森喜朗
会議録に記録された「森喜朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2000/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 半導体13 件
- 防衛11 件
- こども・子育て10 件
- 医療7 件
- 宇宙6 件
- 農業4 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会72 件・72%
- 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
- 本会議14 件・14%
※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 内閣委員会 第7号
○森内閣総理大臣 先ほどからいろいろと御答弁申し上げておりますように、民がどこまでこれにかかわるか、あるいは公がどういう立場でこれをバックアップしていくかということだろうと思います。光ファイバーを敷設していくということについても、主要なものはやはり民間が進めていくということであろうと思います。
第150回 衆議院 内閣委員会 第7号
○森内閣総理大臣 いろいろと御指摘をいただきました点も、十分私どもとしても考えながら進めているわけでありますが、基本的なことをやはり民で進めていって、その中にあって種々いろいろな問題が出てくる、それに対して適切に対応していくということが大事だと考えています。
第150回 衆議院 内閣委員会 第7号
○森内閣総理大臣 この基本法案の立案に当たりましては、民間の有識者から成るIT戦略会議の議論を踏まえますとともに、広く国民の皆様からも御意見、情報をいただくため、法案骨子案を提示の上に、パブリックコメントの募集も行いました。 その結果、まず第一番目に、デジタルデバイドの解消に努めること。それから二番目は、光ファイバー網等のインフラ整備が必要です。三番目は、通信費等の低廉化が必要であります。それから四番目には、すべての国民がITを利用でき…
第150回 衆議院 内閣委員会 第7号
○森内閣総理大臣 そうしたパブリックコメントを十二分に参考にしながらこの法案を策定し、またこれからの政策を進めていくということであろうと思います。そして、先ほど松本議員のときにも申し上げましたように、基本的にはそういう方向を進めながら、また多くの問題が出てくるわけでありますから、それに対して適切に対応していくということが大事だと思っております。 国民運動にして、さあ、やれよということではなくて、既に今の社会の中に、また国民生活の中に、も…
第150回 衆議院 内閣委員会 第7号
○森内閣総理大臣 IT革命を推進するに当たりましての具体的な政策を策定するに際しまして、国民の意見を反映させるということは、御指摘のとおり、極めて重要であると考えております。 こうした考えのもとで、本法案では、高度情報通信ネットワーク社会の形成に関する施策を推進するために設置する高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部に、民間の有識者の方にも入っていただくことによって、国民の意見を反映させることとしているわけでございます。 さらに、各政…
第150回 衆議院 内閣委員会 第7号
○森内閣総理大臣 我々下々と言われるとちょっと困るのですけれども、植田さんがそんな下々にいらっしゃるお立場だと私は思っておりません。国会におきますそうした御意見も大事に私ども伺いながら、参考にさせていただきたいと思っております。 国民の視点といいましょうか、国民の声をどう反映させるのかというお問いかけだろうと思いますが、先ほど申し上げましたように、いろいろな施策を講じ、いろいろな情報を収集し、さらにそれぞれの御専門の方々の御意見等を十分…
第150回 衆議院 内閣委員会 第7号
○森内閣総理大臣 御指摘のとおり、国民運動としてこのIT革命を推進していくためには、国民の皆さんの意見を聞くことが不可欠でありまして、そういう意味で、先ほどから植田議員の御指摘につきまして、私どもとしてもそれは謙虚に受けとめていきたいと考えているわけです。 この法案の立案に当たりましても、民間の有識者から成りますIT戦略会議の議論を聴取いたしますとともに、先ほど申し上げましたように、広く国民の皆さんの御意見、情報をいただくためのパブリッ…
第150回 衆議院 内閣委員会 第7号
○森内閣総理大臣 先ほど申し上げておりますように、各般の国民の皆さんの御意見を承りながら、またそういう意味では、そういう代表者の方々と政府が一体になって戦略本部をこれからつくっていくわけでございますから、国民の皆さんに対していろいろな形でお諮りを申し上げたりすることも可能だというふうに思っております。 先ほども申し上げましたように、既に情報技術革新というものはさまざまな、社会でどんどん進展をしていることでございます。それにつきまして、政…
第150回 衆議院 内閣委員会 第7号
○森内閣総理大臣 先ほども申し上げましたように、これらに関します新しい仕組み、またそれの対応策というのをつくっていくわけですから、そういう意味では、また国会の御審議そして国民の声を代表する議員の皆様のお話を伺っていくということも、広く意見を求めていく、意見を参考にしていくということにもなるだろうと思いますし、また、これから進めてまいります中で、またパブリックコメントを進めながら多くの国民の皆様からの御意見を集約していく、参考にしていくと…
第150回 衆議院 内閣委員会 第7号
○森内閣総理大臣 先ほどもお答えの中で申し上げましたように、その策定過程は、各政策において異なるわけですけれども、その政策内容に応じてニーズ調査など実態調査の実施をする、公開討論会やヒアリングの実施をする、審議会等における審議、そしてパブリックコメントなどの実施をその都度その都度やっていくわけでありますし、それから、この政策を進めていく中において、常に広く迅速にこれを公表していくわけでありますから、その都度公表をして、そして多くの国民の…
第150回 参議院 本会議 第6号
○国務大臣(森喜朗君) 医療保険制度の抜本改革についてのお尋ねでございますが、急速な高齢化の進展などに伴い医療費が増大する一方、このところ経済が低迷していたことなどに起因して医療保険の財政は厳しい状況になっております。こうした中で、制度を将来にわたって持続可能な安定的なものにするために、医療保険制度の抜本改革は待ったなしの状況にあります。 本年度においては、改革の一環として、薬価差の縮小や診療報酬の包括化を推進するなどの措置を講じたとこ…
第150回 参議院 本会議 第6号
○国務大臣(森喜朗君) 社会保障の改革に向けた方向性と決意についてのお尋ねがございました。 急速に少子高齢化が進行する中で、生涯を安心して暮らせる社会を築くため、将来にわたり持続可能で安定的、効率的な制度を構築することが必要であると考えております。 今般、社会保障構造の在り方について考える有識者会議において報告書が取りまとめられ、社会保障の改革の方向性について幅広い観点から御提言をいただいたところでございます。 報告書におきましては、持…
第150回 参議院 本会議 第6号
○国務大臣(森喜朗君) 介護保険料の徴収と健康保険法等の改正についてのお尋ねがまずございました。 介護保険料の徴収につきましては、市町村において周知、広報にそれぞれ工夫を凝らしながら御尽力をいただいておりまして、これまで大きな混乱もなく実施されていると考えております。 また、今回の健康保険法等の改正は、医療保険制度の安定を図り、良質で効率的な医療を提供する体制を確立しようとするものであります。 また、見直しに当たりましては、お年寄りの方…
第150回 参議院 本会議 第6号
○国務大臣(森喜朗君) 他の分野の費用の社会保障分野への転換、再配分についてのお尋ねがありました。 これまで増大してきた社会保障の費用については、保険料と公費を組み合わせるとともに、一定の利用者の御負担もお願いしながら賄われてきたところであります。 このうち国庫負担につきましては、先ほども申し述べましたが、二十年前と比較すると、国の一般歳出の予算額が約一・五倍しか伸びていない中で約二倍の伸びとなっており、一般歳出に占める割合も二七%から…
第150回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○内閣総理大臣(森喜朗君) 中川さんは御自分の事実のことをおっしゃっておられると思います。うそをついているというふうに、私どもはそんなふうには理解しておりません。
第150回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○内閣総理大臣(森喜朗君) うそであるか、あるいは真実であるかというのは、恐らくもう少し時間が私は必要だろうと思います。御本人も辞任をされたわけですから、これから政治家としての名誉にかけて、私は恐らく御自分のことをきちんと解決といいましょうか、処理なさるだろうということを、私はそう期待をいたしております。 ただ、録音テープがニュースで流れた、テレビ番組で流れたということから、これがどのような形で作成されたものか、あるいはどういう経緯で入…
第150回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○内閣総理大臣(森喜朗君) 御自分がこのことは本当に、その声は恐らく御自分でお聞きになって御自分で判断をされたんだと思いますが、しかしそれまでの過程の中では、やはり本当に自分のものであるかどうかということ、あるいは電話でそういうものを、恐らく鳩山さんだってそうだと思いますよ。まさか一々毎日毎日の……(発言する者多し)ちょっと静かにしてくれませんか、できるだけ静かにお話をしたいんですからね、だれもが自分が出ている電話が、これが録音をされて…
第150回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○内閣総理大臣(森喜朗君) 少なくともあのテレビ、私は電話というのはテープは聞いておりませんけれども、その日の夜のニュースは拝見をしましたから、少なくとも、それでどこからいつかけたというようなことがわかるような電話でなかったというふうに思いますよ。 ですから、これはこれから中川さんがきちんと名誉を回復するように私は調査もされて、とるべき措置をきちっとなさるということが大事だろうというふうに私は思っております。
第150回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○内閣総理大臣(森喜朗君) 私は、電話の中身については、私自身がそのテープを聞いているわけじゃありませんので、ですから断定したことは申し上げることは私は適当でないと思っています。 先ほどから何度も申し上げておりますように、このことについては、中川議員は官房長官をおやめになっても議員としての名誉にかけてこのことをきちんと調査をし、私は必ず報告もされるだろうということを期待いたしております。 したがって、今、幾つかの例を鳩山さんはおっしゃい…
第150回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○内閣総理大臣(森喜朗君) 鳩山議員は、まあ鳩山議員というよりも民主党の皆さんがそうなのかもしれませんが、(「聞こえない」と呼ぶ者あり)聞こえないのは私のせいじゃないでしょう。そうしたらお互いに皆さんも静かにする。ちゃんと大事なことですから、鳩山さんの声も私の声もよく聞いていただきたいというふうに思います。 鳩山さんは一つの、何といいましょうか、想定でこういうことだというふうに決めてお話しになっていますからね。(「想定じゃないんじゃない…