森喜朗
会議録に記録された「森喜朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2000/09/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 半導体13 件
- 防衛11 件
- こども・子育て10 件
- 医療7 件
- 宇宙6 件
- 農業4 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会72 件・72%
- 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
- 本会議14 件・14%
※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 予算委員会 第1号
○森内閣総理大臣 七年半ぶりに、日朝間におきます正常化の話し合いがこれまでで二回進んでいるわけです。また、引き続きこのことは両代表団の中でこれからも議論を進められていくことになると思います。 一方では、今御指摘がありましたように、南北の首脳間の話し合いがあって、その後、いろいろな形で、各レベルでいろいろなお話し合いが進んでいるということも極めて歓迎すべきことだと思います。そのことが結果として、一時ちょっと見送られておりました二回目の会談…
第150回 衆議院 予算委員会 第1号
○森内閣総理大臣 先ほども申し上げましたように、多くの問題がございます。したがって、両国のいわゆる代表団が一つ一つしっかりと議論をして、そしてお互いの接点を求めていくことは当然大事なことだと思っています。いたずらにトップ会談だけすぐやるということがこれを解決する道だとも、私はそんな安易なことを考えているわけでもございません。 特に、日朝間につきましては、今指摘がありましたような人道上の問題もございますし、安全保障上の問題もございますから…
第150回 衆議院 予算委員会 第1号
○森内閣総理大臣 李登輝氏の訪日につきましては、現時点では具体化していると承知をしておりません。我が国政府の対応につきましては、ビザ申請等の具体的な動きがあれば、これを受けて主体的に判断することになりますが、こうした具体的な動きがない現時点におきまして、これ以上のコメントは差し控えさせていただきたいと思います。
第150回 衆議院 予算委員会 第1号
○森内閣総理大臣 これもしばしば申し上げていることで、お耳ざわりかもしれませんが、いわゆる参議院のこの制度を実施いたしました当時、私も当然議員としておりました。私は、個人的には、こういう仕組みでやることがいいのかなということは、若干ちゅうちょした立場をとっておりました。 しかし、当時としては、確かに今おっしゃったような指摘された点もあって、政党順に並べるということですが、その選挙が終わった後にさまざまな意見があったり、あるいは、選挙制度…
第150回 衆議院 予算委員会 第1号
○森内閣総理大臣 前段のお話は別といたしまして、たびたび申し上げておりますように、参議院の方でいろいろな意見の経過の中から今回の法案の取りまとめになったというふうに私は聞いておりますし、協議会の方も、全く非拘束というものについて否定をした意見が結論で出ていたわけでもないというふうに聞いております。 先ほど申し上げましたように、与党三党として責任を持って進めていきたいということでお願いをしたんだと思いますが、要は、やはり大事なことは、ぜひ…
第150回 衆議院 予算委員会 第1号
○森内閣総理大臣 教育国民会議は、幅広い多くの方々から、今の教育について、またこれからあるべき教育についていろいろと御議論をいただいているわけでありまして、その議論の過程の中で、余り私どもとして、そのことが教育国民会議の意見の集約に影響を与えるようなことはできるだけ避けるということは、私も大事だというふうに常に思っております。 今、中井さんが御指摘になりました五十八年、九年、当時の臨時教育審議会の設置の際は、その臨教審設置そのものの法律…
第150回 衆議院 予算委員会 第1号
○森内閣総理大臣 介護制度は、いよいよ本格的なスタートになるわけでございます。ですから、これは、お年寄りに対しまして、国民全体でみんなが支え合っていこう、そういう新しい制度になったわけでありますから、まだこれがスタートしたばかりでありますし、保険料も現実、この十月からということでもございますし、多くのさまざまな意見があるだろうと思います。 私も、与党三党からも申し入れがございましたし、民主党さんからも七つの項目でやはり要求が出ております…
第150回 衆議院 予算委員会 第1号
○森内閣総理大臣 先ほど申し上げましたように、従来の方式と違うことになるわけですから、さまざまなそういう事態もあるんでしょうが、そういういろいろな例を、いろいろな報告を受けながら、どのように改善をしていくか。積極的にできるだけ多くのそういう方々に耳を傾けながら改善していく努力をしていかなければならぬ、このように先ほども申し上げたわけであります。
第150回 衆議院 予算委員会 第1号
○森内閣総理大臣 先ほどから申し上げておりますし、厚生大臣も申し上げたように、今スタートしたばかりの制度です。やはりこれを完全なものにしていくということが大事であります。そしてまた、そのために地方の市町村長は大変な苦労もし、努力もしておられると思います。碧南市のそういう行き方もありますが、隣の市はそういう方向をとらないというふうに言っておられますね。 ですから、それぞれ今苦労をしながら、この制度を何とか成熟したものにしたいという努力をし…
第150回 衆議院 予算委員会 第1号
○森内閣総理大臣 これからの医療制度を充実させていく、そういう意味では、いわゆる社会保障の、私どもとしてはまた新生というふうに申し上げているわけですが、これを十二分に制度として構築していかなきゃならぬと思っています。そういう意味で、給付を受ける方々の立場も十分に考えていかなきゃならぬ、そういうことを申し上げたわけでございます。
第150回 衆議院 予算委員会 第1号
○森内閣総理大臣 御承知のように、今社会保障構造のあり方に関する有識者会議において議論をしていただいているわけであります。恐らく間もなくこの御議論の成案といいましょうか、そういうものもまとまる、そういう予定をお願いしているわけでございますので、そういう議論を踏まえながら、平成十四年度に向けましてその具体的な措置について精力的にこれから検討を進めてまいりたい、こう考えております。
第150回 衆議院 予算委員会 第1号
○森内閣総理大臣 それは、政党と政党の合意の中で協議したことでございますし、そうしたものを前提にしながら、政府としてもどう取り組むかということを、いろいろとこれまで協議をしながら、今の仕組みをまずお願いしているのだろうと思います。それは当時の社会党と私どもとそういう中で協議をした、そういうときの経緯だろう、そう思います。
第150回 衆議院 予算委員会 第1号
○森内閣総理大臣 政治家が政策を立案し、国民に訴えまして、そして支持を得ていくためにはある程度の資金が必要でありまして、その意味では政治資金は民主主義に必要なコストである、このように考えています。 同時に、国民の政治に対する信頼を確立するためには、政治家一人一人の政治倫理の確立が重要でありまして、政治資金については、国民の疑惑を招くことのないように、その収受については政治資金規正法に基づいて公明正大に行われていることが大事だ、このように…
第150回 衆議院 予算委員会 第1号
○森内閣総理大臣 医療改革につきましては、関係者間の真摯な政策的な議論によって政策が決定しているものでありまして、政治献金とは何ら関係がないと私は承知しています。
第150回 衆議院 予算委員会 第1号
○森内閣総理大臣 先ほども申し上げましたように、今有識者会議の中でそうしたことも含めて議論をしておられるわけでありまして、間もなくその答申をいただいて本格的に制度改革について検討を始めたい、こう考えております。
第150回 衆議院 予算委員会 第1号
○森内閣総理大臣 政治家個人に対する企業・団体献金は、政党本位、政策本位の政治を目指す政治改革の理念を踏まえまして、既に本年から政治家個人に対する企業・団体献金が禁止されました。それは、私は決断をいたしました。 一方で、政党に対する企業・団体献金については、これは最高裁の判例でも、企業は憲法上の政治活動の自由の一環として政治資金の寄附の自由を持つことは認められているわけでありまして、これをおよそ悪と決めつける、そういう論拠は私は乏しいと…
第150回 衆議院 予算委員会 第1号
○森内閣総理大臣 私は政務に専念いたしております。このことについては弁護士にすべてお任せを申し上げて、今法廷で戦っているところです。そのために政治的に時間を割くようなことはございませんし、初めからそう決め込んでそういうものをおっしゃるというのは極めて失礼な話。私は自分の良心にかけて、名誉を今毀損されているので戦っているんです。そのことをよく理解してほしいと思います。
第150回 衆議院 予算委員会 第1号
○森内閣総理大臣 辻元さんのお考えによれば、すべてが全部古いしがらみだというふうに私は片づけられても困ると思います。温故知新、古きものをやはり温めながら、また新しい仕組みを時代に沿ったものとしてつくり上げていくということが新生だというふうに私は思っております。
第150回 衆議院 予算委員会 第1号
○森内閣総理大臣 金融政策は日本銀行の所管事項でありまして、合議体の意思決定機関であります政策委員会が判断するものであります。これは前国会でも議員から御質問があって、申し上げたと思います。 日銀総裁が政府に事前に相談することにはなってはいないわけでありまして、先般のゼロ金利政策解除に際しても、事実、相談は受けておりません。
第150回 衆議院 予算委員会 第1号
○森内閣総理大臣 どうもゼロ金利政策の解除と補正予算との関連性をつけて委員はお話をされていますが、この金利政策の解除とはまた別途に、やはりいろいろな経済動向を見ながら必要があれば補正予算を組まなければならないだろうということはかなり以前から申し上げてきたことでございまして、そのこととこのことと組み合わせるというのは、いささか私は意見を異にいたしております。 日本銀行によりますと、先般のゼロ金利政策の解除は金融緩和基調を引き続き維持する中…