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自由民主党内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
5,026
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1984/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会72 件・72%
  • 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
  • 本会議14 件・14%

※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,026 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/10

101衆議院 内閣委員会 第20号

○森国務大臣 政府といたしましては、臨時教育審議会が十分に御論議をいただきますことを、基本法の精神を大事にし、基本法の精神にのっとって御論議をいただきたいということを期待をいたしておるものでございます。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/10

101衆議院 内閣委員会 第20号

○森国務大臣 たびたび申し上げておりますが、教育改革はぜひ教育基本法の精神を大事にして進めていきたい、政府も教育基本法の精神にのっとって改革をしたい。それから、今答弁をいたしましたように、審議会の皆様方にもこのことを十分大切にしていただきたい、こう期待をいたしておるものでございます。 今柴田さんが御指摘でございますが、仮に個人的にそうした教育基本法を変えたいという考え方を持っている人を選ぶのはおかしいではないかということでございますが、…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/10

101衆議院 内閣委員会 第20号

○森国務大臣 教育改革を進めるに当たりまして、憲法、教育基本法を大事にしていきたい。そして、総理も私もたびたび国会で、教育基本法を変える意思はない、こう申し上げておるわけでございまして、そのことが今先生のお尋ねの担保になるのではないか、私はこう考えます。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/09

101参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(森喜朗君) お尋ねのいわゆる七三一部隊につきましては、学会の現状では資料収集の段階でございまして、専門的な学術研究が発表されるまでには至っておりません。したがいまして、これを教科書に取り上げることは時期尚早であるという趣旨の意見を付したわけでございます。この意見を受けまして七三一部隊に関する記述は見本本では削除されたところでございます。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/09

101参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(森喜朗君) 先ほども申し上げましたように、七三一部隊につきましてはいわゆる専門的学術研究が発表されるまでに至ってないということを申し上げたわけでございます。 歴史教育は児童生徒に歴史について国民としての基礎的な教養を与えることを目的といたしております。教科書は教科、科目の主たる教材として使用されるものでございまして、したがって教科書は生徒のそれぞれ発達の段階に応じた基本的、基礎的事項に精選される必要がございます。したがって、…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/09

101参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(森喜朗君) これも先ほど申し上げましたように、歴史教育は児童生徒に歴史について国民としての基礎的な教養を与えるということが目的でございます。したがいまして、生徒の発達段階に応じましてやはり基本的基礎的事項に精選される必要がある。今先生がおっしゃるように、一つの本にはそういうふうにあるかもしれません。しかし、それは学術的にも歴史的に明確にその資料というものは出てないわけでありますから、一つの資料だけでもって、発達段階に応じてそ…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/09

101参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(森喜朗君) 事実関係でありますから、局長からお答えさせます。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/09

101参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(森喜朗君) 公正なバランスということも考えますと、これは適当ではない、ふさわしくないという判断をいたしております。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/09

101参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(森喜朗君) ただいま御決議のありました東京医科歯科大学にかかわる事項につきましては、大学における自主的改善措置を踏まえつつ、今後再びこのような事態の生じないよう御決議の趣旨に沿って一層努力してまいる所存であります。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/06

101衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号

○森国務大臣 このたび、政府から提出いたしました臨時教育審議会設置法案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 我が国の教育は、国民のたゆみない努力により著しく普及し、その水準は国際的にも高く評価され、我が国の成長と発展に重要な役割を果たしてきております。特に、戦後においてその急速な普及充実が図られ、国民全体の教育水準の向上に大きく寄与してきたところであります。 一方、近年における社会の急激な変化、教育の量的拡大等は、…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/06

101衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号

○森国務大臣 文教委員会あるいはまた内閣委員会等の御質問に対しましてたびたびお答え申し上げてまいりましたが、二十一世紀に向けて我が国を担う青少年の育成のために、我が国の社会がこれからどんどん変化するでありましょう、その変化に対応できる教育の実現を期し、教育改革を図るための方策について、広くかつ総合的に御検討いただく、そのために審議会の設置のお願いをいたしておる次第であります。 端的に申し上げて、何を諮問するのかということでございますが、…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/06

101衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号

○森国務大臣 今木島さんから御指摘いただきました例えば高校入試制度の改善あるいは共通一次、これは総理が昨年の十二月十日に七つの構想の中で意見として申し上げたものでございます。 これはいずれも文部省の行政にとりましても大変大事なことでございますし、国民がこのことに対して大変大きな関心を抱いておることも事実でございます。したがいまして、文部省の教育行政の大きな一つのテーマといたしまして、私どもは、臨時教育審議会があろうとなかろうと、このこと…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/06

101衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号

○森国務大臣 木島さん、ある程度よくおわかりの上でお尋ねになっておられるので、私も真っ正面からお答えを申し上げてかえって失礼になるかと思いますが、教育職員免許法の改正案の内容は、現下の急務でございます教員の資質の向上のための基本的な方策として、十分な検討を得て提出をいたしたものでございます。いわゆる現下の教職員の資質をぜひ改善したい、特に先生方にとっての、先生になり得るための条件としての実習等をできるだけ経験をしてもらいたい、こういうこ…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/06

101衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号

○森国務大臣 先ほど七つの構想を、これを基本としてというふうなことを木島さんおっしゃいましたが、私は五要な参考の一つになる、こう申し上げたわけでございます。もちろんそのことを参考にするかされないかは、当然臨時教育界議会の委員の皆さんがお考えになることであります。 さて、お尋ねの本論でございますが、先ほど申し上げましたように、今お願いしておる教員免許法は、今の先生方に対しまして、またこれから先生になっていただくであろう方々の資質を向上して…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/06

101衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号

○森国務大臣 先ほどの趣旨説明にも申し上げましたように、日本の教育は、量的な面でもまた水準の面でも、極めて高い評価を得ております。そういう意味では、国民の教育に対する関心とその深まりで大きく成功をもたらしている、このように判断をいたしております。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/06

101衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号

○森国務大臣 確かに今の教育に対して、画一的ではないかという批判があることは、私どももしばしば耳にすることでございます。今木島さんがその一つの例えといいいましょうか、引用の中で、むしろ規則に準ずるというような話がございました。例えば髪の毛がどうであるとかスカートがどうであるというようなお話がございました。これは一種の規則だろう、こう思うのであります。 だから、学校教育は、基本的には国民として必要な資側を養うということがまず大事であろうと…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/06

101衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号

○森国務大臣 一般的に画一化ということに対してこれを指摘する場合は、それぞれのお立場と前段があるだろうと思いますが、私は、ある意味では制度的にもう少し多様にしていくということが、これから社会の変化というものに対応していくためにはそうしたことをとることが正しいというふうに思います。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/06

101衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号

○森国務大臣 臨時教育審議会のこれからの御審議の方向と来年度のいわゆる四十人学級等も含めて行われるべき予算の問題との関係は、これはまた別問題だろうと思います。 ただ、私はきのうも内閣委員会で申し上げましたし、この四十人学級は何とかして着実に進めていきたい、こういう希望を持っております。ただ現時点におきましては、これから皆様で何とかこの法案を成立さしていただいて、仮に、参議院で審議していただくその過程の中で具体的にまた来年度の予算の方向が…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/06

101衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号

○森国務大臣 時間を急がれておりますから、理由を全部言うとまた御迷惑になりますから……。 そういう面も含めております。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/07/06

101衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号

○森国務大臣 先生がいろいろな例を取り上げられたり想定をされて、そして御質問いただくのでありますが、それを簡単に短く答えるというのは非常に困るのです。そう簡単に画一的に答えられるものではないわけでございます。 縦、積と、いろいろ例えの仕方はございますが、やはり今先生がおっしゃったように、ある意味では今はかなりのメニューというのはそろえられておって、ある程度自由に選べるように確かになっていると思うのです。しかし、何か、一つのところに偏り、…