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資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
1,680 件
直近の所属会派
—
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1978/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会61 件・61%
  • エネルギー対策特別委員会23 件・23%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会4 件・4%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,680 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,680 件中 20 件を表示
通商産業省機械情報産業局長1978/04/28

第84回 衆議院 商工委員会 第26号

○森山(信)政府委員 アメリカにおきますテレビダンピング問題につきましては、御承知のとおり、一九六八年にアメリカの電子工業会が提訴をしたわけでございまして、その後一九七一年の三月末にダンピング裁定を受けまして、それによりまして各社ごとに関税評価査定作業が行われてきたわけでございます。しかしながら、一九七二年以降につきましては、アメリカ側の事情によりましてその作業が全然進まないというかっこうで進んでまいったわけでございますけれども、ことし…

通商産業省機械情報産業局長1978/04/28

第84回 衆議院 商工委員会 第26号

○森山(信)政府委員 テレビのダンピング問題につきましては、先生御指摘のとおり非常に古い問題でございまして、先ほどお答え申し上げましたとおり、一九六八年にアメリカの電子工業会が提訴して以来の問題であるわけでございます。一応ダンピングの裁定が出まして、各社はそれなりの対応をしたわけでございますし、当然そのダンピングの裁定が出た場合の基準というものがあったわけでございますから、日本側の各メーカーといたしましては、あるいはエクスポーターといた…

通商産業省機械情報産業局長1978/04/28

第84回 衆議院 商工委員会 第26号

○森山(信)政府委員 御指摘のとおりでございまして、私どもは、コンピューターの育成強化につきまして、問題点としましては、技術開発力と販売力、資金力、こういう問題があろうかと思います。したがいまして、ただいま中村先生から御指摘のございましたように、販売力強化という観点から、JECCにつきまして引き続いて強化育成策をとってまいりたい、かように考えております。

通商産業省機械情報産業局長1978/04/28

第84回 衆議院 商工委員会 第26号

○森山(信)政府委員 情報処理振興事業協会、いわゆるIPAと称するものにつきましては、私ども、昭和四十五年に設立をさせていただきまして以来、日本の情報化に対応する措置を講じてきたつもりでございます。情報産業、情報サービス業、こういったものを今後特に振興していく観点から申し上げましても、ただいま先生の御指摘のとおり、今後とも育成強化に努めてまいりたいと基本的に考えております。

通商産業省機械情報産業局長1978/04/28

第84回 衆議院 商工委員会 第26号

○森山(信)政府委員 ただいまお尋ねのございましたソフトウエア生産技術開発計画につきましてお答えを申し上げますと、まず、予算的な措置といたしまして、これまでに、五十一年度五億円、五十二年度八億五千万円の予算を使ったわけでございます。それから五十三年度の予算といたしまして十一億一千万円の予算を計上さしていただいているわけでございまして、五カ年計画を着々と執行中ということでございます。 〔中島(源)委員長代理退席、山下(徳)委員長代理着席〕…

通商産業省機械情報産業局長1978/04/28

第84回 衆議院 商工委員会 第26号

○森山(信)政府委員 信用保証的なものあるいは債務保証的なものといたしまして、従来三百七十五億程度の実績を持っておるわけでございまして、先生御指摘のとおり、ソフトウエア業あるいは情報サービス業と申しますものは、機械設備等を持っておりませんので、なかなか担保力もない、信用力もないということでございます。そこで、そういった措置を通じまして、信用力あるいは担保力の強化ということを側面的にやっておるわけでございますけれども、問題は、一部の方々が…

通商産業省機械情報産業局長1978/04/28

第84回 衆議院 商工委員会 第26号

○森山(信)政府委員 安全問題というのは、御指摘のとおり大変大きな問題でございます。特に他人の情報を扱う情報処理サービス業にございましては、データの保護、こういった観点があるわけでございまして、かねてから積極的な取り組みが痛感されておったところでございます。こういう観点に立ちまして、通産省におきましては、昨年の四月に電子計算機システム安全対策基準というものを策定いたしまして、この基準に従いました安全対策の実施を図るように業界の指導を行っ…

通商産業省機械情報産業局長1978/04/28

第84回 衆議院 商工委員会 第26号

○森山(信)政府委員 いわゆる情報サービス業というものは、今後の日本の産業構造の一翼を担う大変大事な産業であるという問題意識を持っておるわけでございますが、一面、先生の御指摘になりました特にオンラインの情報処理サービスという点につきまして、これはなかなかむずかしい問題がございます。と申しますのは、一つは電気通信という観点もございますし、一つは情報処理という観点もございますので、その点につきましてのいろいろな問題というものがございますので…

通商産業省機械情報産業局長1978/04/28

第84回 衆議院 商工委員会 第26号

○森山(信)政府委員 技術者の養成の問題は、これはもう基本的な問題でございます。御承知のとおり、いわゆる情報サービス業と申しますのは、マンパワーによって、人によって運営される会社でございますので、幾らソフトウエア業あるいは情報処理サービス業の振興を図りましても、これに従事される方々の裏づけがないと、産業としての発展もないわけでございますので、基本的にやはりマンパワーの育成強化というものが必要であることは私どもはもう当然だ、こう思っておる…

通商産業省機械情報産業局長1978/04/28

第84回 衆議院 商工委員会 第26号

○森山(信)政府委員 情報処理技術者試験というものを私どもはやっておるわけでございまして、年々その受験者も合格者もふえてまいっております。そこで、いわゆる情報処理業として事業を営まれている方々に対しまして、いま申し上げました試験の合格者を必ず採用することという問題になりますと、これはなかなかむずかしい問題でございまして、いわゆる資格試験を実施いたしまして就業の制限を行うということになりますと、また別な批判も出てまいろうかと思います。 そ…

通商産業省機械情報産業局長1978/04/28

第84回 衆議院 商工委員会 第26号

○森山(信)政府委員 機電法がことしの三月三十一日をもって失効いたしましたことは、先生も御承知のところでございます。そこで、私どもといたしましては、昨年の秋以来、機電法が失効することに関しまして、今後どういう考え方をとったらいいかという問題を産業構造審議会に諮問をしてまいったわけでございます。その結果、中間答申として私どもがいただきました原案によりますと、やはり今後の日本経済の担い手といたしましての機械情報産業の位置づけというものの必要…

通商産業省機械情報産業局長1978/04/28

第84回 衆議院 商工委員会 第26号

○森山(信)政府委員 過去七年間、いわゆる機電法で私どもの行政をやらせていただいたわけでございまして、過去の七年間の成果と申しましょうか、それはそれなりに、私といたしましては、十分とは言えないまでも、かなりな成果が上がったのではないかというふうに考えるわけでございます。 特に先生から御指摘のございました省力化の問題でございますけれども、この省力化の推進ということは、機電法の一つの旗頭であったわけでございます。今回の機情法におきましては省…

通商産業省機械情報産業局長1978/04/28

第84回 衆議院 商工委員会 第26号

○森山(信)政府委員 昨日も中村先生から御質問ございまして、情報に関する基本的な法制を考えるようなたとえば審議会等の場を設置したらどうか、こういうお話があったわけでございまして、私どもといたしましてもそういう方向性の必要なことは大変痛感しているわけでございまして、言ってみますと、情報化基本法みたいなことを先生はお考えになっておられるのじゃないかと思います。また、私どもも、IPA法を制定させていただきました際に当院からも附帯決議をいただい…

通商産業省機械情報産業局長1978/04/28

第84回 衆議院 商工委員会 第26号

○森山(信)政府委員 七年間にさせていただきました理由といたしまして、私はこういうふうに考えておるわけでございます。 高度化計画を策定する三つのステージがあるわけでございまして、一つは試験研究の促進、一つは工業化の促進、一つは合理化の促進、これは政令でそれぞれ機種を指定させていただきたいと思っておるわけでございますが、物によりましては、試験研究の段階、工業化促進の段階、さらに合理化の段階、こういった三つのステージをそれぞれ歩まなければな…

通商産業省機械情報産業局長1978/04/28

第84回 衆議院 商工委員会 第26号

○森山(信)政府委員 高度化計画を定めます場合には、いま御指摘の年次計画という考え方をとっておりませんで、政令で機種を指定いたしましてそれぞれ高度化計画をつくるわけでございますが、その決め方につきましては、審議会等を通じまして十分なコンセンサスを得た上でつくるわけでございます。したがいまして、具体的にどういう機種についてどういう計画を立てるかにつきましては今後の課題になろうか、かように存じております。

通商産業省機械情報産業局長1978/04/28

第84回 衆議院 商工委員会 第26号

○森山(信)政府委員 機電法とただいま御審議いただいております新しい法律案との政策的な一番大きな違いは、ソフトウエア業というものをこの法律の体系の中に取り込みまして、いかにシステム化を図っていくかということではないかと思います。端的に申し上げますと、従来の機電法の哲学は機電一体、つまり機械と電子工業の組み合わせということに政策目標のポイントを置いたわけでございますが、今回は機械——機械はいわゆる機械と電子工業を含みますけれども、そういう…

通商産業省機械情報産業局長1978/04/28

第84回 衆議院 商工委員会 第26号

○森山(信)政府委員 公正取引委員会と本法案の取り扱いにつきまして、恒久法にすべきかあるいは限時法にすべきかという議論は実はしていないわけでございまして、私ども原案の段階で限時法でいこう、こういうことを考えたわけでございます。その理由といたしましては、先ほど申し上げたような理由に基づくものでございますけれども、もう一つ、これはちょっとイージーゴーイングな考え方かもしれませんが、過去のこの関連の法体系を見てみますと、御承知のとおり、昭和三…

通商産業省機械情報産業局長1978/04/28

第84回 衆議院 商工委員会 第26号

○森山(信)政府委員 「共同行為の実施に関する指示」につきましては、先生から御指摘のとおり、規格の制限、それから品種の制限その他があるわけでございまして、特にアウトサイダー規制命令に関しましては規格の制限のみでございまして、品種の制限については適用をしてないということでございます。 その理由といたしまして、規格の制限と申しますのは、たとえば人造研削といしに例をとらしていただきますと、人造研削といしの規格と申しますのは従来は十万ぐらいの規…

通商産業省機械情報産業局長1978/04/28

第84回 衆議院 商工委員会 第26号

○森山(信)政府委員 中村先生御指摘のとおり、アウトサイダー規制命令は一度も発動した実績はございません。そこで伝家の宝刀論が出てくるのだろうと思うわけでございますけれども、従来、いわゆる機振法の初期の段階においてはアウトサイダー規制命令は入っていなかったわけでございまして、その当時もいわゆる共同行為の指示は規定がございましたので、私どもといたしましてこういった指示を検討した例は幾つかあるわけでございますけれども、業界の内部でなかなかまと…

通商産業省機械情報産業局長1978/04/28

第84回 衆議院 商工委員会 第26号

○森山(信)政府委員 ただいま中村先生から御指摘のございましたソフトウエアの法的保護の観点につきましては、通産省におきましてもかねがねこの問題の持つ重要性を痛感いたしておりまして、昭和四十六年にソフトウエア法的保護調査委員会を設置して検討を重ねてまいったわけでございますが、昭和四十七年五月に「ソフトウエアの法的保護について」と題する中間報告を一応まとめた次第でございます。それから特許庁におきましても、産業別審査基準作成評議会において特許…