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自由民主党内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
5,026
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2000/08/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会72 件・72%
  • 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
  • 本会議14 件・14%

※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,026 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣2000/08/07

149参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(森喜朗君) これはあくまでも、先ほど申し上げましたように支部を通じて党費が支払われるものであって、今議論になっております当該した資金が入ったとか、そういうことは我々としてはそれは把握ができないわけでありまして、あくまでも。ですから、当時その三万三千三百というのは実際はどうであるか私も承知しておりませんけれども、党の記録を見るしか方法がないわけでありますが、そうした記録が今党にはないというふうに私は伺っております、それは平成四…

自由民主党内閣総理大臣2000/08/07

149参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(森喜朗君) たびたび申し上げて恐縮でございますが、久世議員の会見のメモによれば、何分とも十年近く前のことであり、事務手続については存じませんので、あるいは私の思い込みの部分があったかもしれませんと、このように述べておられるわけであります。久世議員がどれだけの党員を獲得されて、党費がどのようにして支払われたかについては、これは恐らく党として、今この資料は、何しろ平成四年のことでございますので、その資料は残っていないのではないか…

自由民主党内閣総理大臣2000/08/07

149参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(森喜朗君) 我が党におきましては、比例代表候補者の名簿の順位を決定するに当たりましては、その都度名簿作成基準というものを作成いたしております。そして、できる限りそのことを選挙を行うたびには、また改善をしたり、いろんな御意見をいただきながら、新しい基準のもとでそうした候補者の順位を決める作業をいたしております。 今、御指摘ございましたけれども、二万人を超えての党員獲得の多寡というのは順位決定の基準としないということもきちんと明…

自由民主党内閣総理大臣2000/08/07

149参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(森喜朗君) 率直に申し上げまして、私どもこの衆議院の小選挙区の候補者も、大体党員の一つの条件といいましょうか、努力目標といたしまして、選挙区にもよりますけれども、大体四千名から五千名の党員を獲得するように私たちは努力をいたしております。 この衆議院の場合の小選挙区制というのも、これも議員御承知のように、個人の選挙から政党の選挙にしようということでこの制度改革を行ったわけでございますから、私どもとしても、個人後援会ということよ…

自由民主党内閣総理大臣2000/08/07

149参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(森喜朗君) たびたび申し上げておりますが、党員、なかんずく党費等につきましては、それぞれの支部を通じて党本部に納められておりまして、党の組織、党の支部がそうしたもろもろの注意を十分にしながら、法に定めた枠の中できちんとした党費の支払いをしているものだと私は承知しております。

自由民主党内閣総理大臣2000/08/07

149参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(森喜朗君) 福田先生の御発言を私は承知をいたしておりませんが、そうしたもろもろの先輩たちの皆さんのそういう御心配をいただいたことなどを常に念頭に置きながら、先ほど申し上げましたように、党としては比例名簿の策定あるいは党員の募集等については明確な基準をつくりながら実施をしているということを御理解をいただきたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣2000/08/07

149参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(森喜朗君) 政治資金制度は、政党本位、そして政策本位の政治を目指すという政治改革の理念に沿ったものであるべきと考えております。こうした政治改革の理念を踏まえまして、既に本年から政治家個人に対する企業・団体献金が禁止されたところは御承知のとおりだと思います。 一方、政党に対します企業・団体献金については、最高裁の判例でも、企業は憲法上の政治活動の自由の一環として政治資金の寄附の自由を持つことは認められており、これをおよそ悪と決…

自由民主党内閣総理大臣2000/08/07

149参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(森喜朗君) たびたびお答え申し上げておりますように、久世議員が御自分の個人の問題で内閣全体に迷惑をかけてはならないという、そういう御判断もあって辞任を申し出られたわけでありまして、これをお受けいたしました。 御自分で辞任をされるということのような大臣を任命したのは、これは私は深く反省をしなければならぬ、そしてまた、これもたびたび申し上げておることでございますが、まことに遺憾であり残念だと思い国民の皆さんにおわびを申し上げた次…

自由民主党内閣総理大臣2000/08/07

149参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(森喜朗君) 私どものところにはいろんなお手紙が参りましたり、あるいはファクスが参りましたり、そうした告発のようなたぐいのものもございますが、それを全部私は見ておりますと大変疲れてしまいます。したがいまして、正直言いましてEメールでも随分入っていることがございますが、一々それを見ることを私としては避けておりまして、久世議員に対する告発文というのも私は目にいたしておりません。

自由民主党内閣総理大臣2000/08/07

149参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(森喜朗君) 私は、そうした投書でありますとか手紙でありますとか、きちんとお名前を書いて御自分の住所もしっかり書いてございました、そういう方に対しては私は手紙を拝見いたしますけれども、匿名のような形、ましてファクスで入るというのは、いろいろ入っております。ですから、そういうものは私は見ておりません。

自由民主党内閣総理大臣2000/08/07

149参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(森喜朗君) 先ほどからも申し上げておりますように、党のしかるべき責任ある立場でこれを調査をしていただきたいということを私から命じまして、先ほど官房長官また私からも申し上げたような党からの報告でございます。 また、御本人の会見のメモにも語っておられますように、私の思い込みの部分があったかもしれませんということも述べておられますように、私どもとしては、自由民主会館に支払われたものについては、これは銀行の記録もきちんと残っておると…

自由民主党内閣総理大臣2000/08/07

149参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(森喜朗君) 中尾元建設大臣が逮捕されたということについては極めて遺憾なことであると思っております。 詳細、建設大臣の方でお調べをいただいておりますけれども、そのことによって、特別の公共事業等によって便宜を与えたというようなことは私はないと承知をいたしております。

自由民主党内閣総理大臣2000/08/07

149参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(森喜朗君) いわゆるあっせん利得罪の法制化につきましては、野党の皆さんが共同して法案を提出しておられますことは十分承知をいたしております。 与党は今、三党間におきましてもプロジェクトチームを設けて協議をいたしておるところでございまして、私といたしましては各党各会派の間におきまして十分な議論がなされることが基本であると考えております。 法制化に当たりましては、その目的について十分吟味をした上で、解釈次第で適用範囲が変わることが…

自由民主党内閣総理大臣2000/08/07

149参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(森喜朗君) 先ほど申し上げましたように、今、与党の三党で議論を始めたところでございます。もちろん、自由民主党も議員御承知のように平成十年にはこの法案を作業もいたして提示をいたしたのも御承知だと思いまして、決して我が党がそれについて腰が引けているということではございませんが、先ほど申し上げましたように、十分議論を尽くしていただきたい、このように考えておりますが、できる限り早い結論を出していただきたいと、政府としてはそのように望…

自由民主党内閣総理大臣2000/08/07

149参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(森喜朗君) 先ほど申し上げましたように、既に協議が始まっておりますから、できるだけ十分な議論をしておまとめをいただきたいということを希望いたしておると、こう申し上げておるわけです。 ただ、一点、先ほど申し上げましたように、解釈次第ではこの適用範囲というのが変わることがあってはならないように、そのことがまた議員活動というものを、機能というものも、これを果たさないということになってはいけないということから、その点については十分議…

自由民主党内閣総理大臣2000/08/07

149参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(森喜朗君) 先般の日米首脳会談におきまして、本件につきまして、私から、遺憾な事件の再発防止のために綱紀粛正を徹底し両首脳で協力して沖縄の人々の気持ちにこたえていきたい旨の発言をいたしました。これに対しましてクリントン大統領からは、一連の事件に対する県民の方々の気持ちを踏まえた上で、大変申しわけないことでもあるし恥ずかしいことだとの話がございまして、強い遺憾の意が表明をされました。

自由民主党内閣総理大臣2000/08/07

149参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(森喜朗君) 先般の日米首脳会談の際、普天間飛行場の移設につきましては、私から、代替施設に関する使用期限の要請については既に貴国政府との話し合いの中で数回にわたり取り上げたところであり、今後、国際情勢の変化に対応して、同飛行場の代替施設を含め、在沖縄米軍の兵力構成等の軍事態勢につき貴国政府と協議していくこととしたい。我が国としては、国際情勢の肯定的変化のための外交努力も積み重ねていく考えであり、右についても貴国と協力していきた…

自由民主党内閣総理大臣2000/08/07

149参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(森喜朗君) 外務大臣が申し上げたとおりでございます。

自由民主党内閣総理大臣2000/08/07

149参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(森喜朗君) 九州・沖縄サミットのコミュニケはG8各国との調整の上で作成をしたものでございまして、その結果、京都議定書の発効期限につきましては、今、議員が御指摘のように、強力なイニシアチブを発揮しなかったのではないか、そういう御指摘がございますが、具体的に二〇〇二年という期限が入らなかったということを指摘されているんだろうと思います。 こうした期限を明確にするということももちろん私は重要だと考えますが、サミットはG8の参加国す…

自由民主党内閣総理大臣2000/08/07

149参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(森喜朗君) 努力をしたいと思っております。