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自由民主党運輸大臣参議院衆議院
総発言数
4,783
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1979/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会75 件・75%
  • 決算委員会25 件・25%

※ 全 4,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,783 20 を表示
自由民主党運輸大臣1979/03/29

87参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○国務大臣(森山欽司君) 整備五線の問題は、昨年の閣議了解の線で政府の方針が決まったわけです。その際、問題は財源問題であったわけです。国鉄再建と財源問題、まあこの二つに配慮を払ってやっていくと、こういうことでございますね。財源の問題は、御承知のように、陸上公共輸送整備特別会計をつくって、そしてそのための新税を起こすということでやったわけでありますが、結論を得るに至らないと、まあ継続審議だというのがこれは現状でございます。私は、継続審議と…

自由民主党運輸大臣1979/03/29

87参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○国務大臣(森山欽司君) では、こちらから……。

自由民主党運輸大臣1979/03/29

87参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○国務大臣(森山欽司君) やはり航空運賃というのは運賃政策上大きなファクターでありますし、また、ひいては物価問題の一環とも考えられますので、その点につきましては軽々にそういうような御要望があっても結構ですと、こう申し上げるわけにはいかない問題でございます。また、航空会社自身の経営状況を見ましても、最近、きわめて快調でございますから、航空機に対する需要も非常に大きいという点等から考えまして、現在はその時期にあらずと、そういうふうに考えてお…

自由民主党運輸大臣1979/03/29

87参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○国務大臣(森山欽司君) 私はこの答申案を拝見いたしまして、これを読んで総論で賛成する方もありますし、また総論で賛成しない人もあります。いずれにしても国鉄の経営の現状というものは、助成前の赤字が一兆二千億円にもなっておる、背に腹はかえられぬ、このままほうっておくわけにいかぬということでありますが、ただ具体的な問題になってまいりますと、なかなかまとまりかねるような面もいろいろあるわけでありますから、今回せっかく御答申をいただいていることで…

自由民主党運輸大臣1979/03/29

87参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○国務大臣(森山欽司君) いまお話のありました定住圏構想、三全総、その交通体系整備について「地域の特性に応じたきめ細かな交通政策をとる」と、そして「輸送密度の低い地域にあっては、地域の実情に応じた新しい交通体系の整備を図ることとし、鉄道輸送からバス輸送等道路輸送への切換えを検討する」など「交通におけるナショナルミニマムの確保に努める」ということを言っておりまして、定住圏構想というものも、鉄道をやめる場合もあることすらそれは否定はしてない…

自由民主党運輸大臣1979/03/29

87参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○国務大臣(森山欽司君) いまお話しいたしましたように、実際の需要と現実に必要な量の差が非常に大きかったと。新規受注量というのは年を追って減少して、昭和五十三年では三百万総トン程度に落ち込んだ。これは一ころの十分の一ぐらいになっておるわけで、このごろは一千万トン、九百万トンぐらいの設備能力があるところへ三百万トン程度しかないわけですから、十分の一ぐらいのところに落ち込んだと。そういう意味では、造船と実際の船の需要との当時の見通し、今日の…

自由民主党運輸大臣1979/03/29

87参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○国務大臣(森山欽司君) それは拝見しました。この間社長さんから伺いましたので、あなたの御心配になっておられる以上に当事者は深刻の様子でした。しかし、早くとにかく買ってくださいと、こういうことでありますから、できるだけ早くそういう仕事を進めたいと、こう思っております。

自由民主党運輸大臣1979/03/29

87参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○国務大臣(森山欽司君) 先ほど申し上げましたように、造船工業は全体として非常にむずかしい時期にあるわけです。函館ドックは佐世保重工とともに非常に注目の的でありまして、いろいろ見ますと、それはまさに血のにじみ出るような当面の処理状況でありますから、確かに前のことを考えれば苦しいでありましょう。しかし、中手十二社平均に比べてみますと、函館ドックの場合、やはり並の処理状況になっているように思います。それほど全体的に苦しいということでありまし…

自由民主党運輸大臣1979/03/29

87参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○国務大臣(森山欽司君) 私は二、三回おりたことがあります。 北海道に国際空港が欲しいと、当面千歳を国際空港へという話は、先ほど航空局長が言いましたとおりの方向で、ひとつできるだけ早く進めていくと、こういうふうに考えたらどうでしょう。基本的には異存はありません。

自由民主党運輸大臣1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(森山欽司君) いまお話がありましたイランのカリンガスに関連しまして、カリンガスプロジェクトを想定して五隻の液化天然ガス運搬船、LNG船が建造されるものと見込んでおります。カリンガスプロジェクトについては、イランの政情不安によりまして、いま通産大臣のお話がありました、場合によってはプロジェクトに遅延が生ずることも考えられる情勢にあることは事実でありますが、仮にカリンガスプロジェクトに大幅な遅延が生じた場合でも、日本船による液化…

自由民主党運輸大臣1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(森山欽司君) 五十四年度の予算では、計画造船の規模を百万トンと見込み、これを達成するため開銀融資比率を五%に引き上げる、そのほか百万トンのうち七十万トンについては船種別に三・五%ないし二・五%の利子補給を行うこととしておりますが、これにより日本船の国際競争力は相当回復することが可能と考えられ、目標の百万トンに近いものが建造されると考えております。また、新船建造需要の落ち込みが継続すると見られる五十六年度までは同様の措置を講ず…

自由民主党運輸大臣1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(森山欽司君) 分離バラストタンクというんですか、貨物油タンクと分離した専用のバラストタンクとか、あるいは原油洗浄方式、原油を噴射させ貨物油タンクを洗浄する方式、そういうものを設置するほか、軽質油有害液体物質の排出規制を含む広範囲の内容の条約でありますから、この条約を実施するために、技術的、経済的諸問題を十分検討し、国内の受け入れ体制を整備する必要がありますので、これらの準備も進めて、できるだけ早期に批准できるように努力してま…

自由民主党運輸大臣1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(森山欽司君) そういうことで、開銀の融資枠の拡大とか、融資条件についてできるだけ考慮する。財投額を先ほど申し上げたとおりというようなことで前進はしておると思うのですが、そういう方向で努力をいたしたいと思います。

自由民主党運輸大臣1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(森山欽司君) 関西新空港はそろそろ結論を出さなきゃならぬ時期でございますから、柳澤先生にすぐお答えできればいいのでありますが、そして現在造船業界が不況であります。いわゆる浮体工法によって関西空港を建設するようにしてはどうかという御意見はよくわかるわけでありますが、浮体工法は技術的に興味深い工法ではありますが、まだ技術上研究開発されるべき点も多く残されておりますし、また経費も相当かかる。目下関連する技術上の問題について鋭意検討…

自由民主党運輸大臣1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(森山欽司君) 航空運送受託貨物について何らかの理由によって航空による運送ができない場合、他の運送機関による振替輸送を行うことはやむを得ない面もあると考えられますが、その際の責任関係あるいは運賃の収受等の問題は、関係法令及び商慣習に照らして適切なものでなければならないことは当然であります。今後ともさらに実態をよく調べた上、利用者に不利益となることのないように関係業界を厳正に指導してまいりたいと思います。 なお、一般にわが国経済…

自由民主党運輸大臣1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(森山欽司君) そのとおりであります。

自由民主党運輸大臣1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(森山欽司君) 総合交通体系につきましては、御指摘のとおり昭和四十六年十二月、臨時総合交通問題閣僚協議会における報告で基本的な考えが示されております。 その内容は、各交通機関の競争原理を活用しつつ、それぞれの特性に応じた分担と連携の関係を確立して、効率的な交通体系を形成しようとするものであります。 その特性と申しますのは、たとえば鉄道で申せば都市間旅客輸送、大都市圏旅客輸送及び大量定形貨物輸送の分野であります。航空では長距離都…

自由民主党運輸大臣1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(森山欽司君) ただいま運輸省の官房審議官からお答えしました以上の具体的なものは、いままでの段階ではなかったのではないかと思うのです。 しかし私は、先ほども申し上げましたように、たとえば省エネルギーという観点から見ますれば、安い石油が幾らでも入ったという時代、それはまあマイカーで突っ走っていっても、個人としても国としてもいささかも問題はなかったと思いますけれども、こういう時代になってまいりますと、果たしてそれでいいのかどうかと…

自由民主党運輸大臣1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(森山欽司君) 先ほど経済企画庁長官からこの問題の取り扱いについていろいろ前向きの御答弁がありましたが、私も全く同感でございます。ただいま安恒さんお話しのような意味において、昭和四十六年の交通体系がその計画と実施の過程においていかがなものであったか、また今日の段階においていかがあるべきかということについては、真剣に運輸省としても検討いたしたいと思いますが、よく経済企画庁長官と相談をいたしまして、この問題を私どもの立場で全力を尽…

自由民主党運輸大臣1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(森山欽司君) 既存の交通機関に対して新しい交通機関が並列した場合、既存の交通機関にある程度の影響がある場合、これは新しくやろうというときにはよく調整してやってもらうということだと思います。調整がつかなければ認可をしないということでこれはできると思います。どうしてもやらにゃいかぬというときには、それなりの対策もまた立てていかなきゃならぬわけであります。すでにできたものについてはやっぱり影響がありますから、その影響に対しては、こ…