P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
5,026
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1984/07/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会72 件・72%
  • 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
  • 本会議14 件・14%

※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,026 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/05

101衆議院 内閣委員会 第19号

○森国務大臣 小川さんも教職として大変経験を持っていらっしゃいますので、何もかも御承知の上で私の試験をするぐらいのお気持ちでお尋ねなのかもしれませんが、あえて総理とそういう話があったのかということでございますので、お答え申し上げます。 偏差値にゆだねられた日本の今の教育、あるいはまた受験地獄と言われるような入試の選抜の問題、いずれもこれは緊急な課題なんです。しかし、なぜこういうものをあえて是正をしなければならぬのかというのは、やはりいい…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/05

101衆議院 内閣委員会 第19号

○森国務大臣 私どもといたしましては、どの程度の教室が一番いいのかどうかといういろいろな論議がございますが、欧米先進国等いろいろな学校の現状等も考え、四十人を一つの目標としてその四十人学級の実現を期すために、六十六年度を最終目標として十二年計画におきますいわゆる第五次の定数改善計画を実施いたしておるわけであります。 今御指摘がございましたように、行革関連法によりましてこのことについては今抑制をいたしておりますけれども、この考え方の全体計…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/05

101衆議院 内閣委員会 第19号

○森国務大臣 私といたしましてもこの計画は何とか実現をしたい、こう願っておるところでございまして、全体的には私どもは、財政の基本的な方針というものをちょうだいをいたしましてから文部省の所要の予算を定めていかなければならぬ、その作業を始めていかなければならぬということもございますが、現在の段階といたしましては、まだ基本的には財政当局の方針をちょうだいいたしておりません。しかし、私としましては教育を何とか大事にしたい、そして教育の現場の条件…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/05

101衆議院 内閣委員会 第19号

○森国務大臣 先生の前段のお話の中にございましたように、問題児が出ていること、あるいは教育のいろいろな意味での荒廃とか言われておるような状態は、例えば大規模高校あるいはマンモス校、もっと端的に言えば、四十人学級のようなことを後回しにしておるからそういうふうになるのだという御指摘もございました。確かに、そういう面も全くないとは言えないと思いますが、それだけで事を論ずるということはいかがなものかなというような感じが私はいたします。先ほど市川…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/05

101衆議院 内閣委員会 第19号

○森国務大臣 臨時でない場合はやはり恒常的に、恒久的にということになるかと思いますが、臨時というのは、一つの年限を定めて、その期限を切ってという意味。私ども今お願いをしております法律の立場上から申し上げると、そういう解釈。もちろん臨時というのは、広義の解釈の仕方もいろいろあるだろうと思いますが、ちょっと辞典も見ておりませんけれども、今議論をいたしておりますこの法律に関して申し上げれば、期間を定めて、その定めた範囲の中でという意味だと考え…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/05

101衆議院 内閣委員会 第19号

○森国務大臣 名称につきましては、いろいろと政府にございます審議会あるいはまたこれまで教育にいろいろと関係がございましたような審議会等々、そしてまた、全体的に幅広く、自由濶達に二十一世紀を担う青少年たちのためへの教育の改革というようなことから考えまして、今の臨時教育審議会という名前をとったわけでございまして、端的に言えば教育審議会というふうになるわけでありますから、どちらかと言えばスマートなネーミングだろう、私はこう思っております。 「…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/05

101衆議院 内閣委員会 第19号

○森国務大臣 今の先生のお尋ねの点は、大変難しい問題だと思います。 私どもは、憲法と教育基本法の精神を基本として教育改革に当たりたい、こう申し上げております。そして法案におきましても、基本法の精神にのっとって行うということを明示をさせていただきまして、そしてたびたび国会でも総理も私も申し上げておりますように、現在の教育基本法を改正するというふうに考えてはいない、これも明確に申し上げております。したがいまして、九年の義務教育年限を変更する…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/05

101衆議院 内閣委員会 第19号

○森国務大臣 ちょっとその辺、教育基本法にのっとらない人というのは、具体的にはどういうことなのかも、ちょっと私の悪い頭でなかなかすぐぴんとこないのですが、基本的には当然のことだろう、こう思います。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/05

101衆議院 内閣委員会 第19号

○森国務大臣 人選は、たびたび申し上げておりますように、幅広くということを申し上げておりまして、人格識見をということを法律の中に一つ明記をいたしておりまして、いわゆる資格審査をするということであってはならないと思います。 義務教育のことを議論するには、いろいろな角度からいろいろな意見を言われることがあっても、これはまた義務教育をより充実するということにもなるという見方もできると思います。したがいまして、我が国は表現、そしてまた思想、すべ…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/05

101衆議院 内閣委員会 第19号

○森国務大臣 先ほど事務当局が申し上げましたように、運営方法等につきましての細目は審議会自身でお考えをいただくことが適切であろうと思いますが、三年という一つの区切り、これは長いという見方もできますし、普通の審議会の二年というような形から見れば少し長いというような形もございますが、領域が極めて広いというぐあいに私は考えましたから、三年という立場をとらしていただいたわけでございますが、そういう意味で余り冗漫に流れてはいけないと考えております…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/05

101衆議院 内閣委員会 第19号

○森国務大臣 今小川さんが御試算をされますとそういう数字になるのかもしれませんが、それぞれの分野というものもございますし、お話し合いがどういう形で進むかわかりませんけれども、短くてこれぐらいしか話せなかったというようなことでは必ずしもないだろうと思います。しかし、確かに先生のおっしゃるように二十五人という委員でもございます。二十五人になりますか、「二十五人以内」ということでございますから、その程度の規模ということになりましたならば、やは…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/05

101衆議院 内閣委員会 第19号

○森国務大臣 専門委員につきましては、これもたびたび申し上げておりますように、審議会自身でいろいろと御論議をいただきました中で、専門的な部門につきまして、なおその中身といいましょうか、具体的な事柄といいましょうか、そうしたことなどについて十分な知識を持った方々に十二分に御検討いただくということで、審議会の会長が判断をしてお願いをするというものでございます。 したがいまして、その委員になる人は、先ほど小川さんから御指摘がありました審議委員…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/05

101衆議院 内閣委員会 第19号

○森国務大臣 確かに教育論議がさまざまな形で指摘をされておりますが、その中には自由化というような議論もございます。しかし、学校の自由化という言葉はいろんな意味で多岐に用いられているということでございますので、学校の自由化ということはいろんな意味で、言葉はよくありませんが、あいまいだという感じもいたします。そういう意味では、私の今の立場から、自由化ということについての言葉の意味、これにつきましてこの際言及することにつきましては差し控えたい…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/05

101衆議院 内閣委員会 第19号

○森国務大臣 公立につきまして検討をしてみたらという考え方を一応中教審の中で、先般の答申で考えているようでございますが、文部省といたしましてそのことを具体的に実施をしたり検討はいたしていないわけでございます。今日本で行われている中高一貫というのは、先生の御指摘のとおり組み合わせは上下分かれておりますが、教育の中身といいましょうかカリキュラムといいましょうか、そういうところにいろいろと工夫しているというのが現実の一貫教育の姿だろうというふ…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/05

101衆議院 内閣委員会 第19号

○森国務大臣 これ、どこの学校かわかりませんが、写真のできぐあいから見ると、何か写真をまた写真で撮ったというような感じで、古いような感じもいたしますが、もし先生がおっしゃるように今ある学校の写真だということでございますと、かなり規律正しく厳しいことをやっておられるな、そんな感想を持ちます。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/05

101衆議院 内閣委員会 第19号

○森国務大臣 御指摘をいただきました学校について申し上げるということではございませんが、公の教育を担います高等学校におきましては、軍国主義的な教育が行われるようなことがあってはならないというふうに考えます。しかし、今その写真等を拝見いたしまして、先生から御指摘がありましたように、それが実際には剣とか銃とかということではないわけでありまして、規律を重んじ、そして規律正しくそうした体験をすること、もちろん軍国主義的な基盤に立つということにな…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/05

101衆議院 内閣委員会 第19号

○森国務大臣 先ほども申し上げましたが、私どもは学校の自由化という考え方は持っておりません。自由化という言葉はいろいろ広義に理解されますので、今の立場でそれがどのような意味をするかというようなことについては、この際、この場所でございますので、私から言及は差し控えます。 ただ、学校は多様なニーズに応じていくことも大事でございますし、そういう意味で幅広く、先ほども御議論の中にございましたが、何か特定のエリートの教育にだけ入って、そこに行くこ…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/05

101衆議院 内閣委員会 第19号

○森国務大臣 社会の変化という中で先ほど嶋崎さんからも御指摘がございました国際化という問題については、二十一世紀というものをとらえていけば当然考えておかなければならない社会の大きな変化の条件の一つでございます。今具体的に国際化に対応した学校の諸制度はどのようにあるべきかということは、これは別に逃げるという意味ではなくて、審議会御自身で当然お考えいただく大事なポイントであるというふうに私は申し上げております。 ただ、今私の立場から申し上げ…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/05

101衆議院 内閣委員会 第19号

○森国務大臣 私は、基本的には漢字はできるだけ大事にしたいという個人的な考えなんです。 どうも漢字というのは、小川先生には理解をしていただけると思いますが、私なんかは小学校二年のときに終戦になりましたから、それまで随分いろいろな漢字をある程度覚えたのです。小学校へ入ってから片仮名で途中から平仮名になるのですが、むしろ平仮名を学校で出る前に覚えました。何で覚えたかというと、「のらくろ」が読みたかったからですね。「のらくろ」は平仮名で書いて…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/05

101衆議院 内閣委員会 第19号

○森国務大臣 おしかりをいただくかもしれませんが、先ほど嶋崎さんの御質問の際にも申し上げましたけれども、学校の直接の指導の責任、これはもちろん現場であります校長と教職員が持っておられるわけでありますが、同時に、運営の責任というのは市町村あるいは県の教育委員会がやっておりまして、私の知る範囲では、恐らく教育委員会等のそれぞれの立場の方々が学校の現場に出て、学校の現実というものも見ながら、また教員になりながら勉強しておられるというふうな面も…