森喜朗
会議録に記録された「森喜朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1984/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 半導体13 件
- 防衛11 件
- こども・子育て10 件
- 医療7 件
- 宇宙6 件
- 農業4 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会72 件・72%
- 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
- 本会議14 件・14%
※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(森喜朗君) 文部省といたしましても、ただいま厚生省が答弁いたしましたように検討委員会を設置いたしまして、どのような部門にどのような医師数が必要なのか、その結果をちょうだいをいたしませんと、医療需要の多様化等いろいろございますし、社会的要請にこたえていくことも医師を養成する文部省としての仕事でもございますので、できるだけ早く厚生省の検討の結果を待って判断をしていきたい、そのように考えております。
第101回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(森喜朗君) お答えいたします。 和田さん御指摘の東京大学の場合は確かに一六・七%、その分だけ安くなっているということになります。御承知のように、国の予算はそのまま国立学校特別会計の中で処理をいたしますので、支払いはその値引きをされた分だけが外に、薬メーカーに支払われるということになりますから、その差額分はいわゆる国立学校特別会計の中に残るということになりまして、したがってそのお金は別にほかのものにという、おかしなふうにという…
第101回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(森喜朗君) お答え申し上げます。 新しい機関の設置に関します法律はただいま文部省が中心になりまして検討を進めておりまして、お尋ねの時期でございますが、大体三月の末をめどに、目標にいたしておりまして、できれば三月二十七日の閣議で御決定をいただいて国会提出の運びにいたしたい、そういう目標で今鋭意作業を急いでおるところでございます。
第101回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(森喜朗君) 委員の両院に対します同意などを含めまして、名称あるいは、人数、そうした面につきましては、できるだけ各方面と今検討をいたしながら、そしてまた、各党の皆様方の御意見も十分踏まえてまいりたい、こんなふうに考えております。率直に申し上げまして今詰めております段階でございますので、現在のところで、どのようにいたしますかということについては、まだここで申し上げる段階に至っておりません。
第101回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(森喜朗君) 衆議院の予算委員会の審議の中でも、こうしたことが各党の皆様からもかなり御質問にあわせて御意見としてちょうだいをいたしました。したがいまして、総理もたびたび御発言申し上げておりますが、教育基末法という、この法律の精神をより大事にします。これまでの中教審の審議を踏まえて行うということも大事にいたしていきたいと考えております。したがいまして、教育的にいわゆる中立であるというところは、一番この法律のところで気をつけていか…
第101回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(森喜朗君) 戦後の教育が日本の中に定着をいたしまして、そして今日も世界の中でこれだけの大きな力を得た、これはやはり戦後の民主主義教育というものが徹底したということも言えますが、もう一つは、恐らくこの議場にいらっしゃる方はまずほとんどだろうと思いますが、私自身が小学校二年生までは戦前教育でありますから、やはり戦前の教育を受けた皆さんの力と、戦後の新しい活力ある民主主義教育を受けた日本の国民とが相まって今日の日本を築き上げてきて…
第101回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(森喜朗君) 幼稚園と保育所は、これは先生御専門でありますから、それぞれの法律、そしてそれぞれの目的、機能によってそれぞれの分野において打ち立てられているわけであります。しかし、現実の問題といたしましては、これを受ける子供たちあるいは保育園や幼稚園に通わせる親の立場から見ますと、機能と目的は違っておりますけれども、地域的には遍在をいたしておりますし、親の角度から見ますとそう違ったものにはなっていないはずであります。ですから、こ…
第101回 衆議院 予算委員会 第19号
○森国務大臣 お答え申し上げます。 近年・医学部の新設に伴いまして、今、厚生大臣が答弁いたしましたように、当面の目標、六十年度までに九万二百五十人という、これは目標年度を待たずして達成されることはもう確実でございます。しかし、今、岡田さん御指摘のように、現実の問題としては確かに自治体病院等では医師不足であります。今北海道あるいは福島というお話が出ましたけれども、例えば私どもの石川県におきましても、確かに金沢市などでは過剰でありますが、わ…
第101回 衆議院 予算委員会 第19号
○森国務大臣 お答え申し上げます。 新しい機関の組織、構成その他具体的な事項につきまして、今文部省が中心になりまして鋭意検討中でございます。でき得れば、今月末にはそれらを含めました設置法案を作成いたしまして国会にお願いをいたしたい、こう考えておりまして、ただいまその方向で懸命な作業をいたしておるところでございます。いろいろな意味でこれから国会の御審議をいただきまして、各党の皆様方の御審議をちょうだいし、幅広い国民の皆さんの御協力やまた御…
第101回 衆議院 予算委員会 第19号
○森国務大臣 小平先生、そしてまた、これまでの予算委員会の総括あるいは一般質問、また分科会等の審議を通じまして、いろいろと御意見をちょうだいいたしております。総理もたびたびお答え申し上げておりますように、憲法をしっかり守って、そして教育基本法にのっとりまして新しい教育をぜひ見直していきたい、このような考え方でおりますので、今その法案の検討をいたしておりますが、その法案の検討をいたしますその過程の中で、でき得る限り各党の皆さんの御意見をち…
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○森国務大臣 学校でいろいろ問題行動を起こして、そして他の生徒の教育を受ける権利を損なうというようなことになれば、しばらく学校を休んでいただく、これはできるわけですが、その間に働くということについて、やはりこれは今局長が申し上げたように、家庭でその問題行動に対しての解決を図っていく、善導していくということがまずより優先されなければならぬことだと思うのです。義務教育でございますから、勤労のとうとさや働くことの体験というのは、これは学習の、…
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○森国務大臣 調和のとれた人間形成を図るというのは、先生御指摘のとおり、教員が最も重要だと考えております。これはもう吉浦先生御指摘どおりであろうと思います。 文部省といたしましても、教員の資質、能力を一層向上させていくためにいろいろな施策は講じてまいりました。養成、免許制度の改善につきましても、この国会で教育職員免許法の改正を今準備をいたしておるところも御承知のとおりだと思います。 さらに、研修あるいはまた再研修、いろいろな形で勉強し続…
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○森国務大臣 今、先生と会計課長のやりとりを伺っておりましたが、よくそういう話を聞きます。私、自分の選挙区のことを言ってはいかぬのかもしれませんが、湯山先生も御一緒だったかもしれませんが、昔、文教委員会で金沢大学を視察したことがありました。金沢大学の石川門というのはやはり国宝なのです。視察の傍ら、お城の中に倉庫みたいなものがあるのですね。そこに上がってみたところ、いいものか悪いものか価値がわかりませんでしたけれども、昔のものが、がらくた…
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○森国務大臣 琉球大学の移転に対しましての計画、私も党でずっと文教部会長をいたしておりましたときから地元の先生方や知事さんからもいろいろと御指導もいただきましたし、御要望もちょうだいをいたしておりますから、ある程度経緯も承知をいたしておるところであります。県の方でも何か県立芸術大学ですか、そうしたこともおありで、何とか無償で譲渡しろ、そういう要請もあるというふうにも承知をいたしております。いずれにしましても、沖縄県の要望をいろいろ考えな…
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○森国務大臣 いろいろ事情はあるようでございますが、原則もございますので、私の今日ただいまの考えを述べろということであれば、地元のそういう要望を十分に踏まえつつ今後とも協議をさせていきたい、こういうふうに考えます。
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○森国務大臣 お尋ねの九州工大の話とは別にしまして、確かに大学で学部、学科、講座をつくる上において、外から見ると、素人と言っていいかどうかわかりません、我々も学者さんから見れば素人ですが、何でこんなややこしいことをやっているのかという気持ちは確かにするのです。事実私も教育問題についてある程度党の仕事をやっておってもそう感じます。しかし、学問を、講座を設定をして教授を集め、研究体制をつくるということはそう簡単なものではないはずでございます…
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○森国務大臣 昭和五十九年度文部省所管予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 昭和五十九年度の文部省所管予算につきましては、現下の厳しい財政状況のもとに、臨時行政調査会の答申の趣旨をも踏まえつつ編成いたしたところでありますが、文教は国政の基本であるとの認識に立ち、教育、学術、文化の諸施策について予算の確保に努めたところであります。 文部省所管の一般会計予算額は、四兆五千七百二十億四千百万円、国立学校特別会計予算額は、一兆六千十…
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○森国務大臣 井上先生の私に対するいろいろと御激励もいただいておりまして、大変感激をいたしております。 自民党内閣でございますから、大臣は仮に期間まででありましても、当選以来ずっと文教問題を一生懸命やってまいりましたので、仮に野に下りましても教育問題を大切に大切にしていきたい、かように考えておりますので、立場は違いましても、いろいろな意味で御指導、御鞭撻をいただきたいとお願い申し上げる次第であります。 テレビの方は私は残念ながら見る機会…
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○森国務大臣 またテレビはNHKにお願いしてぜひ拝見をしたいと思いますが、私もいろいろな外国に参ります。単に東南アジアだけではなくて、かつてルーマニアに参りましたときも、ルーマニアの中国大使館の門のところに今井上先生がお話をされたような絵が掲げてありまして、大変心の痛む思いがいたしました。当時の大使に何とかああいうものは外すようにお願いをしたらどうかというふうにも申し上げたことを今思い出しましたけれども、それだけに、先ほど私が申し上げた…
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○森国務大臣 先ほど申し上げましたことと関連をいたすと思いますが、やはり人間は法律を守らなければならぬ。自由主義国家というのはお互いに最低限の法律を守ることだと思います。共産主義、全体主義のような国は法律がすべてでございます。しかし、自由主義諸国というのは、最低限のルールの上に乗って国家社会、人間関係というのができ上がっていくことだ、こう考えております。 したがって、中野区の準公選条例というのは、文部省はかねてからこの内容は現行の法律に…