森喜朗
会議録に記録された「森喜朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2000/09/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 半導体13 件
- 防衛11 件
- こども・子育て10 件
- 医療7 件
- 宇宙6 件
- 農業4 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会72 件・72%
- 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
- 本会議14 件・14%
※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(森喜朗君) 被災者の生活再建に対する支援体制が不十分であるという御指摘とあわせて、被災者生活再建支援法の改正について御質問をいただきました。 被災者への支援策といたしまして、災害救助法の適用による生活必需品の無償給与、長期低利の融資など、被災者の要望を踏まえ、関係公共団体等と連携をとりながら全力で取り組んでおります。 支援法の改正につきましては、同法が六党の共同提案により成立し、昨年四月から運用を開始したところであることから…
第150回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(森喜朗君) 参議院選挙制度改革につきまして、参議院選挙制度改革に関する協議会の協議との関連で御質問がございました。 その件につきまして、昨日の北澤議員に対する私の答弁についても御指摘がございました。 参議院選挙制度改革に関する協議会においては、昨年六月から各党、会派により参議院議員の選挙制度改革について熱心な議論が行われたと承知をいたしております。 本年二月に取りまとめられた報告書においては、「参議院の在るべき役割に適合した…
第150回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(森喜朗君) 久世前金融再生委員長の件について御質問がございました。 本件につきましては、従来からお答え申し上げておりますように、自由民主党によれば、平成三年当時、財団法人自由民主会館では建物の管理、維持管理費や人件費などに必要な寄附を募っており、その一環として大京からは関連会社等を含め平成三年に合計一億円の寄附を受けていた、このことは大京側が振り込んだとされる銀行において入金を確認している。当然ながら、当財団法人の収支は適正…
第150回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(森喜朗君) 初めに、昨日の本会議での参議院選挙制度に関する質問に対する私の答弁に事実誤認があるとの御指摘がございました。 午前中、阿部議員に対してお答えを申し上げたところでありますが、本年二月に取りまとめられました参議院選挙制度改革に関する協議会の報告書においては、「参議院の在るべき役割に適合した選挙制度の改革の検討が必要であるというのが一致した意見であった。」とされたものと承知しております。 また、当面の改革についての検討…
第150回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(森喜朗君) 初めに、昨日の北澤議員からの参議院選挙制度に関する質問に対する私の答弁に誤りがあるとの御指摘がありました。 既に先ほど来、御質問に対する答弁においてお答えいたしておりますが、本年二月に取りまとめられた参議院選挙制度改革に関する協議会の報告書においては、「参議院の在るべき役割に適合した選挙制度の改革の検討が必要であるというのが一致した意見であった。」とされたものと承知しています。 また、当面の改革についての検討の中…
第150回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(森喜朗君) 教育基本法についてのお尋ねでありましたが、私は、二十一世紀の日本を支える子供たちが人間性豊かで創造性に富む立派な人間として成長することこそが心の豊かな美しい国家の礎であると考えております。 教育全般についてさまざまな問題が生じている今日、体育、徳育、知育のバランスのとれた全人教育を推進するためには、制定以来半世紀を経た教育基本法の抜本的な見直しなど、教育の根本にさかのぼった改革を進めていく必要があると考えておりま…
第150回 衆議院 本会議 第3号
○内閣総理大臣(森喜朗君) 佐藤公治君の演説を伺いました。 余計なことかもしれませんが、佐藤君のお父さんと私は同期生でありまして、昭和四十四年初当選いたしましたときは、ちょうどまだあなたが十歳であります。こうしてここで演説されるのを伺って、綿貫議長もそうですし、党首の小沢一郎さんもそうでありますし、みんな同期生でありましたが、立派に成長されましたことを大変感無量で伺いました。 どうぞ、これからまじめに、また、お父さんが果たし得なかった道…
第150回 衆議院 本会議 第3号
○内閣総理大臣(森喜朗君) 公的支援、個人補償制度を実現することが政治の責任ではないかとのお尋ねがございました。 災害により住宅などの財産に損害を受けた方に対しましては、長期、低利の融資等の各種施策を講じているところでございます。また、被災者生活再建支援法が共産党を除く六党の共同提案により成立し、昨年四月から施行されたところであります。今後とも、関係公共団体等と連携をとりながら、被災者支援のため万全の対応を期してまいる所存であります。 …
第150回 衆議院 本会議 第3号
○内閣総理大臣(森喜朗君) IT革命で日本はどう変わるのかというお尋ねがありました。 IT革命という歴史的な機会と正面から取り組み、我々が目指すべき日本型IT社会とは、すべての国民がデジタル情報を基盤とした情報、知識を共有し、自由に情報を交換することが可能な社会であると考えております。 このため、ハードウエアである施設、ソフトウエアである技能、中身たるコンテンツの三本柱をしっかりと打ち立てて、だれもが家庭でインターネットを容易に利用でき…
第150回 衆議院 本会議 第3号
○内閣総理大臣(森喜朗君) 新しい憲法の制定についてお尋ねをいただきました。 憲法の基本理念であります民主主義、平和主義及び基本的な人権の尊重は、憲法が制定されてから今日に至るまでの間、一貫して国民から広く支持されてきたものであり、将来においてもこれを堅持すべきものと考えております。 一方、憲法第九十六条は憲法の改正手続を規定しており、憲法が法理的に永久不変のものとは考えておりません。また、憲法をめぐる議論が行われること自体は何ら制約さ…
第150回 参議院 本会議 第2号
○国務大臣(森喜朗君) 本日の答弁に先立ちまして、神津島の地震及び東海地方の大雨により亡くなられた方の御冥福をお祈りするとともに、有珠山や伊豆諸島におきます噴火、地震、また秋雨前線豪雨等により不安で不自由な生活を余儀なくされている皆様方に対して心からお見舞いを申し上げます。 災害支援制度の抜本改革についてお尋ねがございました。 被災者支援につきまして、政府といたしましては、関係公共団体等と連携をとりながら今全力で取り組んでいるところであ…
第150回 参議院 本会議 第2号
○国務大臣(森喜朗君) 北澤議員の再質問の御要旨を伺ってまいりました。また、大変高邁なる御見識をお示しをいただきまして、私といたしましても謙虚にそのお話に耳を傾けて、日本の政治の責任を担ってまいりたい、このように考えております。 所信にも申し上げましたように、IT普及国民運動のようなもの、今検討いたしております。子供たちからお年寄りまで、私は八歳から八十歳までがこのITの有用性や楽しさを享受できるようにしたい、これが私のまず一番大事な目…
第150回 参議院 本会議 第2号
○国務大臣(森喜朗君) 今後の災害復旧・復興への取り組みについてのお尋ねがございました。 三宅島、神津島及び新島の災害につきましては、九月十四日に、扇国土庁長官兼建設大臣、公明党の神崎代表とともにその状況を視察し、現地の御要望をお伺いしてまいりました。 被災者の方々が通常の生活へ一日も早く復帰できますように、現地で賜りました要望や課題に対して政府一体となって早急に対応を行う必要があります。 このため、九月十九日に決定した百七十九億円の公…
第150回 衆議院 本会議 第2号
○内閣総理大臣(森喜朗君) 答弁に先立ちまして、神津島の地震及び東海地方の大雨により亡くなられた方の御冥福をお祈りするとともに、有珠山や伊豆諸島におきます噴火、地震また秋雨前線豪雨等により不安で不自由な生活を余儀なくされている方々に心からお見舞いを申し上げます。 冒頭、鳩山議員から、有珠山、三宅島の火山活動や周辺の地震活動、東海地方を中心とする集中豪雨への対応につき御要請をいただきましたが、政府としては、先般決定した予備費の使用のほか、…
第150回 衆議院 本会議 第2号
○内閣総理大臣(森喜朗君) 冒頭、今後の経済運営についてのお尋ねがありました。 政府・与党の迅速にして大胆な経済政策によって、我が国経済は緩やかながら改善いたしております。しかしながら、雇用情勢はいまだ厳しく、消費は一進一退の状況にあり、企業の倒産件数も高水準になっております。いわば我が国経済は、七合目から八合目には達しておりますが、まさに正念場であって、もう一押しが必要な状況であると考えております。 このため、新たな経済対策を近く取り…
第150回 衆議院 本会議 第2号
○内閣総理大臣(森喜朗君) 冒頭、岡田議員から、第二次森内閣の組閣についての御指摘がございました。 今次内閣は、さきの総選挙で国民の皆さんの御審判を経て、絶対安定多数を得た与党三党の連立内閣であり、選挙後の国会で首班指名を受けて組閣されたものであります。議員の御質問は、こうした民意を反映して政府を組織するという民主主義や議院内閣制を否定されるものではないかと、判断に迷います。この内閣の閣僚は全員、その任期の長さにかかわらず、十分、官僚諸…
第150回 衆議院 本会議 第2号
○内閣総理大臣(森喜朗君) 九月の日ロ首脳会談のことにつきまして、再質問がございました。 私とプーチン大統領の間では、これまでの経緯、そうしたことをまず確認することが大事だ、このように考えまして、これらにつきましては、先ほど申し上げましたとおり、これまでの日ソ、日ロ両国の合意事項については、すべてこれを合意しよう、これはプーチン大統領からも確実にそのことが発言をされております。 同時に、その冒頭にプーチン大統領から、できるだけ早く、年内…
第150回 衆議院 本会議 第2号
○内閣総理大臣(森喜朗君) 先ほど申し上げましたとおり、沖縄におきます会談というのは、皆さんも御承知だと思いますが、サミットの首脳会議に来られた際に、二国間同士がそれぞれ体系的に総合的なお話し合いをすることはございます。そういう中で、具体的なことについてお互いに触れ合いませんが、しかし、こちら側の申し入れはきちっといたしておりますし、日本側の申し入れ等につき、また沖縄の皆さんが求めておられることについては、十分に大事にそれを受けとめてこ…
第150回 衆議院 本会議 第2号
○内閣総理大臣(森喜朗君) 答弁に先立ちまして、東海地方を中心とする集中豪雨により亡くなられた方々の御冥福をお祈りするとともに、被害をこうむり、不自由な生活を余儀なくされておられます方々に対し、心からお見舞いを申し上げます。 都市水害対策についてお尋ねがございました。 今次の東海地方を中心とした都市水害に対しまして、直ちに扇国土庁長官兼建設大臣が被災地に赴き、総合的観点から現地視察を行ったところでございます。 また、建設省におきましては…
第150回 衆議院 本会議 第1号
○内閣総理大臣(森喜朗君) 第百五十回国会の開会に当たり、当面する諸問題につき所信を申し述べ、国民の皆様の御理解と御協力をいただきたいと考えます。 去る十四日、私は、公明、保守両党党首とともに、三宅島、神津島及び新島の被害状況を視察し、復旧作業等に当たっておられる皆様を激励してまいりました。有珠山、三宅島の火山活動や周辺における地震活動、さらには東海地方を中心とする集中豪雨により亡くなられた方々の御冥福をお祈りするとともに、被害をこうむ…