森喜朗
会議録に記録された「森喜朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1984/01/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 半導体13 件
- 防衛11 件
- こども・子育て10 件
- 医療7 件
- 宇宙6 件
- 農業4 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会72 件・72%
- 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
- 本会議14 件・14%
※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(森喜朗君) 今日の学校教育におきましては、児童、生徒の一人一人の能力、適性等に応じた適切な教育を行うこと、あるいは非行等の問題、行動等に適切に対処する、大変大きな問題を先生方も学校も抱えておられるわけであります。これらの状況を改善して国民の信頼にこたえるために、個々の教員の力に負うところが非常に大きくなっておりまして、すぐれた教員を確保してその資質、能力の向上を図るということは、これはもう教育の中で一番大事なことだというふう…
第101回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(森喜朗君) そのように受けとめていただいて結構です。
第101回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(森喜朗君) 私が党におりました——もちろんいまも党の所属ですが、おりましたときに、私立学校振興助成法を制定をした一人でありまして、私学を大事にしたい、そして私学がとっても社会の中に大きな寄与をしておるということを考えまして、私学だからといって、国が全くその手助けをしないということはいけない、そういう考え方で私学助成法を制定をし、強力に私学を国が援助する、その姿勢を求め貫いてきた一人でございますから、私学がいろんな形で不祥事を…
第101回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(森喜朗君) 管理局長を中心に努力を続けます。
第101回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(森喜朗君) 久保田先生からの御指摘をいただきました点、わが国では高等学校におきます家庭一般、四単位を必修といたしておりますことをお話しをいただいたものと受けとめておりますが、高等学校におきます家庭一般の必修は歴史的な背景のもとにわが国の実情に沿った家庭教育という、そういう立場から展開をしてきたものでございます。しかし、このことが、男女間に同一の教育課程を確保すると規定しました婦人差別撤廃条約第十条(b)項に抵触するのではない…
第101回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(森喜朗君) 長い間婦人問題について大変な御勉強と御努力をしてこられました久保田先生でありますし、かつて私も総理府にしばらく仕事をさしていただいたこともございまして、久保田先生のこの問題にかける情熱は本当に尊敬をいたしております。先生のその理念、お考えは文部省としても大事にしていきたい、こう思っておりますが、先ほど担当局長から申し上げましたように、教育の課程内容は大変慎重の上にも慎重を期して改定をしていかなけりゃならぬ、これは…
第101回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(森喜朗君) 先生の御趣旨を十分に踏まえながら、先ほど本岡先生の御質問の際にも申し上げましたけれども、できるだけ幅の広い、各分野の皆さんの御意見を賜れるようなそういう構成にしたいと考えております。
第101回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(森喜朗君) 久保田先生御指摘のとおり、自然とそして長い日本の歴史を後世に残してくれる埋蔵文化財を大切にしていかなきゃならぬ、この姿勢は私も同じような考え方でございます。文化庁もそのような姿勢で埋蔵文化財を大事にしていきたい、こう考えております。 しかし、現実の問題として、計画に沿った国や地方公共団体の開発、あるいはそれぞれの計画をまた進めていかなきゃならぬ実際の状況も、またこれも認めていかなきゃならぬところでございますから、…
第101回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(森喜朗君) すべての教育またすべての社会の制度、これは男女の差別があってはならぬということは言うまでもないことでございます。しかし、教育の中身については、そういういろんな見方があると思うんですけれども、ここにございます家庭科におきます議論の中には、いま議論になっておりますのは家庭科の問題でありますから、家庭科の科目を選ぶことについてそれが男女の差別をしているのではないかという、そういう指摘はあるわけですが、教育の内容あるいは…
第101回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(森喜朗君) 先生のいまの御指摘の問題は、確かに話題というよりも課題になっているというそういう御指摘も正しいかと思います。 ただ、先ほどから私も局長も申し上げておりますように、中学や高校におきます家庭科の教科は、女性をこのような教育は絶対にやらなきゃだめなんだよと、こういうふうにきめつけてやっている、そういう立場をとっているものではないわけでございます。確かに女生徒に対してできればこちらの領域をとっていただいたらありがたい、こ…
第101回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(森喜朗君) 先生のお考えどおり十分に配慮して進めていきたいと思います。
第101回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(森喜朗君) 私が文部大臣を総理から拝命をいたしましたときには、教育がとっても大事な国民の関心を集めているときでありますから、多くの皆さんの意見を十分に踏まえながら日本の教育について新しい制度や新しい内容が必要かどうか、そうしたことも十分に議論を交わしながら積極的に取り組むように、こういった指示をいただいたわけでございます。教育や学術や文化の振興を図るということは国政の一番大事な基本であると思っておりますし、また日本の国のよう…
第101回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(森喜朗君) いまの太田さんの御指摘のとおり、日本の教育は、確かに社会の犯罪、特に子供たちの犯罪が非常に多くなってきております。恐らく、第三の波と言われているように、昨今は特に低年齢化しておりますことは非常に私どもも頭の痛いところであります。これすべて学校教育、学校に責任があるということを果たして言い切れるかどうか。こんなことを申し上げるとしかられるかもしれませんが、テレビや雑誌や社会のいろんな環境がやはり子供たちをどんどん低…
第101回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(森喜朗君) 最近共通一次についての賛否両論の意見は非常に多うございます。賛否というよりも、余り賛成やほめてくださる意見はどうも少ない。やめちまえなんていうような意見もたくさんあるわけであります。 ちょっと長くなって太田さん恐縮ですが、この間私ちょうど共通一次が無事終わりましたので、入試センターの職員の皆さんの労もたたえ、私もちょっと視察をしてきました。なかなか一般の方が入れるところじゃありませんから、直接文部省の責任におりま…
第101回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(森喜朗君) 太田先生の御指摘、公明党さんのいろいろな御提言も私ども大変貴重に受けとめさしていただいております。大学の入試については、先ほどもちょっと申し上げたように、でき得ればわずか短い中学校の三年間、わずか高等学校の短い三年間ですから、学力だけではかることではなくて、一生懸命にひたすら努力してクラブ活動をやったとか、生徒会の仕事に一生懸命にボランティアで努力をしたとかいうことをできるだけ評価してやってほしい、すばらしいイン…
第101回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(森喜朗君) わが国の現行の教育は、教育基本法そして今日の憲法を基本として学校教育法その他諸法令に基づいてすべて行われているものであるというふうに私は認識をいたしております。 したがいまして、現在教育基本法を改正する考えも全く持っておりませんし、今日の日本の憲法の中で教育は行われていくということを大事にしていきたい、こう私は考えております。
第101回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(森喜朗君) 総理が選挙中にお話しになっていたのは、私も選挙やっておりましたので直接聞いておりませんが、ただ新聞等で総理の御発言も後でよく読んでみました。 総理の御発言は、やっぱりわが国の教育の基本にはわが国古来から伝わる伝統や文化を大事にしてほしい、私はそういう精神、趣旨を述べられたものだというふうに理解をしておるわけであります。先生から御指摘のように、戦争とか侵略とかということはこれは確かによくないことであることは間違いな…
第101回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(森喜朗君) 先生御指摘の参議院文教委員会におきます附帯決議の件でございますが、共通一次試験を含めまして大学入試問題につきましては、国会におきます文教委員会あるいはまた予算委員会及びこの当決算委員会等におきまして、質疑を通じまして資料の提出等なども適宜報告をさしていただいているところでございまして、今後遺漏のないように努めていきたいと思っておりますが、私はその当時の文部省の衝にいなかったものでありますから、詳しいことは局長から…
第101回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(森喜朗君) 私学を含めて予算は大変厳しいものであったということは、私もこれは残余だなあという気持ちはございます。しかし、日本のこの予算の編成は各省概算要求をし、また前年度の予算を、シーリングという一つの基準があるわけでございますから、その枠の中で最大限の努力をして積み上げていくというやり方をいたしておるわけでございます。私自身も、先ほど午前中にも申し上げましたように、私学の予算は一番大事に考えてきた一人でございます。ただ、全…
第101回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(森喜朗君) 教育がいろいろな角度でいま国民的な関心が大変寄せられておりますところでございます。中曽根総理も第二次中曽根内閣発足に当たりまして、教育改革をぜひ進めていきたい、十分なる角度から見直しをするようにということで、私もその命を受けておるところでございます。 確かに教育の諸条件を整える、あるいは教育の諸制度を改革するということは、内閣全般にまたがる大変かかわり合いの深いものでございます。しかし、事は教育の内容、制度が基本…