森喜朗
会議録に記録された「森喜朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1984/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 半導体13 件
- 防衛11 件
- こども・子育て10 件
- 医療7 件
- 宇宙6 件
- 農業4 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会72 件・72%
- 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
- 本会議14 件・14%
※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 予算委員会 第4号
○森国務大臣 御議論をいただきました御答申は、先ほど申し上げたように、私もかなり克明に調べてみましたが、量的に言えば差しさわりがあるかもしれませんが、八、九割はいろいろな形で改善をしております。 細かに申し上げたらまたおしかりをいただきますから、私の意見として申し上げます。 残されたことは、先ほど申し上げたように、やはり国民的合意というのはなかなかすぐ得られない。教育というのはできるだけ多くの皆さんの合意を得なければ、結果というものはな…
第101回 衆議院 予算委員会 第4号
○森国務大臣 新しい機関につきましては、これからまだ検討いたします。しかし、私の今の自分の気持ちを率直に申し上げれば、総理も常々申し上げておりますように、できるだけ国民的な大きな議論の広場を広げていきたい、このように申されておるわけでございますので、まず構成のメンバーについてはできるだけ幅の広い方々にお願いをしたいと考えておりますし、もう一つは、従来の中教審の議論の上に踏まえていきたいということが一番大事なことだと思っております。 そし…
第101回 衆議院 予算委員会 第4号
○森国務大臣 お答えいたします。 教科書を薄くしろとか、それから学校の授業をできるだけもう少し、学問だけではなくて、みんなでホームルームをやったり、みんなでもうちょっと汗を流すようなそういう時間をつくりなさいという御指摘はよくいただいております。これも政治の立場からいえば、そのようにぜひしてもらいたい。教科書の改訂も五十二年、五十四年と二回やりまして、量的にいきますと、私は見てきたのですが、指導要領、半分になりました。それから小学校は八…
第101回 衆議院 予算委員会 第4号
○森国務大臣 過大規模校につきましては、確かに教育上あるいはまた学校の管理上いろいろと問題が多いということは先生からも御指摘のとおりでありますし、文部省も私どもも大変頭を痛めているところであります。文部省といたしましても、関係市町村に対しまして、できるだけ分離をして適正な学校単位にしていくように、補助などにも優先的に採択をするように、そういうふうに要綱にもきちっと明記をいたしまして指導はいたしております。しかし、義務教育諸学校は御承知の…
第101回 衆議院 予算委員会 第3号
○森国務大臣 私も大臣に就任いたしましてから、ちょうど共通一次実施されまして、その前に入るというのはいけませんので、終わりましてから入試センターに激励と慰労を兼ねて行ってまいりまして、問題の出し方というものをいろいろ教えてもらいました。それぞれの部門の先生方が三十人ぐらい集まりまして、大変難しい、皆さんが持ち寄って、期間をかけてやったものです。ですから、それが教科書の中のどこからどういうふうに出しておられるのかということも、なかなか私ど…
第101回 衆議院 予算委員会 第3号
○森国務大臣 新しい機関を設置をしようという考え方については、ただいま総理から申し上げたとおりであります。 組織あるいは運営その他につきましては文部省を中心に今検討いたしておるところでありますが、総理が諮問することによりまして、今総理からも申し上げたとおり、国民的なすそ野の広い広がりを持つ議論を展開をしていきたい。今、教育を何とかしなければならぬという声はどの国民の中からも出てきていることでもございますので、この機会にできるだけ多くの皆…
第101回 衆議院 予算委員会 第3号
○森国務大臣 三塚先生から御指摘がありましたように、中教審は御承知のように、文部省固有の事務であります教育、学術、文化の基本的な事柄を審査して研究をする、調査する、この機関でございます。したがいまして、今度新しく総理の構想によってできます機関は、わが国社会におきます二十一世紀において一体どのような教育の制度が、どのような教育のあり方が最も日本の国にとってよろしいのか、こういう大きな大局的見地に立って検討を進めていくものでございますから、…
第101回 衆議院 予算委員会 第3号
○森国務大臣 総理は、この間の共通一次でお確かめになられたら、二百点ぐらいとれるのじゃないか、そういうお話でありましたが、私は共通一次を見ると、まあ一割も書けないという感じてした。まして今の早稲田大学の問題を見ても、ほとんど私は解けません。本当にいい時期に入学をさせてもらったなと思って感謝しておるわけでございます。 私学はだんだん目的が、当初はやはり国立大学に追いつけ追い越せという気持ちがあったのではないかなという感じを持っております。…
第101回 衆議院 予算委員会 第3号
○森国務大臣 昨年の十一月に第十三期の中教審の答申、経過報告等が出たのは御承知のとおりであります。その中に幾つかの指摘がございましたが、その中ですぐ取り組めるというのは、この高校入試の改善でございます。文部省といたしましても、昨年の十二月から有識者を集めまして、その専門の検討会議を始めておりまして、いま大体月二回ぐらいのペースで結論を急がせておりまして、間もなく六月ごろにその結論が出る予定でございます。 御承知のように、高等学校はこの設…
第101回 衆議院 予算委員会 第3号
○森国務大臣 少年非行は一つの波がございまして、国民全体がやはり子供たちに対する愛惜の目、関心の目というものを注いでおりますときには、比較的その波が低うございました。もう一つは、世の中がやはり物質文明といいましょうか、物、経済、金ということを優先をいたしますと、どうしても子供に対するその辺の配慮が欠けているということが今日のそうした忌まわしい状況になり得るのではないかと考えます。 ただ、いつの時代にもわんぱく坊主はいたわけでありますし、…
第101回 衆議院 予算委員会 第3号
○森国務大臣 ただいま総理からお答えを申し上げたとおりでございますが、当時といたしましては、確かに国民的コンセンサスというのはなかなか得られない状況でございました。具体的に言えば、例えば小学校長会の皆さんはやはり反対の御意見であったそうです。あるいは新聞論調もずっと見てまいりますと、先導的試行に対しては若干疑義をお持ちになっておられる論調が非常に多かった、こんなふうに我々は調査をしておるわけであります。 そういう意味で、今度の場合は、今…
第101回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(森喜朗君) 前島議員の御質問にお答えをいたします。 心身障害児の教育につきましては、ただいま総理からもお答えをいたしたとおりでございますが、その児童生徒の可能性を最大限に伸ばして、可能な限り社会での自立の達成を図るために、その障害の種類、程度、能力、適性等に応じて、小中学校の通常の学級もしくは特殊学級、または盲学校、聾学校、養護学校においてそれぞれ適切な教育を施すことといたしており、その整備充実に努力をいたしてまいったところ…
第101回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(森喜朗君) 戦後のわが国の六・三・三・四制学校制度は、教育の機会均等を実現し、国民の教育水準を高めてきたことにつきましては、大変大きな成果があったと思っております。ただいま先生から御指摘もございましたが、私は、ちょうど小学校の二年のときに終戦になりました。したがって、小学校の一年生のころには、たしか高等科みたいなものがあったんです。六年生だけではなくて、もうちょっと上に先輩があったような気がいたします。そういうときのこともな…
第101回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(森喜朗君) わが国の社会が今後とも活力ある文化国家として安定した発展をしていくという基本的な考え方、このスタンスが教育の果たす役割りにきわめて私は大きいこれは基礎だというふうに思っております。しかし、やはり時代の変化、歴史的な経過、それから単に日本だけではなくて国際社会がいろいろな形で動いてまいります。これまでの日本の教育は、どちらかと言えば鎖国が解かれて世界の先進国に追いつけ追い越せという一つの目標がやっぱりあっただろうと…
第101回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(森喜朗君) 平和憲法をしっかり守って、そして教育基本法にのっとって今日までの教育が大きな成果を見たと思っておりますし、この基本的な考え方は全くそのとおり遵守して進めていくことには間違いないと申し上げてよろしいと思います。
第101回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(森喜朗君) 昨年の十三期中教審は、初等中等教育の教育内容、それから方法等を中心に今後の学校教育のあり方について審議されました。昨年十一月には教育内容等小委員会の審議計画をおまとめをいただいたわけであります。同報告でも現行の学校制度について見直しを行うべきであるという指摘をいただいております。文部省といたしましても、この報告を踏まえながら、教育改革に関する諸問題の今後の取り進め方については、いま検討を一生懸命しておるところであ…
第101回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(森喜朗君) よろしゅうございますか。そういう考え方でおります。
第101回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(森喜朗君) いま、あえて私的な意見としてどうかというふうにお尋ねいただいたので、大変ありがたいと思っておりますが、僕自身もさっきから申し上げた六・三・三・四制で育ってきた一人でありますが、すべてそうだとも言い切れない面もあるんですが、私はこれでよかったのかなと思っております。ただ、僕たちがそういう時代、学校教育を受けてきた社会あるいは国際情勢といまとは違うんですね。そこのところが僕らのころはもうちょっと楽しく愉快に勉強もし、…
第101回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(森喜朗君) 先ほどもちょっと申し上げましたけれども、文部省としてもさきの中教審十三期の報告を踏まえながら、教育改革に関する諸問題の今後の進め方について、いま慎重に検討いたしておるところでございます。御指摘のところにつきましても、その一環として慎重に検討してまいりたいと思っております。
第101回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(森喜朗君) 幅広い皆さんから御意見をいただきたいというのは、私の基本的な考え方でございます。