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自由民主党内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
5,026
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2000/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会72 件・72%
  • 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
  • 本会議14 件・14%

※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,026 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣2000/10/25

150両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号

○内閣総理大臣(森喜朗君) 今でも我が国としては拉致問題として存在をいたしております。したがいまして、高野大使の、復活いたしましてからことしになりまして二回交渉がありましたね、その中でも、この問題は拉致問題として当然テーブルに上げていただいています。そして、今月末にも行われます第三回目、ことしに入っての第三回目の中で、当然この問題の議論があるだろう、私たちはそういうことは期待をいたしております。政府としてはぜひ拉致問題として解決したい、…

自由民主党内閣総理大臣2000/10/25

150両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号

○内閣総理大臣(森喜朗君) どうも鳩山さんのお話を聞いていると、何か解決をできなくなったという結論をおっしゃっているようですけれども、私はこのことは交渉事だと思いますし、幸いにこれは交渉のテーブルに拉致問題として上っているわけですよ。ですから、これからは両方の論点をどう詰めていくかということが次からの交渉に入るのじゃないでしょうか。私は、あなたのようにそんなに即断的にこのことは全部だめになりましたと、そんな結論をこんな場所でおっしゃるこ…

自由民主党内閣総理大臣2000/10/25

150両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号

○内閣総理大臣(森喜朗君) 私が鳩山さんにお尋ねをした中で、ワンパッケージとおっしゃいました。まさに私ども、政府としてもいろいろな障害の問題がある、これらの問題を解決しながら何とか正常化をしたいというのは、これはやはりそういう意味では同じワンパッケージだろう、そう思っています。ただ問題は、そのトラックが、どちらが早く、どういう形で解決していくかということはこれからの交渉だろう、そう私は思っています。 ただ、先ほどから、私に対して国益を損…

自由民主党内閣総理大臣2000/10/25

150両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号

○内閣総理大臣(森喜朗君) 私は極めて冷静で、沈着でございます。昔から、むしろ、乱にいて治、治にいて乱ですから、私はかえって冷静に考えておりまして、どうも、資質に欠ける、資質に欠けるというのは、あなたも菅さんもお好きなようだけれども、こんなことに過敏な反応をされて、騒ぎ立てすることの方が私は党首としての資質に欠けるんじゃないかと思いますよ。

自由民主党内閣総理大臣2000/10/25

150両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号

○内閣総理大臣(森喜朗君) 私は、この会談でリストを渡したというのは、私が入っておりました会談で知る限り、そういうようなリストを渡したという事実はなかったと思っています。 ただ、この議題になりましたときに、これをそれぞれ担当しておりましたので、中山副団長から、担当された立場の中で、北朝鮮側に対しまして、我が国政府が拉致の疑いがあると判断している七件十名について、その具体的な名前を挙げて解決を中山議員から求めた、このように承知をいたしてお…

自由民主党内閣総理大臣2000/10/25

150両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号

○内閣総理大臣(森喜朗君) そのとおりでございます。

自由民主党内閣総理大臣2000/10/25

150両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号

○内閣総理大臣(森喜朗君) 我が国政府といたしましては、捜査当局において総合的に検討した結果、北朝鮮による拉致の疑いがあると判断している七件十名、こういうふうにいたしておるわけでありまして、日朝国交正常化交渉におきましても、拉致問題としてこの七件十名についての解決を求めているというところでございます。 今、別のリストが云々というお話がございましたけれども、これは私どものそういう会合の中ではそういう資料というものはございませんでしたし、そ…

自由民主党内閣総理大臣2000/10/25

150両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号

○内閣総理大臣(森喜朗君) 不破議員のそういう御指摘も一つの考え方だろうと思いますが、少なくとも我が国としては、北朝鮮の国に対して、拉致問題につきましてきちっと根拠を明確に説明をしていると私どもは承知をしています。 警察当局においては、裏づけ捜査も行い、関係機関と密接な情報交換などを行うなど、一連の捜査の結果を総合的かつ入念に検討した結果、七件十名の事案について北朝鮮による拉致の疑いがある、このように判断するに至ったものというふうに私ど…

自由民主党内閣総理大臣2000/10/25

150両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号

○内閣総理大臣(森喜朗君) 私は、全くばらばらにしておりませんし、私の意見は、私の考えは一致いたしております。発言も全く一致いたしております。 まず、時間がありませんので、余りとると土井さんに御迷惑ですが、ブレア首相とお話をしたのは、日本と北朝鮮の間には、イギリスと北朝鮮のような、また違った問題があるんですと。その辺の日本との問題を少し聞かせてくださいということですから、幾つかの点を申し上げました、過去のことだとかあるいは安全保障の問題…

自由民主党内閣総理大臣2000/10/25

150両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号

○内閣総理大臣(森喜朗君) 私はそんなに言い直し、言い直しをいたしておりません。さっきもちょっと鳩山さんのとき申し上げたけれども、あえて団の意見ですよということをそこで言わなかったのは、今おっしゃるとおり、社民党さんとさきがけさんがいらっしゃった席だから、御迷惑をかけてもいけないな、日本に帰ってお話ししてからだろうと思ったから、私はあえて中山議員がお話をされたということを申し上げたし、ブレアさんにはそういう特定の名前を申し上げておりませ…

自由民主党内閣総理大臣2000/10/24

150衆議院 本会議 第6号

○内閣総理大臣(森喜朗君) ケーエスデー中小企業経営者福祉事業団に関連し、政治資金の流れについての事実関係を調査し、公表すべきとの御指摘がございました。 ケーエスデー中小企業経営者福祉事業団に関しては、現在、同財団前理事長の背任容疑で捜査中であり、また、政治資金に関しましては、既に政治資金規正法で収支報告を行うことが義務づけられ、収支報告書は一般に公表されているところであり、私の立場として改めて調査をする必要はないと考えております。 な…

自由民主党内閣総理大臣2000/10/24

150衆議院 本会議 第6号

○内閣総理大臣(森喜朗君) 本法案におきます重点計画についてのお尋ねでありますが、この重点計画は、本法案に定める基本理念、基本方針にのっとり、高度情報通信ネットワークの形成、人材育成、電子商取引の促進、行政の情報化等につき、政府が迅速かつ重点的に実施すべき具体的な施策を定めるものであります。 御指摘のIT国家戦略は、IT戦略会議において今年中にお示しをいただくことになっておりますので、これを十分に踏まえつつ、本法案施行日である来年一月六…

自由民主党内閣総理大臣2000/10/24

150衆議院 本会議 第6号

○内閣総理大臣(森喜朗君) さきのソウルにおきます日英首脳会談での拉致問題に関する私の発言について御質問がございました。 二十日にソウルで行われた日英首脳会談は、英国として北朝鮮と国交を樹立する方針を固めたことを踏まえ、この機会に私と直接北朝鮮問題について意見を交換しておきたいとの考えから実現したという経緯がございます。 このような経緯もあって、会談では、ミサイル問題、核問題等の安全保障上の問題を初め、北朝鮮をめぐるさまざまな重要な問題…

自由民主党内閣総理大臣2000/10/24

150衆議院 本会議 第6号

○内閣総理大臣(森喜朗君) 与党訪朝団の提案についてお尋ねがありました。 訪朝団が北朝鮮側と協議を行った際、問題により発言を分担していましたが、拉致問題については中山副団長から話をされました。その際、中山議員から、団を代表されて、国交正常化交渉の再開に向けた環境醸成を考える上で重要な問題として拉致問題を取り上げ、その早期解決に向けた建設的な対応を求められました。 北朝鮮側の当初の反応は、拉致は存在しない問題であり、そのような問題を取り上…

自由民主党内閣総理大臣2000/10/24

150衆議院 本会議 第6号

○内閣総理大臣(森喜朗君) 情報の民主化により、ネットワーク型の風通しのよい社会をつくることがIT社会の基準であるとの御指摘でありますが、私は、目指すべきIT社会とは、すべての国民がデジタル情報を基盤とした多様な情報、知識を共有し、これらを自由に交換することが可能な開かれたネットワーク社会であると考えております。 このような考え方にのっとり、今般御提案した高度情報通信ネットワーク社会形成基本法案においては、インターネット等を通じて、国民…

自由民主党内閣総理大臣2000/10/24

150衆議院 本会議 第6号

○内閣総理大臣(森喜朗君) 先ほど、辻元議員からのケーエスデー中小企業経営者福祉事業団に関連しての御質問の中で、自由民主党の党費につきましてはと申し上げるべきところを民主党、こう申し上げたわけでありまして、自由民主党の党費ということで訂正をいたしまして、おわびを申し上げます。(拍手)

自由民主党内閣総理大臣2000/10/05

150衆議院 本会議 第5号

○内閣総理大臣(森喜朗君) 与党提出のあっせん利得処罰法案が政治改革の過程の中で有する意義についてお尋ねがございました。 政治倫理の一層の確立のため、与党三党間におかれまして、あっせん利得罪の法制化に向けて大変御熱心に御議論をいただき、与党案としておまとめをいただきました。 私は、繰り返し、議論を引っ張る形で、法制化に当たっては構成要件を明確にし、かつ国民の要望を幅広く行政に反映させるという政治の役割にも配意する必要があると申し上げてま…

自由民主党内閣総理大臣2000/10/05

150衆議院 本会議 第5号

○内閣総理大臣(森喜朗君) 与党提出のあっせん利得罪処罰法案が我が国の政治にもたらす歴史的な意義について御質問をいただきました。 政治倫理の一層の確立のため、与党三党間において、あっせん利得罪の法制化に向け大変御熱心に御議論をいただき、与党案をおまとめいただきました。 政治倫理の一層の確立のためには、まず何よりも政治家一人一人の自覚が大切であると考えるところ、御指摘の、政治家と金をめぐる事件が絶無とならず、遺憾ながら国民の政治不信が深ま…

自由民主党内閣総理大臣2000/10/05

150衆議院 本会議 第5号

○内閣総理大臣(森喜朗君) 冒頭、松浪議員から、二十一世紀の新しい日本を創造するため大切な国会であるという御指摘をいただきました。その国会で、政治が国民から信頼をしっかりとつなぎとめるためにもこのあっせん利得罪の法制化をやらなければならない、そうした御指摘をいただいたわけでありますが、まさに三党で御議論をいただいてこの国会に御提出をいただきましたことに対して、心から敬意を表したいと思います。 法制化に当たりまして、私は、国民の要望を幅広…

自由民主党内閣総理大臣2000/10/03

150衆議院 本会議 第4号

○内閣総理大臣(森喜朗君) 社会保障制度の見直しについてのお尋ねがございました。 社会保障については、国民生活のセーフティーネットとしての重要な機能を有し、我が国の経済社会においても重要な位置を占めるものとなっております。しかしながら、今後の少子高齢化の進行に伴い、社会保障に要する費用の増大が見込まれる中で、国民の間にはその将来に不安を感じる声も出ております。生涯を安心して暮らせる社会を築くため、経済との調和がとれ、将来世代の負担が過重…