森喜朗
会議録に記録された「森喜朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1984/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 半導体13 件
- 防衛11 件
- こども・子育て10 件
- 医療7 件
- 宇宙6 件
- 農業4 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会72 件・72%
- 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
- 本会議14 件・14%
※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 予算委員会 第15号
○森国務大臣 基準につきましては今大学局長からお話を申し上げたとおりでございます。したがいまして、給与世帯とその他の世帯との均衡というのはやはりこれは改善をしていかなければならぬと思っております。したがいまして、その点を考慮いたしまして、昭和五十七年度に児童手当に対しましてのいわゆる給与所得者との改正がございましたから、その点の例を勘案もいたしてみまして、五十九年度から一定額の給与所得控除を行いたいということで、具体的には現行百六十七万…
第101回 衆議院 予算委員会 第15号
○森国務大臣 先ほども申し上げましたように、高等教育を受ける機会がだんだん増加もしてまいりますし、それから、いわゆる国公立と私立との差も出てまいりますし、また、今おっしゃったように、家庭の給与所得、その他の所得についてのバランスもございますので、そういうこともいろいろ考えまして、もうちょっと奨学事業を大きくしていこうということで、今度の新しい有利子貸与制というものを導入したわけであります。ことしがスタートになるわけでありますが、この国会…
第101回 衆議院 予算委員会 第15号
○森国務大臣 先ほども申し上げましたように、高等教育の機会というのは年々増大をいたしておりまして、どちらかといいますと、私学の学生がふえておるということは事実でありまして、従来の奨学事業の枠の中ではなかなか、私学がふえてまいりますことについての対応がおくれたことは、これは率直な実態でございます。 したがいまして、こうした状況をできるだけ緩和していきたいといいましょうか、解消していきたいということに考えまして、今度の無利子貸与制度について…
第101回 衆議院 予算委員会 第15号
○森国務大臣 長田先生御指摘のとおりでございまして、日本の産業の発展に伴いまして、確かにこうした教育上にも大変不均衡な状態になっておりますし、あるいはまた、国鉄では、春には単身赴任用の特別列車を仕立てるなんという、これはやはり日本の経済の状況で必ずしも正常な社会の状況ではないというふうに、教育上もやはりこれはゆゆしいことだと私は考えております。こんなこともやはり考えて、日本の教育全般もこの際一度見直してみなければならぬというようなことが…
第101回 衆議院 予算委員会 第15号
○森国務大臣 公立学校施設の被害状況でございますが、発生件数は全国十四府県で七十二校ございます。被害総額は大体四億円程度でございます。被害の内容の主なものは、屋内運動場、体育館の全壊が三校ございます。そのほかには、軒先の折損あるいは屋根がわらが崩れましたもの、こういうのが六十九校でございます。 復旧状況につきましては、三月上旬から調査を始めておりますが、川俣先生の御郷里の秋田県男鹿市立脇本第一小学校、選挙区じゃないようでありますが、こち…
第101回 衆議院 予算委員会 第15号
○森国務大臣 お答えをいたします。 大変大事な問題の御指摘でございますが、今の心申された事件というのは、新聞でも私は読みました。大変痛ましい事件だと思います。午前中にもちょっと他の議員の方との質疑の中で申し上げたことですが、日本の経済成長に伴って、やはり働きずくめというのは、企業や社会だけでなくて、日本人というのはやはりまじめな勤労といいますか、働くことに大変な意義を感じている皆さんも多いわけであります。そういう中で家庭が崩壊するという…
第101回 衆議院 予算委員会 第15号
○森国務大臣 武田さん御指摘のとおり、私もどちらかというと、合成樹脂よりも木でつくったふろへ入ると、何となく本当におふろに入っているという感じになりますし、木材である方が住居も、国会へ入りましてもやはり木の建物というのは風格もありますから、非常にその方がいいと私は個人的に考えます。 ただ、今おっしゃったように、学校の建物がコンクリートだからけがが多いかどうかということについては、必ずしも相関関係があるかどうか、これははっきりはいたしてお…
第101回 衆議院 予算委員会 第15号
○森国務大臣 武田さんの農業に対する御見識、大変感動深く拝聴いたしました。 高等学校の職業教育につきましては、後継者育成確保というその観点を十分に配慮しながら、職業教育が適切に行われるように改善充実をしてきたところであります。特に農業後継者の養成確保は、これは今先生もお話になっておりましたように、農業は国の基本でありますから、その国の基本を支える後継者を養成するという観点に立ちますと、教育の中では最も重視しなければならぬ、このように考え…
第101回 衆議院 予算委員会 第14号
○森国務大臣 お答えいたします。 医薬品の購入につきましては一般的には値引きが行われているのが実態でございまして、国立大学附属病院でも購入者の立場で適正価格で購入するように努めておりますし、今後ともそのような趣旨で指導していきたいと思っております。 それから、今先生御指摘をいただきました点につきましても、国立大学附属病院の使命等がございますし、医薬品の購入を中断させるということができないわけでございます。そういう特殊事情があるというのも…
第101回 衆議院 予算委員会 第14号
○森国務大臣 お答えいたします。 文部省におきましては、中高校の教科書あるいは保健体育、特別活動の機会に、いろいろと細やかな指導をいたしております。中学校指導要領にも、嗜好品としてのたばこの常用、それから吸い過ぎによる健康障害についてもきちんと指導するようにいたしておりますし、中学校の教科書などは、かなり詳しくたばこに対する害を述べております。 簡潔な答弁をしろということでありますが、未成年の場合は法律に触れるということも明記してありま…
第101回 衆議院 予算委員会 第14号
○森国務大臣 井上さんの御指摘のけさのニュース、私は残念でありますが見なかったのですが、市民権をということは、これは文部省の私どもで今判断を示すということは適当ではないと考えますが、学校教育におきます中で点字というものをできるだけ認める方向にはやはり努力をしていかなければならぬ。そしてまた、けさのような例もございますし、大変な努力をして、御本人はもちろんのこと、家族の皆さんも大変な努力をされた、その努力をされて、これから学校で相当御苦労…
第101回 衆議院 文教委員会 第2号
○森国務大臣 このたび文部大臣を拝命いたしました森喜朗でございます。 文教委員諸先生方の御指導をいただきながら文教行政を進めてまいりたいと思います。どうぞよろしく御教導賜りますように、お願いとごあいさつを申し上げる次第でございます。(拍手) 第百一国会におきまして、文教各般の問題を御審議いただくに当たり、所信の一端を申し述べます。 我が国の教育は、著しく普及し、その水準は国際的にも高く評価され、今日の我が国の経済、社会、文化の発展の原動…
第101回 衆議院 予算委員会 第11号
○森国務大臣 お答え申し上げます。 教科書無償、有償論がいろいろと国会でも、また各党間においてでも、それからまた社会の中においても非常に議論されておることは、先生も御承知のとおりだと思うのです。憲法第二十六条の義務教育無償の精神をより広く実現する施策として、今有島さんおっしゃったように、三十八年から我々の先輩たちがこの法律をおつくりになったわけであります。しかし、確かに日本の国の発展、社会の変化からいろいろな議論があるということも、これ…
第101回 衆議院 予算委員会 第11号
○森国務大臣 六十七年にたしか十八歳人口が二百五万ぐらいのピークに達します。しかし、その後からまたずっと激減をしていきます。百九十万、百八十万、百七十何万というような形で減っていくかと思います。したがって、この受け入れのキャパシティーを国が全部を受けるということになれば、これまたこういう大変な財政状況の中で、建物を建てるだけじゃないわけで、当然教授、助教授、講師、この人的な補充が必要になってまいります。その後に激減したらどうなるのかとい…
第101回 衆議院 予算委員会 第11号
○森国務大臣 やっぱり、釈明をすることではなくて、真意を申し上げておかなければならぬと思います。 私立学校振興助成法をつくりました際は、自由民主党が提案をいたしました。先ほど有島委員と総理との質疑の中にもありましたように、私学を大事にしようというこの気持ちがまず第一であります。それから、日本の国における今日の教育の発展の中に私学は大きな位置づけをしていることも御承知のとおり。その私学に対して国が何らかの位置を認めないということがあっては…
第101回 衆議院 予算委員会 第11号
○森国務大臣 有島さん御承知のとおりでございますが、先ほどお話の中にもありましたように、単位の互換性の導入でございますとか、この間、東大大学院論というのが三塚さんと総理の間に出ましたけれども、既に学部がなくて大学院というのはできるように、法的な道は先生にも御協力いただいて、そういう道を広げてあることも御承知のとおりです。かなり弾力的には文部省は取り組んできておりますし、大学院につきます博士課程、修士課程のところのいわゆる標準五年というの…
第101回 衆議院 予算委員会 第11号
○森国務大臣 高石初中局長からの、ただいまちょうどその作業中でございますから、その過程の中で議論することはお許しをいただきたい、むしろそのように山原先生の方がよくおわかりのことだと思うのです。 そこで、先ほどからお話がございましたように、官房長官談話、それから検定基準の改正、文部大臣談話、すべてそれに基づきまして、五十七年度の検定は御承知のとおりの形で終わっているわけであります。それと同様な考え方で、ただいま五十八年度も検定の作業中でご…
第101回 衆議院 予算委員会 第11号
○森国務大臣 四十人学級の実現を含む定数改善は、今山原さんから御指摘のとおり、五十九年度まで三年間、いわゆる抑制をいたしておるところであります。しかし、基本的には、この六十六年までの達成年度はまだ変更もいたしておりませんし、その方向に向かって我々は努力をしていかなければならぬと考えております。ただ、この夏には六十年度の予算の概算要求のまとめをしていかなければなりませんが、こうした財政状況の中で、また臨調のいろんな角度からのお話もございま…
第101回 衆議院 予算委員会 第11号
○森国務大臣 山原先生のお気持ちは私もよくわかります。しかし、財政というものをやはり常に考えることも、これまた私は、もちろん子供たちの心身の発達の程度にもよることだろうと思いますけれども、やはり国の財政状況が厳しいということも子供たちにも理解をしていただかなければならぬところだと私は思います。そういう中で、それでも四十人学級に踏み切ったところについては、今日の厳しい財政状況の中でこれはずっと進捗をさせてきているわけであります。したがって…
第101回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(森喜朗君) お答えいたします。 新しい教育機関をどのような構成で、どのような人選でスタートをさせるか、ただいま検討中でございます。したがいまして、この新しい機関がどのような形でいけるかという一つの構想ができ上がるまでは当面見合わせていきたい、検討する事項についてもいささか重なり合う場面も出てくるかもしれませんし、そうしたことも全部含めて、当面発足までは見合わせていきたい、このように考えております。