P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
5,026
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2000/08/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会72 件・72%
  • 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
  • 本会議14 件・14%

※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,026 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣2000/08/07

149参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(森喜朗君) かつての事故のこと、事件のこと、また今御指摘がありましたことなど、こうした幼児死亡事件を聞くにつけ、あるいはまた見るにつけて、大変痛ましいことでありまして、これは遺憾というような言葉よりも、むしろ怒りを覚えるというふうな気持ちが私の率直な気持ちでございます。 かわいいお子さんを人様に預けていかなければならないという、それだけ働く女性のお立場を考えれば、我が子以上に大事に大事にお預かりをするということは、これは人間…

自由民主党内閣総理大臣2000/08/07

149参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(森喜朗君) 衆議院の小選挙区選挙におきますいわゆる一票の格差の是正手続、すなわち小選挙区の区割りの見直しなどにつきましては、衆議院議員選挙区画定審議会設置法につきまして、基本的には十年ごとに行われます国勢調査に基づいて同審議会がその勧告を行うということになっております。 本年十月には、この国勢調査の人口が最初に官報で告示された日から一年以内に区割りの改定案の勧告が行われているものだと承知をいたしております。この場合、小選挙区…

自由民主党内閣総理大臣2000/08/07

149参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(森喜朗君) 都市と地方というのは本来これは対立するものではなくて、例えば都市の健全な発展のためには、地方からの食糧、水、電力といったそうしたライフラインの供給が不可欠であります。都市と地方の国民生活は相互に支え合う、そういう関係に私はあると思っております。 やはり都市に生活をしたいという人たちが多いということは事実でありまして、そういう面では、地方にはやはり地方の魅力もありますが、地方よりも都市に生活をしたいという人たちの気…

自由民主党内閣総理大臣2000/08/07

149参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(森喜朗君) この問題につきましては自民党内の議論を見守りたいと思っておりますが、財政節度という観点からは慎重に議論を尽くす必要があるというふうに考えておりまして、今、大蔵大臣からもお話がございましたように、政府としては直ちに財政法の改正を行うというふうなことは考えておりません。

自由民主党内閣総理大臣2000/08/07

149参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(森喜朗君) 現在の総理大臣官邸は今私が利用をさせていただいているわけでありまして、築後大体七十年たっております。老朽化、狭隘化が大変著しいというのは、これはどの皆さんも官邸にお入りになったらよく御理解をいただけると思いますし、まずこのままでは耐震性にも不安がありますし、近年の著しい情報化への対応にももう限界がございまして、いわゆるIT配線というんでしょうか、そうした電話回線等ももう引くのも技術的には大変難しい、そういう状況に…

自由民主党内閣総理大臣2000/08/07

149参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(森喜朗君) 国会移転につきましては、それは各党間でも十分議論をして国会で法律を定めたというそういう経緯がございますから、それはやはりその法に基づいてどういう進め方をしていくかということを私どもとしては関心を持って政府としては見ているというのが正直なところだと思います。 しかし、今申し上げましたように、官邸につきましては、これは私がつくるということを作業したわけではございませんけれども、先ほど申し上げましたように、これは多目的…

自由民主党内閣総理大臣2000/08/02

149衆議院 予算委員会 第1号

○森内閣総理大臣 今のこの小選挙区制、比例並立制というのは、将来においてやはり二大政党制というものを求める、そういう理想に燃えて長い間議論がありましたけれども、そういう理想に燃えてこの制度というものを取り入れた。これは我々与党だけではなくて、野党の皆さんも、これまで連立で与野党いろいろと入れかわりもいたしましたけれども、そういう経過をたどってきたものだと思います。 そういう意味で、今回の選挙は、初めて自公保三党ということで政権の枠組みを…

自由民主党内閣総理大臣2000/08/02

149衆議院 予算委員会 第1号

○森内閣総理大臣 私ももう三十一年になりますが、初めて昭和四十四年に当選をしてきましたときに、今甘利さんがおっしゃいましたように、毎朝党本部で勉強会が、いわゆる政調の部会、あるいはいろいろな委員会が開かれているのを見て、私のようなまだ一年生議員でも発言することをしっかりと受けとめてくださって、ああ、すばらしいな政党というのは、そういう思いをいたしました。 ところが、だんだん年々経験を経てきますと、どうもこれは自己満足だったのではないかな…

自由民主党内閣総理大臣2000/08/02

149衆議院 予算委員会 第1号

○森内閣総理大臣 きのう参議院の本会議場でも、浜四津議員の御質問に答えて私は申し上げたんですけれども、やはり沖縄で開いたということはとてもよかった。それは、クリントン大統領がキャンプ・デービッドの厳しい日程を何とか中断して駆けつけてくれた、そして平和の礎ですばらしいスピーチをされた。私はテレビで見ておりましたけれども、本当に涙が出るような思いでした。これが小渕さんの気持ちだったんですね。 小渕さんから初めて、当時、総理・総裁の立場で、私…

自由民主党内閣総理大臣2000/08/02

149衆議院 予算委員会 第1号

○森内閣総理大臣 我々が、長い歴史を振り返ってみましても、自由であること、民主主義を守るということ、これはいかなる政党であれ、いかなる政治体制であれ、過去の世界の歴史から見ましても、このことだけは大事に守っていく、そしてそのことをしっかりかち取ってきた、そういうこれは哲理、哲学だろうと思います。したがって、その自由の中でおのれにまず厳しく倫理を求めていくというのは、当然なことだろうと思うのです。 確かに、日本の経済を取り上げてみましても…

自由民主党内閣総理大臣2000/08/02

149衆議院 予算委員会 第1号

○森内閣総理大臣 今相沢委員長からもお話しのとおりでございまして、先ほども北側委員の御質問の中でもお答えをいたしましたように、この瑕疵担保条項ということについて、やはり国民の皆さんにできるだけ理解をいただくということが大事。その一つの期間を設けて、この国会の中でも大いに議論をしていただくということが趣旨でございまして、相沢委員長の考えておられるのは政府の考え方だというふうに受けとめていただいて結構だと思います。

自由民主党内閣総理大臣2000/08/02

149衆議院 予算委員会 第1号

○森内閣総理大臣 やはりこれは、個々のケースによってかなり慎重に検討していかなきゃならぬ、それからまた、いろいろな意味で具体的なものを予測してどういう判断をするかというのはとても難しい問題だというふうに私は率直に申し上げておきますが、いずれにしても、企業の再建というのは、あくまでこれはやはり自己責任というのが原則であるということだと思います。 そして、公的資金を用いた破綻処理の過程で債権放棄は安易に認めるべきではない、そういう認識のもと…

自由民主党内閣総理大臣2000/08/02

149衆議院 予算委員会 第1号

○森内閣総理大臣 確かにこれは、この雪印の問題だけではなくて、例えば臨界事故の場合もそうでしたけれども、日々なれていることを安易に見逃していくという傾向はやはり厳に慎んでいかなきゃならぬ。特に食品にかかわるそういう製造のお仕事をされていれば当然のこと、日々毎日、これは、それぞれの企業にはいろいろな、倫理観あるいは会社の社是、いろいろあるのだろうと思いますが、毎日そのことをしっかりお互いに確認し合って、そして仕事に励むという極めて当然なこ…

自由民主党内閣総理大臣2000/08/02

149衆議院 予算委員会 第1号

○森内閣総理大臣 中尾元建設大臣の逮捕は、私自身、大変遺憾に思っております。政治家の倫理が強く求められている中で、まず一人一人の政治家がみずからの襟を正していくということが大前提であると考えております。 本件につきましては今司直の手にゆだねられておりますから、私としても、徹底的な捜査によって真相究明が行われるべきものと考えておりまして、重大な関心を持って見守っていきたいと考えております。 それから、今御指摘ございましたいわゆる腐敗防止法…

自由民主党内閣総理大臣2000/08/02

149衆議院 予算委員会 第1号

○森内閣総理大臣 今議員から御指摘がございましたように、学校教育の現場を見ましても社会を見ましても、例えばいじめにしても不登校にしても、あるいはなかなか団体生活になじめないというようなことなども、やはりこうした現象は、私は子供たちに責任はないと思うのです。 結局、子供たちがそういうことになれてしまう、ごく当たり前だと思うようなことになる、そういう社会をつくり上げた、これは我々政治家も含めて、やはりすべての大人がこのことについてまず反省し…

自由民主党内閣総理大臣2000/08/02

149衆議院 予算委員会 第1号

○森内閣総理大臣 今、菅議員からもお話がございましたように、連立の時代にもう入っていて、そして、連立で、こういう政党とこういう政党で組んでやりますよということの問いかけをした選挙は今回が初めてでございました。 ですから、私どもも、選挙でございますから、菅代表にも申し上げたと思います、もちろん間接的でありますけれども、民主党が仮に政権をとるとどういう枠組みでなさるんですかと。あるいは、これは党首討論でも私申し上げたと思いますが、それに対し…

自由民主党内閣総理大臣2000/08/02

149衆議院 予算委員会 第1号

○森内閣総理大臣 この問題は、今、極めて細かな当時の経緯の状況もございますから、事務局長から答えさせることが正しいと思います。

自由民主党内閣総理大臣2000/08/02

149衆議院 予算委員会 第1号

○森内閣総理大臣 今こうして議論がありますように、金融システム全体を安定させていかなければならぬ、そのためには、中小企業もございますし、金融にかかわる多くの人たちもおられるわけでありますから、私どもとしては私どもの考え方が最善であるというふうな判断をしたわけであります。 菅議員のおっしゃる民主党の考え方も一つの考え方でしょうが、やはり、今あえておっしゃったように犠牲も伴うがということでありますが、私どもとしてはやはりラジカルな方法はとり…

自由民主党内閣総理大臣2000/08/02

149衆議院 予算委員会 第1号

○森内閣総理大臣 久世大臣は、御自分のそうしたことについて、これからの金融担当大臣としていろいろと御迷惑をおかけすることになる、こういう思いで御自分から辞職をなされたわけであります。私は、それは極めて残念であり、遺憾なことだと思っております。 しかし、久世議員は、今菅議員のそのお話を承ると、不適切な人だという断定ですけれども、やはり、参議院で地道に幅広く政策の勉強をしておられましたし、特に、参議院の立場の中で、我が党の政策審議会といいま…

自由民主党内閣総理大臣2000/08/02

149衆議院 予算委員会 第1号

○森内閣総理大臣 私は、政治資金規正法に基づいて、幅広く多くの方々から御支援をいただいております。そこの部分だけ取り上げて、そこでおっしゃるというのは、私は適当ではないと思っています。 そのことによって何か利益を与えるとか特別のことをした、そういう御指摘ならば私はお話をお伺いいたしますけれども、幅広い方々からきちんとした政治資金団体の法律の枠の中で会費として広く薄くちょうだいをしておるということであります。