森喜朗
会議録に記録された「森喜朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2000/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 半導体13 件
- 防衛11 件
- こども・子育て10 件
- 医療7 件
- 宇宙6 件
- 農業4 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会72 件・72%
- 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
- 本会議14 件・14%
※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 予算委員会 第3号
○森内閣総理大臣 どうも私は日野さんのおっしゃることも理解できないんです。私が政府の正式な交渉で今のようなことを、第三国発見みたいなことを言えば、これは今あなたがそう言う御指摘があるかもしれぬ、御批判があるかもしれません。かつてのそういう経緯があって、こういう方法もないだろうかということをブレアさんに経緯としてお話を申し上げて、それでも解決し得ないほど難しい問題なんですという理解を求めたということです。なぜ問題なんですか、それが。 私は…
第150回 衆議院 予算委員会 第3号
○森内閣総理大臣 何度も申し上げておりますとおり、完全な極秘の外交の案件ではないんですね。これは、多くの周知の事実であるし、何度も言っておりますように……(発言する者あり)いや、御存じないのはこれはやむを得ないと思いますよ。しかし、何も隠し事であったわけでも何でもないんで、党の中でも議論をしたことだし、新聞にもきちっと出ていますから、日野さん、後でごらんに入れますよ、それならば。それから、あなたの党の方だって御存じですよ、そのときお見え…
第150回 衆議院 予算委員会 第3号
○森内閣総理大臣 先ほども仙谷議員の御質問に対して大蔵大臣からもお話を申し上げておりますが、こうした財政が大変厳しい状況になっていることは、いいとはだれも思っておりません。 しかし、今、日野議員がおっしゃいましたように、平成元年からずっとの推移を見ましても、日本の経済はいろいろな要因があったと思います。バブルの崩壊という、経験したこともなかったこともありましたし、みんなはそれぞれ行け行けという気持ちで経済活動を営んでいたことも事実だと思…
第150回 衆議院 予算委員会 第3号
○森内閣総理大臣 中学一年生の方にしては、随分幅広く、広範囲な物の見方をされているなというのはまず率直に驚くとともに、大変よく勉強もしていらっしゃる方だなと思いました。今の社会におきますさまざまな、いろいろな現象を子供の目でとらえて、しっかりと指摘をしておられるというふうに思います。 そういう面では、大変参考にもなりますし、また、こうしたことをしっかり糧として、政治の中でもしっかりこれにこたえていかなければならないというふうに思いました…
第150回 衆議院 予算委員会 第3号
○森内閣総理大臣 原口議員のお気持ちは私はよくわかりますが、国会では、委員会あるいは本会議もそうですけれども、委員会は、理事会で理事同士でいろいろ日程はお話をされる、そういうことでありますから、そのことに対して私に何か意見を言えと言われても、今私の立場で申し上げるべきではないと思っております。 ただ、政府としては、この予算につきましては、九月十一日に発表されました四—六月期のQEを踏まえまして、その後速やかに経済情勢などを総合的に分析し…
第150回 衆議院 予算委員会 第3号
○森内閣総理大臣 先ほどから、午前中からの議論にもありますように、そうした大変な一つの道のりを経て日本の経済が大きく変わろうとしているわけでありまして、そういう意味では、何とかして景気を安定的なものに持っていく、そのための施策の一つとして、今御指摘のような点も私どもとしては十分に進めていかなきゃならぬ。 中小企業は、何といいましても日本の産業の、企業数からいっても九割近いものを占めているわけでありますから、そうした中小企業の皆さんの活性…
第150回 衆議院 予算委員会 第3号
○森内閣総理大臣 我が党のことでございますので、いろいろ御心配をいただくのは大変ありがたいことでありますし、私自身も党改革の先頭に立ったわけでありますので、今の御指摘などにつきましては十分考えなければならぬというように思っております。 御指摘のとおり、平成五年八月から約二年間、平成十年七月から総理に就任いたしますまで、私は自民党の幹事長をいたしておりました。その立場の中で、政治改革あるいは党改革にも取り組んできたつもりでございます。 平…
第150回 衆議院 予算委員会 第3号
○森内閣総理大臣 詳細、今金融庁長官からお話がございました。 現在、金融庁は、信用組合に対する集中検査をなお実施しているわけでありますが、これは、各信用組合の今後の存続の可能性を確認することを目的としているものでありまして、したがいまして、北朝鮮系の信用組合に限らず、既に破綻した信用組合は今般の集中検査の対象とはしていない、このように私は承知をしております。
第150回 衆議院 予算委員会 第3号
○森内閣総理大臣 今再生委員長から御答弁申し上げましたように、県の監督から国の方に切りかえたわけでもありますし、そしてまた、この破綻した銀行あるいはこれを継続している金融機関、いろいろ、さまざまな条件が違うわけでありますし、引き続き営業を継続している取引先等にもまた不測のいろいろな事態を与えるということもあるわけでありますので、今委員長が申し上げましたように、慎重の上にも慎重に進めていく必要があるというふうに私も考えております。
第150回 衆議院 予算委員会 第3号
○森内閣総理大臣 これを全部今読む時間がございませんでしたが、政策が不在であるということであれば、党内のことでございますから、政策の提言もぜひしていただきたかったし、また、私はいつでもお目にかかってお話も聞きたいということを申し上げていたわけですが、それがなかったというのはとても残念です。ただ、我が党からそして政府から出している法案については、党内での十分な議論をしているわけでありますし、そして、それを総合的には政務調査会あるいは総務会…
第150回 衆議院 予算委員会 第3号
○森内閣総理大臣 先ほどからもるる申し上げておりますけれども、政府がこういう考え方を示したということを申し上げたわけでもありませんし、ブレア首相とお目にかかったときは、私は日本の総理という立場でお会いしていますが、日本の政府はこういう解決策があるというふうに申し上げたわけではないんです。三年前にたまたま三党の訪朝団が伺ったときに、この拉致問題については、そういう話はないと言って机をたたいて議論にはならなくなったので、当時の副団長であった…
第150回 衆議院 予算委員会 第3号
○森内閣総理大臣 ケーエスデー中小企業経営者福祉事業団やKSD豊明会などがどのような活動をしているか、私自身も細かに承知しているわけではございませんが、いずれにいたしましても、今御質問がございました党員の点について申し上げれば、党員の申込書及び党費は、党則に従って支部で申し込みを受けた後、所定の手続を経て都道府県支部連合会から党本部に届けられるシステム、このようになっておりますので、適正な手続を経ているとの報告を私は受けております。 先…
第150回 衆議院 予算委員会 第3号
○森内閣総理大臣 KSDの問題につきましては、先ほどからたびたび申し上げておりますように、理事長が逮捕されておりますので、今その捜査が進められている段階で、私の立場でこの問題について解明するということは、これは私は控えなければならない。捜査当局できちっとした結論を出してこられるかというふうに私は考えます。 その他、ケーエスデー中小企業経営者福祉事業団、かねてからテレビや一般紙などに広告を載せて事業団の宣伝や会員募集を行っている、自民党の…
第150回 衆議院 予算委員会 第3号
○森内閣総理大臣 いろいろと御指摘がございましたけれども、政治倫理を一層確立していくためには何よりも政治家一人一人の自覚が大切である、このように考えておりますし、終始私はそのことを申し上げてまいりました。 遺憾ながら、政治家と金をめぐる事件というのが絶無となっていないという今日の中で、国民の政治不信が深まっているということは現実であろうというふうに私は承知をいたしております。 こうした中で、私は、前国会のときから、このあっせん利得処罰に…
第150回 衆議院 予算委員会 第3号
○森内閣総理大臣 誤解を生むから申し上げておきますが、選挙区の方がお見えになってそんな豪華な料亭などには行っておりません。 私の後援会の皆さんは、ありがたいことに皆さんが自分で会費を払って、私が計算しても、石川県から飛行機を使って一泊されると一回五万円ぐらいかかるんだと思いますが、皆さんは御自分のお金で来られて、私を激励してくれる立場もありますし、あるいは私の国会の状況を見たいということでお見えになるわけですが、必ずしもすべて皆さんとお…
第150回 衆議院 予算委員会 第3号
○森内閣総理大臣 野球の応援は趣味だとは私は言っておりませんよ。それから、選挙区の人たちと会食することが政治活動と言っていますが、私はそんなにいたしておりませんということを申し上げているんです。 皆さんがお見えになって、皆さんの会費で食事をなさることは当然あるでしょう。時間があればちょっと顔を出して、激励することもあるでしょう。それだけのことであって、私は、むしろごちそうになるケースの方が多いと思いますね、そういうところへ伺えば。 しか…
第150回 衆議院 予算委員会 第3号
○森内閣総理大臣 何が政治活動かどうかというのは、どうもそこのところは私もわかりませんが。
第150回 衆議院 予算委員会 第3号
○森内閣総理大臣 日本経済新生のためには景気回復と経済の構造改革を車の両輪として進める必要があるということは、しばしば申し上げてきたところであります。こういう認識のもとに、私は日本経済の新生と大胆な構造改革に取り組んでまいりました。こうした政府・与党の一貫した経済運営によりまして、現在我が国経済は緩やかな改善を続けておりまして、本格的な景気回復までにあと一歩のところまで来ている、このように認識をいたしております。 さらに、持続的な成長軌…
第150回 衆議院 予算委員会 第3号
○森内閣総理大臣 たびたび、午前中から御質問の中にこうした御指摘がございます。支持率、不支持率、さまざまな要因があると思っておりまして、また私に対するある意味では叱咤激励でもあるというふうにも思っておりますが、こうした国民の考え方というものを十分に私どもとしても認識をしながら、何としても日本の経済を本格的な回復軌道に乗せたい。そして、新しい二十一世紀が開かれる、まさに前夜でありますこの時点で、さまざまな国民の不安に対してできる限りの措置…
第150回 衆議院 予算委員会 第3号
○森内閣総理大臣 私の発言が、こうして今御指摘がありますように、御批判があることも十分承知をしておりますが、私の話の仕方がまずいのかもしれませんけれども、そのことだけを申し上げてきたわけではございません。 神の国と申し上げたことも、天皇を申し上げたことも、象徴憲法として、我が国は、戦後、民主主義の国家としてこうして維持発展をされてきていること、このことをやはり大事にしていこうと。日本国憲法の第一条で、象徴天皇として憲法が定めているわけで…