森喜朗
会議録に記録された「森喜朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2000/08/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 半導体13 件
- 防衛11 件
- こども・子育て10 件
- 医療7 件
- 宇宙6 件
- 農業4 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会72 件・72%
- 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
- 本会議14 件・14%
※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第149回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(森喜朗君) 少子化の背景は、いろいろ幅広く論議をされなきゃならぬテーマだと思いますし、むしろ私よりも議員の方がお詳しいのだろうと思います。 育児そのものの負担感、それから育児と仕事の両立の負担感の問題、さらに個人の価値観もあると思います。また、企業風土やさまざまな要因が絡んでいるわけでありますが、少子化対策については総合的に取り組むことが重要であるということは先ほども申し上げたとおりでございます。 今、これも先ほど申し上げま…
第149回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(森喜朗君) 今回のサミットにつきましては、これは小渕前総理のときからの、いわゆるキーワードが皆さんで協議をされておられたと思います。その結果、より世界が繁栄をするように、それから心の安寧、そして世界の安定という三つをキーワードといたしまして、私が小渕前総理の後を受けまして総理になりましてからもG8諸国の首脳を訪ねまして、この三つのキーワードを中心に議論をしてまいりたいということについて皆様の御了承をいただいたわけでございます…
第149回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(森喜朗君) 先ほどもゆめ博に関しまして私も御答弁を申し上げましたが、まず、科学技術の振興は新産業を創出するということ、そしてもう一つは、やはり産業の発展によって雇用の拡大を図るという大きな意義があるわけでありまして、それと同時に、我が国の知的資産を豊かにするというものでありますから、科学技術基本法のもとに総合的かつ計画的な施策の展開を政府としても努めているところで、まさに議員が今具体的に四つ示されましたのも含めて、そうしたこ…
第149回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(森喜朗君) 先ほどから、午前中の御質問の中でも申し上げましたように、まさに歴史上初めての南北の首脳会談が行われました。そして、将来ともに南北が共存し、将来への統一の方向に恐らく両国が努力されるだろうと思うし、また我々としてもそのことを期待いたしているわけでありますが、しかしそのプロセスにおいてはいろんな種々の問題があるのではないかということも予想できるわけでありまして、できる限りこの南北首脳会談が成果を得て順調に両国の交流が…
第149回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(森喜朗君) 先ほど申し上げましたように、南北首脳の会談が行われまして、その直前にもその後にも金大中大統領とお話をする機会がございましたし、また最近もお電話でお話もいたしました。 この南北会談が行われたということは極めて意義のあることでございますけれども、先ほど申し上げましたように、これが本当に結実するまでにはまだまだ幾つかの問題があるだろうし、それだけのプロセスが必要だろうということは、これは金大中大統領もそのことをお認めに…
第149回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(森喜朗君) 政府といたしましては、御指摘のような朝鮮半島の緊張緩和あるいは対話をめぐる問題の平和的解決、さらには中東和平の解決の促進はいずれもアジアひいては国際社会の平和と安定のために極めて重要でありまして、そのためおのおのの問題に即した適切な形での外交努力を払っていきたいと考えております。 このような政府の努力はまさに国際情勢の肯定的変化のための外交努力の一環でございまして、政府としては、米軍施設・区域の集中による沖縄県民…
第149回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(森喜朗君) 御答弁を申し上げます前に、私からも神津島の地震によりまして亡くなられた方の御冥福をお祈り申し上げますとともに、不安で不自由な生活を余儀なくされておられます方々に対しても心からお見舞いを申し上げたいと思います。 また、今御指摘ございましたように、災害によって被害をこうむった中小企業の方々に対しても災害復旧資金の貸し付け手続を迅速に行っておりまして、先ほど我が党の保坂議員からも、非常に適切に迅速な対応をしていただいた…
第149回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(森喜朗君) 自由民主党に対しましてその報告を求めたわけでありますが、先般も申し上げましたとおり、平成三年当時、財団法人自由民主会館では、建物の管理、維持運営費や人件費などに必要な寄附を募っておりまして、その一環として大京からは関連会社等を含め平成三年に合計一億円の寄附を受けておりました。このことは大京側が振り込んだとされております銀行において入金を確認いたしております。当然ながら、当財団法人の収支は適正に処理されておりまして…
第149回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(森喜朗君) 久世氏とのお話し合いは、我が党の責任ある人によってそれをされているわけでありまして、我が党として公式な報告を私は受けておりますことを先ほど申し上げたわけであります。
第149回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(森喜朗君) 久世氏に確認をいたしましたところ、久世氏は、自分は霊友会を応援されていた株式会社大京の社長さんに党員集めの御協力をお願いしておりました。しかし、具体的にどのように処理したかについては、実務を自分がしたのでないのでよくわからないということでございました。 いずれにいたしましても、この件は久世氏の二回目の選挙、つまり平成四年の選挙の際のことでございまして、前回の平成十年の選挙においてはこのようなことはなく、支援団体の…
第149回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(森喜朗君) 久世議員の会見メモというものを私はここに持っておりますけれども、この中でも、先般の私の記者会見で、平成三年当時、株式会社大京が一億円を党費の立てかえとして支払ったと申し上げましたが、自民党の調査によれば、一億円は財団法人自由民主会館への党本部建物等の維持管理、人件費などに当たる寄附であったということを承りました。この事実については私は全く知りませんでしたと、このように述べておられます。 会見のときに、私は、十年近…
第149回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(森喜朗君) 私も別に創作して申し上げているわけではありません。久世議員の会見のメモを今読み上げさせていただいたし、このことを久世議員から党を通じて報告をいただいたということです。 そして、調べたかということにつきましては、これは党務でございますから、党のしかるべき立場の方にぜひ調査をするようにということをお願いし、党の方から先ほど申し上げたような報告を私は受けております。そのことを申し上げたわけであります。
第149回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(森喜朗君) 今会見でおりませんが、官房長官が党を通じまして久世氏に確認をいたしましたところ、久世氏は、自分は霊友会に応援をされていた大京の社長さんに党員集めの御協力をお願いしていた、しかし具体的にどのように処理したかについては実務を自分がしたのではないのでよくわからないということをおっしゃっておられます。
第149回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(森喜朗君) 私が直接調査をするということは必ずしも適当ではないから、官房長官が久世議員にお会いになってお聞きになっていること、それから、これは党のことでございますので、私は党の総裁という立場で、党の責任ある立場の方にきちんと調査をして報告してくださいということでありまして、これは総理がきちんと調査をしたのかと言われれば、こういう形で調査をしたと申し上げるしかないんじゃないでしょうか。
第149回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(森喜朗君) 久世議員も、具体的にどのように処理したかについては、実務を自分がしたのではないのでよくわからない、こうおっしゃっているわけであります。
第149回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(森喜朗君) ですから、そういう報告を、そういうお話を承っておりますから、私の方としてもそのことはわかりようがないじゃありませんか。 しかし、党の方は、こういう形で受け入れた記録がちゃんとございます、こういうふうに銀行の通帳も確認しておりますと、こういう報告を受けているわけです。
第149回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(森喜朗君) 久世議員が御自分でやったのではないのでわからないと言っておられるということを私は報告を受けたということです、官房長官を通じて。しかし、お金についてはちゃんとした記録があって、銀行から財団法人自由民主会館に入っているわけでありまして、自民党の懐に入ったという表現は必ずしも適当ではないと私は思います。
第149回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(森喜朗君) たびたび申し上げておりますように、大京からの入金は財団法人自由民主会館に支払われているということだけは党として確認をいたしておるということです。 久世議員に関する件につきましては、久世氏自身も御自分で処理していないのでわからないとおっしゃっているわけでありますが、そういう面では、久世議員がそのような報告をされているということから考えまして、御自分が記憶に恐らくはっきり明確にされていない点があるのではないかなという…
第149回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(森喜朗君) 大京からの入金は自由民主会館に入っております、この記録は銀行を通じてございましたと、こう申し上げている。
第149回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(森喜朗君) それは、党費として党員がそれぞれの支部、地域支部は各県連市町村支部、あるいは職域はそれぞれの職域支部を通じて党員名簿と入金をされているわけでありまして、党本部としてはそれを受け取るということが既定の取り扱い方でございます。