森喜朗
会議録に記録された「森喜朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2000/08/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 半導体13 件
- 防衛11 件
- こども・子育て10 件
- 医療7 件
- 宇宙6 件
- 農業4 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会72 件・72%
- 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
- 本会議14 件・14%
※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第149回 衆議院 予算委員会 第1号
○森内閣総理大臣 衆議院、参議院の本会議を通じて申し上げてまいりましたけれども、みずからおやめになったということについて、そういう閣僚をお選びしたということについては、大変私は残念なことであるし遺憾である、こう申し上げているわけです。そしてまた、そのことについては、国民の皆さんに率直におわびを申し上げる、こう申し上げているのです。 ただ、今委員から御指摘があったように、久世さんが多くの銀行からたくさんの資金を得ている云々ということを知っ…
第149回 衆議院 予算委員会 第1号
○森内閣総理大臣 おやめになったのはみずからおやめになったわけだけれども、そういう大臣を選んだ私は、大変残念に思い、反省をしている、だからそのことについてはおわびを申し上げていると、こう言っているんじゃありませんか。
第149回 衆議院 予算委員会 第1号
○森内閣総理大臣 立てかえ払いというようなことはやっておりません。今、林さんのお話になりましたのは大分昔の話で、昔といいますか、前の、党にいらっしゃったころの話であります。 この比例代表制といいますか、比例区をつくったのは、菅議員も御承知のとおり、全国区というのはそれぞれ個人のお名前をちょうだいしていたわけですけれども、限られた期間の中で全国を回るというのは、大変、ある意味では残酷区と当時書かれたこともございましたね。ですから、そういう…
第149回 衆議院 予算委員会 第1号
○森内閣総理大臣 一昨日の水島議員の本会議におきます御質問を受けとめております。テレビ、雑誌あるいはゲームなどで青少年を取り巻く環境、暴力とか性暴力がはんらんをしておりまして、青少年にとって大変大きな問題だと思います。これらの問題は、菅議員御指摘のとおり、まさにこれは大人の社会責任というふうに考えておりまして、ぜひ、この青少年を取り巻く環境改善のために、社会が一体となってこれに取り組めるということは極めて大事だと考えております。 私はか…
第149回 衆議院 予算委員会 第1号
○森内閣総理大臣 野党から出ておりますのは十分承知をいたしております。今、与党の方も、プロジェクトチームもスタートしまして議論をいたしております。極めて重要な問題でございますので、できるだけ早く速やかに成案を得るように、私としてもそのことを期待いたしておるところです。
第149回 衆議院 予算委員会 第1号
○森内閣総理大臣 極めて大事な点がたくさんございますから、今与党三党できちんと前向きに議論をいたしております。野党が今の国会に出しておることは十分承知をいたしております。 ただ、この国会がそんなに長い期間があるわけでもございませんし、でき得れば成案を得て、少なくとも次の臨時国会等にはこのことに対しての議論ができるようにするということを私は期待したいと思っています。
第149回 衆議院 予算委員会 第1号
○森内閣総理大臣 イギリスの予算の組み方がいいかどうかは別問題といたしまして、十三年度予算編成につきましては、新たに一月六日から新しい中央省庁がスタートするわけでありますから、それにふさわしい予算のあり方というものはぜひこの機会に組み直しをしたい、こういうふうにまず考えております。 そこで、その一番大事なことは、今の予算編成については、景気をまず本格的な回復軌道に乗せるという、この考え方は維持しなければならぬ、そう思っています。したがっ…
第149回 衆議院 予算委員会 第1号
○森内閣総理大臣 先ほど申し上げましたように、景気回復を維持したい、この姿勢は私はそのまま維持をさせていきたい。これは大方針だと思います。したがって、当然、当然増というのは必要になってきます。例えば人件費もありますし、あるいは社会保障費もございます。全体的には、今年度並みの形をぜひとりたい、このように考えております。
第149回 衆議院 予算委員会 第1号
○森内閣総理大臣 財政構造改革というものを私の頭の中で考えない日はありません。これは政治家として当然です。また、内閣をお預かりしている立場からいえば当然だと思います。 しかし、先ほど申し上げましたように、景気の回復はいまだしと私は思っております。先ほど、午前中にも経企庁長官からもいろいろ御報告がありましたように、まだまだ予断を許さない面がたくさんございます。それは雇用の面もございますし、消費ももう一つ力強さがありません。それだけではなく…
第149回 衆議院 予算委員会 第1号
○森内閣総理大臣 私自身、戦没者に対する追悼の気持ちはだれにも増して強いと思っておりますし、また、今日の我が国の平和と繁栄が戦没者の方々のとうとい犠牲の上にあると考えていることは、私は変わっておりません。 ただ、本年におきます私自身の公式参拝についてはというお尋ねでありますが、多くの我が国国民や遺族の皆さんの思い、それから、今御指摘がございましたように近隣諸国の国民感情、そうした諸般の事情を総合的に考慮して、慎重かつ自主的に判断をしたい…
第149回 衆議院 予算委員会 第1号
○森内閣総理大臣 そのとおりです。自主的に判断をしたいと思っています。
第149回 衆議院 予算委員会 第1号
○森内閣総理大臣 今申し上げましたように、公式にいたしましても自主的なものにいたしましても、自分で判断をしたいと思っています。
第149回 衆議院 予算委員会 第1号
○森内閣総理大臣 大臣室であろうとなかろうと、こうしたことが行われるということは断じてあってはならない、これはやはり、私はあなたと同じ考えであります。特に、中尾元大臣の逮捕というのは、私自身大変遺憾に思っております。 政治家の倫理が、今生方議員お話しのとおり、みんなで、党派を問わず一人一人が政治家としてみずからの襟を正していくということが大前提であるというふうに、私もそのように考えております。 特に、国民の税金によって賄われます公共事業…
第149回 衆議院 予算委員会 第1号
○森内閣総理大臣 今の中尾元議員のこと、あるいは水野議員のこと、これは今捜査中の問題でありますから、事実関係については私は承知しておりませんので、このことについてのコメントは控えたいと思います。 自由民主党はなぜそんなにお金がかかるのですかというのは、私は極めて遺憾な発言だろうと思います。みんなそれなりにきちっとした政治活動をし、選挙運動を法律の枠の中でやっていることは間違いないことだと思います。
第149回 衆議院 予算委員会 第1号
○森内閣総理大臣 今の生方さんの発言の中で、聞き違いならいいのですが、保守党だから金がかかるとちょっとおっしゃいましたけれども、保守党という政党があるのですから、そこはちょっと取り下げておかれたらと思う。(生方委員「政権党に」と呼ぶ) それから、政権党だからといってお金がかかるとかかからない、そういう問題ではありません。私どもも、政治資金についての改革は絶えずやっております。ですから、ことしからもう政治資金を個人や企業からもらうというこ…
第149回 衆議院 予算委員会 第1号
○森内閣総理大臣 事実関係について私は何ら承知しておりません。また、総理大臣としてそれを確認するというそういう立場ではございません。亀井議員は事実そんな違法なことがあったということではないというふうに説明しておられることも、私よく承知をいたしております。 そういう一部の報道などを中心にしてこうしたところでお取り上げになることは、私は必ずしも適切ではないというふうに思います。
第149回 衆議院 予算委員会 第1号
○森内閣総理大臣 事実関係については私は承知しておりませんし、総理大臣の立場でそのことについてお答えをするということは、私はできないと思います。 ただ、先ほどからお話を承っていると、何か随分断定的なことを、見てこられたようなことをおっしゃいますが、それだけあなたは責任を持って言えるのですか。ところどころ大事なところは何か新聞を持ってきて引用されていますが、その前のことをいろいろおっしゃっていますが、やはりこういう場所でそれだけのことを断…
第149回 衆議院 予算委員会 第1号
○森内閣総理大臣 伝聞とか憶測とか、それから新聞による情報ということは、極めて私は大事な問題だと思いますよ。 まして、亀井議員がいろいろ政策的な判断をなさるということは、何も亀井議員が一人でなさっていることではありません。自由民主党あるいはまた与党三党で十分協議をして政策的なことを決定しているわけですから、それは大変亀井議員に対しても失礼なことになると思います。 私は、亀井政調会長を、政治家としてまた人間として信頼をいたしております。
第149回 衆議院 予算委員会 第1号
○森内閣総理大臣 もう一度、もう一度申し上げておきます。 亀井議員は、そのような違法なお金を受けた事実はないと、きちっと説明をしておられます。
第149回 衆議院 予算委員会 第1号
○森内閣総理大臣 中尾議員の問題は今司直の手にゆだねられているわけですね。中尾議員のケースがこうだからといって、他の皆さんも同じようだというそういう断定を、しかも、新聞だあるいは伝聞だけで、そういうことでお話しなさるということは、私は極めて残念なことだと思います。