森山欽司
会議録に記録された「森山欽司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,783 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1979/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会75 件・75%
- 決算委員会25 件・25%
※ 全 4,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(森山欽司君) まあ野岩線の問題が出ましたから、ちょっとあなたが、まだ私が期成同盟の会長をやっているというふうに聞かれるお言葉もございましたが、私は先般運輸大臣就任前からこの問題に関係しておりますが、先般野岩線の期成同盟の会長は辞任をいたしました。これは念のために申し上げておきます。 それから、ローカル線の問題についてのこの答申はあくまでもその一案でございまして、私どもはこの線に沿って慎重に検討するということでございまして、最…
第87回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(森山欽司君) これは青木委員よく御承知のとおり、非常にむずかしい問題なんです。むずかしい問題だけれども、やらなきゃならない問題です。すでに助成前の赤字は一兆二千億円に達しているんですから、したがって、まあ民間でいえばもうこれは破産会社のようなものです。非常な一つの事態でありますからこの打開を何とかしなきゃならない、こういうふうに思っております。したがって、このローカル線の問題の処理も必要なことであって、頭からこれをいかぬとい…
第87回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(森山欽司君) 私は、先ほど助成前の赤字と申しますか、負担と申しますか、一兆二千億円という言葉を申し上げました。その内訳はいま事務局から御説明いたさせます。
第87回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(森山欽司君) 先ほど私からお話いたしました助成前の赤字一兆二千億円というのは、五十四年度予想される損益勘定の一般純損失八千百五十二億円に対し、それに加うるに各種助成金二千九百八十九億円を足したものだということは先ほど局長のお話ししたとおりであります。それで国でも赤字があるじゃないかということですが、こういう一般の損益勘定でこれだけの赤字が出るということは好ましいことではございませんから、これは事業でございますから、やっぱり企…
第87回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(森山欽司君) 私はそういう記憶ありませんが、何に、新聞でございますか、それは。
第87回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(森山欽司君) はあ、別にそういう記憶ございません。総裁の方、何かありますか。
第87回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(森山欽司君) 私はちょうどその前日に国鉄の理事さんと私、鉄監局長同席で会合をやったということがございます。その席でローカル線の問題、これは答申が出たのがいつだったかな——二十四日ですかに出たばっかりでありますから、したがってその問題に言及をしたことは事実でございますが、国鉄独自の案を出せというような言い方はいたしておりません。
第87回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(森山欽司君) 御承知のとおり、「日本国有鉄道の再建の基本方針」五十二年十二月二十九日の閣議了解の一番最後の「国鉄再建の目標」というのは、第一に「健全経営の基盤の確立」ということで、「国及び国鉄は、昭和五十三年度及び昭和五十四年度中に所要の対策を確立し、昭和五十五年度以降健全経営を目指すための基盤とする。」と。それから二番目として、「収支均衡回復の目標」は、「国鉄財政の収支均衡の回復は、昭和五十年代に達成することを目標とする。…
第87回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(森山欽司君) 予算要求で交通特会の要求を出したのでありますが、途中で実現できなくなりましたのは財源問題であります。財源問題につきましては、政府原案をつくります過程におきまして継続してさらに検討しようということになりましたためにペンディングになった、こういうふうに理解しております。
第87回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(森山欽司君) 私が着任前からのそういう構想でございますけれども、私がそれを引き継いだ以上はその線で進みたい、そういう考えであります。
第87回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(森山欽司君) 去年こういう御決議があったお話は承りましたし、私が就任後も特別会計制度を実現するために大いに努力いたしましたけれども、財源難のために見送ったということは事実でございます。しかし、最近エネルギー問題が出てまいりまして、先週の金曜日の閣議でエネルギー節約についての政府の取りまとめがありました。その際私は、総合交通政策を省エネルギーの見地から見直す必要はないかと、総合交通政策、現在ありますものは昭和四十六年でありまし…
第87回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(森山欽司君) やはり国鉄の経営は、国鉄総裁のところで、国鉄だけの努力ではどうにもならぬ問題はこういうことですと、国鉄の努力でやるのはこういうことですと、そういうことでお考えを示され、国鉄の努力でできない問題というのは国の力をかりなければいかぬということでございますから、そういう意味で国を代表している運輸大臣としては国鉄総裁のお話を承って、そして両者で意見の一致を速やかに見るように努力をして次の段階に進んでいくということになろ…
第87回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(森山欽司君) ちょっと委員長。 いま私のことが引き合いに出されて、何かスト権問題についてのお話でございますと、私は、先ほど労働省の審議官からありましたように、公共企業体等基本問題会議の結論が出まして、それでスト権問題はけりがついたと、こういうふうにいま審議官の話を理解して聞いておりますので、何か私が、従来の経過から見て、非常にそういう結論とたがえたようなことを言っておるというふうにお考えでございましたら、これは誤解であろうと…
第87回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(森山欽司君) 運賃値上げやらなくて済めば、それに越したことはないと思います。しかし、先ほど来、国鉄総裁からもお話がありますように、また私も午前中の委員会でお話ししましたように、損益勘定だけで、すなわち資本及び工事勘定を除き、あるいは特定債務整理特別勘定を別にしまして、損益勘定だけで八千九百九十八億、約九千億円の純損失であり、それに助成金が二千九百八十九億でありますから、両方合わせて助成前の赤字というものは一兆二千億円。一兆二…
第87回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(森山欽司君) 私はあなたと同じような心配を持っております。
第87回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(森山欽司君) 先週の金曜日でしたか、私が閣議で発言をいたしましたのは、次のような文言であります。「今後、省エネルギー問題は極めて重要な課題となると思われる。」、ちょうどエネルギー節約のいろいろなことが問題になっておったときでありますから、「運輸省においても、わが国のエネルギー消費量のうち少なくない部分を占める輸送機関について、各般にわたり省エネルギー対策を推進してゆきたいと考えている。特に総合交通体系については、昭和四十六年…
第87回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(森山欽司君) 整備五新幹線はなかなか財源的に非常にむずかしゅうございますし、それから、これらの線が実際やった場合に採算がとれるかということであります。国鉄は先ほど来申し上げましたような財政事情にございますから、ここで赤字をふやすようなことはできないということになってまいりますと非常にむずかしいことに相なるわけであります。財源問題もあり、採算としてペイするかどうかということでございます。がしかし、ともかくいままでのように借りた…
第87回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(森山欽司君) ちょっといまの説明ね、ちょっとそれを見せていただいて、国鉄側のまずそのことについてのお考えを最初に申し上げて、それから私が……。
第87回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(森山欽司君) 値上げ率が近距離ほど高いということとグリーン車や寝台車の料金が据え置かれておるということ、この前提に通学定期をまた上げるのか、こういうことでいずれも私はごもっともだと思います。しかし、現行の国鉄運賃法で国鉄限りでと申しますか、国会にかけないで上げられる範囲内の値上げ率、それを四月からやれば千九百億、できるだけあとに延ばすという形で千六百五十億という増収を図ろうというふうにいたしますと、ただいま国鉄総裁からお話が…
第87回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(森山欽司君) 国鉄再建のために必要なことは午前中以来るるとして論議の対象になりました。いままでの重点は構造的欠損という名で呼ばれる、国鉄だけの努力ではいかんともなしがたい問題は何か、また、その限度はどこにあるかというような点に重点が置かれて論議をされたわけであります。そのこともきわめて重要でありますから、当面の範囲内においてお答えできる限りのことをお答えしたのでありますが、それだけで相済まないのはもとよりでありまして、国鉄の…