森喜朗
会議録に記録された「森喜朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1984/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 半導体13 件
- 防衛11 件
- こども・子育て10 件
- 医療7 件
- 宇宙6 件
- 農業4 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会72 件・72%
- 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
- 本会議14 件・14%
※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 予算委員会 第7号
○森国務大臣 先ほども申し上げましたように、学問というものをきわめていくにはいろいろな考え方があるようでありますから、私どもからはできるだけ早く改善が望ましいという方向でお願いをいたしておりますが、今大変努力をいたしていただいておるところでございます。この程度のことでひとつお許しをいただきたいと思います。 なおまた、別の角度でもう少し推薦入学の枠や、あるいは一斉にやってしまいますので後がないという感じになってしまいますから、今各大学によ…
第101回 衆議院 予算委員会 第7号
○森国務大臣 これも個々の大学の名前を挙げるのはこの場所では差し控えたいと思いますが、かなりその敗者復活戦をやってくれている大学もあるのですが、端的に申し上げて旧帝大などではないわけであります。したがいまして、旧帝大も含めてできる限りそうした二次募集の枠を、先ほど申し上げたように、これは私見ですけれども、一〇%ぐらい広げてくれたらなあという気持ちは持っておりますが、そのことも含めて国大協は今真剣に本格的な検討を開始しておりますので、その…
第101回 衆議院 予算委員会 第7号
○森国務大臣 体外受精は、基本的には不妊治療に関する臨床研究として研究を進めておるものでございますが、今大体日本では約十大学が取り組んでおるというふうに承知をいたしております。東北大学が今お話がありましたように出産に成功いたしました。徳島大学と東京歯科大学と東海大学が妊娠に成功した、こういうふうに聞いております。
第101回 衆議院 予算委員会 第7号
○森国務大臣 徳島大学は、世界医師会のヘルシンキ宣言にのっとって、倫理委員会を設置しておると承知をいたしております。東北大学は、日本産科婦人科学会の定めた留意事項を採用しておるということでございます。 体外受精の倫理基準につきましては、日本産科婦人科学会が統一的な基準を公表いたしておりますので、当面はこの学会の動向をしばらく文部省としては見守っていきたいというように考えております。 〔山下(徳)委員長代理退席、委員長着席〕
第101回 衆議院 予算委員会 第7号
○森国務大臣 渡辺さんの御指摘がありましたように、国際社会の中で信頼と尊敬を受ける日本人の育成を図るということは、極めて重要なことでございます。再三総理も申しておりますし、また先ほど総理の御答弁にもございましたように、まさに二十一世紀を志向する教育というのはこのところに視点を置きたいというのが、私どもの願いでもございます。そのためには、やはり教育の中には、日本人がまず日本の国を愛し、そして日本の国の発展のために尽くすということと、もう一…
第101回 衆議院 予算委員会 第6号
○森国務大臣 ただいまの大内先生のお話は、私どもの立場からいいますと、医師養成機関でございますから、むしろ私の方のお答えの方が大内先生の御質問に答えることになるのかもしれません。 基本的には、医師の定数がどの程度が必要なのかということは、これはぜひひとつ厚生省でお考えいただきたい。厚生大臣も今話しておりましたように、与党の方でも関係荷が集まって協議を始めるようでございます。 ただ、医師養成機関の立場からいきますと、必ずしもお医者さんの数…
第101回 衆議院 予算委員会 第6号
○森国務大臣 判決にございました社会に対する病理的影響大というのは私も承知もいたしておりますし、そのことは社会にいろいろな意味では影響があったと思っております。
第101回 衆議院 予算委員会 第6号
○森国務大臣 子供たちの物の考え方は、湯山先生、もう長い間教職におありでございましたから、やはり心身の発達状況に応じていろいろな角度で物を考えるだろうと思います。やはりこれは学校教育の中でこうした問題を議論をしたり話し合いになるということは、我々大人の立場としては、子供の社会に極力こうしたものが入らないように気をつけていかなければならぬと私は思っております。そういう意味では、教育の場に、先ほども申し上げたように、やはり小学校、中学校、高…
第101回 衆議院 予算委員会 第6号
○森国務大臣 私は、戦前のことは余り、子供だったものですから、つまびらかにはしていないのです。まあ湯山さんと同じように、私も国会へ出てきまして十五年目になりますが、主に文教問題を中心にやってまいりましたから、その力がないとかということよりも、ほかの役所に比べて、通産省や運輸省や農林省のように、いわゆる中央政府がこう行こうというふうに考えたら、それがずっとすぐ下へおりていくというものではない。地方教育委員会にやはり主体性を持たしていく。こ…
第101回 衆議院 予算委員会 第6号
○森国務大臣 ちょっと私の言葉を、湯山さんは解釈を間違えられたと思います。お金が要るからというのではなくて、単にそういうような形でまず教育改革、六・三・三・四制を仮に変えたとしますね、いろいろな意見を聞いて。ということをちょっとはじいたって、幾らかかるかわかりませんけれども、やはり相当の経費がかかることは間違いないと思います。ですから、そういうことでお金をかけるというのではなくて、今日的な国の財政やいろいろな立場の中で、本当に今までの日…
第101回 衆議院 予算委員会 第6号
○森国務大臣 湯山さん、八割ぐらいというのは、私がたしかこの委員会で申したような記憶がございまして、総理が八割、二割というようなことはおっしゃらなかったと思います。中教審の四十六年の答申だけに限って、湯山さんも御承知のとおりです、勉強なさっていらっしゃいますから。項目的にこう見ていきますと、およそ私は八割ぐらいというようなことを申し上げたのですが、それはすべて内容も八割ぐらいやったとかそういう意味ではございません。あのときはたしかどなた…
第101回 衆議院 予算委員会 第6号
○森国務大臣 答弁要求がなかったのですが、政策協定は公党間で合意されるということですから、これは承知をいたしております。 私が今自分でちょっと資料をまとめてみたのですが……(湯山委員「なるべく短くやってください」と呼ぶ)はい。民社党さんから「活力ある福祉社会をめざして」というやはり教育の改革論が出ておりますし、湯山さんの所属される社会党さんからも、二十一世紀への指針という、これは選挙の当時から、人間性豊かな開花を目指す教育、文化という構…
第101回 衆議院 予算委員会 第6号
○森国務大臣 教育といえども、やはりこれは内閣が責任を持っていかなければなりませんから、そういう意味では与党としての責任があるということを申し上げたわけです。今、公党間の新自由クラブさんとの政策協定の話が出ておりましたから、こうした一つのいろいろな考え方は耳を傾けていくことが当然だと思うが、ただ新しい機関の皆さんがどのようにこれに耳を傾けられていくかということは、我々がそう口出しすることではない。そういう意味で、中立性を求める意味から新…
第101回 衆議院 予算委員会 第6号
○森国務大臣 湯山さんが、とても文部省やそれから中教審を大事にしていただく気持ちは本当にありがたく思っております。しかし、新しい機関がどのような形で出ていくか、構成、組織、そのあたりを見るまでは、しばらくこの十四期について少し当面見合わせておこう、こういうことでございますから、新しい形ができ上がってきた時点で中教審との関係をどうするか、これは私の責任において考えていかなければならぬと思っております。 それからもう一つは、先ほどからいろい…
第101回 衆議院 予算委員会 第6号
○森国務大臣 地方教育委員会が充実をしてないということは、残念ながら確かに湯山先生の御指摘のとおりだと思います。したがいまして、先生も御承知のとおり、文部省としても地方教育委員会の充実強化につきましてはいろいろな角度で努力をしておるわけでございます。教育長は、できれば私も先生のおっしゃるとおりの形がいいと思います。思いますが、それだけに、いろいろな識見を有した人が県にもかなりたくさんいらっしゃいます。これもやはり認めていかなければならぬ…
第101回 衆議院 予算委員会 第6号
○森国務大臣 確かに、今湯山さんおっしゃるように、学校教育に対して不満はあるということであろうと思いますが、同時に、これは入試改善、それから学歴社会、もう一つは、私ども政治の立場で言っていいかどうかわかりませんが、親自身の意識の改革というものが私は大事だと思います。 そういうふうに考えますと、この際、今総理が申し上げたように、私も先ほどちょっと長いとおしかりをいただきましたけれども、やはり一番問題の根っこは高等教育機関にあると思うのです…
第101回 衆議院 予算委員会 第4号
○森国務大臣 今、矢野先生から御指摘をいただきました数字は、ちょっと今調べさせております。 たくさんの私に対する御質問をちょうだいいたしたようでありますが、三つぐらいにまとめて、長くなるかもしれませんがお許しをいただきたいと思います。 共通一次の試験を実施するに至ったのは、やはり一時各大学が自主的に試験をやっておりましたけれども、きのうも私は三塚さんとの議論でも申し上げたように、学者、教育者というのは学問だけを追求して真理の探求をしてい…
第101回 衆議院 予算委員会 第4号
○森国務大臣 中教審の数々の答申は、すばらしいものでございました。またメンバーの皆様方も、それぞれのお立場で立派な考え方を述べて、おまとめをいただいております。 いま御指摘がありましたように、中教審の過去の答申については、いろいろな角度で国会で議論をしたり、法律で改めたりして、改善できるものはかなり進んでおります。おしかりをいただくかもしれませんが、先導的試行あるいは幼稚園の設置義務というようなところは、確かに当時としては国民的な合意が…
第101回 衆議院 予算委員会 第4号
○森国務大臣 教育の自主性ということについてお尋ねでござい属すが、いわゆる不当な支配を排除しなければならないという意味でこれは教育の自主性の尊重だろうと思います。その不当な支配というのはやはり国民全体の意思を代表するものと言えない社会的な勢力、こういうことになってまいりますから、憲法に適合し、教育基本法にのっとった有効な法律に基づいたもの、これが正しい教育の考え方であるということであれば、これは教育の自主性を損なうものではないと私は考え…
第101回 衆議院 予算委員会 第4号
○森国務大臣 これは議論を積み重ねてまいりますし、当然、先ほど申し上げたように、中教審の御答申をいただいたものをベースにまずスタートしてみたいということであります。議論の中でありますから、当然、食い違ったものが出てくるのかもしれません。これはやはり合意を得なければ前へ進められるはずがございません。私はそのように考えております。