森山欽司
会議録に記録された「森山欽司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,783 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1974/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会75 件・75%
- 決算委員会25 件・25%
※ 全 4,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○森山国務大臣 いまの質問はたいへんいい質問でございまして、あなたがおっしゃる気持ちはよくわかります。
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○森山国務大臣 まとめて御返事します。 あなたのお話は、ひょうひょうとしておもしろいのですが、とらえどころがないので、あなたの御意見として承っておきます。まあまじめな話は、原子力局長がしましたから……。いまの話の中で、いろいろ含蓄のある御表現をいただきましたから、よく伺っておきます。
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○森山国務大臣 再三再四いままで申し上げましたとおり、現在事態の真相を調査中であります。一体、安全審査の段階に問題があったのか。安全審査会長は、そういう点についてはわれわれのほうには落ち度はなかったというお話でございますが、その後の、たとえば図面の承認などしておるようでございますから、そういう段階とか、あとの建造の段階とかでこういう問題が起きたのか、また、その間原子力研究所をはじめとしてそのための実験とか研究とかを、先ほど来言われました…
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○森山国務大臣 まことに好意あふれる御発言をいただき、ありがとうございます。 いずれにいたしましても、今回の事態というものはまことに遺憾しごくでございます。すっといけばいいことでございますが、こういうふうにごちゃごちゃして、各方面の方々にたいへん御心配をおかけしているということは、私は当初の段階から、国民の皆さまに御心配、御迷惑をかけて申しわけない、こういうふうに考えております。 しかし、申しわけないだけで相済まないんでありまして、この…
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○森山国務大臣 どうもあなたの御発言を聞いていると、たいへんものやわらかではありますが、ねちねちとあまり善意の御発言ではありませんね。(津川委員「ねちねちとは何です、長官」と呼ぶ)たとえば私が現地に行くのに、ヘリコプターか何かに乗って正門から入ってこないということをあなたおっしゃいましたね。けしからぬじゃないですか、あなた。(津川委員「入ってきていませんよ、どこから入ったのですか」と呼ぶ)私はわざと遠回りしたんじゃありませんよ。できるだ…
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○森山国務大臣 原子力船事業団の理事長の分も含めてお答えをいたします。 その前に美浜の問題がございましたが、この美浜の問題であなた、何か今度の問題とからめていますが、今度の細管漏れのためにその後原子炉が停止いたしましたのは七月十七日であります。定検のあと一カ月半ぐらいでございますものですから、これは注意せねばいかぬぞ、一体実情はどうなっているのかということで、本来ならもっと早く勧告をするべきはずでございましたけれども、今回のような問題等…
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○森山国務大臣 先ほど来先生からたいへん適切な御指摘がございました。実は、事態の真相に少しでもアプローチをしたいと思っておるわけでございます。 日にち順に申し上げますと、一日の晩に放射線漏れの事態を発見いたしまして、それが二日の昼過ぎに私どもの耳に入ったわけでございます。そこで、三日に科学技術庁と運輸省両者で会談が行なわれ、四日の昼には船が出せるというところにまいりました。ただ人のほうが、最終的に七名でございましたが、四日の段階ではまだ…
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○森山国務大臣 先ほど来再三再四にわたってお話ししておりますとおり、尻屋崎沖八百キロの沖合いで何が起きているかということについて、正確にこれを把握をいたしまして、その段階において技術的にも社会的にも政治的にも間違いない措置をとってまいりたいというふうに考えております。 いまお話しの中で、地元がいろいろなむずかしい空気になっているということにつきましては、経過については私どもはまことに残念に思っておりますし、また苦慮をいたしておるわけでご…
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○森山国務大臣 この段階におきましては、近江委員の御意見ではございますが、御意見としてお伺いしておくとしか申し上げようはございません。一日も早く実情を調査いたしまして対策を立て、近江委員先ほど来るるお話しの点を十分考えながら、対策を講じてまいりたいと考えております。
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○森山国務大臣 いま原子力三原則の話があり、公開の原則の話がございましたが、結果の公開でございますので、プロセスにおいて一区切りついて、あとでそのことが混乱を招かないようなポイントがございますれば、その段階において考えたいと思いますが、そう遠からざるうちに私はわかるのではないか、こう思っております。 先ほど来申し上げましたように、一日以来ほとんど連日この調査について動きがございまして、八日の日曜日に現地で調査が始まってきょうは、月曜、火…
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○森山国務大臣 時間の関係もございますから、私が井上委員長代理の分も一括して申し上げます。 先ほど来いろいろ御質疑がございまして、いろいろその間の経過等については問題があるかもしれません。いまこの機会に率直に言って、政府内部で責任のなすり合いのようなことは一切いたしたくないと思っておるのが現状でございます。むしろ真相を一日も早く究明し、その真相に基づいて改善すべき点があれば改善するような措置を講じて、当面対処すべき措置があればこれを果敢…
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○森山国務大臣 御趣旨を体しまして、最善の努力を尽くします。
第72回 参議院 商工委員会 第20号
○国務大臣(森山欽司君) 御説のとおりでありまして、この原子炉管理上、労働安全上の措置というものは科学技術庁としても当然十分注意してかからなきゃならないことでございまして、先ほど事務方からありましたように、この問題につきましては、電力会社の最高幹部に、特に私のほうからも注意を喚起して体制を整備しておりますし、また、今後の問題といたしましては、アイソトープの管理等の問題もあわせまして、労働省のほうと労働者の安全衛生の確保という見地から、万…
第72回 参議院 商工委員会 第20号
○国務大臣(森山欽司君) アイソトープの管理につきましていろいろ問題があるわけでございます。これはごく簡単に申し上げますれば、現にこれに関連する事業所は三千三百程度ございます。それから年間、許可あるいは届出等の文書が六、七千通来るわけでありますが、十数人の係員でこれに従来のやり方で対処しておるということではもう問題解決にならないわけでございますから、この際、まず自主点検の措置をとるために私の名前をもちまして、全国の業者にすでにこういう問…
第72回 参議院 商工委員会 第20号
○国務大臣(森山欽司君) 三木副総理の真意もよく伺いまして、ただいまお話のありましたような事情も調べまして当面の処置に当たりたいと思います。
第72回 参議院 商工委員会 第20号
○国務大臣(森山欽司君) その問題につきましては、すでに事務当局のほうにも話をおろしておりますので、事務当局のほうから説明いたさせます。
第72回 参議院 商工委員会 第20号
○国務大臣(森山欽司君) 承知しました。
第72回 参議院 商工委員会 第20号
○国務大臣(森山欽司君) 用途変更でございまして、安全性そのものについてはすでに審査を受けておるものでございますから、従来の慣例で、この程度のものは安全審査会にかけなくてもよろしいという例があるというふうに私は聞いております。なお、そういう用途変更をする必要があるくらいに人命を何とかして助けたいということから、そういうような措置をとったというふうに聞いておるような次第であります。
第72回 参議院 商工委員会 第20号
○国務大臣(森山欽司君) 予算委員会におけるやりとりを反映いたしまして、事務当局で検討の線を先ほど次長のほうから御報告いたしました。そういう線で進んでおるというふうに御了承願いたいと思います。
第72回 参議院 商工委員会 第20号
○国務大臣(森山欽司君) 参議院の予算委員会三月十九日の速記録をいまあらためて見ておりますが、あのころに比べますれば、きょうの事務方の答弁は若干前進していることはお認め願えるであろうと思います。 なお、これらの問題につきまして、原子力委員会のもとに安全会議を目下つくりまして、この種問題も含めて安全問題についてさらに検討を深めておるところでございますから、この国会で答弁しっぱなしという態勢で臨んでいるのではございません。こういう問題は慎重…