森喜朗
会議録に記録された「森喜朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1984/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 半導体13 件
- 防衛11 件
- こども・子育て10 件
- 医療7 件
- 宇宙6 件
- 農業4 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会72 件・72%
- 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
- 本会議14 件・14%
※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(森喜朗君) 先ほども申し上げましたように、設置法案につきまして今検討いたしておるわけでありまして、委員の国会同意につきましても検討をいたしておるところでございますが、委員の選任に当たりまして適、不適を個別に各党に御判断をいただくというようなそういう作業をすること自体が、また一面中立性の確保を特に要請される教育の場合についてはある意味では適切さを欠くのではないか、こういう考え方もできるわけでございまして、目下まだそのことにつき…
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(森喜朗君) これも大変大事なところでございますが、審議をすべて公開をいたしますと、逆に委員一人一人の発言がまた束縛をされるような面が出てくる。かえって自由な議論の展開ができないという面が出てくるのではないか。そういう意味においてこれも今検討しておるところでありますが、非常に難しい判断になると思います。むしろそういう委員の自由な議論を自由に公開することよりも、逆にむしろ別の工夫を凝らしてみて適宜その審議の概要を国民の前に随時明…
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(森喜朗君) 新しいこの機関は、いわゆるゼロからのスタートではないというふうに私ども申し上げておるわけでありますが、先ほども総理が申し上げましたように、中教審の長い間の議論あるいはたくさん積み重ねていただきました今日までの集積、そうしたものを踏まえながら、いわゆる新しい角度、視点を少し変えてみる。新しい視点、そしてまた別の角度、そういう中で教育を見直してみようと、こういうことでございます。
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(森喜朗君) 中教審の議論を踏まえて、そこからスタートをしていきたいということでございますので、中教審とタブるということではございません。全く新しい角度から、別の視点から教育を改革をしていこう、こういう関係になるわけでございます。
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(森喜朗君) 先ほど久保さんの御質問にお答え申し上げましたのと重なるようで恐縮なんでありますが、公開をするということか必ずしも自由濶達な論議ができるかどうかというと、やはり見方にもよりますけれども、私はやっぱり一考を要するところがあると思うんです。議論をいたしますことを全部第三者が見ておりますと、どうしてもやはり委員が発言することそのものに制限をしなければならぬということが出てくると思うんです、これはどういう立場に立ちましても…
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(森喜朗君) こそこそ泥棒のようなと言われるとちょっと困るのでありますが、例え方が非常に悪いんですが、一番率直なことを申し上げます。この国会でも衆議院でも幼保の問題が出てまいりました。私は幼保の問題は幼保であれ保幼であれ、もう少し前向きに考える。それは今お互いに厚生省、文部省、どうも前に進まないのは各省の立場を考え過ぎているからではないか、受ける子供たちや親の立場から見たらそう大差はないんです。ですから、幼保を一体化していくと…
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(森喜朗君) 教科書の問題、それから教員の資質の問題等を含めた教員確保の問題、あり方の問題は確かに教育の大事な私は政策の柱だと思います。ただ、このたび新しく設置いたします審議機関はどのような事柄を議論するかということは、これはやはり新しい審議機関の皆さんがお考えになることだと思います。したがいまして、私どもが今ここで、先ほど総理も文教懇のことで申し上げましたように、このようなことを議論してくれと言うことはこれは越権だろうという…
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(森喜朗君) 新しい審議機関の皆さんがどのようにお考えになられるかという問題でございまして、この問題が審議機関にかかるということは私は断定できませんし、それは今申し上げた越権だというふうに申し上げております。しかし、別途文部省の方として、教員の資質向上の面、あるいはまた教科書の正しいあり方等につきまして、これは文部省固有の事務でございますので、そうしたことに対しましてできるだけいい方向に持っていけるように、また国民の期待にこた…
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(森喜朗君) 今、文部省が準備を進めております教員の問題は、これは先般の教養審の答申に基づくものでございます。したがいまして、これから新しい機関で議論をされ得るかどうかわかりませんけれども、そのこととは全く私は矛盾はしないというふうに思っておりますが、確かに久保さん御指摘のように、そうした御心配も私はやっぱり一つの考え方だろうと思いますので、文部省としてはそのことにつきましては非常に慎重に今考えておるところでございます。
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(森喜朗君) 文部大臣は、いわゆる法治ルールに従いまして、中野区の教育委員会の選任は地教行法第四条に違反する、こういう判断をいわゆる主務大臣としていたしております。したがいまして、地方自治法二百四十五条四項に基づく勧告をいたした次第です。
第101回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(森喜朗君) 大学病院あるいは診療室、治療室等におきましては、診療業務の必要性あるいは火災予防の観点から既に喫煙を制限したり、あるいはまたそういう必要な措置をいろいろと工夫を凝らしております。
第101回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(森喜朗君) お答えをいたします。 我が国の家庭科教育は、長い我が国の実情、歴史、そういう伝統の中から展開をされてきたものでございます。しかし、今御指摘ございましたように、また先般も先生から御指摘がございましたように、婦人差別撤廃条約第十条のところに問題ありというふうに指摘はされております。したがいまして、この条約の妨げにならないように、私どももこれから関係方面の意見を聞きながら、教科課程全体のことでございますので、いろんな各…
第101回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(森喜朗君) カリキュラム全体との関連がございますので、内部ではいろいろ議論をいたしながら調整をいたすような方向で努力をいたしておるところであります。
第101回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(森喜朗君) 御指摘の点は、ことしの共通一次の倫理・社会の問題で、青年期の発達段階に応じて達成しておく必要のある課題についての出題でございまして、入試センターに早速照会をいたしました。この問題の出題の意図は、まず第一に職業を選択し、準備すること。二、男性や女性としての性の違いを自覚し、相互の理解と協力を培うこと。三、責任ある社会人としての人生観を形成すること。四、家族からの独立と自主的態度を形成することなどにつきまして、一般的…
第101回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(森喜朗君) お答えをいたします。 学校におきます問題行動がいろいろ起きておりますが、これにつきましては、ただいま総理からお答えをいただきましたように、すべての学校は正常に、特にこの三月期は入学、進学あるいは卒業という学生生活にとって大変歴史的に大きな意味を持つ時期でございまして、それぞれ正しく正常に行われていると、文部大臣としてもそのことを最も望んでおるところでございます。しかしながら、確かに今村上さん御指摘のようなそういう…
第101回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(森喜朗君) 一般的な概論と言うと生意気なようですが、そういう角度から見て、村上さんの御指摘のとおりだと私は思います。ただ、この入学試験というのは絶対完璧というものはないんです。日本人というのは特に潔癖性が強いですから、村上さんと私が一点違いで村上さんの方が上だったといえば私はあきらめるんです。ところが、これが歌を歌ってその歌の上手下手さを仮に総理が判断をされたときに、私の歌った歌が演歌であなたがニューミュージックだった場合、…
第101回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(森喜朗君) 総理以下お答えになりました大臣のとおりでございます。
第101回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(森喜朗君) 我が国の義務教育は九年間、これも戦後の教育の中で定着をいたしております。したがいまして、義務教育の九年という年限を変えるような考え方は必要ではないのではないかというふうに総理はお答えになっております。私が申し上げました趣旨は、これから新しく設けられるであろう審議機関において、義務教育はどのような形で行われるかということについて、私どもからとやかく今どれだけで行うべきであるかとか、九年であるべきであるとか、このよう…
第101回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(森喜朗君) ございません。
第101回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(森喜朗君) ただいま先生御指摘でございますように、当面の目標は厚生大臣も今申し上げましたように、六十年を待たずに達成をいたすことは確実でございます。しかしながら、人口の高齢化、そしてこれに伴います医療需要の多様化、複雑化、さらに医学、医療の高度化等の事情もございます。それにただいま厚生大臣のお話もございましたように、地域的には自治体病院等がなり医師の確保が難しい状況でもございますし、領域的には基礎医学等はなかなか医師数が現実…