましょう。あり得ないかもしれません。これはいずれにしろこれからのことでございますから、加藤さんね、それは一日にこういうことを言うてわれわれの耳に入るのがおそかったかもしれぬけれども、あとはできるだけ早く結論をしようというんで今日まで鋭意努力しておるわけです。でございますから、この段階はひとつこれ以上の答弁をするわけにまいりませんので、どうかひとつ御了解を願いたいと思います。もうすぐわかるわけ…

自由民主党科学技術庁長官1974/09/11

第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(森山欽司君) 鋭意その問題について検討を進めてみたいと思っております。詳細を御報告する段階に至っておりません。

自由民主党科学技術庁長官1974/09/11

第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(森山欽司君) 御意見として承っておきます。

自由民主党科学技術庁長官1974/09/11

第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(森山欽司君) 今回の事件は、十分真相を究明いたしまして、この問題について適切な措置をとりたいと思いますし、それがわが国の原子力行政全般に影響があるといたしますならば、それも十分に考えて措置をするつもりでございます。

自由民主党科学技術庁長官1974/09/11

第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(森山欽司君) 青森県知事がうしろからがんとなぐられたと感じておるということですが、私は全く同感でございます、その点は。

自由民主党科学技術庁長官1974/09/11

第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(森山欽司君) 別に私、なぐったつもりございませんで、従来からの懸案になっていた事項を解決したその過程においてこういう点が出てまいりました。その点はまことに遺憾でございまして、私自身も衝撃を受けたことは間違いございません。そしていまそのために真相究明を急いでおることも、これは役所仕事としてはずいぶん早いほうに私は進んでいると思いますよ。それはあなた方のいろいろお力で、洋上八百キロで洋上実験という——ことばはいいてすが、これ漂流…

自由民主党科学技術庁長官1974/09/11

第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(森山欽司君) 国際原子力機関の総会が十六日からあります。政府代表として出席する予定になっております。

自由民主党科学技術庁長官1974/09/11

第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(森山欽司君) 今回は会議に出席いたしましてからあと、かねてから連絡がございましたブルガリアの科学技術庁長官からの招待等がございますし、かねて英国、フランス、ドイツの原子力施設等を見るという予定で計画をいたしておりました。しかしこういう問題が九月一日から起きましたものですから、今回の私の出張計画につきましては、まず同行する予定でありました原子力局長及び次長は、もう局長の場合は政府代表代理の発令があったわけでありますが、昨日の閣…

自由民主党科学技術庁長官1974/09/11

第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(森山欽司君) 再三お話しいたしますように、今回の出港自身は強行出港だとは思っておりません。それば前々からの事の成り行きをもし御勉強願えるならばおわかりであろうと思いますが、昭和四十二年ごろ、とにかく定係港にしてもらいたいという話があり、第一船だけでやめちゃうのでは薄情ですよ、第二船、第三船もしてもらいたいというようなお話もあったくらいでございますが、昭和四十七年に船ができて、原子炉を据えつけて燃料を装てんして、出られるばかり…

自由民主党科学技術庁長官1974/09/11

第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(森山欽司君) お説のとおり、むつ市長は大事なお立場の方でございます。したがって、私もお会いをいたしましたし、科学技術庁から何人かの人も会っております。事業団も足らずながらも努力をいたしたように私は思っております。最終段階につきましては知事がむつの市長と話をつけるということで、むつ市まで青森から出かけられたようでございますが、門前払いを食って、やむを得ざる状況になったわけでございまして、それぞれ選挙によって出るわけでございます…

自由民主党科学技術庁長官1974/09/11

第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(森山欽司君) 先ほど来この問題いろいろお話ございましたが、安全審査というのはこれは原子力委員会の安全専門審査会でやるようになっておるわけです、基本設計ですね。しかし具体的な設計、図面を承認したり、それからそれについての現地の検査をやりますのは、これは発電用原子炉の場合には通産省がやるようになっているわけです。それからこの原子力船の場合は船を担当します運輸省がやっておるわけです。私はこの際ぜひ誤解をしていただきたくない、こうい…

自由民主党科学技術庁長官1974/09/11

第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(森山欽司君) たいへん貴重な御意見ありがとうございました。十分御意図のあるところを体しまして善処をいたしたいと思います。まあただひとつ最後に付け加えさしていただきますれば、この原子力船の建造の歴史は、十年以上の長い歳月を今日まで経過しておりまして、船ができ上がって二年もたっておりますから、これをいつまでも放置しておくことは私は適当でないと思います。結果において九月一日のできごとがございましたから、私なども青森県知事さんと同じ…

自由民主党科学技術庁長官1974/09/11

第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(森山欽司君) 原子力船の第二船以降の計画につきましては、今回の第一船の、いま何が起きているかということについての実情把握の結果によるわけでございますが、全く影響をなしとしないということはないと私は思います。しかしわが国が世界有数の海運国であり、船舶国でございますから、何とかしてナショナルプロジェクトを実現し得るような方向で全力を尽くしたいと思っております。しかし、これが影響がないというふうには考えられません。 それから、原子…

自由民主党科学技術庁長官1974/09/11

第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(森山欽司君) やはり、あなたのおっしゃるようなことになるかもしれません、ならないかもしれません。これはこれからの調査の結果待ちであります。調査団のほうからなまの情報を出していただいたものを、専門家グループで評価いたしまして、早急に結論を出したいと思っておりますが、まあどういうことになるかはその段階でなきゃ申し上げがたいのでありますが、少なくとも言えますことは、当面どう動くにつきまして、どういうお考えがあろうとも、やはり青森県…

自由民主党科学技術庁長官1974/09/11

第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(森山欽司君) どういう事態がありましても、私は青森県知事にはこういうことになったので御意向はどうかということはお尋ねをいたしてみたいと思っております。それはいまこういう情勢でございますから、情勢は出港前の情勢とはおもむきを異にしていることは万承知をしております。しかし、たいへん御苦労、御心配をかけておるわけでございますからね、勝手なことできませんよ、これ。ですから、私はともかく声はかけて御所見を承って上のことだと、こういうふ…

自由民主党科学技術庁長官1974/09/11

第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(森山欽司君) そこまで気が回れば大したもんでございましたが、私は青森県知事と同様にうしろからぶんなぐられたような感じでございました、最初は。しかし、まあ事の次第を聞いてみますと、アラームによってそれが未然に発見し、そして自主開発の過程において諸外国ならば、こういう問題はこういう取り扱いは受けないであろうなというのを次の瞬間に考えました、これは。しかし、わが国において行なわれる試験でございますから、やはり郷に入っては郷に従うと…

自由民主党科学技術庁長官1974/09/11

第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(森山欽司君) たいへん有益な御意見を承ってわれわれまことにありがたく思っております。 原子力の発電につきましては、事実として私は申し上げておりますことは、わが国だけではなくて世界全体として見ましても、実用段階に入ってから以降ですよ、試作段階ではございません、実用段階に入ってから以降、オペレーターはもとより一般住民に心身の障害を与えるような事故というのは今日まで一件もないんです。一件もないんです。でございますから、私は、わが国…

自由民主党科学技術庁長官1974/09/11

第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(森山欽司君) ただいまのお話はいろいろ従来からの宿題のような、要するに、今回の「むつ」も宿題の一つでございますが、私が大臣就任後幾つかの問題にぶつかりました。一つは原子力発電の立て直しであります。昭和四十七年六月以来電調審に一基の申請があったきり、ずっと一年半も、私が大臣になったときとまっておりました。これをどうするかということが一つの問題点でありました。もう一つの問題点は、アメリカの原子力潜水艦入港に際しての放射能測定につ…