森実孝郎
会議録に記録された「森実孝郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,846 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省構造改善局長
- 直近の発言日
- 1981/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,846 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○森実政府委員 別途資料を整備いたしまして、御要望の点について御説明させていただきたいと思います。
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○森実政府委員 もうちょっと中期的に見ますと、実は必ずしも小売価格が卸売価格に連動しない傾向が出ております。つまり、五十三、五十四年等は、わりあいに輸入価格が割り高だったという時期にも小売価格は大体安定的に推移し、逆に、今度は卸売価格が低下傾向にあっても余り下がってこないという事実はございます。
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○森実政府委員 別途資料をもって御説明させていただきます。 ただ、はっきり申し上げまして、差益でございますから、牛肉の国際価格自体が非常に変動しやすい、為替変動もある、国内の売り渡し価格も変動するということで、非常に予測困難なものであるという事情は御理解を賜る必要があると思います。したがって、国際価格の変動等も含めまして別途御説明させていただきたいと思います。 それから、小売価格の問題につきましては、資料として必ずしも明確にし得ない点が…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○森実政府委員 御指摘の飼料自給の点でございますが、五十五年度で申し上げますと、濃厚飼料のうち国産原料は二百二十八万六千トンで、これはまさに糟糠類等が中心になっております。ただ、これ以外に輸入原料からしぼりました大豆かす等が三百三十一万八千トンあるという数字でございます。 六十五年の見通しにつきましては、確かに濃厚飼料等は全体として五百九十七万トンございますが、純粋の国産原料に依存するものは百九十六万トンという見方をしております。
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○森実政府委員 そうでございます。
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○森実政府委員 さようでございます。
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○森実政府委員 御案内のように、実は昨年の十一月以降、アメリカの金利引き上げを契機として市況は軟調に転じております。ずっともみ合いの状態をそれ以前よりは比較的低い水準で続けているわけでございます。市場実態で申しますと、南半球自体の作況が非常に好調であった。それからもう一つは、ソ連の買い付けが完全に一巡している。アメリカの作況自体は、これは五月、六月にならないともちろんわからないわけでございますが、作付予想はかなり大きい。そういう点で私ど…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○森実政府委員 御案内のように、現在輸入しております飼料穀物だけで千六百万トンの水準でございます。たとえば内地でこれを国産化するとすれば一体どれだけの耕地面積が要るかといういろいろな仮定を置いて……(野坂分科員「減反するだけのものの中で何をつくればいいか」と呼ぶ)そういう意味で、実は五百万ヘクタールも六百万ヘクタールもなければこの輸入はカバーできないという数字になるわけでございます。そこで、与えられた稲転の中で何を考えるかということは、…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○森実政府委員 いわゆる擬装乳製品でございますが、調製油脂については、若干数字は私どもの通関統計では違いますが、昨年に比べて三二%の増加になっていることは事実でございます。 御案内のように、特にこれは洋菓子等の消費が大きいわけでございますが、最近の消費の拡大と消費の高級化ということから、従来のマーガリン、ショートニング需要が大幅にこれに置きかわってきているということだろうと思います。しかし、そのことがやはり国内のバターの消費の抑制に働い…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○森実政府委員 昨年九月中旬から十月の初めにかけまして、ニュージーランド、EC等に対しまして自由化品目としての調製食用脂の関税分類解釈を変更いたしまして、乳脂肪含有率三〇%未満のものに限るとして、三〇%以上の混合油脂は、ミルクを主成分とする調製食料品として取り扱い、IQとして扱うということを通報を行ったわけでございます。 これに対して、はっきり申し上げますと、ニュージー、ECからはっきり、わが国に再考を求める、ガット提訴も辞さないという…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○森実政府委員 率直に申し上げまして、こういった措置自体が国際的にどうやって了解をとることができるか、そのための努力をどうやってやり、またその効果をおさめることができるかどうかというふうに、やはり具体的に考えていかなければならないと思っております。その意味で、先ほども申し上げましたように、いわゆる狭義のIQ制度をともことについてはかなりむずかしい状況になったことは事実として踏まえて打開策を考えなければ、むしろ輸入を有効に規制し得るという…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○森実政府委員 先ほども申し上げましたように、私どもはどうやって調製食用油脂の輸入に歯どめをかけていくかということが本来の政策の目標であり、そのためには事情が許せばIQを採用できるということが最も好ましいということは、全く先生の御指摘のとおりでございます。ただ、IQを採用するということについて、客観的に見まして現在の時点で、国際的に了解を得るということはほとんど困難な状況になっているということもまた事実でございまして、この事実を無視する…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○森実政府委員 御指摘の点、一番最後にお触れになった点がやはり基本だろうと私は思います。ぎりぎり大臣のお答えのように、私どもも基本線に沿って努力したいという気持ちは変わっておりません。ただ問題は、具体的に国際的しかも多角的な国際交渉の場で、それが完全に明々白々な形、で、しかも相当格差を持ってわれわれの主張が認められなかった場合どうなるかということも、また同時に現実の情勢としてそれぞれの状況で判断していかなければならないむずかしい問題があ…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○森実政府委員 私ども、ただいまも申し上げましたように、基本線に返って極力IQの実現に努力する、輸出国に明確な意味で歯どめをかけてもらうように要求する、つまり実質を片づけるという問題が基本にあると思っております。そういう意味で交渉継続中でございます。 有効な措置として他に何があるかということでございますが、これはそれぞれの状況に応じていろいろあると思います。また、一つ一つの手法ではなくて、いろんな手法を組み合わせましてやる方法があると思…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○森実政府委員 現在、極力父兄負担が増大しないよう指導中でございます。 具体的には、私どもことしから原乳価格は、学校給食の補助要綱というものについて改正しなければいけないだろうということで、現在改正作業を進めているところでございます。全体の飲用乳の流通の中での、学校給食用の生乳の供給という側面があるわけでございまして、需給の実勢なり過当競争の実態から、全体の飲用乳価格も崩れてきているという実態も頭に置かなければならないと思います。また同…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○森実政府委員 いま申し上げましたように、原則として、いわば学校給食用の牛乳の供給事業のやり方を直すことによって、流通加工の合理化という形で極力吸収することを基本として考えてまいりたい、しかし、一部生産者にも及ぶ点はあるだろうかと思っています。
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○森実政府委員 これは何と申しましても、酪農家、農民とメーカーと、それからユーザーである学校側と三つあるわけでございまして、それぞれの利害が対立して、具体的な問題としては交渉が行われることは事実だろうと思います。私の申し上げているのは、国の大きな枠組みの中で、極力父兄負担をふやさないという原則、また極力流通加工の合理化なり、またそれを裏づけるような要綱の改正でそれを担保していくということで、国が指導してまいりたいということでございます。
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○森実政府委員 現在実施しております学校給食の供給量は、約六十万キロリットルでございます。これはわが国の全体の生乳の量、つまり飲用乳及び乳製品に振り向けられる量の約一割弱の数量でございます。飲用乳の中においては、御指摘のように非常に高い比重を持っております。
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○森実政府委員 補助対象になっておりますのは小中学校、盲学校、聾学校、養護学校及び夜間高校でございます。五十五年度の生徒数の約九三%が現在供給を受けて、先ほど申し上げましたように六十万キロリットルの消化が行われているわけでございます。 なお、補助単価は二百cc当たり、五十五年度までは五円八十銭ということになっておりましたが、五十六年度では五円二十銭ということで合理化を図ることにしております。
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○森実政府委員 これは一つの歴史的経過がございまして、児童生徒の体位の向上、栄養水準の向上ということも一つねらいにあるわけでございますが、わが国の酪農業の健全な発展を図るために、何と申しましても学校給食の形で幼児期から飲用牛乳の消費の慣行をつけることが将来の飲用乳消費の安定的拡大につながる、こういう視点で、同時に酪農振興という視点も含めまして、十数年間実施された経過がありまして、そういう意味で、いわば一方においては教育上の問題として、他…