森山欽司
会議録に記録された「森山欽司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,783 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1979/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会75 件・75%
- 決算委員会25 件・25%
※ 全 4,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○森山国務大臣 私は、そういう場合に、そういうふうに慨嘆される点は、結論は同じなんですけれども、しかしその間に至る過程の問題で、要するに、仕事の種類で申しますれば、民間の私鉄であれば、ともかく三人でやっている。それを国鉄の場合は十人でやっている。だから、民間なら三人でやれることを十人にやらしておいて平気な経営者に問題があり、また、民間並みに三人にしようと言ったときに、いや、いままで十人だから承知できないというようなことを考える組合の方に…
第87回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(森山欽司君) 昨年の十二月の初めに、大平内閣発足に際しまして運輸大臣を拝命いたしまして、その就任の当初から、成田問題については従来からの対話路線というものを継承していくと。成田のいわゆる二期工事についても、これはいますぐやるというわけではないと、適当な時期に考えるということをもって終始いたしておるわけであります。 私は、昨年十二月着任以来、御承知のとおり着任早々いろいろな仕事があります。そして通常国会再開になりますれば、ほと…
第87回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(森山欽司君) 何ですか。
第87回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(森山欽司君) 委員長……
第87回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(森山欽司君) 誠意が見られないとあなたが主観的におっしゃられても困るのでありまして、まさに誠意に満ち満ちておるわけであります。大臣に着任後通常国会再開まで、通常国会再開後はしばらくどの大臣も身動きはできませんが、成田に行きましたのは私が初めてであります。それだけでもやるのは、十一月ごろかわって、大臣が現地に行くというのはなかなか容易ではありません。しかし私はそれをやったのであります。しかも私が第一号であります。それでもなお足…
第87回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(森山欽司君) 私は、先ほど申し上げましたように、イラク国との間の航空協定で、ちょうどこれが三十一カ国目になる。まだ乗り入れたいという国が三十三カ国もあるがどうも油の都合や滑走路の関係で表玄関に入っていただくわけにはまいらぬ。しかも、いままですでに航空協定をもうずっと結んでいる三十一カ国もひとつ増便してもらいたいとわいわい言ってくる。で、国際社会における航空路の確保というものはやはり大きな問題でございますから、したがって成田の…
第87回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(森山欽司君) 二期工事はやらぬということではありません。いますぐやるということではないと、こういう考え方です。そして、地元とできるだけ話をしていくと、こういうことでございます。
第87回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(森山欽司君) まあ地元からいろいろ宿題がたくさんございまして、その宿題を一つ一つ片づけていく。それは、一つ一つ片づけていくというのは、一つ一つ全部が済むというわけではありません、めどをつけてやっていくと。そういう段階で次の仕事にかかっていくという段取りになろうと思います。そういう意味では、いまはいままでの約束を一つ一つ積み上げていこうという努力を鋭意やっておるのでありまして、そのいわゆる二期工事にさあ手をつけようじゃないかと…
第87回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(森山欽司君) この一期工事の過程において、地元といろいろな、何といいますか、折衝、やりとり、またその中には、こういうふうにいたしますというようなことをはっきり約束したもの、そういう方向で検討していくこと、まあいろいろあるわけですね。だから、そういうたくさんの項目がありますから、その項目一つ一つについて、先ほど上林先生からもそういう地元の要望の一部についてお話がございましたが、そして航空局長がるる御説明申し上げましたように、あ…
第87回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(森山欽司君) できるだけ早く片をつけていきたいと、こういうように思っております。片をつけるという意味は、この問題はこういう方針で処理するんだということでありまして、それが全部できちゃってからといったらもう何年も、事柄によっては何年もかかることが多いわけでございますから、とにかくそういうことでいろいろの懸案についてのめどをつけてと、目途を得てと、こういうことであります。 具体的な問題は、航空局長あるいは公団の総裁の方からお話し…
第87回 衆議院 運輸委員会 第6号
○森山国務大臣 ただいまは、船舶整備公団法の一部を改正する法律案につきまして、慎重御審議の結果、御可決をいただき、まことにありがとうございました。 私といたしましても、本委員会における審議の内容を尊重いたしまして、船舶整備公団の適正な業務の運営と内航海運の体質改善等に全力を尽くす所存でございます。ありがとうございました。(拍手) ————◇—————
第87回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(森山欽司君) 国鉄の再建につきましては、一昨年の十二月、国鉄再建の「基本方針」によりましてその大筋が明示をされております。私はその大筋に沿ってその再建に当たってまいりたいというふうに考えております。 それによりますれば、国鉄が徹底して経営の改善に当たるということを前提にして、適宜適切な運賃値上げも行い、またこれを補完する意味において国が行財政の支援をするという三本柱の上に立って国鉄再建を進めてまいるわけであります。 そして、…
第87回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(森山欽司君) 運輸政策審議会の委員で構成される小委員会によって答申が出たことは事実でございます。しかしその中身はきわめて重大でございますから、私どもはこれを慎重に検討しなければいかぬ。せっかく答申が出たことでありますから、答申の線に沿って検討したい。しかしそのままうのみにできるかどうか、よく審議会の答申を尊重して、あすにでもやるようなことをよく言うわけでありますが、私はしかく簡単な問題ではないのではないかというふうに思ってお…
第87回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(森山欽司君) 私は、これ国鉄の再建でありますから、そして国鉄再建の基本方針にもありますように、国鉄側が考えをまとめて運輸省の方へ言ってきて、運輸省の方でひとつそれでやろうということで最終的に事を決めていくと、こういうたてまえになっていると私は思っております。したがって、このローカル線の問題につきましては、まずローカル線の問題に対していかなる考え方を持って臨むかというその大方針について国鉄側の考えをまとめられて、私どものところ…
第87回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(森山欽司君) この答申書の表現からいたしますと、「関係都道府県の区域ごとに、国及び国鉄の関係出先機関、関係地方公共団体その他の関係者により構成する協議会を組織」する、こういうことでございますから、国鉄、国の出先機関というとこれはどういうところになりますか。
第87回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(森山欽司君) 陸運局かもしれませんね、これは。
第87回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(森山欽司君) 陸運局が国鉄の関係についての一応の権限はありますけれども、実際的には非常に薄いですから、これは御承知のとおり。一応形は、この間も陸運局長会議を私ども開いたわけでありますが、国鉄問題を実際担当しておりますのは、国鉄の各地方の管理局がつかんでそれが国鉄総裁の統率下にあるわけでございまして、監督機関としての運輸省の出先に陸運局があり、陸運局が地方の国鉄の問題についても一応の関係はありますが、やはり必ずしもいままでの実…
第87回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(森山欽司君) やはり地元の意見を反映させるために最もいい方法を選ばなきゃならないと思います。したがって、地元の意見を反映させるために、もし当該——これはこのままやるわけじゃありませんよ、が、こういう方式をとるとすれば、その協議会の組織運営をどうすればいいかということは、これは国鉄側ともよく相談してやらなきやならないと思います。それからまた、こういうことをやるということになれば、政府の側でも自治省の方とも相談してやらなきゃなり…
第87回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(森山欽司君) AB線は——これはAB線の問題ですね。AB線は開業後も収支相償うものでないことにかんがみ、その建設については十分慎重でなければならないと考えております。このため当該地域における生活基盤の整備に必要不可欠と認められる路線について重点的に工事を進めておりますが、今後の扱いにつきましては、地方交通線小委員会の報告書の趣旨に沿って地方交通線対策全体について所要の措置を検討中でありますので、その結果を勘案して決めたいと考…
第87回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(森山欽司君) まああれですな、自分の選挙区の路線のことであなたからそういう露骨な質問を受けることは余りいい気持ちはいたしません。しかし、だれでもみんな選挙区がありますから、選挙区にはできるだけのことはしたいと、皆任命されて議員になった方々ではない、皆選挙でなった方ですから、それだけのお気持ちはお持ちだろうと思います。私もその一人であります。しかし、天下の方針を決める際に自分の選挙区のことを中心にして決めようとは思っておりませ…