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自由民主党内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
5,026
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2000/09/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会72 件・72%
  • 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
  • 本会議14 件・14%

※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,026 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣2000/09/21

150参議院 本会議 第1号

○国務大臣(森喜朗君) 第百五十回国会の開会に当たり、当面する諸課題につき所信を申し述べ、国民の皆様の御理解と御協力をいただきたいと考えます。 去る十四日、私は、公明・保守両党党首とともに、三宅島、神津島及び新島の被害状況を視察し、復旧作業等に当たっておられる皆様を激励してまいりました。有珠山、三宅島の火山活動や周辺における地震活動、さらには東海地方を中心とする集中豪雨により亡くなられた方々の御冥福をお祈りするとともに、被害をこうむり不…

自由民主党内閣総理大臣2000/08/07

149参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(森喜朗君) 支持率は世論の動きを示す一つの指標として受けとめておりまして、それなりに注目をし、参考にし、また日々反省の糧ともいたしております。 内閣支持率につきましてはいろんな調査結果は出ておりますが、その原因としては、政権に対する御批判あるいは評価、期待、また私自身に対する御批判、評価、いろんなさまざまなものが絡み合っているというふうに私は受けとめております。 私といたしましては、支持率につきましては謙虚に受けとめながらも…

自由民主党内閣総理大臣2000/08/07

149参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(森喜朗君) 後にいたしましても先にいたしましても、基本的には謙虚に受けとめておると、こういうことでございます。たまたま自分の出身の新聞のことを挙げられましたので、ちょっと触れただけでございます。

自由民主党内閣総理大臣2000/08/07

149参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(森喜朗君) このたびの総選挙では、私どもとしては自公保三党、この三党の政権の枠組みを明示して選挙に臨んだということでございます。 我が国は、御承知のように、ここ近年連立政権に入らざるを得ない、そういう政治の形をとっているわけでありますけれども、よく私どもは、自社さのときもそうでございましたし、それから自自公のときもそうでございますし、今もそうですが、野党の皆さんが常におっしゃるのは、世論の支持を受けたかとか世論の批判を受けた…

自由民主党内閣総理大臣2000/08/07

149参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(森喜朗君) 選挙制度は、現在これは個人中心の選挙から政党中心の、そういう政策中心の選挙にしようということでこの衆議院選挙は制度を改めたというふうに、私どもはその経過に携わっておりましたので、そのように理解をしております。 したがって、今回の総選挙というのは現行の選挙制度になりまして二回目の選挙でございますから、御指摘のとおり、民意の集約というような面など、あるいは民意の反映という面では確かに問題はあるのかもしれませんが、しか…

自由民主党内閣総理大臣2000/08/07

149参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(森喜朗君) 選挙制度というのは、やはりいろんな試行錯誤というのをこれまで続けてきているんだろうと思います。これは絶対というものはなかなかないんだろうと思います。ですから、衆議院選挙に限っていえば、先ほど申し上げたように、小選挙区制と比例並立制という仕組みについての矛盾というものはやっぱりあると思いますけれども、これは先ほど申し上げたように、個人中心の選挙から政党選挙に改めようという当時の一番大きなやはりねらいがあったわけであ…

自由民主党内閣総理大臣2000/08/07

149参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(森喜朗君) サミットに対する評価というのは、あの時点ですぐ出ることもございましょうし、これからまたいろいろと内政、外交を進めていく中にまた評価が出てくる点もあるだろうと思いますし、また長い歴史の中においてあの沖縄サミットについての評価というのもまた私は出てくる、そういうものだろうと思っています。 私としては、クリントン大統領には、二国間のお話をいたしました際には、適切な私は申し上げるべきことをきちんと申し上げたつもりでござい…

自由民主党内閣総理大臣2000/08/07

149参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(森喜朗君) クリントン大統領は、先ほど久保委員から御指摘がありましたように、スピーチのときにもかなり明確に基地問題についての御発言がございます。 沖縄は、この同盟維持のために極めて重要な役割を担ってきました。私は、沖縄の人々がみずから進んでこの役割を果たしてこられたわけではなく、日本の国土の一%以下の面積でありながら日本の米軍の五〇%以上を受けておられることを理解いたしております。こういう最初の語り方から、ずっとこの問題につ…

自由民主党内閣総理大臣2000/08/07

149参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(森喜朗君) 我が国の外交方針は日米が基軸であるということは、いろんな場面でも申し上げてまいりました。日米の関係というものを基軸に考えるその大きな一つの柱としては、やはり日米の安全保障ということがあることも委員にも御理解をいただけると私は思っております。 そういう中で、先ほど御指摘ございましたが、私は途中で省略をいたしましたけれども、クリントン大統領のスピーチの中でも、この沖縄との同盟維持をし、そして役割を重大に担っているとい…

自由民主党内閣総理大臣2000/08/07

149参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(森喜朗君) 御承知のように、サミットはこのたびは日本が議長国という立場でございました。そして、ITを進めていくということは、この人類を取り巻く環境に大きな変化を与えていくということは、これは単に産業を起爆剤として盛んにしていくということだけではなくて、人々の生活が大きく変わるということを、どの首脳もこのことは真剣にやっぱり受けとめておきたいということでございました。同時にまた、開発途上国においては、やはりこのITの問題は重要…

自由民主党内閣総理大臣2000/08/07

149参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(森喜朗君) 久世氏を金融再生委員長に御選任をさせていただきましたその当時といたしましては、過去の報道などから伝えられたところもございましたので、当時、幹事長代理として党の党務を担当しておられまして官房長官としてお願いする予定でございましたので、中川現官房長官に、久世氏にもお目にかかってその真意をしっかりただしてほしいということを私はお願いをしたわけです。 詳細、直接お会いになった中川長官から答えさせたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣2000/08/07

149参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(森喜朗君) 久保議員からお話しのとおり、三菱信託銀行には平成十年と十一年に合計三千五百億円の資本注入があったということは、これは承知をいたしております。 久世氏を金融再生委員長に任命するに当たりまして、三菱信託銀行に関する問題についても、今、官房長官が申し上げましたとおり、過去の報道で指摘された点について調査を行ったわけでありまして、これにつきましては今御説明どおりそれぞれきちんと整理がされておりましたし、また法律上も問題が…

自由民主党内閣総理大臣2000/08/07

149参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(森喜朗君) 久世氏から、御自分がこういうことでいろいろと御批判をいただいている、そのことが、金融再生委員長としての職におれば内閣の運営あるいはまた金融問題について大変御迷惑になることになるので私からやめたいという、そういう理由でみずから辞表をお持ちになりましたので、これは私としてはお受けをさせていただきました。 したがいまして、たびたび本会議場でも申し上げましたとおり、御自分みずから辞任をされるようなそういう閣僚を選んだとい…

自由民主党内閣総理大臣2000/08/07

149参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(森喜朗君) この件につきましては、自由民主党に私は調査を求めました。報告を求めました。 その党の報告によれば、平成三年当時、財団法人自由民主会館では建物の管理、維持運営費や人件費などに必要な寄附を募っておりまして、その一環として大京からは関連会社等も含めて平成三年に合計一億円の寄附を受けていました。このことは大京側が振り込んだとされている銀行においての入金で確認をいたしております。当然ながら、当財団法人の収支はこれは適正に処…

自由民主党内閣総理大臣2000/08/07

149参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(森喜朗君) そういう認識は持っております。

自由民主党内閣総理大臣2000/08/07

149参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(森喜朗君) あっせん利得罪の法制化につきましては、絶えず私も先般の衆議院の予算委員会でも申し上げてまいりましたけれども、その目的については十分吟味をした上で、解釈次第では適用範囲が変わることがないように、法律はできてしまいましてからでは、いろんな解釈がとれるという面もないわけではありません。そういう意味では犯罪の構成要件というものを明確にする必要がある、少なくともこの点については十分論議していただきたい、このように私は党に対…

自由民主党内閣総理大臣2000/08/07

149参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(森喜朗君) 景気全般に対します判断は、今、大蔵大臣あるいはまた日銀総裁のお考え、見方と私も同じ考えでございますが、せっかくここまでプラス成長に転ずるような努力を政府としても大胆な施策を続いて進めてきたわけでありまして、小渕前総理の思いもまさに景気回復でございましたから、私はそれを受けて、引き続き景気が本格的な回復基調に乗るまではしっかりとした従来の財政金融運営をしていくべきだという考え方を私は崩しておりません。 確かに、今特…

自由民主党内閣総理大臣2000/08/07

149参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(森喜朗君) 間違いございません。

自由民主党内閣総理大臣2000/08/07

149参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(森喜朗君) 国民の合意というのは非常に難しい判断になると思いますけれども、増税をしなければ、あるいは行わなければならぬという事態になれば、やはり国会が国民を代表する一番の議論する機関でありますから、国会で十分な議論がまた大事だと思いますし、また、いろんな世論調査等も行われるわけでありまして、国民の皆さんの意見も集約することができるんだと思います。 いずれにしても、多くの国民の皆さんのやはり理解を得ることなしに増税を行うという…

自由民主党内閣総理大臣2000/08/07

149参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(森喜朗君) いずれも、臨時教育審議会を設けたあの当時の教育改革は、中曽根総理大臣の強い御意思でございました。また、今回の教育改革につきましては、お亡くなりになられました小渕前総理の思いでございました。いずれにいたしましても、いろいろ立場は違いますけれども、教育改革問題について取り組まなければならないそういう思い、そういう政治的な責任は私自身もしっかりとこれは承知をしているところでございます。 そこで、当時の教育改革の場合は、…