森喜朗
会議録に記録された「森喜朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1984/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 半導体13 件
- 防衛11 件
- こども・子育て10 件
- 医療7 件
- 宇宙6 件
- 農業4 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会72 件・72%
- 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
- 本会議14 件・14%
※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 文教委員会 第19号
○森国務大臣 先ほど宮地局長からもお答え申し上げましたように、さまざまな要因もございまして、国会の御審議をお願いをいたしております。その過程の中で奨学金を待望いたしております学生生徒が大変困った状態になっておりましたということについては、私も大変心を痛めておりました。お互いに国会の仕組みや法案の提出、あるいはまた予算はやはり予算関連法案というものを前提にして予算を御審議をいただいて御成立をいただいておりますものの、私ども、政府の立場から…
第101回 衆議院 文教委員会 第19号
○森国務大臣 ただいま馬場先生、御自分がちょうど教員におなりになりましたときの思い出を含めまして、育英奨学制度についての先生のお考え方を述べられました。基本的には先生のお考えどおりであろうというふうに私も思います。 憲法そして教育基本法の理念に基づく民主的、文化的そして平和的な国家をつくる。その国家の構成者としての人間形成を目指す、それが教育の基本的な理念だと私どもは考えております。そういう中で、日本の将来の国家を構築するその形成者とし…
第101回 衆議院 文教委員会 第19号
○森国務大臣 お答え申し上げますのに正直申し上げて大変適当室言葉が出てこないのですが、基本的には、馬場さんが今おっしゃっておられるように、旧憲法のそういう精神の中での当時の「優秀ナル学徒ニシテ」云々ということをそのまま置きかえたということではないと思います。 いろいろと議論の分かれるところでありますが、いろいろ議論した結果、やはり国の税金をある意味では財源として、勉強しようという意欲のある人に貸してあげるわけですね。ですから、勉強してく…
第101回 衆議院 文教委員会 第19号
○森国務大臣 局長に答えると言えば、やはり馬場さんに敬意を表しなければならぬ、そういう立場……(馬場委員「余り長くやらぬでください、あとの質問があるんだから」と呼ぶ) 現行の育英会法は、「国家有用ノ人材ヲ育成スルコトヲ目的トス」、そこを「国家及び社会に」というふうにいたしておるわけです。この「社会」というのは、今の憲法あるいは教育基本法の中のいろんな理念をこれに反映をしておるというふうに私は解釈をいたします。そして、先ほど先生から御指摘…
第101回 衆議院 文教委員会 第19号
○森国務大臣 今御指摘の国際人権規約、そして留保事項、あるいはまた附帯決議も、今私も読み返しております。私の答弁が先生のお考えに当たって御不満のようでございますが、日本の高等教育は私学の占める割合が大変大きい、これはもう先生も御承知のとおりでございます。そしてまた、私立学校を含めて無償にしていくことを図ることは、これも根本的に我が国の高等教育全体を見直していかなければならぬことにもなるわけでございます。先ほど局長が申し上げましたように、…
第101回 衆議院 文教委員会 第19号
○森国務大臣 基本的には、今馬場さんのお述べになりましたようなそうした気持ちで私どもは教育の改革に当たっていきたいと考えております。この委員会でも、本案を御審議をいただいておるときにたびたび申し上げましたけれども、日本の教育の公の負担する費用、そしてまた個人が負担をする費用、これがどの程度が一つの目安になるのか、こうしたことなども、ぜひ幅広く、教育全体を御議論をいただくためにはどうしても避けて通れないところであろうというふうに考えますの…
第101回 衆議院 文教委員会 第19号
○森国務大臣 いろいろ御指摘をいただきましたが、基本的に、たびたびの各党の皆さんの御質問に対しましてもお答えを申し上げておりますように、私どもとしては、育英奨学資金制度は基本的にこの制度を充実していかなければならぬ、これが大前提でございます。したがいまして、質的な改善をしていきたいということで単価アップ等も考えたわけでありますが、財政的な全体的なシーリングの枠の中にございますと事業の拡大は極めて難しい、こういう中ででき得る限り量的な拡大…
第101回 衆議院 文教委員会 第19号
○森国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その御趣旨について十分検討してまいりたいと存じます。
第101回 衆議院 内閣委員会 第18号
○森国務大臣 御指摘をいただきました、国際的にも高く評価されている我が国の教育ということでございますが、戦後におきます我が国の教育は、明治以来の初等教育の普及に加えまして、新たに教育の機会均等という理念のもとに義務教育年限の延長をいたしまして、中等教育、高等教育の普及等が今日まで進められてまいりました。その結果、教育の量的な拡大それから国民全体の教育の水準が極めて高くなってきております。 私が大臣に就任をいたしましてからも、国会等の時間…
第101回 衆議院 内閣委員会 第18号
○森国務大臣 政治において、諸制度というものはすべてそうでございますが、これが完璧であるというものはまずございません。みんなで努力して条件を整えていく。そして今私が、いつでも、どこでも、だれでもと申し上げましたけれども、例えば放送大学、視聴覚教育あるいはまた専修学校、各種学校を充実をしていくとか、必ずしも資格的なものを取るだけではなくて、教育の目指すものは人格完成、人格形成にあるわけでございますから、そういう意味で教育への努力というもの…
第101回 衆議院 内閣委員会 第18号
○森国務大臣 先ほどもお答えを申し上げましたけれども、いかなる諸制度もこれで完璧であるというものはないと思うのです。そして教育というものは、教育基本法にも定められておりますように、人格形成、人格を完成させるところにあるわけでございます。今日までの教育の制度は、今先生からも御指摘をいただきましたように、ある面におきましては量的な拡大を図ってみんなが教育を受けるということの体制を整えてまいりましたし、それぞれの分野によっては見方も違うかもし…
第101回 衆議院 内閣委員会 第18号
○森国務大臣 今日の日本の教育の成果というのは、先ほど先生の御質問に対しましても申し上げましたように、いろいろな角度や視点は違うと思いますが、誇っていいと思います。現実に、敗戦の中からこれだけ急成長もいたしましたし、国際的な地位も高まっております。これは教育の成果に負うところである。国民の皆さんの英知、努力だろうと思うのです。国民の皆さんがこうした道を選んで、そして日本の国力の繁栄、その基本的な原因が教育にあると私どもは考えておりますか…
第101回 衆議院 内閣委員会 第18号
○森国務大臣 委員を人選申し上げますことは、当然国会の論議を踏まえまして、そして、臨時教育審議会設置法案が国会で御同意をちょうだいいたしましてから、私どもとしてはその基準等を考えていかなければならぬというふうに考えております。 しかし、今、広く各界というのはどういうことかということでございますから、やはり幅広く国民のいろいろなお立場の方々の御意見が十分に反映されるように配慮しなければならぬ、こういうふうに考えております。したがいまして、…
第101回 衆議院 内閣委員会 第18号
○森国務大臣 ただいま申し上げましたような、そうした分野の中から委員を人選いたしますが、その委員の人選に当たりましては、個別に具体的な候補者につきまして、その業績や経験あるいはその他いろいろ総合的に勘案をいたしまして、総理大臣が判断をいたすわけでございます。その判断をいたします上におきまして「文部大臣の意見を聴いてこういうふうに法案では書いてございまして、いろいろな総合的な判断をいたしまして、私の意見を総理に申し上げて、総理が御判断をさ…
第101回 衆議院 内閣委員会 第18号
○森国務大臣 基本的にはそういう形で御人選申し上げます、改めて推薦をちょうだいするという形ではございませんが、先ほど申し上げましたように、総合的な判断をいたします上においては、いろいろな皆様の御意見をちょうだいするというようなことも当然あるわけでございまして、そうしたことを総合的な判断というふうに申し上げたわけでございます。
第101回 衆議院 内閣委員会 第18号
○森国務大臣 基本的には審議会の先生方御自身で、公開にするのかしないのかということはお決めをいただくわけでございます。ただ、あえて今お問いかけがこの国会でもございましたので、私といたしましては、広く、自由に御論議をいただくということの方がより適切であろうというふうに考えて、公開ということは御遠慮申し上げた方がいいのではないかという立場をとっておるわけでございます。 今、先生からもたまたま御質問の中に御指摘がございましたけれども、二十五人…
第101回 衆議院 内閣委員会 第18号
○森国務大臣 先ほども申し上げましたように、今先生も御心配になりますように、一番大事なことは国民の理解と協力を得るということでございますので、そうした国会における御審議というものも恐らく審議会御自身が十分御判断の材料にされるであろう、私どもはそういう期待もいたしておりますので、今先生からお話しのように、そういう機密性、秘密の議論にならないように、適宜その議論の概要が国民の前に明らかになるように、そうしていろいろな工夫をしていただくように…
第101回 衆議院 内閣委員会 第18号
○森国務大臣 総理も私も、国会で御答弁申し上げておりますように、基本法につきましては改正する考えは全くありません、こう申し上げておるわけでございます。
第101回 衆議院 内閣委員会 第18号
○森国務大臣 そのとおりでございます。
第101回 衆議院 内閣委員会 第18号
○森国務大臣 法律の技術的なことでございますので、政府委員から答弁をさせます。