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農林水産省構造改善局長参議院衆議院
総発言数
1,846
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省構造改善局長
直近の発言日
1981/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 1,846 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,846 20 を表示
農林水産省畜産局長1981/03/19

94衆議院 農林水産委員会 第4号

○森実政府委員 交渉内容でございますから、直接御報告するというわけにもまいりませんが、私どもとしては、節度ある輸出と申します、輸出の抑制ということでございます。

農林水産省畜産局長1981/03/19

94衆議院 農林水産委員会 第4号

○森実政府委員 私どもも実は、民間の方がニュージーランドとお会いになった場合、それぞれニュージーランド政府なりEC政府も公式的な御発言があるわけでございますが、これは事柄の性質上、あるいは立場上やむを得ないことだろうと思います。それからまた、新聞でもいろいろな記事が推測として書かれているわけでございますが、私どもも、現実に交渉を行っているだけに、それがいいとも悪いとも言えない、当たっている点もあるでしょうし、当たっていない点もあることも…

農林水産省畜産局長1981/03/19

94衆議院 農林水産委員会 第4号

○森実政府委員 先般も御報告申し上げましたように、はっきりと申し上げますと、ニュージーランド、ECからIQ化の問題について反対の通報がございましたことは事実でございます。さらに、はなはだ残念なことだったわけでございますが、CCCの昨年の十一月の委員会において、わが方の主張と反対の結論が表決されまして、したがってIQ化は関税分類の解釈としてするという方法をとれなくなって、輸入制限品目の新設という、最も国際的にむずかしい問題の形をとらざるを…

農林水産省畜産局長1981/03/19

94衆議院 農林水産委員会 第4号

○森実政府委員 まず事業団の輸入でございますが、バターと脱粉でございます。バターにつきましては実は輸入は五十三年以降実施しておりません。脱粉については五十二年以降実施しておりません。 そこで、割り当て、自由物資等を通じて民間輸入の問題でございますが、練乳、それから飼料用の脱粉、学校給食用等の脱粉、それからチーズ、これはプロセスとナチュラルがございますが、乳糖、カゼイン、こういった乳製品を全部合計いたしますと、五十三年が全体といたしまして…

農林水産省畜産局長1981/03/19

94衆議院 農林水産委員会 第4号

○森実政府委員 ただいま申し上げましたものを生乳換算で申しますと、いまの時点のベースでは確かにいわゆる狭義の乳製品が、生乳換算量で二百六万トン、参考までに、五十四年が二百二十三万トン、五十三年が二百二十五万トン、それからいわゆる擬装乳製品が、五十五年が三十一万トン、五十四年が二十七万トン、五十三年が二十六万一千トンでございますから、御指摘のように一元輸入の品目よりははるかに多いということは事実でございます。

農林水産省畜産局長1981/03/19

94衆議院 農林水産委員会 第4号

○森実政府委員 それは実は私、なかなかむずかしい問題だろうと思います。一元輸入を現在の不足払い法をつくりますとき制度化いたしましたが、どういう品目を一元輸入の対象にするかということは二つの視点から議論されたわけでございます。ぎりぎりそれが国際的に是認されるかどうかという問題が一つと、それからもう一つは、まさに先生御指摘のように、国内の乳製品及び牛乳の価格の安定、需給の安定にどの範囲が必要かという判断だったろうと思います。 ただいまのいわ…

農林水産省畜産局長1981/03/19

94衆議院 農林水産委員会 第4号

○森実政府委員 若干ザイールに援助輸出したのでありますが、ほとんど間違っておりません。そのとおりでございます。

農林水産省畜産局長1981/03/19

94衆議院 農林水産委員会 第4号

○森実政府委員 まさに制度上、法律上は可能なことだと私は思います。基本的な問題は、これに伴う負担をどうやって吸収していくかという問題だと思っております。

農林水産省畜産局長1981/03/19

94衆議院 農林水産委員会 第4号

○森実政府委員 御指摘のとおり、五億以上になります。

農林水産省畜産局長1981/03/19

94衆議院 農林水産委員会 第4号

○森実政府委員 先ほども申し上げましたように、現在の過剰なバターと脱粉の在庫の処理をどう図っていくかは、私も重要な課題だと認識しております。 問題は、はっきり申し上げると、これに伴う負担をどういうふうに分担していくかという問題、それからもう一つは、民間在庫と政府在庫との関係の兼ね合いを、どういう順序で処分していくのが一番市場に対する緩和に役立つかという問題、さらに負担をどういうふうに順序立て、時間をかけて吸収していくかという問題に帰着す…

農林水産省畜産局長1981/03/19

94衆議院 農林水産委員会 第4号

○森実政府委員 法律上の問題としてはできますが、問題は事業団自体が、発生いたします赤字をどう処理するかということなしには事業団の運営として成り立たないということを申し上げているわけでございまして、そういうふうに御理解いただきたいと思います。

農林水産省畜産局長1981/03/19

94衆議院 農林水産委員会 第4号

○森実政府委員 法律の問題といたしましては、先ほども御指摘がありましたように、十七条で「加工原料乳及び指定乳製品の時価に悪影響を及ぼさないような方法で、」「売り渡すことができる。」という規定がございまして、農林大臣の承認があればできることになっておりますし、政省令でも可能なわけでございます。 なお、品質低下に伴う問題というのは、実は乳製品にあるわけでございまして、これからくる問題をどう考えるか、現在はそれは交換という形で品質の低下を来さ…

農林水産省畜産局長1981/03/19

94衆議院 農林水産委員会 第4号

○森実政府委員 御指摘のように民間在庫についても所定のルールを決めまして金利、倉敷の補助を行っているわけでございます。この三月で切れます。今後の問題については、やはり全体の在庫の問題あるいは当面の乳価決定との関連等も考慮いたしまして検討させていただきたいと思っております。まだ結論は出しておりません。

農林水産省畜産局長1981/03/19

94衆議院 農林水産委員会 第4号

○森実政府委員 解消に向かうということは言ったようでございますが、解消するとまで自信のあることは申し上げなかったというふうに聞いております。しかし、率直に言いましてこれはもう理屈を言ってもしようがないわけで、過剰乳製品の在庫が民間、事業団を通じて余り減っていない、民間は若干は減っておりますが、余り変わっていないという事実があるわけでございますから、これをどうするか、これが現実であるという形でこれからは取り組まなければならないと思っており…

農林水産省畜産局長1981/03/19

94衆議院 農林水産委員会 第4号

○森実政府委員 先ほどちょっと御答弁した点をまず補足さしていただきますと、保管開始時の実はこの助成事業の対象数量は、バターは七千五百トンであったものが現在五千七百トンでございます。それから脱粉は一万四千九百トンのものが九千三百トンという状況に、ある程度は減ってきておりますが、在庫全体量は依然として多いということは御理解を賜りたいと思います。 私、ただいま先生のおっしゃったこと、よくわかります。また、先生の御指摘があったためだと私は信じて…

農林水産省畜産局長1981/03/19

94衆議院 農林水産委員会 第4号

○森実政府委員 これは形といたしましては、引き取り価格というのではなくて、農協の委託生産という形で処理をしておりまして、その意味ではメーカーが買い取ったという形にはなっておりません。

農林水産省畜産局長1981/03/19

94衆議院 農林水産委員会 第4号

○森実政府委員 法律の理解の仕方が違っているなどという失礼なことを申し上げているつもりは全くございません。ただ、現実の問題としてやはり操短せざるを得ない、工場を閉鎖せざるを得ないという状況のもとでどうするかという話し合いが行われまして、それではひとつ安い価格で委託加工にして生産者団体が処理しようということで行われたわけでございまして、法律の解釈とかなんとかという問題ではないという意味で申し上げているわけでございます。

農林水産省畜産局長1981/03/19

94衆議院 農林水産委員会 第4号

○森実政府委員 これは私はかなりむずかしい問題だろうと思います。はっきり申し上げまして、いわば生乳の需給のバランスがとれておる、在庫もそうたくさんないという状況と違いまして、いわ抱えている。乳業経営にかなりの余力がある状況と違って、乳業会社も非常に行き詰まったところまで来ておりまして、やはりかなりの整理をしなければならぬ状況に来ている。 そういう意味で、実は先ほど御質問のありました点にも触れますが、むしろ第三の乳価を考えたらどうかという…

農林水産省畜産局長1981/03/19

94衆議院 農林水産委員会 第4号

○森実政府委員 私は法律の解釈の問題として申し上げたわけではございません、先ほども申し上げておりますように。現実にやはり縮小均衡の動きが乳業に出てきているし、それを客観的に抑えていく立場でもないわけでございますし、またこれは現実の牛乳の需給なり乳製品の在庫を背景にして起こってきている、収益の急速な低下を背景にして起こっているという経済的実態を申し上げたわけでございます。 その意味で、非常に形式論で物を申し上げるならば、むしろ保証限度数量…

農林水産省畜産局長1981/03/19

94衆議院 農林水産委員会 第4号

○森実政府委員 私は基準取引価格のことを申し上げているのではございません。むしろ保証限度数量が実行可能なものでなかったという議論が一つあるということを申し上げておるわけで、価格の問題を申し上げておるわけではありません。