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自由民主党内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
5,026
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1984/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会72 件・72%
  • 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
  • 本会議14 件・14%

※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,026 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/06

101衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号

○森国務大臣 私は、日教組だからこの団体の代表はだめだということを申し上げているわけではございません。 人選についてはこれから考えなければならぬことでございますけれども、例えば教職員団体でありますと、日教組でありますとか全日教連とかというふうにある。そういうふうな形で選ぶのがいいのか。小学校長会だと言えば中学校長会も高等学校長会も、そうなれば教頭会も、こうなってくる。あるいは国立大学を代表するということであれば、私立大学を入れなさい、い…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/06

101衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号

○森国務大臣 端的にということでございますから、幾つかの要因はございますが、教育というのはやはり社会のいろいろな構造、そのことにかかわり合いがあると思っておりますので、一つだけ申し上げるということは誤解を生む要素もございますが、やはり人間の、私ども住んでおる社会の、そういう学歴を優先する社会というものがどうしても優先をしている。そのことが今日のこうした教育の中でいろいろな弊害を生んでおる最大の要因だと私は考えております。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/06

101衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号

○森国務大臣 佐藤先生がいろいろな要因を御指摘なさいました。先生のお考えとして、また私どもも素直にそのことには耳を傾けなければならぬと思っております。 ただ、私は、生意気なことを申し上げて恐縮でありますが、戦後の日本の教育というのは、必ずしもそういうハイタレントのみを養成してきたものだとは思っておりません。仮にハイタレントだけをもし養成をしてきたと思うなら、さっき木島さんがたまたま御質問の中でおっしゃいました、ハイタレントだけで日本の国…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/06

101衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号

○森国務大臣 私も大臣に就任をいたしましてから、またこの教育改革をお願いしておりますあらゆる場面で、まず学校は楽しいところであってほしい、そしてもう一つは、先生との触れ合い、それが最も感動的であってほしい。今先生も、背のことを思い出すと、といろいろなことをおっしゃいました。まさに学校が楽しくて、そして先生と触れ合う、友人と触れ合ったことが一番のよき思い出となるということだろうというふうに考えます。 選別、管理というような御指摘もございま…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/06

101衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号

○森国務大臣 感想と言われますと、大変御無礼になりますから……。 ただ、総理が総理になられる前にいろいろなところで演説をされておられたと思いますが、総理御自身は、政治家としていろいろなお立場で物をおっしゃっておられたと思いますが、総理大臣になられましてからの姿勢は明確にされておると思いますし、そしてまた当内閣委員会においでをいただきました際も、また本会議、予算委員会等を通じまして、いわゆる憲法改正等々についての政治的な日程は全く考えてい…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/06

101衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号

○森国務大臣 不当な支配、そのことが中立性を侵すという佐藤さんの御指摘でありますが、内閣全体の総合調整権を持っております総理大臣の諮問でございますので、これは法律的には「不当な支配」に該当しないというふうに私どもは考えております。 そしてもう一つは、どういう人選、まあ文部大臣の意見を聞くが総理が指名するのだという御指摘でございますが、法律にもうたってありますように、人間的に幅広い、そして識見を持っておるということが大事でございます。した…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/06

101衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号

○森国務大臣 たびたび申し上げておりますように、教育基本法を改正するという考えは私どもは持っておりません。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/06

101参議院 本会議 第20号

○国務大臣(森喜朗君) 日本育英会法案について、その趣旨を御説明申し上げます。 昭和十九年日本育英会法施行以来、日本育英会は逐年発展を遂げ、今日まで同会を通じて学資の貸与を受けた学生及び生徒は約三百四十万人に達し、これらの人材は社会の各分野で活躍し、我が国の今日の発展に多大の寄与をいたしてまいりました。 しかしながら、最近における高等教育等の普及状況を踏まえ、社会経済情勢の変化に対応して日本育英会の学資貸与事業の一層の充実を図るためには…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/06

101参議院 本会議 第20号

○国務大臣(森喜朗君) 粕谷さんにお答えを申し上げます。 御質問の第一点は、有利子貸与制度の導入は奨学制度の基本理念に逆行し、教育の機会均等を妨げるものではないかとのお尋ねでございますが、日本育英会の育英奨学事業は、国家及び社会に有為な人材の育成に資するとともに、教育の機会均等に寄与する重要な施策でございまして、逐年充実に努めてきたところでございます。 今回の日本育英会法案は、最近における高等教育等の普及状況を踏まえまして、社会経済情勢…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/06

101参議院 本会議 第20号

○国務大臣(森喜朗君) 高木先生にお答えを申し上げます。 御質問の第一点は、育英奨学制度の改善は何をもって改善と言うのかとのお尋ねでございますが、今回の制度改正は、最近におきます高等教育等の普及状況や社会経済情勢の変化に対応し、日本育英会の育英奨学事業の一層の充実を図るために行うものでございます。 すなわち、無利子貸与制度につきましては、日本育英会の事業の根幹として存続させ、一般貸与を特別貸与に吸収する形で全体の貸与月額の引き上げを行う…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/05

101衆議院 内閣委員会 第19号

○森国務大臣 徳島県の今御指摘の盲学校につきましては、私の方も詳細を承知いたしておりませんが、先生がわざわざ調査に行かれましたことにつきましては、国政の場で調査をなさるということで、御苦労でございましたとまず申し上げておきたいと思います。 一般論でございますけれども、学校におきましては、やはり教育の場としてふさわしい基本的な秩序が確立されていなければならぬということはもとよりでございます。そして、校長の監督指導のもとに教職員が互いに啓発…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/05

101衆議院 内閣委員会 第19号

○森国務大臣 嶋崎さんから今、総理の施政方針あるいはまた答弁の中から基本的なスタンスについてのお尋ねがございました。私も予算委員会あるいはまた文教委員会、そして当内閣委員会等を通じまして、今嶋崎さんがお尋ねのような形で私も答弁をしてまいりました。基本的には、教育改革は日本の将来の命運を左右するという極めて大事なものでありますだけに、幅広く国民的な合意を得るということがまず第一でありますし、そのためのいろいろな努力はしなければならぬ、私は…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/05

101衆議院 内閣委員会 第19号

○森国務大臣 今の御指摘の点は総理の答弁ですか。(嶋崎委員「そうです」と呼ぶ)私もたしか委員会でそのようにも申し上げた記憶がございますが、この問題が国会に提案されましてからというものは、総理もそうですが、私も随分いろいろな方から手紙をいただいたり、あるいは投書をいただきます。一日に多いときで十通ほどありまして、いかに国民の皆さんがこのことについて大変関心を持っておられるかというのは、非常によくわかるわけです。特に教育関係者の皆さん方から…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/05

101衆議院 内閣委員会 第19号

○森国務大臣 嶋崎さんの方が御専門でお詳しいだろうと思いますが、教育もいろいろ幅広く家庭教育、社会教育、学校教育もございます。また学校教育の中には、その設置の責任を持つ地方の自治体というものもございますし、直接国がかかわり合いを持つ高等教育の面あるいは私立大学の面、国公立含めましてございますが、そういう面からまいりますと、すべてが今申し上げたように主に地方の事業であるというふうに必ずしも申し上げることはできません。角度をいろいろな立場で…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/05

101衆議院 内閣委員会 第19号

○森国務大臣 基本的にはそのとおりでございます。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/05

101衆議院 内閣委員会 第19号

○森国務大臣 お尋ねの問題はかなり昔の問題でございますので、経過もございますし、その当時の記録についても詳細に事務当局の方では承知をいたしておりますので、答弁をさせます。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/05

101衆議院 内閣委員会 第19号

○森国務大臣 中教審の答申は、いろいろ出し方にもよるわけでありますけれども、すべてそのままダイレクトで実施をいたしておるものもございますし、もちろんそれをまた専門分野に分けて、専門の研究の場でいろいろと御討議をいただいて、あるいは政策として取り上げた場合もございますし、政府がそのまま実施をいたしたものもありますが、逆に政府としてなじみにくいというようなものは、例えば私学助成法などのような形のもので党として立法したようなものもございます。…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/05

101衆議院 内閣委員会 第19号

○森国務大臣 大変多くの答申でございますから、例えばというふうに申されて何を申し上げていいか、もっとも嶋崎さんが何を構えてお尋ねなさっておられるのかということがちょっとわかりにくい面もございますが、今申し上げた例えば私学助成法もそうでございましたし、あるいは教員の待遇の改善というものも、一つ挙げればというふうに申し上げればそういうものもございます。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/05

101衆議院 内閣委員会 第19号

○森国務大臣 前後のやりとりのところが、後というよりも先の方がいいかと思いますが、その辺がちょっと定かじゃありませんが、私の認識といたしましては、先ほど申し上げたように、おおむね四六答申は数の上では実施をいたしておる。ただ、項目の中には、かなり大きなウエートのかかる面から見ますと、ある意味では、各党のそのときの御質問にもよりましたけれども、何もやられてないじゃないかというような御質問もございました。そういう角度もいろいろ含めて答弁を申し…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/05

101衆議院 内閣委員会 第19号

○森国務大臣 これも視点のとらまえ方がいろいろあると思いますけれども、私どもはおおむねそういう理解をいたしております。