森実孝郎
会議録に記録された「森実孝郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,846 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省構造改善局長
- 直近の発言日
- 1981/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,846 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○森実政府委員 御指摘のように、ある時期、乳糖、カゼインから合成乳をつくる動きがあったことは事実でございますが、現在は全くございません。現在カゼインにつきましては、工業用としてコーティングとボタンと接着剤に主として使われております。また乳糖につきましては、薬品の糖衣用に使われる、それから調製粉乳に使われるというふうな形になっております。 それで、今日の状況を見ますと、はっきり申しますと、コストが実は輸入品の方が日本の国内の脱脂粉乳よりは…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○森実政府委員 ちょっと品目別の事情で申し上げますと、実はいまの乳製品の輸入の中で一番大口を占めておりますのは飼料用の脱粉でございます。これは国際価格に比べて国内価格が倍以上になっておりまして、これをどうするかという問題が一つ基本にあると思います。私は、いまこれは横流れ等も行われておりませんので、それなりに配合飼料の価格の安定に役立っているという評価をしております。それから、乳糖、カゼイン等については、これはいま申し上げましたように、は…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○森実政府委員 二つの御指摘があったわけでございます。 まず、過剰乳製品自体をどう思っているか。バター、脱脂粉乳等、かつてない率の、かつてない量の過剰を持っております。私どもやはり民間在庫、政府在庫を含めてどういう順序でこれを処置していくか、またこれに伴う膨大な損失が不可避でございますので、この損失をどういうふうに協力して吸収し合っていくか、そういった点を頭に置き、一方においては、やはり政府が財政負担をして、安売りして輸出するということ…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○森実政府委員 現在検討中でございまして、五月上旬ごろまでに内容を決めていきたいと思っております。 いずれにいたしましても、いま御指摘もありましたように生産調整に協力してきた生産者の心情というものもありますし、また一方においてはできるだけ多くの協力を確保する、アウトサイダーを減らしていくという問題もあるわけでございます。また五十四年度に実施されました自主減羽運動における削減率もあるだろうと思います。こういったことを頭に置きながらこれから…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○森実政府委員 いろいろなお話がございましたので、あるいは落ちておりましたらまた御指摘を受けます。 まず第一に、関係者とは私ども十分相談して決めなければならないと思います。ただ、完全な合意というのではなくて、どうやって全体をまとめていくかということだろうと思います。慎重にやりたいと思います。 それから二番目は、例の飼料基金から疎外されたグループに対して飼料メーカーが値引きをした場合にどうするかという御指摘だろうと思います。研究会の報告も…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○森実政府委員 私は永久に排除するということはできないと思います。やはり定期的にきちっと調査さして、その時点で違反者は排除していくが、また次の段階で調査して遵守されていれば、それは復権を認めるというふうな方法が必要ではないかと思っております。
第94回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(森実孝郎君) 擬装乳製品という御指摘でございますが、一つは調製食用脂の問題がございます。五十五年の輸入量は約一万七千トンでございまして、残念ながら前年対比でかなりの増加になっております。ココア調製品自体は大体自主規制が成功しておりまして、前年度横ばいという輸入数量になっております。 この影響はなかなか実は計測しがたい点もあるわけでございますが、調製食用脂につきましては、主として洋菓子、パン等に利用されております。これは従来マ…
第94回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(森実孝郎君) 調製食用脂の輸入量は、先ほど申し上げましたように一万七千トンでございまして、生乳換算にいたしますと十五万六千トンというふうに算定されます。これは前年対比では約三二%の増加ということになっております。 ココア調製品は、先ほどお答え申し上げましたように、十六万二千トンという生乳換算になります。この輸入量は前年対比で約四%の増加でございます。
第94回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(森実孝郎君) お答え申し上げます。 現在私どもEC、ニュージーランド等の輸出国と外交交渉を続けております。この交渉を基礎といたしまして、農林省、通産省、外務省、大蔵省四省の意見の調整を図り、できるだけ速やかに合理的な輸入の歯どめ措置を各般の手口を活用いたしまして講じてまいりたいと思っているわけでございます。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○森実政府委員 飼料の自給率を見ます場合、いろいろな見方がございますが、御指摘のように飼料穀物だけの自給率で見ますと、五十三年度は一・五%でございます。これに対して六十五年は二%と見ております。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○森実政府委員 先ほど申し上げましたようにいろいろな見方があるわけでございますが、飼料穀物ということで限定いたしますと、ただいま申し上げましたように五十三年と六十五年を比較いたしますと、六十五年が二%で五十三年は一・五でございます。しかし濃厚飼料という視点で申しますと、五十三年が九・五で六十五年が八・四%ということになります。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○森実政府委員 飼料穀物だけで申し上げますと、それは大麦とか小麦とか、一部でございますが燕麦とか米が入るわけでございます。くず米でございます。これに対して濃厚飼料という視点から申しますと、膨大にございます糟糠類、フィッシュミール等が入ってくるわけでございます。そういう点で違います。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○森実政府委員 飼料作物といたしましては、やはり私ども今後の問題としては、サイレージによる給与方式の改善ということを念頭に置かなければならぬと思いますので、そういう意味ではトウモロコシ、ソルガム、青刈りトウモロコシ、青刈りソルガム、牧草を中心にして推進する必要があると思っております。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○森実政府委員 トウモロコシ等ではすでにかなり出ているわけでございますが、たとえばホールクロップサイレージという問題も重要な課題になってくるだろうと思います。そういう場合はトウモロコシ、ソルガムあるいはまた湿田等で問題になりますオオクサキビ等を考えますと、TDN収量はかなり高いものになると見ております。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○森実政府委員 昨年の八月にアンケート調査を各県に依頼してやっております。集まらない県もまだ若干ございます。これによりますと、種ミミズの販売業者が二十九、養殖者数は九百四十二という報告が出ております。 そこで具体的な問題といたしましては、現在、御案内のようにミミズは魚の養殖のえさとかあるいは遊漁用のえさとか、土壌改良用とかあるいは廃液処理等に利用されておりますけれども、流通実態はまだ必ずしもはっきりしない点があります。いままで、個々の事…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○森実政府委員 現在までも、いま先生御指摘の誇大広告等の問題について、個々の案件につきましては、広告を掲載しないように関係の広告業者等にも依頼した経過もございますし、また警察その他の関係機関にも事情の説明に当たったこともございます。御指摘のようになかなか広がりを持ってきておることも事実でございますし、ミミズの効用自体も一定の条件のもとでは評価していかなければならないと私は思います。 そこで一つは、ミミズ及びふん粒の利用方法についての探求…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○森実政府委員 お答え申し上げます。 まず酪農、特に北海道の酪農の負債の現状でございます。 全体として見ますと、確かに御指摘のように負債は年々増加してきております。その中で最近二、三年の変化としては、系統資金等短期資金が増加しつつある傾向は否めません。ただ、念のために申し上げますと、こういった負債の増加と並行して急速に資産も増加しておりまして、そこら辺のバランスの問題は一つあるかと思います。 しかし、御指摘のように償還期に入って、一方乳…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○森実政府委員 昨年来提案されましたいわゆる国産チーズ工場の構想は、現在農業者と乳業者の話し合いの中でいろいろな面から完全にデッドロックに乗り上げてしまったということは否みがたい事実だろうと思います。そういう意味で、私どもは現実的に問題を進める必要があるという認識を持っております。特に工場をつくってチーズをつくるという話でございますから、つくったものが確実に売却のめどがつくかどうかという問題が一つ問題になるだろうと思いますし、新しい販路…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○森実政府委員 飲用乳の価格の安定とチーズの国産化という問題は、酪農、特に北海道の酪農を考える場合重要な課題だろうと思います。しかし、先ほど申し上げましたように、つくったものが売れるかどうか、それからどういう形で乳業と農協の間に提携ができるかという、現実的な条件が充足されなければなかなか軌道に乗る性質のものでもございませんので、そういう可能性を十分検証して、できるものであれば、できれば積極的な応援をしなければならないであろう、こういうつ…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○森実政府委員 御指摘のように、まことに残念な事態だと思っております。 基本的な問題は、私、やはり牛乳の需給ギャップという問題があるだろうと思います。五十三、五十四と比較的順調に消費は伸びましたが、去年は冷夏の影響もありましたし、全体としては伸び率は低下してきている。それに対して牛乳の生産は、なお引き続きかなり堅調に伸びる力を持っているという実態があるだろうと思います。そういった状況のもとで、より有利な飲用乳に対して農協も乳業も非常に激…