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自由民主党運輸大臣参議院衆議院
総発言数
4,783 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1974/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会75 件・75%
  • 決算委員会25 件・25%

※ 全 4,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,783 件中 20 件を表示
自由民主党科学技術庁長官1974/05/31

第72回 参議院 商工委員会 第20号

○国務大臣(森山欽司君) たいへんむずかしい問題点について指摘されたと思いますが、この問題でまとまった意見をお答えするところまでまだ私の考えが固まっておりません。いま中曽根大臣のコメントされた点も大きな問題点の一つでございましょうし、それから最近アメリカで資源エネルギー庁というものができましたが、そういうような形において原子力委員会の機能も従前のものとだいぶ変わってまいりました。これらの事情等もよく勘案いたしまして、すなわちわが国の事情…

自由民主党科学技術庁長官1974/05/31

第72回 参議院 商工委員会 第20号

○国務大臣(森山欽司君) 昨日もこのことが議題になりましたが、新聞ではいろいろ伝えておりますが、田島委員が真に意図するところが何であるかにつきましては、一回お目にかかってよく真意を伺いたいと思っております。また私の気持ちもよく理解していただきたい。そこで私の見解を述べたいと思っておりますので、この問題につきまして私がコメントしておりますのは、田島さんと私とは仕事を一緒にやって格別意見が違ったこともございませんし、また感情的に反発したこと…

自由民主党科学技術庁長官1974/05/31

第72回 参議院 商工委員会 第20号

○国務大臣(森山欽司君) 有沢委員の話と伝えられていることは、有沢委員ともお会いをいたしましたが、新聞紙上伝えられておりますのは、その中で新聞記者がお好みの点だけを特にお書きになったようでございまして、有沢委員の真意全体が新聞によって伝えられているというふうに私は考えておりません。 有沢委員と私とはよくこの問題についてお話もいたしました。ですから、これがはたしてどういうことなのかはやっぱり御本人に会ってよくお話をすべきであると思っており…

自由民主党科学技術庁長官1974/05/31

第72回 参議院 商工委員会 第20号

○国務大臣(森山欽司君) 何をもって民主的なルールとするか存じませんが、申すまでもなく、これは内閣総理大臣、実際には科学技術庁長官がこの人選の責任者でございますし、内閣の名においてこれを御相談いたしました上は国会の承認を得て最終的にはきまるということでございます。もちろん、そういう法律上のたてまえが中心になるわけでございます。 しかし何事もやっぱり人事は円滑にいくにこしたことはございませんから、いろんな方面に御相談は科学技術庁の立場です…

自由民主党科学技術庁長官1974/05/31

第72回 参議院 商工委員会 第20号

○国務大臣(森山欽司君) そういう意味で大臣が一人一人の委員に対し常勤、非常勤を問わず意見を聞き、かつ一人でも反対すれば任命できないなどということは全くございません、そういう慣行はございません。

自由民主党科学技術庁長官1974/05/31

第72回 参議院 商工委員会 第20号

○国務大臣(森山欽司君) 一人でも反対したらきめられないという慣行はございません。

自由民主党科学技術庁長官1974/05/31

第72回 参議院 商工委員会 第20号

○国務大臣(森山欽司君) 大臣が直接一人一人の委員にお話するということは私はあったかどうか存じません。まあ委員長代理のほうでしかるべくその点はお話をされたことはあろうかと思いますけれども、それは一つの慣行というべきものかどうか。私の場合は原子力委員の常勤の方、非常勤の方たくさんございますから、その方々に全部が全部お会いするというわけになかなかいかぬわけでございますから、委員長代理の方にまでお話すれば万事そういうことをやられる方もありまし…

自由民主党科学技術庁長官1974/05/31

第72回 参議院 商工委員会 第20号

○国務大臣(森山欽司君) 人事に関連のあることでございますから、私としてその段階をいろいろ申し上げたくはございませんことを前置きして申し上げますれば、私自身はそういう話は全く聞いておりませんでした。御本人に直接にも間接にも聞いておりませんでした。そういうお考えがあったということをこういう事態が起きてから初めて承ったわけでございます。そういうことでございますので、私自身から言えば、そういうお考えがあるならば遠慮なくお話を願えたならばなあと…

自由民主党科学技術庁長官1974/05/31

第72回 参議院 商工委員会 第20号

○国務大臣(森山欽司君) 全く同感でございます。国会の審議等に追われまして、なかなか手があるいは頭が回りかねているわけでございますけれども、その点はどうか御了解願いたい、そういう御趣旨で努力をいたしたいと思います。 —————————————

自由民主党科学技術庁長官1974/05/31

第72回 参議院 商工委員会 第20号

○国務大臣(森山欽司君) 原子力につきましては、先ほど中曽根大臣からお話がありましたように、軍事利用から発足をいたしまして平和利用に戦後転じ、これが実用化の段階に入って二十年足らずということでございます。したがって最も新しいし、歴史も短いということでございますが、それだけにまた新しい技術の手法も用いておるわけであります。同じ発電でございましても、石油発電、火力発電の場合につきましては、御案内のとおり、石油の中には硫黄等が含まれております…

自由民主党科学技術庁長官1974/05/31

第72回 参議院 商工委員会 第20号

○国務大臣(森山欽司君) 原子力発電の安全性が問題になりますきわめて重要な方面は、この方面に今後なろうと思います。原子力発電自身は、先ほど来事務方からも話がありましたが、もちろん日進月歩でございますから、その方面も力こぶを入れていかなければなりませんが、やはりこの使用済み燃料の再処理の問題とか、あるいは廃棄物の処理ということにこれからの重点としてやっていかなきゃならぬと思います。現在、ことし完成をいたして、来年から動き出します再処理工場…

自由民主党科学技術庁長官1974/05/31

第72回 参議院 商工委員会 第20号

○国務大臣(森山欽司君) いろいろ原子力委員会について御批判も含めての御意見を伺いました。アメリカの原子力委員会とわが国の原子力委員会が違う大きな点は、アメリカは軍事利用の面もあわせ持っておるわけでございますし、わが国は平和利用に徹しておりますので、その辺は原子力委員会の規模を論ずる際に十分御留意を願いたいところであるわけでございます。 それから、原子力委員会につきましては、国務大臣がしろうとであるということでございまして、私は格別自分…

自由民主党科学技術庁長官1974/05/31

第72回 参議院 商工委員会 第20号

○国務大臣(森山欽司君) 原子力委員会の運営は、きわめて民主的に運営をいたしておるつもりであります。

自由民主党科学技術庁長官1974/05/31

第72回 参議院 商工委員会 第20号

○国務大臣(森山欽司君) 竹田委員は、いろいろまたこの問題で御心配いただきまして、この機会に感謝申し上げます。 〔理事竹内藤男君退席、委員長着席〕 しかし、先ほど来各委員からこの問題お話しになっておられるわけでございますが、また、各委員の御質疑の際にも私がお答え申したことでございますが、実は私は、田島さんと特別意見が違ったこともございませんし、それからまた、感情的におもしろくないということもございませんしいたしておりましたところへ、宮島…

自由民主党科学技術庁長官1974/05/31

第72回 参議院 商工委員会 第20号

○国務大臣(森山欽司君) 原子力基本法のあれにもございますように、成果の公開という原則が掲げられておるわけでございまして、私どもの立場といたしましては、極力その方向で処置してまいりたいと思っております。ただ、いろいろ困りますことは、全資料を出せというようなお話がありますとときどき閉口することもあるわけでございますので、その方向に沿いまして考えてまいりたい。成果の公開というたてまえで考えてまいりたいと思っております。

自由民主党科学技術庁長官1974/05/31

第72回 参議院 商工委員会 第20号

○国務大臣(森山欽司君) この法律の趣旨につきましてただいま御意見を承りまして、まことに感激をいたしております。それは何と申しましても、発電所の開発利益は電力の送られる先の町場の工場や住民に限られるべきではなくて、やはり地元の人たちに対してその開発利益を還元する、そういう趣旨でこの法律がつくられておるわけでございまして、世にいわゆる安全性の問題等はこの法律の前段と相なるものであって、これは決して、そういう点に問題があるから地元に対して何…

自由民主党科学技術庁長官1974/05/31

第72回 参議院 商工委員会 第20号

○国務大臣(森山欽司君) ソビエトと原子力の関係につきましては、昨年、科学技術協定を締結いたしました。その中に原子力を含めてやろうということで、先般、昨年でございましたか、日本の業界の関係者が向こうへ渡りました。それからまた、ことしに入りまして原子力委員会の副委員長ですか、モロコフさんはじめの一行がこちらに来られました。やっと交流が始まったところでございます。 先ほど須藤委員がお話しのようなお話も、前に出たようなことも私は耳にいたしてお…

自由民主党科学技術庁長官1974/05/31

第72回 参議院 商工委員会 第20号

○国務大臣(森山欽司君) ただいまのお話はきわめて重要でございます。わが国のように地震の多発国におきましては、原子力発電所の建設に他国に類のないようなやっぱり対震構造というものを考えてやっていかなきゃならない、まさにそのとおりでございまして、常識的に関東大震災の三倍ぐらいの強度のものであるというふうに御説明を申し上げており、また、そういうことであるから、地震が起きれば原子力発電所のそばが安全だというような笑い話さえ内部でする人もあるとい…

自由民主党科学技術庁長官1974/05/31

第72回 参議院 商工委員会 第20号

○国務大臣(森山欽司君) 通例わが国は地震国でありますから、原子力発電の場合には設計上、この地震に対する対策については非常に力こぶを入れている。常識的に関東大震災の三倍、そこで専門分野のことばを使っていま御説明願ったように、それはもう少し正確に言えば関東大震災の三倍以上の構造。もう少し詳しく言うならば、各地区地区で考えられる最大限の規模をこえるものを含めての耐震構造になっているということでございますが、そういうふうに言うとなかなか長くな…

自由民主党科学技術庁長官1974/05/31

第72回 参議院 商工委員会 第20号

○国務大臣(森山欽司君) 大矢委員が先ほど来御質問されました、特にこの法律の趣旨についてきわめてクリアーに御理解を賜わりまして、まことに感激にたえません。それだけに安全性の確保という問題については万遺憾なきを期するために、全力を傾倒いたすつもりでございます。どうかひとつ今後の成り行きを御注視を願いたいと思います。