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自由民主党内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
5,026
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2000/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会72 件・72%
  • 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
  • 本会議14 件・14%

※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,026 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣2000/11/20

150衆議院 予算委員会 第3号

○森内閣総理大臣 多くおっしゃいましたので、全部お答えできるかわかりませんが、中川さんの問題については、私は、脅迫というふうに申し上げたのは、たしかこの委員会だったと思いましたけれども、どなたかちょっと忘れました、菅さんだったか、不破委員長でしたか、何か手紙の写しのようなものをお見せになって、私はそのとき初めてそのことを知ったのです。ですから、そういう手紙が内容証明で中川議員のところに送られるということは、中川さんにとってはやはり脅迫と…

自由民主党内閣総理大臣2000/11/20

150衆議院 予算委員会 第3号

○森内閣総理大臣 個人消費は、GDPの約六割という大きなウエートを占めておりまして、極めて重要なものだというふうに認識をいたしておりますし、また、今日のいろいろな景況感を見ましても、今御指摘がありましたように、消費の面だけがもう一つ、一進一退しているな、そういう状況は、我々も十分にそのことについては熟知をしておるわけでございます。 政府といたしましては、この十二年度予算におきましても、公共事業や中小企業対策あるいは雇用対策、最大限にこれ…

自由民主党内閣総理大臣2000/11/20

150衆議院 予算委員会 第3号

○森内閣総理大臣 大蔵大臣が申し上げたとおりでございます。

自由民主党内閣総理大臣2000/11/20

150衆議院 予算委員会 第3号

○森内閣総理大臣 常々申し上げておりますように、財政は極めて厳しい状況にありまして、財政構造改革は必ず実現しなければならないものであるが、二十一世紀の我が国の経済社会のあり方と切り離しては論ずることはできない、こう思っております。 たびたび国会でも申し上げてまいりましたので、重なるようでありますが、単に財政面にとどまらずに、税制やあるいは社会保障のあり方、さらには中央と地方との関係、そういう経済社会のあり方にまで及ぶ課題である、このよう…

自由民主党内閣総理大臣2000/11/20

150衆議院 予算委員会 第3号

○森内閣総理大臣 内閣の支持率あるいは不支持率に関する最近の厳しい調査結果については、きょうもたびたび申し上げておりますように、世論の動きを示す一つの指標として謙虚に受けとめております。 支持率の変動要因にはさまざまなものがあると考えておりますが、私としては、こういう厳しい状況にあればなおのこと、基本に立ち返って、国家国民のために何が必要かを常に第一に考えることが大切である、このように考えています。 そういう意味で、これも冒頭に申し上げ…

自由民主党内閣総理大臣2000/11/20

150衆議院 予算委員会 第3号

○森内閣総理大臣 初めから注文をつけられるなら、お問いかけにならぬ方がいいのかもしれませんが、今お話しになりましたKSD問題は、理事長が今度逮捕されております。したがって、逮捕された時点の中で、私の方からこうしたことをとやかく申し上げるという立場は、私はやはりとれないと思っております。 司直の手で十分に調査して、その結果を私は待ちたいと思っておりますが、御指摘のように大変大事な問題でありますので、私も大変関心を持ってこれを見守っていきた…

自由民主党内閣総理大臣2000/11/20

150衆議院 予算委員会 第3号

○森内閣総理大臣 一方的にお読みになりましたので、私どもから出た書類かどうか定かではございませんが、自民党の職域支部というのは、いろいろな分野の人の要望を吸収しながら活動を行っているわけでありまして、自民党東京都豊明支部は、政治資金規正法の届け出を行って、収支報告もきちんと行っているというふうに私どもも承知しておりますし、中小企業の経営安定と働く人々の福祉向上のために活動をしているものというふうに承知をいたしております。 また、ケーエス…

自由民主党内閣総理大臣2000/11/20

150衆議院 予算委員会 第3号

○森内閣総理大臣 党員の活動にいたしましても、後援会の活動にいたしましても、法のもとに、きちんとした、整然として行われるということが重要だというふうに考えております。

自由民主党内閣総理大臣2000/11/20

150衆議院 予算委員会 第3号

○森内閣総理大臣 私どもの党も、幅広い支持をしてくださいます皆さんによって支えられているわけでありまして、今あなたがいろいろと指摘をされた、組織ぐるみ、あるいは金だ、そうしたことだけで私どもは今日までの党の活動というものはいたしておりません。 それぞれの議員の皆さんは、それぞれの御支援をいただく支持者の皆さんと中心になって、多くの国民の皆さんの期待にこたえられるようにまじめに誠実に取り組んできた、私どもにはやはりそういう誇りがあるという…

自由民主党内閣総理大臣2000/11/20

150衆議院 予算委員会 第3号

○森内閣総理大臣 御質問がありましたので、テレビをごらんになっている国民の皆さんにも明確にお答えをしておかなきゃなりませんが、選挙制度の改革は、何も今おっしゃったような理由だけでスタートしたわけじゃないですよ。この参議院の選挙制度については、二回、この拘束制名簿でやった後、見直しましょうということを議長がきちっとした提起をされているんです。 それから、平成二年にも、第三者機関の選挙制度審議会でも答申が出ているんです。それをそれぞれ政党が…

自由民主党内閣総理大臣2000/11/20

150衆議院 予算委員会 第3号

○森内閣総理大臣 平井さんのお話を承りました。余り時間がありません。できるだけ平井さんの御発言に時間をとらなければいかぬと考えております。 私は、総裁としてたびたび申し上げておりますが、党の皆さんの御意見を承ることはやぶさかではありません。門戸を開いております。そのことは常々申し上げているわけであります。こうしてお話し合いができないままに、もし不信任案が出され、我が党の同志がそれに賛成をなさるというようなことは、私は、我が党の良識からい…

自由民主党内閣総理大臣2000/11/20

150衆議院 予算委員会 第3号

○森内閣総理大臣 大変重要、極めてまた適切な助言をいただいた、こういうふうに受けとめて、大事にしたいと考えます。

自由民主党内閣総理大臣2000/11/20

150衆議院 予算委員会 第3号

○森内閣総理大臣 平井議員が、こうして国会に臨まれて、最初に委員会等あるいは本会議などに臨まれて、国会議員としての活動にいろいろな矛盾を感じられたと思いますし、そのことはまた、若い皆さんが中心になって国会の改革というものもぜひ進めていっていただきたいなということも希望をいたしておきます。 今御指摘ございましたように、中川前官房長官は、ITにつきましては極めて深い経験と探求心をお持ちでございまして、今のIT戦略会議あるいはIT基本法を国会…

自由民主党内閣総理大臣2000/11/20

150衆議院 予算委員会 第3号

○森内閣総理大臣 ITという言葉は英語でありますから、法律の中でも、また日常のこうした会話の中にも果たしてそのことを言うことは、私自身は抵抗を感じているんです。しかし、情報技術と言うことも、また情報技術社会と言うことも、非常にまた長々しい説明にもなるわけでありますから、こうした、今日日本の置かれている立場を見ましても、国際的なことから考えてみましても、ある程度イニシアルをつけて言うということも、これもまたやむを得ないことかなと思っており…

自由民主党内閣総理大臣2000/11/14

150衆議院 本会議 第13号

○内閣総理大臣(森喜朗君) 今回の補正予算がばらまき予算ではないかとの御指摘がございました。 日本新生のための新発展政策は、規制改革などの法制度の整備、二十一世紀の新たな発展基盤の整備など、時代を先取りした経済構造改革を推進する包括的な政策であります。また、これを受けた補正予算では、IT革命の推進、環境対応、高齢化対応、都市基盤整備の重要四分野に社会資本整備の三分の二以上を集中させるとともに、IT基礎技能講習、災害対策、中小企業等金融対…

自由民主党内閣総理大臣2000/11/14

150衆議院 本会議 第13号

○内閣総理大臣(森喜朗君) 経済構造改革と財政構造改革を同時に進めるべきとの御指摘がございました。 我が国の財政は厳しい状況にありまして、財政構造改革は必ずなし遂げなければならない課題でありますが、まずは経済を自律的な回復軌道に乗せるため、景気回復に軸足を置いた経済財政運営を行っていくことといたしております。 同時に、財政が将来も持続可能な仕組みをつくり上げるための準備を今から始めるとの観点から、財政の透明性の確保を図り、効率化と質的改…

自由民主党内閣総理大臣2000/11/14

150衆議院 本会議 第13号

○内閣総理大臣(森喜朗君) 景気回復のためには個人消費回復が重要との御指摘がありました。 個人消費は、GDPの約六割と大きなウエートを占める重要なものと認識をいたしておりまして、政府としては、十二年度予算におきましても、公共事業や中小企業対策、雇用対策に最大限配慮するとともに、十一年からの恒久的減税を継続するなど、人々の生活基盤の安定化につながる施策を積極的に講じているところであります。 また、今回の日本新生のための新発展政策におきまし…

自由民主党内閣総理大臣2000/11/14

150衆議院 本会議 第13号

○内閣総理大臣(森喜朗君) 中川前官房長官の辞任に関連してお尋ねがございました。 本件につきましては、中川氏個人にかかわる、官房長官就任よりも随分と以前のことでありまして、あらかじめ予想できなかったことでありますが、こうした事態になったことはまことに遺憾であり、私としても重く受けとめております。 中川氏は、これ以上迷惑をかけたくないということで官房長官を辞任されましたが、御指摘の団体幹部との交友については一貫して否定されています。今後は…

自由民主党内閣総理大臣2000/11/14

150参議院 本会議 第10号

○国務大臣(森喜朗君) 中川前官房長官の辞任に関連してお尋ねがございました。 鳩山代表は国家の基本政策を議論すべき党首討論の場でも本件を取り上げられましたが、私は私の立場としてこれに誠実にお答えをいたしました。 本件につきましては、中川氏個人にかかわる官房長官就任より随分と以前のことでありまして、また、報道された録音テープをだれがどのように作成したのか、どのような経路で入手されたのかも明らかになっておりません。 中川氏はこれ以上迷惑をか…

自由民主党内閣総理大臣2000/11/14

150参議院 本会議 第10号

○国務大臣(森喜朗君) 雇用の改善や個人消費回復のため、経済対策において的確な対策をとるべきという御指摘がございました。 我が国経済は緩やかな改善を続けておりますが、雇用情勢は幾分改善したもののなお厳しく、消費の動向も一進一退の状況にあります。そのため、今回の日本新生のための新発展政策においては、IT革命の推進、環境対応、高齢化対応、都市基盤整備の四分野に重点を置くとともに、生活基盤、防災のための施策や中小企業等金融対策、住宅金融対策等…