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自由民主党内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
5,026
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2000/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会72 件・72%
  • 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
  • 本会議14 件・14%

※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,026 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣2000/11/14

150参議院 本会議 第10号

○国務大臣(森喜朗君) 冒頭、森内閣が退陣すべきとの御指摘がありました。 内閣支持率の変動についてはさまざまな要因があると思いますが、最近の厳しい調査結果につきましては、世論の動きを示す一つの指標として私も謙虚に受けとめております。 国民の負託を受けて内閣を預かる私といたしましては、臨時国会における国民生活に直結する重要案件等の処理に全力を傾注するとともに、もう一押しというところまで来た景気を本格的な回復軌道に乗せるほか、IT革命への対…

自由民主党内閣総理大臣2000/11/13

150参議院 本会議 第9号

○国務大臣(森喜朗君) 今日の政治状況と政治倫理の確立、そして二十一世紀の我が国の政治のあり方についてのお尋ねがございました。 今日の政治状況を見ますと、大変残念ではありますが、政治家と金をめぐる事件が絶無とならず、政治が国民からの信頼を高めていくことが求められております。 政治倫理の確立は議会政治の根幹であります。私は、主権者たる国民の代表である国会議員が国家国民のことを第一に考え、政治家の良心と責任感を持って政治活動を行い国民の信頼…

自由民主党内閣総理大臣2000/11/13

150参議院 本会議 第9号

○国務大臣(森喜朗君) あっせん利得処罰法が我が国の政治にもたらす効果について御質問いただきました。 もとより、私としても政治家が口ききをして私腹を肥やすようなことは正していかなければならないと考えておりまして、そうしたことは政治が国民から信頼されるようになるための大前提であると認識いたしております。しかし、政治家と金をめぐる事件が絶無とならず、遺憾ながら国民の政治不信が高まっているのが現実であります。こうした中、与党三党間において法制…

自由民主党内閣総理大臣2000/11/13

150参議院 本会議 第9号

○国務大臣(森喜朗君) 久世前金融再生委員長及び中川前官房長官の任命責任についてお尋ねがございました。 久世氏の件につきましては、自由民主党によれば、財団法人自由民主会館では建物の管理、維持運営費や人件費などに必要な寄附を募っており、その一環として大京からは関連会社を含め平成三年に寄附を受けていたとのことであり、この点につきましては従来から国会においてもお答えしているところでございます。 また、中川氏の件につきましては、中川氏個人にかか…

自由民主党内閣総理大臣2000/11/13

150参議院 本会議 第9号

○国務大臣(森喜朗君) あっせん利得罪処罰法案の必要性及び我が国の政治風土について御質問をいただきました。 政治倫理の一層の確立のためには、まず何よりも政治家一人一人の自覚が大切であると考えます。しかしながら、政治家と金をめぐる事件が絶無とならず、遺憾ながら国民の政治不信が深まっているのが現実であります。 こうした中、あっせん利得罪法案につきましては、国民の政治に対する信頼を高めていく上でも極めて重要であると考えており、今国会で早期に成…

自由民主党内閣総理大臣2000/11/10

150参議院 本会議 第8号

○国務大臣(森喜朗君) 情報ハイウエー構想に関するお尋ねでありますが、光ファイバー網の敷設については、IT戦略本部の前身でありました高度情報通信社会推進本部において平成七年二月に決定をいたしました高度情報通信社会推進に向けた基本方針におきまして、二〇一〇年を念頭に置いた早期の全国整備を目指すことといたしており、また平成十年十一月の改定におきまして二〇〇五年までに実現できるように努力するということに決定をされております。その結果、加入者系…

自由民主党内閣総理大臣2000/11/09

150衆議院 内閣委員会 第7号

○森内閣総理大臣 今、大畠委員からお話がございましたように、IT法案につきまして皆様方が大変御熱心に御議論をいただいておりますことに、まずお礼を申し上げたいと思います。 国会運営の交渉の中から委員会の議題を取り上げていくことでございますので、私から、ただ皆様がこうして精力的に、きょうも朝早くからこうして御議論をいただいておりますことに対して、政府として心から感謝を申し上げたいと思っております。 さて、突然の御質問でございますが、今お話が…

自由民主党内閣総理大臣2000/11/09

150衆議院 内閣委員会 第7号

○森内閣総理大臣 今アメリカの大統領選挙が大変エキサイティングになって、外から見ていると、ある意味ではすごいなという感想もありますし、おもしろいなという見方もあるでしょうし、それから、各州が持っております投票者といいますか、その票数の分け方というのはどうなのかとか、いろいろな話題は多く出ていると思います。 すべからくアメリカの大統領制がいいというわけでもないと私は思うし、日本には議院内閣制という制度があるわけでありますし、それから、何か…

自由民主党内閣総理大臣2000/11/09

150衆議院 内閣委員会 第7号

○森内閣総理大臣 ケーエスデー中小企業経営者福祉事業団の理事長が逮捕されたということを知りました。大変残念なことでありますし、残念といいますのは、理事長に対して残念だということではなくて、こういう事態になったということはまことに遺憾だという意味のことを申し上げたわけでございます。 ただこれは、労働省としては、今御指摘ありましたように、いろいろ御批判もあろうとは思いますが、必要に応じて立入検査も実施いたしておりますし、また、改善勧告なども…

自由民主党内閣総理大臣2000/11/09

150衆議院 内閣委員会 第7号

○森内閣総理大臣 例えは余りよくないのかもしれませんけれども、大畠委員はそうした関連の企業にいらっしゃったわけですから、恐らくここにいらっしゃる委員の中でもかなり御専門的なことはお詳しい、むしろ私よりもはるかに詳しいだろうと思います。詳しい人が余り知らない人に聞くというのも的確なお答えにはならないと思いますが、車社会というのが出てきた。もうとにかく、車を使い始めればこんな便利なものはない、大きなバスもあればトラックもあれば、小さな軽自動…

自由民主党内閣総理大臣2000/11/09

150衆議院 内閣委員会 第7号

○森内閣総理大臣 これまでの御議論の中で担当大臣からもお話があったのであろうと思いますが、繰り返しになるのかもしれませんが、ITの普及に際しましては、今大畠議員から御指摘ありましたような、いわゆる情報格差もございますし、それから雇用問題等の弊害が生じる懸念があることは十分承知をいたしておりますし、現に今の我が国の経済状況もいろいろ見ておりましても、確かに有効求人倍率も上がっておりますし、そういう意味では、雇用側からすれば働く人たちを求め…

自由民主党内閣総理大臣2000/11/09

150衆議院 内閣委員会 第7号

○森内閣総理大臣 まさに、今大畠議員からいろいろと御指摘がありました、そういう問題を解決するためにもこの基本法が必要なのでありますし、また、IT戦略本部というものも当然必要になってくるわけです。 今、政府で民間の皆様方からもいろいろなお話を伺って、今大畠議員がおっしゃるとおりなので、こういうところの規制、こういうところの規制、なるほどなということになります。政府のためにある規制ということではないのであって、当然国民のためであることは間違…

自由民主党内閣総理大臣2000/11/09

150衆議院 内閣委員会 第7号

○森内閣総理大臣 IT革命を推進してまいりますには、御指摘どおり政治の強力なリーダーシップが必要だろうと思います。特に、省庁の横断的なスピードを持った対応が求められているわけでありますから、各省庁も縦割り、あるいは硬直的な行政体制を是正すべきという御指摘は、私も同感であります。 この法案におきましては、そのための推進体制として、内閣に、内閣総理大臣を本部長として、すべての国務大臣と民間有識者により構成されます高度情報通信ネットワーク社会…

自由民主党内閣総理大臣2000/11/09

150衆議院 内閣委員会 第7号

○森内閣総理大臣 技術革新がどんどん進んでまいりますと、確かに国民に大きな幸せも招来をさせるわけですが、その反面、デバイドといいましょうか、それによって支障を来すケースも多いわけです。 先ほど私はつまらぬ例を申し上げましたけれども、車もやはりそうなんで、こんな便利なものはないし、これだけ経済を、物流を動かして、大発展をさせた原動力だけれども、しかし、我が国では毎年毎年一万人近い人たちが交通事故によって亡くなられているということにもなった…

自由民主党内閣総理大臣2000/11/09

150衆議院 内閣委員会 第7号

○森内閣総理大臣 五カ条の御誓文、また教育基本法、先生の大変含蓄のあるお話を承りまして、それについて私は今お答え申し上げて感想を申し上げる時間も余りないようでございますが、例えば今の五カ条の御誓文を伺っていても、このIT社会を進めていく、IT革命と一つ一つ適合しているところが随分あるなと思って、本当に驚いて今聞いておりました。 ただ、当時と今と全く違ってないという御見解も述べられましたけれども、逆に言えば、また当時と違って技術革新が物す…

自由民主党内閣総理大臣2000/11/09

150衆議院 内閣委員会 第7号

○森内閣総理大臣 中川前官房長官は、今御指摘もございましたけれども、IT戦略を進めていく上において大変御専門的な知識も持っておられました。また、堺屋さんも、それと遜色のないといいましょうか、両方とも大変な御専門の立場でございます。 ただ、各省庁、これは全体に関係する法案でございますし、政府全体で取り組むということになりますと、やはりどの省庁が、どの省の大臣がどう取り組んでいくかということについては、大変やはり各省庁の思いもいろいろあるわ…

自由民主党内閣総理大臣2000/11/09

150衆議院 内閣委員会 第7号

○森内閣総理大臣 今御指摘ありました件につきましては、中川前官房長官個人にかかわることでございますし、また官房長官に就任をいただきましたときよりも随分と以前のことでもございまして、こうしたことにつきましてあらかじめ予想できなかったということでありますが、このような事態になりましたことはまことに遺憾であります。全閣僚とも私は任命権者でございますので、そういう意味では、私が任命をいたしましたという点につきましては重く受けとめているわけでござ…

自由民主党内閣総理大臣2000/11/09

150衆議院 内閣委員会 第7号

○森内閣総理大臣 先ほども申し上げましたように、中川前官房長官の件につきましては、この問題がいろいろと今おっしゃったように週刊誌とかに出ておるじゃないかということですが、いずれにしてもこれは数年前の話でありますし、また個人的な問題でもございます。ですから、当時としては私もそうしたことは承知をいたしていなかったわけですが、その後こうした形になってまいりましたので、御本人から御迷惑かけたくないということで辞任をされたわけであります。 したが…

自由民主党内閣総理大臣2000/11/09

150衆議院 内閣委員会 第7号

○森内閣総理大臣 極めて専門的なことでありますから、私が説明するとかえってわからなくなってしまうことがございますが、郵便番号が前の二けたから四けたに変わったんですか、そのときは結果的にはそれに対応でき得る容量ではなかったということで広げていくわけですが、今のインターネットにアクセスをしていくということについては、四十七億ぐらいの容量があるということですが、これが全世界がそこまでいくというふうなことを考えられるかどうか別といたしましても、…

自由民主党内閣総理大臣2000/11/09

150衆議院 内閣委員会 第7号

○森内閣総理大臣 確かに、専門の方から見ればそれまで必要はないということにもなるのかもしれませんが、備えあれば憂いなしともいうわけでありまして、ですから、専門の方ではやはりそれだけのことを対応しておくことが、日本の国がこれから五年後に世界でITに関してのリードをしていける国になるということでありますから、そういう御専門の方々の意見も十分に伺って、その実現に努力するということも大事だというふうに私も考えています。 IPアドレスというのが飛…